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2019.03.15 07:00  SAPIO

ひと目で分かる「皇位継承」の儀式のすべて

【新元号元年(2019年)】
◆5月1日 剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀
 新天皇の御即位に伴い、皇位と共に伝わるべき「由緒ある物」の代表として草薙剣(くさなぎのつるぎ)と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)および天皇御璽と大日本国璽(共に金印)を受け継がれる儀式。 八尺瓊勾玉は宮中の賢所から動かされない。

◆5月1日 即位後朝見(そくいごちょうけん)の儀
 新天皇が御即位後、初めて国民の代表(三権の長ら)に会われる儀式。新天皇のおことばがある。

◆5月4日:一般参賀
 国民の祝福を皇居の長和殿で受けられる。

◆10月22日:即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀、祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀(パレード)、饗宴の儀 (22、25、29、31日)
 即位礼正殿の儀には各国代表と国内代表などを招き、新天皇が誕生したことを披露する。午後、祝賀御列の儀(パレード)の後、饗宴の儀がその夜から4日にわたって行われる。パレードの車両はトヨタの「センチュリー」を使用。

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