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2019.03.19 07:00  週刊ポスト

歯科治療 銀歯は古い常識、レジン・CAD/CAMが新選択肢

◆ブリッジ治療後に「スーパーフロス」を説明するか

 歯を失った時、人工歯を橋のように両隣の歯に掛けるのが「ブリッジ」だ。このブリッジは、プラークが溜まりやすい状態になるため、両隣の歯は、歯周病のリスクが高い。

 そこで必要なのが「スーパーフロス」。長さ約30cmで、両端が硬めの加工がされており、針に糸を通すようにブリッジの中央部分へ差し込む。そして、左右に往復させてプラークを除去するのだ。

 ところが、ブリッジを入れた後、患者に「スーパーフロス」の存在すら教えない歯科医院もある。

※週刊ポスト2019年3月29日号

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