ニューヨーク市警に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイトにて、過激なランジェリーを身にまとった姿を投稿していたことが発覚した(Facebookより)
ニューヨーク市警(NYPD)に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイト「OnlyFans」にて、過激なランジェリーを身にまとったあられもない姿を投稿していたことが発覚した。「素人の域を超えたプロ顔負けの際どさと、見る者を挑発する背徳的な魅力がある」などと大手タブロイド紙が報じており、署内は蜂の巣を突いたような騒ぎになっているという。
渦中の人物は、昨年4月に警察官として採用され、ニューヨーク市警第110分署に所属しているダンナ・バティーノ巡査。前職はニューヨーク市消防局(FDNY)の救急救命士で、過酷な現場で人命救助に携わってきた。NYPDも高い倫理観と使命感を備えた有望なルーキーとして期待を寄せ、採用したとみられる。
そんな彼女の「OnlyFans」アカウントについて、米紙「ニューヨーク・ポスト」が報道。「OnlyFans」アカウントに投稿されたという写真は、背中が大きく開いたセクシーな赤いビスチェコルセットと、赤いTバックを着用した、きわめて挑発的なもの。背中側から撮影されたカットのため、強調された尻の割れ目にTバックが食い込んで半裸同然に見える。
ガーターベルトを指先でもてあそび、「この先、何が起きるのか」と見る者の想像力を掻き立てる構図だ。濃いめのメイクでロングヘアを無造作に垂らし、瞳を閉じて口づけをねだるかのように唇を突き出すポーズは、警官の制服を着た普段の彼女の姿からは想像できない。
