芸能

写真展開催の吉沢亮、「なぜそんなにかっこいい?」への答え

撮り下ろし写真を手にニッコリ

 吉沢亮(25才)の俳優デビュー10周年の記念日6月21日に、HMV&BOOKS SHIBUYA(東京・渋谷)で写真集『Departure』(アミューズ刊)の発売を記念した写真展「吉沢亮 写真展 2019」がスタートした。

 記念イベントに登場した吉沢は、「何も飾っていない素の自分をただ撮っていたので、ヘアメークも自分でやったりして…。全部、私服です」(吉沢、以下同)と、意外な撮影秘話を告白した。

 写真集はイギリス、フランス、ベルギーで撮り下ろしたという。

「どこもよかったですけど、パリがわかりやすくおしゃれだなって。大好き」とにっこり。報道陣から、“どうしてそんなにかっこいいのか”というやや無茶ぶりな質問には、「遺伝なのかな」。

 写真展では、写真集に収録されていないアザーカットも展示されている。さらに、6月14日に発売されたインタビュー集『Interview』、過去の写真集『はじまり。』『One day off』、2015年からの5年分のカレンダーより厳選した約100点が展示されている。

 写真のテーマに合わせた展示手法も見どころ。東京での開催は7月15日まで。その後、愛知・北海道・大阪・福岡・宮城を巡回する。入場料は500円。

撮影/高柳茂

※女性セブン2019年7月11日号

写真のテーマに合わせた展示手法も見どころ

写真展では、写真集に収録されていないカットも

関連キーワード

関連記事

トピックス

松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン