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2019.06.30 07:00  女性セブン

英語・国語がお得意な愛子さま チェロは音大目指せるレベル

両陛下は園児らに「上手に描けていますね」などと声をかけられた(撮影/JMPA)

「愛子さまは、初等科4年生の時に管弦楽部に入られて以来、チェロを続けられ、その腕前は相当なものだそうです。毎年行われる『3年生を送る会』では劇の伴奏のアレンジを愛子さまが担当されることも。音大進学を目指せるレベルだと聞きますが、何より、同級生たちが愛子さまに厚い信頼を寄せていることがうかがえます。ほかの生徒のアイディアや意見を上手に取り入れながら、リーダー役をこなされているそうです」(学習院関係者)

 昨年11月、修学旅行では責任感の強さが見られたという。

「自由行動の時間、愛子さまは班の案内係でした。多くの場所を回れるように無駄のない順番で先導され、ご友人からとても頼りにされたそうです。日本の歴史や文化の知識が並大抵ではないことはもちろん、入念に下調べされたことがうかがえました。ほかの班の生徒から、冗談半分に『私もトシ(愛子さまの愛称)の班がよかった』という声が上がるほどだったそうです」(別の学習院関係者)

 昨年夏には、イギリスの名門私立イートン校のサマースクールへ参加された。

「得意の英語で見事なコミュニケーションを取られただけではありませんでした。本場の英語に戸惑う同級生たちをそっとサポートされ、現地になじんでいけるように橋渡しをされたそうです」(前出・学習院関係者)

 そのリーダーとしてのお姿は、次のように評される。

「強いリーダーシップを発揮されるというよりは、あくまで“和”を重んじるリーダーで、自然に仲間たちからの信頼を集めるタイプです」(前出・宮内庁関係者)

※女性セブン2019年7月11日号

トランプ大統領を招いての晩餐会では、おふたりが和やかに会話される場面も見られた(5月、時事通信フォト)

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