ライフ

家庭で作れるレトロスイーツレシピ、メロンクリームソーダほか

自宅で純喫茶でおなじみのレトロスイーツを再現(撮影/鈴木江実子)

 純喫茶でおなじみの、懐かし系スイーツが進化している。再ブーム到来で、その味を家庭でも再現したいという声も。プロっぽいワザあり感が、おもてなしにもピッタリだ。

●教えてくれたのは…
ダンノマリコさん/手軽でおしゃれな料理が評判。食のイベントも主催。近著は『たのしい おいしい とうふの本。』(朝日新聞出版刊)。

◆バナナ豆乳ジュースの作り方
 バナナジュース専門店ができるなど、じわじわ人気に。豆乳や黒ごまなど、ヘルシー食材と合わせるのがイマドキ。

【1】バナナ小1本はちぎってミキサーに入れる。
【2】【1】に豆乳(無調整)4分の3カップとレモン汁大さじ1を加え、滑らかになるまで撹拌する。
【3】グラスに【2】を注ぎ、斜め薄切りにしたバナナと刻んだチョコレート適量をのせる。

◆メロンクリームソーダの作り方(1人分)

 定番の緑はもちろん、青、赤などのシロップを使って色違いで並べれば、盛り上がること間違いなし!

【1】グラスにメロンシロップ大さじ2と氷適量を入れ、炭酸水3/4カップを注ぎ、軽く混ぜる。
【2】バニラアイス適量とさくらんぼ(缶)1個をのせる。

◆カスタードプリンの作り方(4個分)

【1】鍋にグラニュー糖大さじ3と水小さじ1を入れ、強火にかける。
【2】【1】が溶けて焦げ茶色になったら、水大さじ1を加えて火を止め、素早くプリン型に均等に流し入れる。
【3】ボウルに卵3個を割りほぐし、砂糖大さじ4を加えて混ぜる。
【4】牛乳3/4カップは沸騰直前まで温め、【3】に少しずつ加え、バニラエッセンス少量を合わせる。
【5】【4】を裏ごしし、【2】に均等に注ぎ入れる。
【6】フライパンに水1カップを入れて中火にかけ、沸騰したら【5】を並べ入れてふたをし、約5分蒸して火を止める。
【7】10分置いて固め、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
【8】【7】を型から外して器に盛り、ホイップクリーム適量を添える。

※女性セブン2019年9月12日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
【追悼】久米宏さん 本誌だけに綴っていた「完全禁煙」と「筑紫哲也さんとの“再会”」
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《“日本中を騒がせた”ラブホ問題から復活》小川晶前橋市長、説明に「納得してない」人が52%だったにもかかわらず再選できたのはなぜか?臨床心理士「美化され…」
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《ラブホ通い詰め問題》「1日100人に謝罪&挨拶」「ポエティックなインスタ投稿」で小川晶氏が前橋市長に返り咲き、支援者は「皮肉だけど、山本一太さんに感謝状を渡したい(笑)」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
高木美帆(Getty Images)
【ミラノ・コルティナ冬季五輪】荻原次晴さんが解説 「五輪の魔物」に打ち勝てる連続メダル候補の選手たち 高木美帆、渡部暁斗、平野歩夢、小林陵侑、高梨沙羅ら
週刊ポスト
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン