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2020.01.07 07:00  女性セブン

がんの笠井信輔アナ、自分だけでなく家族のために闘う日々

毎年恒例の『とくダネ!』忘年会に参加した小倉

 12月24日のクリスマスイブには、次男とのツーショットや、サンタクロースの帽子をかぶって家族らと撮った写真をアップ。にぎやかに過ごしたことを明かし、《やっぱり、家族なんです。自分の気持ちを最後に救ってくれるのは》と綴っていた。元日にも妻・ますみさんの用意したミニおせち、子供たちが送ってくれた初日の出の写真を公開し、感謝の言葉を繰り返している。

「フリーに転向したばかりで本来は忙しくなるはずの時期に、奇しくも笠井さん自身の病気のために、家族の時間が増えました。今彼は、自分だけでなく家族のためにも必死に闘っているような状況でしょう」(前出・笠井アナの知人)

 12月28日も、《僕が病気になったことで家族の形がさらに良くなってきたのではないかと自分では思える》《私の病気で「ワンチーム」になれた》と記している。笠井アナはがん公表後に『とくダネ!』に出演。「全身にがんが広がっていて、生存率は6割程度だが、若いので7割くらいと言われた」と打ち明けた。抗がん剤治療の影響で、体重は3日間で5キロ減の過酷な闘病生活を送っているが、その確率は、家族の力で更にアップするはずだ。

※女性セブン2020年1月16・23日号

デニムにジャケットを羽織ってカジュアルな装い

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