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2020.02.14 16:00  週刊ポスト

柿と猪、ひねキングなど近畿地方のご当地レトルトカレー紹介

●神戸牛カレー 756円(200グラム)

兵庫県の「神戸牛カレー」

鳴門千鳥本舗 兵庫県南あわじ市中条広田1360

 世界的に有名なブランド和牛・神戸牛が主役のカレー。名脇役は淡路島産タマネギ。丁寧に炒めてタマネギの甘みを引き出し、中辛ながら甘さとコクを強く感じる仕上がりに。ご馳走と呼ぶにふさわしい贅沢カレーだ。

●柿と猪のジビエカレー 620円(200グラム)

奈良の「柿と猪のジビエカレー」

五條市 奈良県五條市本町1-1-1

 柿の生産量日本一の五條市はイノシシやシカによる害も深刻で、捕獲に力を入れている。これら地域の産品を有効活用。旨味の濃い猪肉と、自然な甘味の柿がスパイスの辛味と相まって、奥深い味わいのカレーが完成した。

●ひねキングカレー 648円(300グラム)

和歌山の「ひねキングカレー」

橋本商工会議所 和歌山県橋本市市脇1-3-18

 卵を産み終えた、橋本市産ひねどりの骨付きモモ肉が1本まるごと入ったカレー。骨ごと煮込むことで出汁が出て、肉はホロホロに。スパイスの効いたサラリとしたソースとともに、ひねどりならではの旨さがあふれる。

※週刊ポスト2020年2月21日号

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