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2020.02.14 16:00  週刊ポスト

柿と猪、ひねキングなど近畿地方のご当地レトルトカレー紹介

滋賀県の「近江牛カレー」

 有名観光地には有名な名産品、名物の食べ物があるが、時代の流れのなかで新しい名物が誕生することもある。手軽な土産としても人気を集めるご当地レトルトカレーにもその潮流が表れるもの。意外な名産品を発見することにもつながる、近畿地方のご当地レトルトカレーを紹介する。

●近江牛カレー 864円(200グラム)

大吉商店 滋賀県高島市安曇川町田中252

 大吉商店は明治29(1896)年の創業以来、近江牛一筋の老舗。近江牛の大きな角切りに、特製スパイスと野菜・果実を加えじっくり煮込んだカレーは、まろやかな辛さで近江牛の旨味とジューシーさを満喫できる。

●大阪・難波 自由軒 お家で食べれる名物カレー 486円(200グラム)

「大阪・難波 自由軒 お家で食べれる名物カレー」

自由軒 大阪府大阪市中央区難波3-1-34

 大阪で最初の洋食店・自由軒の看板料理をレトルト化。フライパンでご飯とカレーソースを炒め合わせ、生卵を載せれば完成。別添えの特製ウスターソースをかけて、ご飯とカレーが一体化した唯一無二の味を楽しみたい。

●宇治抹茶カレー 550円(180グラム)

京都の「宇治抹茶カレー」

伊藤久右衛門 京都府宇治市莵道荒槙19-3

 天保3(1832)年創業の老舗が、お茶の新しい価値を世の中に発信するために開発。宇治抹茶に合うスパイスを調合し、研究を重ね完成した一品は、抹茶の香りと苦味がカレーと絶妙にマッチし、未体験の美味しさに感動。

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