鑄山氏が外出自粛中の運動不足解消に特にお勧めするジャンプは【ベースジャンプ】【オープンクローズジャンプ】【シザーズジャンプ】の3つだ。

 すべてのジャンプの基本に当たる【ベースジャンプ】のやり方は次の通り。(1)両手を腰に当てて正面を向いて立ち、視線をまっすぐ前に向ける。(2)そのまま、その場で軽く真上にジャンプする──たったこれだけだ。肩と腕の力を抜き、膝のクッションを利かせて跳ぶと身体への負担が少ない。

ベースジャンプのやり方(鑄山和裕監修『1日2分! その場で跳ぶだけダイエット』より)

 負荷を上げたい時は【オープンクローズジャンプ】に挑戦しよう。(1)両手を腰にあてて正面を向いて足を閉じて立つ。(2)その場で軽く跳び、着地では足を肩幅に開く。(3)足を開いたままジャンプし、もとの姿勢のように足を閉じて着地──その後は2つのジャンプを繰り返せばOKだ。

足を左右に開くオープンクローズジャンプ(同前)

 上記のジャンプに慣れてきた人にお勧めなのが【シザーズジャンプ】。(1)両手を腰に当てて正面を向いて立つ。(2)その場で軽く跳びながら足を前後に開いて着地する。(3)次のジャンプでは軽く跳びながら左右の足を入れ替える──その後は2つのジャンプを交互に繰り返す。

足を前後に開くシザーズジャンプ(同前)

 シザーズジャンプの際、前の足と後ろの足の間隔は靴1足分で十分だ。左右の足を入れ替えるペースを上げると強度が増してエネルギー消費が高まるが、決して無理をせず自分の体力に合わせて行ってほしい。いずれも、実際にジャンプをする際には「やわらかさ」をイメージしよう。

「ジャンプする前には膝の屈伸やアキレス腱を伸ばす準備運動を行ってください。踵から着地すると足首や膝、脊椎などに負担がかかるので、つま先で着地することがポイント。ドンドンと激しくジャンプするのではなく、ふわりとソフトに跳ぶイメージです」(鑄山氏)

関連記事

トピックス

NY晩餐会に出席した大谷翔平と真美子さん(時事通信フォト)
《大谷翔平にエスコートされて》妻・真美子さんがNY晩餐会で羽織った“シックな黒艶コート”は全サイズ売り切れ…ブランドは「場合によって再販の可能性」 
NEWSポストセブン
2025年に成年式を終えられた秋篠宮家の長男・悠仁さま
悠仁さまが30平米庶民派マンションで一人暮らし…大学生活で直面する「息苦しいまでの制約」とは? 〈過去の皇族には「部屋は警護室直通」「山荘を建てた」ケースも〉 
NEWSポストセブン
「新年祝賀の儀」に臨んだ秋篠宮夫妻(時事通信フォト)
《ベルスリーブ、大きなリボン、黄緑色のセットアップ…》紀子さま、“鮮やかな装い”を披露されることが増加 “将来の天皇の母”として華やかな雰囲気を演出か
週刊ポスト
公用車事故にはナゾが多い(共同通信/時事通信)
「アクセル全開で突入」時速130kmで衝突した公用車に「高市氏キモ入りの大物官僚2名」重傷で現在も入院中…総理大臣官邸から発車後30秒での大事故、内閣府が回答した「当日の運転手の対応」
NEWSポストセブン
もともと報道志向が強いと言われていた田村真子アナ(写真/ロケットパンチ)
“TBSのエース”田村真子アナが結婚で念願の「報道番組」へシフトする可能性 局内に漂う「人材流出」への強い危機感
週刊ポスト
中国のフリマアプリに出品されていた旧日本軍関連の物品(筆者提供)
《新たな反日ビジネス》中国フリマアプリに旧日本軍関連の物品が大量出品、コメント欄には「中国人の悲劇を証明する貴重な資料」の言葉 反日動画の“再生数を稼ぐ道具”として利用か
週刊ポスト
ニューヨーク晩餐会に出席した真美子さん(提供:soya0801_mlb)
《どの角度から見ても美しい》真美子さん、NY晩餐会で着用“1万6500円イヤリング” ブランドが回答した反響「直後より問い合わせが…」 
NEWSポストセブン
逮捕された羽月隆太郎選手(本人インスタグラムより)
広島カープ・羽月隆太郎容疑者がハマったゾンビたばこ…球界関係者が警戒する“若手への汚染” 使用すれば意識混濁、手足痙攣、奇声を上げるといった行動も
NEWSポストセブン
米・ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩餐会に大谷翔平選手と妻の真美子さんが出席(左・時事通信フォト)
「シックな黒艶コートをまとって…」大谷翔平にエスコートされる真美子さんが晩餐会に入る前に着用していた“メイドインジャパン”なファッション
NEWSポストセブン
Number_iの平野紫耀
《これだと次回から裏口から出すよ!》平野紫耀の全身ヴィトン姿にファン殺到…“厳戒態勢”の帰国現場で見せた“神対応”と現場の緊迫感
NEWSポストセブン
神宮寺勇太
Number_i・神宮寺勇太「絶対に匂いを嗅ぐんだから!」ファンらが到着ロビーに密集して警備員が警戒…去り際にスターが見せた別格の“神対応”
NEWSポストセブン
昨年7月に遺体で発見された女優・遠野なぎこ(右・ブログより)
遠野なぎこさん(享年45)が孤独死した自宅マンションの一室に作業服の「特殊清掃」が…内装一新で「新たな入居者の募集へ」
NEWSポストセブン