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2020.08.18 07:00  週刊ポスト

東京五輪 混乱期だからこそ「平和の祭典」の意義がある

自民党都連最高顧問が五輪開催の意義を語る(時事通信フォト)

 加えて、日本国内では施設の建設だけでなく、おもてなしのために様々な準備をしてきました。そうした取り組みをしてきた方々の努力に報いるためにも、開催してほしいと思います。

 ただ、いまの感染状況を見ると、来年7月の開催には大きな不安を感じています。仮に日本で新型コロナを封じ込めることができたとしても、参加国でも封じ込めができているか。できなければオリンピックに参加することは難しくなります。現実面を見ると開催は難しいという気持ちも心の中にはあります。

【PROFILE】ふかや・たかし/自民党都連最高顧問。郵政大臣、自治大臣、通産大臣などを歴任した。

※週刊ポスト2020年8月28日号

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