芸能

三遊亭円楽に不倫の作法聞く「しょうがないな~5分でいい?」

言葉の「重み」が違う(時事通信フォト)

 とかく話題になるのが芸能人の不倫スキャンダルだ。不倫をした人たちへの風当たりは強く、ネットは大炎上し、CMも降板、離婚後は慰謝料の問題が出てくるなど、報道も過熱しがちだ。

 しかし、かつて不倫で騒がれた大物タレントたちは、確かに叩かれはしたものの、いつの間にか騒動を切り抜けていたように見える。そんな偉大な先達の目に近年の芸能界不倫劇はどう映るのか。失礼を承知ながら聞いてみた。

 本誌・週刊ポスト記者が訪れたのは三遊亭円楽(70)だ。2016年に一般女性との「錦糸町ラブホ不倫」が報じられたが、記者会見で「アモーレ円楽、これからは円楽改め“老いらく”と呼んでほしい」と噺家らしい回答を連発。釈明の場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 自宅前に迎えのタクシーが到着したタイミングで、ご本人に声をかけた。

──不倫騒動が相次いでいますが、師匠の考える不倫の作法をお聞かせいただきたく。

「え~~、やめとけよ、もぉ~(笑い)」

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