「一番すごいと思ったのは、大手娯楽レジャー企業社長のFさん。一時は週3くらいで利用していて、月に1000万円使うことも。3か月で3000万円以上つぎ込んだこともあったと聞いています。『これでもまだ上がいる。1位にはなれない』とボヤいていたっけ。最近は少し下火になってきたけど、それでもまだ5、6位をウロウロしてる。Fさんに呼ばれると一気に収入が増えるので、女の子側も助かるんです。

 彼は奥さんも有名人で、まだ幼い子供もいる。もちろん家族には内緒だそうですが、こんだけ遊んでいたらバレてるんじゃないかなぁ(苦笑)。『P』でのアイコン写真は帽子にサングラス姿だけど見る人が見ればすぐ分かりますから」

 パパ活コンサルタントで『パパ活ギャラ飲み.com』代表の六本木姫氏が語る。

「複数の大手PCメーカーで社長を歴任したGさんや、過去に女性スキャンダルを起こしたこともある大手アパレルメーカー社長も『P』のヘビーユーザー。近年は有名ユーチューバーや仮想通貨投資家もよく利用していると聞きますね。

 最近の『P』は、コロナの影響で仕事の少なくなったキャバ嬢、さらにはタレントやAV女優が増えていて、女性のレベルも上がっています。男性の目も一層肥えており、より高く、より可愛い子と抑えが利かなくなって、つぎこむ金額がどんどん増えている印象です」

 利用実態について『P』の運営会社に取材を申し込んだが、締切までに回答はなかった。

※週刊ポスト2020年9月4日号

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