国内

“ギャラ飲みアプリ”に月1000万円注ぎ込むセレブ経営者も

 彼らにしてみれば、どんなにコロナが流行していても、見知らぬ女性との“濃厚接触願望”が勝るということか。

「言ってしまえば、怖さより欲望が勝っているんだと感じます。ただ、最近は女性を呼んで飲むというアプリ本来のサービスを逸脱し、一部で“パパ活”に転用されている部分も否定できません」(前出・20代女性会員)

月1000万円でも「まだ上がいる」

『P』では、女性キャストのランク付け同様、男性会員も利用ポイントによって「スタンダード」「プラチナ」「センチュリオン」の3つのランクに分類される。

「プラチナの上位になると、月に300万円以上使う人は珍しくない」(前出・20代女性会員)

 さらに課金額による「ベスト10」も発表されており、冒頭はその一部。ランキング常連のなかには、世間の誰もが知るような“大物経営者”が名を連ねているという。

 別の20代女性会員(ロイヤルVIP)が語る。

「例えば、新鋭の金融会社社長のDさんは、ひと月に400万円以上は使っていると本人から聞きました。50万円で旅行に連れていってくれたり、遊び方がとにかく派手。都内の超高級ホテルのスイートを定宿にしていて、“アフター”はだいたいそこです。大手アパレル会社社長のEさんも同じような遊び方をしていて、毎月300万~400万円は使っていました」

 前出の20代女性会員(VIP)が明かすのはさらなる強者だ。

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