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2020.11.13 07:00  女性セブン

小室圭さん 眞子さまと結婚するための抜け道となる「肩書」

代理人弁護士は「小室さんは国民の理解を得られるよう、積極的に動いてきた」と言う

代理人弁護士は「小室さんは国民の理解を得られるよう、積極的に動いてきた」と言う(撮影/黒石あみ)

 秋篠宮さまが皇位継承順位第1位の「皇嗣」となられたことを示す「立皇嗣の礼」が11月8日に行われた。これで、秋篠宮ご一家は「皇嗣家」としての道を歩み始めたが、一方で誰もが気にかけるのが、長女・眞子さまの結婚問題だ。婚約内定者の小室圭さんはまだ学生。このままでは、経済基盤の安定しない状況のままでの結婚となる。しかし、小室さんはそれを覆す“未来絵図”を描いているのでは──そんな声が上がる。

 米ニューヨーク州在住のある弁護士は、次のように言う。

「ニューヨークでフォーダム大学ロースクールに通う小室さんは、2021年5月に博士課程を修了、7月にはニューヨーク州の弁護士試験を受験予定です。合格すれば、卒業後、1年ほどで弁護士になれる。アメリカの司法試験は日本より易しく、合格率は7割以上です。小室さんの語学力であれば“余裕の合格”では」

 しかし、弁護士として働き始めるハードルは高い。

「ニューヨークでは弁護士が飽和状態。新人弁護士がいきなり開業するのは現実的でなく、まずは所属する弁護士事務所を探さなければなりません。新人が大手事務所に入るのは至難の業ですから、中堅どころの事務所からのスタートになるでしょう。年収は約500万~700万円のはず。物価の高いニューヨークでは、やっとまともなひとり暮らしができる程度です」(前出・ニューヨーク州在住弁護士)

 仮にそうした現実を跳ね返し、大手事務所所属の「高給弁護士」となったならば、それこそ“皇室利用”の疑念の目が向けられかねない。昼夜を問わず勉強に励んでも、眞子さまとの“ニューヨークふたり暮らし”は夢のまた夢……しかし、小室さんに残された「抜け道」があるという。銀座さいとう法律事務所の齋藤健博弁護士が語る。

「通常、外国の弁護士資格では、日本で弁護士として働くことはできません。ですが、資格を取得したニューヨーク州にかかわる案件だけを扱う『外国法事務弁護士』であれば、小室さんも日本で活躍することができるでしょう。

 外国法事務弁護士として登録できれば、日本の弁護士事務所で、多国籍企業のビジネストラブルなど国際仲裁事件を受け持てる。限定的な分野ながら需要は大きく、弁護士の平均年収よりも稼ぎの多い人がざらにいます」

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