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2020.12.21 07:00  週刊ポスト

小室圭さんが嫌われる理由「皇室の名前を利用」に世間反発か

当初、世間は歓迎ムードだったが…(時事通信フォト)

当初、世間は歓迎ムードだったが…(時事通信フォト)

 婚約内定が発表されてから約3年半が経ち、当初の祝福ムードが消えつつあるのが眞子内親王と小室圭氏の結婚問題だ。小室氏は、なぜここまで国民から歓迎されなくなってしまったのか。これまでを振り返る。

 眞子内親王と小室氏の縁談が明らかになったのは2017年5月。NHKの婚約内定スクープから始まった。当初、世間は歓迎ムード一色だった。2人がICU(国際基督教大学)で出会い、約5年間の恋愛を成就させたことはロマンティックなラブストーリーとして報じられた。

「湘南江の島海の王子」に選ばれ、大手メガバンクを退職して弁護士を目指す小室氏は「現代的な生き方の好青年」と好意的に捉えられた。女手ひとつで小室氏を育てた母・佳代さんを称える声もあった。

 だが、宮内庁内では“小室フィーバー”当時から心配の声が上がっていたという。宮内庁担当記者が言う。

「9月の婚約内定記者会見で、眞子さまが小室さんを『太陽』に、小室さんは眞子さまを『月』にたとえた。これには宮内庁関係者から『皇室への敬意が感じられない』『何様のつもりか?』と反発の声が上がりました」

 美智子上皇后が早くから懸念を示していたとの報道もある。『週刊文春』では、皇室ジャーナリストのこんな発言を紹介している。

〈中でも美智子さまは当初から、圭さんで大丈夫か、と心配されていた。婚約情報が出た当初、圭さんがぶら下がり取材に応じ、眞子さまと「行ってきます」と電話で話したことをペラペラと喋ってしまい、皇族と結婚することの意味を圭さんは理解できていない、とお考えでした〉(『週刊文春』2020年12月24日号)

 その不安は的中することになる。状況を一変させたのは、2017年12月の『週刊女性』の記事だった。

 同誌は〈眞子さま嫁ぎ先の“義母”が抱える400万円超の“借金トラブル”!〉とのタイトルで、佳代さんと元婚約者の金銭問題を報じた。

「借金トラブルを知り、眞子さまと小室さんを信じきっていた秋篠宮ご夫妻は大変ショックを受けたそうです。ご夫妻は小室さん母子に説明を求めたが、納得できる回答は得られなかった。それが2018年2月のご結婚にまつわる一連の行事の延期発表につながった」(前出・宮内庁担当記者)

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