芸能

祝・結婚! 星野源、ペロペロキャンディー姿も 焼肉と甘い物の夜

zsss

ガッキーを射止めた星野源のペロペロキャンディー姿

 日本中から驚きと祝福をもって迎えられた、女優の新垣結衣(32)と歌手で俳優の星野源(40)の結婚。発表から丸一日経っても、ネットでは引き続き2人へのお祝いコメントが溢れている。

 星野は埼玉県出身。中学生の時に音楽と演劇を始め、いまやシンガーソングライター、役者、そして文筆など幅広い活躍を見せている。そんな星野の好きな食べ物として有名なのが「甘い物」と「肉」だ。

 好きな甘い物については、「1位・ボンタンアメ、2位・あんこ、3位・生クリーム」と語ったことがある星野。かつてラジオでは「あんぱんのなかに生クリームが入っているものがたまにあるじゃないですか。あれはちょっと魔の食べ物ですね。美味しすぎて止まらないです!」と語っていた。

 また、肉については、「毎日牛丼という時期もあった」「焼肉ではハラミが大好き」「ジンギスカンも好き」と語ったことがあるほか、仙台にライブに行った際には牛タンを食べ過ぎてお腹を壊したこともあるというエピソードも。

 その星野が「焼肉」を楽しむ姿を、女性セブンでは複数回にわたってキャッチしていた。

 2017年の大晦日──。『紅白歌合戦』(NHK)、続いて『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ』(TBS系)に出演、時刻は新年明けて1時半。ようやく仕事納め…と思ったらここからが凄かった。

 テレビ局から車に乗り込むと、20人以上のスタッフと東京・恵比寿の高級焼肉店へ。星野の新年の挨拶とともに宴会がスタートすると、店自慢のA5ランクの佐賀牛に次々と注文が入った。

「星野さんがビールやハイボールで杯を重ねていってホロ酔い加減になり、アカペラで歌を披露するなど、場は大盛り上がりでした。人数が多かったのでお会計はなかなかの金額に。そしたら、ササッと星野さんが支払われていて、さすがの気遣いでした」(音楽関係者)

関連キーワード

関連記事

トピックス

長男・泰介君の誕生日祝い
妻と子供3人を失った警察官・大間圭介さん「『純烈』さんに憧れて…」始めたギター弾き語り「後悔のないように生きたい」考え始めた家族の三回忌【能登半島地震から2年】
NEWSポストセブン
古谷敏氏(左)と藤岡弘、氏による二大ヒーロー夢の初対談
【二大ヒーロー夢の初対談】60周年ウルトラマン&55周年仮面ライダー、古谷敏と藤岡弘、が明かす秘話 「それぞれの生みの親が僕たちへ語りかけてくれた言葉が、ここまで導いてくれた」
週刊ポスト
小林ひとみ
結婚したのは“事務所の社長”…元セクシー女優・小林ひとみ(62)が直面した“2児の子育て”と“実際の収入”「背に腹は代えられない」仕事と育児を両立した“怒涛の日々” 
NEWSポストセブン
松田聖子のものまねタレント・Seiko
《ステージ4の大腸がん公表》松田聖子のものまねタレント・Seikoが語った「“余命3か月”を過ぎた現在」…「子供がいたらどんなに良かっただろう」と語る“真意”
NEWSポストセブン
今年5月に芸能界を引退した西内まりや
《西内まりやの意外な現在…》芸能界引退に姉の裁判は「関係なかったのに」と惜しむ声 全SNS削除も、年内に目撃されていた「ファッションイベントでの姿」
NEWSポストセブン
(EPA=時事)
《2025の秋篠宮家・佳子さまは“ビジュ重視”》「クッキリ服」「寝顔騒動」…SNSの中心にいつづけた1年間 紀子さまが望む「彼女らしい生き方」とは
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせ女性インフルエンサーであるボニー・ブルー(AFP=時事)
《大胆オフショルの金髪美女が小瓶に唾液をたらり…》世界的お騒がせインフルエンサー(26)が来日する可能性は? ついに編み出した“遠隔ファンサ”の手法
NEWSポストセブン
日本各地に残る性器を祀る祭りを巡っている
《セクハラや研究能力の限界を感じたことも…》“性器崇拝” の“奇祭”を60回以上巡った女性研究者が「沼」に再び引きずり込まれるまで
NEWSポストセブン
初公判は9月9日に大阪地裁で開かれた
「全裸で浴槽の中にしゃがみ…」「拒否ったら鼻の骨を折ります」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が明かした“エグい暴行”「警察が『今しかないよ』と言ってくれて…」
NEWSポストセブン
国分太一の素顔を知る『ガチンコ!』で共演の武道家・大和龍門氏が激白(左/時事通信フォト)
「あなたは日テレに捨てられたんだよっ!」国分太一の素顔を知る『ガチンコ!』で共演の武道家・大和龍門氏が激白「今の状態で戻っても…」「スパッと見切りを」
NEWSポストセブン
初公判では、証拠取調べにおいて、弁護人はその大半の証拠の取調べに対し不同意としている
《交際相手の乳首と左薬指を切断》「切っても再生するから」「生活保護受けろ」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が語った“おぞましいほどの恐怖支配”と交際の実態
NEWSポストセブン
2009年8月6日に世田谷区の自宅で亡くなった大原麗子
《私は絶対にやらない》大原麗子さんが孤独な最期を迎えたベッドルーム「女優だから信念を曲げたくない」金銭苦のなかで断り続けた“意外な仕事” 
NEWSポストセブン