芸能

「略奪婚」と騒がれた篠原涼子と鈴木保奈美の末路 当時の騒動も再注目される

会食後、年下のイケメン男性に挨拶する篠原(写真は2018年)

会食後、年下のイケメン男性に挨拶する篠原(写真は2018年)

《離婚してから(保奈美との関係を)わかったって遅いんですよね。やられたという気持ち。むしろ母としての立場で、腹が立ちます。主人と保奈美さんの2人がここにいたなら、ぶん殴ってますよ。なぜ、もうちょっと時期、時間をおかないの!》(『週刊女性』1998年12月8日号)

 鈴木と石橋に対してもネットでは〈いつか別れるんじゃないか?と思ってた。略奪婚なんていいことないでしょ〉、〈ま、こういう結婚はうまくいかないってことよね?結局誠意を示してない、逃げの離婚再婚だから〉など、篠原と市村に対する声と同様、“略奪婚”と指摘しながら、批判的に捉える意見が多く出ている。

「ネット上では年々不倫に対するバッシングが加熱していて、過去の出来事にさかのぼって批判されることも増えています。篠原・市村、鈴木・石橋の両夫婦とも関係がうまくいっていれば、掘り返されることもなかったのでしょうが、今回離婚したことで再度“略奪婚”にスポットが当たった形です」(前出・芸能ジャーナリスト)

「略奪婚」と批判されながらそれを乗り越えて結婚生活を始めても、結局はうまくいかないばかりか、当時のことを蒸し返されて再び批判されてしまっている状況だ

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