芸能

『おしゃれ』MCに大抜擢、“謎の美女”井桁弘恵って何者?

井桁弘恵

『おしゃれクリップ』MCに抜擢された井桁弘恵(公式HPより)

 この秋に放送されている新番組で、注目を集める番組の1つが『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)。山崎育三郎(35才)とともにMCに起用されたのは、井桁弘恵(いげた・ひろえ、24才)だ。自身も「理解できなくて泣いちゃいました」という大抜擢。彼女はどんな女優、モデルなのか? コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。

 * * *
 今秋、約16年半にわたって親しまれてきた『おしゃれイズム』(日本テレビ系)が終了し、新番組として放送されている『おしゃれクリップ』。開始早々、この新番組で山崎育三郎さんとともにMCを務める井桁弘恵さんが、「あの美女は誰?」とネット上で話題を集めています。

『おしゃれクリップ』は1974年スタートの『おしゃれ』から『オシャレ30・30』『おしゃれカンケイ』『おしゃれイズム』と、約47年半にわたる長期シリーズの新番組。シリーズの歴代MCには、石坂浩二さん、楠田枝里子さん、久米宏さん、古舘伊知郎さん、阿川泰子さん、菊池桃子さんなどがいるだけに、抜擢であることは間違いないでしょう。

 では、井桁弘恵さんとはどんなタレントで、何が期待されているのでしょうか。

若手女優の登竜門に次々と抜擢

 井桁さんは福岡県出身の現在24歳。幼いころはバレエ、体操、水泳、中学時代は陸上、スカウトを受けて芸能界入りした高校時代もテニスに熱中するスポーツウーマンだったようです。

 当初は福岡と東京を行き来する形で芸能活動していましたが、早稲田大学入学をきっかけに上京。大学に通いながら『ZIP!』(日本テレビ系)でレポーターを務めたほか、レッスンに励み、オーディションに挑むなど芸能活動を本格化し、在学中の2018年に『ゼクシィ』11代目CMガールに選ばれました。

 2019年には『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)に出演するなど、ジワジワと女優業を活性化。今年は1月期の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)、4月期の『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)にゲスト出演したほか、7月期の『お耳に合いましたら。』(テレビ東京系)に主要キャストに起用され、9月~10月にも配信ドラマ『僕らが殺した、最愛のキミ』(TELASA)でヒロインを務めました。

関連記事

トピックス

「第8回みどりの『わ』交流のつどい」で、受賞者に拍手を送られる佳子さま(2025年12月、共同通信社)
「心を掴まれてしまった」秋篠宮家・佳子さまが海外SNSで“バズ素材”に…子どもとの会話に外国人ユーザーらがウットリ《親しみやすいプリンセス》
NEWSポストセブン
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
《目のやり場に困る》BLACKPINKのリサ、授賞式→アフターパーティの衣装チェンジで魅せた「見せる下着」の華麗な着こなし
NEWSポストセブン
3月末で「FOMAサービス」が終了する
《3月末FOMAサービス終了で大混乱!?》ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景、店員を困惑させる年配客たち 暗証番号わからず「どうにかして」、説明する店員に「最近の若いヤツは気がきかない」
NEWSポストセブン
「新年祝賀の儀」で彬子さまが着用されていたティアラが話題に(時事通信フォト)
《これまでと明らかに異なるデザイン》彬子さまが着用したティアラが話題に「元佐賀藩主・鍋島家出身の梨本宮伊都子妃ゆかりの品」か 2人には“筆まめ”の共通項も
週刊ポスト
真美子さんが目指す夫婦像とは(共同通信社)
《新婚当時から真美子さんとペアで利用》大谷翔平夫妻がお気に入りの“スポンサーアイテム”…「プライベートでも利用してくれる」企業オファーが殺到する“安心感”の理由
NEWSポストセブン
「講書始の儀」に初出席された悠仁さま(時事通信フォト)
《講書始の儀》悠仁さまが“綺麗な45度の一礼” 「紀子さまの憂慮もあって細かな準備があった」と皇室記者、新年祝賀の儀での秋篠宮さまの所作へのネット投稿も影響か
週刊ポスト
デビットベッカムと妻・ヴィクトリア(時事通信フォト)
〈ベッカム家が抱える“嫁姑問題”の現在〉長男の妻・ニコラがインスタから“ベッカム夫妻”の写真を全削除!「連絡は弁護士を通して」通達も
NEWSポストセブン
ニューヨーク市警に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイトにて、過激なランジェリーを身にまとった姿を投稿していたことが発覚した(Facebookより)
〈尻の割れ目に赤いTバックが…〉新米NY女性警官、“過激SNS”発覚の中身は?「完全に一線を超えている」
NEWSポストセブン
厳しい選挙が予想される現職大臣も(石原宏高・環境相/時事通信フォト)
《総選挙シミュレーション》公明票の動向がカギを握る首都決戦 現職大臣2人に落選危機、高市支持派アピールの丸川珠代氏は「夫とアベック復活」狙う
週刊ポスト
「ゼロ日」で59歳の男性と再婚したと報じられた坂口杏里さんだが…
《3年ぶり2度目のスピード離婚》坂口杏里さんの「ふっくら近影」に心配の声…「膝が痛くて…でもメンタルは安定してます」本人が明かした「59歳会社員との破局の背景」
NEWSポストセブン
笑いだけでなく「ふーん」「ええ!」「あー」といった声が人為的に追加される(イメージ)
《視聴者からクレームも》テレビ番組で多用される「声入れ」 若手スタッフに広がる危機感「時代遅れ」「視聴者をだましている感じがする」
NEWSポストセブン
北海道日高町で店の壁の内側から遺体が見つかった事件。逮捕された松倉俊彦容疑者(49)、被害者の工藤日菜野さん。(左・店舗のSNSより、右・知人提供)
「なんか臭くない?」「生ゴミを捨ててないからだよ」死体遺棄のバーで“明らかな異変”…松倉俊彦容疑者が見せた“不可解な動き”とは【日高・女性看護師死体遺棄】
NEWSポストセブン