茨城・外大野の桜
【歴史上の人物が愛した桜】
●水戸黄門が愛した茨城・外大野の桜(見頃は4月上旬〜)
水戸黄門(徳川光圀公)の手植えで、「ここでのみ根づく」という意味の歌を残したと伝えられる桜。樹齢300年強ながら花量が多く、生命力と力強さを感じさせる。
住所:茨城県久慈郡大子町外大野1312
●豊臣秀吉が愛した京都・醍醐寺の桜(今年は4月7日前後が見頃)
京都・醍醐寺の桜(写真/AFLO)
いまから約400年前、醍醐寺のしだれ桜の美しさに魅了された太閤・豊臣秀吉は、1300人もの人を招き贅をつくした宴を開いたといわれている。現在も約700本の桜が点在。宴にちなんだ「豊太閤花見行列」は4月10日に開催予定。
住所:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
開園時間:三宝院・伽藍・霊宝館9:00〜17:00、上醍醐9:00〜15:00
拝観料:(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園)大人1500円、中・高校生1000円

