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「週刊ポスト」本日発売! 聞き飽きた「年金100年安心」の大嘘ほか

 6月27日発売の「週刊ポスト」は、選挙列島に吹き荒れる政界醜聞と嘘の連呼を暴くプレミアム合併号。前号で好評だった相続テクニックでは、続報として「認知症の相続」を徹底解説。思わぬ落とし穴が次々と……。1等7億円のサマージャンボ宝くじプレゼント企画もあります。

今週の見どころ読みどころ

◆雲隠れの「パパ活」吉川代議士が被害女性のバイト先に押しかけていた
18歳女性に飲酒させ、ホテルの部屋に連れ込んで卑猥な行為に及んだうえ4万円を払った疑惑を本誌が報じた吉川赳・代議士は、自民党を離党して雲隠れしたまま一向に有権者への説明も議員辞職もする気配がない。このままなら6月末には約300万円のボーナスまで支払われることになる。国民からは隠れ続ける吉川氏が、本誌の直撃を受けてから取った異常な行動を明らかにする。

◆茨城別荘「監禁・死亡事件」の裏にあった「同人モデル」の危険なお仕事
都内在住の23歳女性が茨城県の山林で遺体となって発見された事件。監禁容疑で逮捕された33歳の容疑者と被害者はSNSで知り合ったとみられているが、そもそも両者が会った目的は何だったのか。容疑者には女性に乱暴した過去があり、被害者には「同人モデル」としての顔があった。月収100万円以上だったという、そのお仕事の中身とは……。

◆まさかまさかの「阪神タイガース日本一」の可能性が見えてきた!
交流戦を境に上昇気流に乗った阪神に、一時はブーイング一色だった在阪マスコミやファンから喝采が起きている。まだブルペンの不安や正捕手不在など課題はあるが、OBや解説者たちからも「優勝もあり得る」「日本一は射程圏」といった声が上がった。エモやんこと江本孟紀氏は、「監督の力は関係ないが(笑)、巨人に勝ち越せるのだからもっと上に行ける」と言い切った。

◆<スクープ>西村康稔・前コロナ相「政治資金で地元の玉ねぎ100万円お買い上げ」
総裁選にも出馬した西村康稔・前コロナ相は永田町で「贈り物マニア」として知られる。資金管理団体の収支報告書によれば、コロナ前には年間800万円以上の「お土産代」を政治活動費として拠出していた。そしてこの夏、なんと100万円もの政治資金をつぎ込んで地元・淡路島の玉ねぎを購入し、自民党内はもちろん、野党議員にまで「お中元」として配っていた。政治資金を研究する専門家も法的問題を指摘した。

◆健康不安説のプーチンがボディガード部隊に命じた“汚れ仕事”
イギリス諜報機関などは、プーチン大統領が重大な健康不安を抱えており、この夏にも表舞台から消えると分析しているとされる。ウクライナの行く末だけでなく世界経済と国際安保体制にも与える影響が大きいだけに、各国ともプーチン氏の病状をつかもうと必死の情報戦が繰り広げられている。プーチン氏はその判断材料とされることを防ぐため、ボディガードたちに、「自分のすべての排泄物を回収せよ」と命じた。

◆朝の顔になったTBS安住紳一郎アナに、泉ピン子が「久米宏になれ」
フリー転身の噂が何度もあったなかで局アナにこだわり続け、いまやTBSの顔といってもいい盤石の地位と人気を得た安住アナ。若き安住と共演して「何かできる子」だと才能を見抜いた泉ピン子は、「念願の朝の顔になった。いずれは久米宏さんのような夜のニュースをやってほしい」とエールを送った。ほかにも安住アナの“秘密”を知る吉川美代子アナらが貴重な証言を寄せた。

◆「年金100年安心」どころか「下げ続ける謀略」で安倍と岸田が手を組んでいた
参院選では、与党候補の多くが有権者の関心が高い年金について「100年安心」と連呼している。しかし、自公政権は10年も前から年金カットを巧妙に進めてきた“実績”がある。安倍政権では6.5%も支給額が減らされたし、岸田内閣はその流れを加速させて今年から0.4%のカットを決めた。経済政策ではことごとく対立する新旧首相は、年金カットだけは手を結んで国民を裏切り続けている。その悪辣な企みを明らかにする。

◆その心意気やヨシ!「値上げしない」「値下げする」地方企業のド根性
物価高騰で苦しむのは庶民も企業も変わらないが、地方企業では商品価格の据え置きや値下げの動きもある。アナリストは「地元で求心力を高めることは将来への投資になる」と分析するが、言うは易く行うは難し。庶民に寄り添う企業の心意気を聞いた。

◆石川地震もドンピシャ!「地下天気図」が警告する「次の危険地帯」
6月19日に発生し、石川県珠洲市で震度6弱を記録した地震について、すでに本誌は5月20日号で「珠洲市の異常な地表隆起」を報じていた。さらに6月10日・17日号でも「6月22日までに中部で巨大地震」と警告した。「珠洲市の異常」をキャッチしていた「地下天気図」の最新データを緊急掲載。京都、紀伊水道に新たな異常が発生していることが判明した。

◆『トップガン』36年目の感動をカラーグラビアでプレミア公開!
封切りされるやいなや大ヒットを記録している『トップガン マーヴェリック』は、前作から36年の時を経て、当時のトム・クルーズのカッコよさにシビれた世代が再び感動に包まれている。還暦を迎えたトム・クルーズは、今作でもスタントマンやCGを極力避け、体当たりの演技で空に舞う。「全中高年が泣いた」と称賛される作品の珠玉のシーンを集めた。

◆宮川大助「コップ2~3杯も浣腸しないと出ない」地獄の苦しみの原因
国内に推定500万人もの患者がいるとされる脊柱管狭窄症だが、これをただの「腰痛」と甘く見てはならない。歩行や生活に困難が生じるのは当然として、実はよくある症状が「排泄障害」だ。この病気に苦しんだ漫才師の宮川大助は、一時は大量の浣腸がないと排泄できないほど症状が悪化したという。なぜそうなるのか、どうすれば防げるのか、専門医たちのアドバイスを聞く。

◆<ぶち抜き13ページ>ボケる前にやらないと後悔する「相続」28か条と8パターン
「良い相続」とはなんだろう。人によって価値観は違えど、簡単であること、財産を減らさないこと(節税)、家族が平和であることなどは共通の願いだろう。そのノウハウを詳報した前号企画は大きな反響を呼んだが、実は忘れてはいけないのが「認知症」の影響だ。どんなに準備しても、ノウハウを知っても、認知症になれば一切の法的手続きができなくなる。認知症と相続の難しい関係にこだわった総力リポート。

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