1回目接種の「性別」「年齢」「持病」「死因」分析
「ワクチンを打つと発熱などの炎症が一過性に全身に起き、ほかの持病が悪化する可能性があります。特に高齢者は若者より副反応は弱いことが多いですが、人によっては高齢者でも副反応が強く出るグラデーションがあります。こうしたかたがたは接種後に持病のコントロールができないと、状態が悪化して危険な状態に陥るリスクがあります。
例えば、上位を占める糖尿病はもともとコントロールがそこまでよくなければ、ワクチンを打った後にさらに悪化し、心不全や腎不全のさらなる悪化を引き起こすリスクがあります」
生活習慣病のほかに、1〜3回目接種で上位につけた「認知症」にも気をつけたい。
「認知症を患っていると自分の状態を相手に伝えられません。自分の状態も自分で認識できず、接種後に副反応が出ているのに対応が遅れて症状が悪化し、死に至るかもしれません」(中村さん)
若い世代は「てんかん」や「うつ」、「統合失調症」といった精神疾患の持病が際立つ。
「詳細はわかりませんが、てんかんや精神疾患の薬とワクチンの相性が悪く、死を招いた可能性があります」(中村さん)
※女性セブン2023年3月2・9日号
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