人認識センサー付き DC扇風機 めくばりファン

人認識センサー付き DC扇風機 めくばりファン

●人認識センサー付き DC扇風機 めくばりファン

 扇風機の首振り機能には「自分の動きに合わせて風を送ってくれたら」「風が必要な範囲だけで動いてほしい」「風がくるまで時間がかかる」といった声が寄せられたりする。「シロカ」から今夏に登場したのが、そんな不満を払拭する「ひとセンサー(※1)」搭載の扇風機だ。

(※1/顔を向けての操作が必要で、1?3m未満での使用を推奨。離れていたり部屋が暗いとき、逆光の際は、認識できないことがある)

 このセンサーが肩から上の形状(顔)で人を識別し、送風する。人の動きに合わせて送風方向を自動で調節してくれるので、料理や掃除のような動き回る家事をする際に重宝する。ひとりで涼みたいなら「ひとりじめ」機能が活躍する。

 家族団らんで使用するなら「やまわけ」機能がおすすめだ。人のいる範囲を見極め首振り運転を行うため、無駄のない効率的な送風を叶える。

「まる・ちょき・ぱー」の3つのハンドサインで遠隔操作が可能。顔のそばで「まる→電源オン/風量アップ」「ちょき→首振りオン/オフ切替え」「ぱー→電源オフ」と合図を送れば、手元にリモコンがなくてもOKだ。さらに、同社の独自技術「ふわビューン技術」も搭載。羽根の薄さや反り角度の工夫により、心地よく眠れる静かな微風から部屋の換気や衣類乾燥に最適なパワフルな風まで8段階の風量調節が可能だ。静音性も抜群で、最小風量の場合、運転音は「木の葉のふれあう音」以下の約 12 dB(※2)。就寝時にも眠りを妨げず快適だ。

(※2/最小風量、首振りなしで基準点より1mの距離で計測した場合の数値。計測場所:東京都立産業技術研究センター)

【商品DATA】
人認識センサー付き DC扇風機 めくばりファン
カラー/ホワイト・ダークグレー、サイズ/約幅31×奥行31×高さ88cm(標準サイズ使用時)、質量/約3.8kg(標準サイズ使用時)、風量/8段階。2万2880円。【シロカ】

関連キーワード

関連記事

トピックス

ドラフト1位の大谷に次いでドラフト2位で入団した森本龍弥さん(時事通信)
「二次会には絶対来なかった」大谷翔平に次ぐドラフト2位だった森本龍弥さんが明かす野球人生と“大谷の素顔”…「グラウンドに誰もいなくなってから1人で黙々と練習」
NEWSポストセブン
渡邊渚さん(撮影/藤本和典)
「私にとっての2025年の漢字は『出』です」 渡邊渚さんが綴る「新しい年にチャレンジしたこと」
NEWSポストセブン
ラオスを訪問された愛子さま(写真/共同通信社)
《「水光肌メイク」に絶賛の声》愛子さま「内側から発光しているようなツヤ感」の美肌の秘密 美容関係者は「清潔感・品格・フレッシュさの三拍子がそろった理想の皇族メイク」と分析
NEWSポストセブン
2009年8月6日に世田谷区の自宅で亡くなった大原麗子
《私は絶対にやらない》大原麗子さんが孤独な最期を迎えたベッドルーム「女優だから信念を曲げたくない」金銭苦のなかで断り続けた“意外な仕事” 
NEWSポストセブン
国宝級イケメンとして女性ファンが多い八木(本人のInstagramより)
「国宝級イケメン」FANTASTICS・八木勇征(28)が“韓国系カリスマギャル”と破局していた 原因となった“価値感の違い”
NEWSポストセブン
実力もファンサービスも超一流
【密着グラフ】新大関・安青錦、冬巡業ではファンサービスも超一流「今は自分がやるべきことをしっかり集中してやりたい」史上最速横綱の偉業に向けて勝負の1年
週刊ポスト
今回公開された資料には若い女性と見られる人物がクリントン氏の肩に手を回している写真などが含まれていた
「君は年を取りすぎている」「マッサージの仕事名目で…」当時16歳の性的虐待の被害者女性が訴え “エプスタインファイル”公開で見える人身売買事件のリアル
NEWSポストセブン
タレントでプロレスラーの上原わかな
「この体型ってプロレス的にはプラスなのかな?」ウエスト58センチ、太もも59センチの上原わかながムチムチボディを肯定できるようになった理由【2023年リングデビュー】
NEWSポストセブン
12月30日『レコード大賞』が放送される(インスタグラムより)
《度重なる限界説》レコード大賞、「大みそか→30日」への放送日移動から20年間踏み留まっている本質的な理由 
NEWSポストセブン
「戦後80年 戦争と子どもたち」を鑑賞された秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さま(2025年12月26日、時事通信フォト)
《天皇ご一家との違いも》秋篠宮ご一家のモノトーンコーデ ストライプ柄ネクタイ&シルバー系アクセ、佳子さまは黒バッグで引き締め
NEWSポストセブン
ハリウッド進出を果たした水野美紀(時事通信フォト)
《バッキバキに仕上がった肉体》女優・水野美紀(51)が血生臭く殴り合う「母親ファイター」熱演し悲願のハリウッドデビュー、娘を同伴し現場で見せた“母の顔” 
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長(時事通信フォト)
《六代目山口組の抗争相手が沈黙を破る》神戸山口組、絆會、池田組が2026年も「強硬姿勢」 警察も警戒再強化へ
NEWSポストセブン