芸能

《3年ぶり顔出し》神田沙也加さんの元カレ前山剛久 「幻の共演場所」でセルフショットに込めた思い

約3年ぶりに自身の近影ショットを公開した前山剛久さん

約3年ぶりに自身の姿を公開した前山剛久さん(前山剛久さんInstagramより)

「お久しぶりです。前山剛久です。本日、33歳になりました。これから自分のやりたい事をやっていけたらと思います」──2月7日、元俳優の前山剛久さんのものとされるInstagramアカウントが突如開設された。この日の投稿では、韓国の繁華街・江南エリアで撮影された写真を投稿。さらに自身の33歳の誕生日であることを報告し、活動再開を匂わせるような文言も添えられていたことから注目が集まっていた。

 NEWSポストセブンの取材に対して、かつての所属事務所は「退所してからは関係がありません」と答えており、再所属については否定していた。

 その後も数日おきに、写真の投稿を繰り返していた前山さん。そんな前山さんが3月20日、〈HOPE〉といったコメントを添えて、自身の姿が映った写真を公開したのだ。

 いつ撮影されたものかはわからないが、前山さんが公に顔出しをするのは、2021年1月に当時の所属事務所が〈心身に不調をきたし現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にある〉と活動休止を発表して以来、約3年ぶりのことになる。

 ダブルのスーツに身を包んだ元“2.5次元”俳優。投稿された写真のなかで前山さんが立っていたのは、かつて将来を約束したパートナーである神田沙也加さん(享年35)と共演予定だった舞台『マイ・フェア・レディ』の公演場所、大阪・梅田芸術劇場だった──。

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