芸能

《女優・広瀬すずと交際相手が破局》金色ペアリング熱愛報道も…昨年末に「薬指のリング」は“もうつけない”の異変

破局していたことがわかった広瀬(時事通信フォト)

破局していたことがわかった広瀬(時事通信フォト)

 女優・広瀬すず(26)と俳優・山崎賢人(30)が破局したことを、3月24日発売の『女性セブン』が報じた。

 2人の交際が報じられたのは2022年7月。当時、山崎が広瀬の住むマンションを訪れたり、広瀬の誕生日の前日には一緒に買い物へ行く姿が目撃されたりと仲睦まじい様子を見せていたのだが──あれから約2年半、芸能界のビッグカップルは、それぞれ別の道を歩む決断をしたという。芸能関係者が語る。

「破局したのは、今年に入ってからだそうです。2人は広瀬さんが住むマンションで半同棲状態でしたが、2024年の秋頃、山崎さんが長い間撮影で東京を留守にしていたことがきっかけで、広瀬さんは将来を見つめ直したのだとか。山崎さんが不在の間、広瀬さんは周囲に悩みを相談し、その結果、破局を決意したのだといいます」

 半同棲状態で“結婚秒読み”とも噂されていたふたり。2024年5月にはペアリングを着けてデートをする姿も報じられていた。

「ラーメン店から出てくるところをキャッチされたふたりの右手薬指には、金色のペアリングが輝いていました。このときのリングは、オーダーメイドのものと言われています。

 しかし、2024年の年末、広瀬さんはInstagramで『お仕事も納めまして、自由に、のんびりとすごしております』といった言葉とともに、あのペアリングではなく“別のリング”をつけた手元の写真を投稿したのです。自身がアンバサダーをつとめる『ルイ・ヴィトン』のリングを薬指につけていました。

 それ以降、ラジオなどの現場でよくそのリングをつけていることからも、すでに山崎さんとの別れを決意していた広瀬さんには“ペアリングはもうつけない”という想いがあったのかもしれません」(同前)

関連記事

トピックス

運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
(写真/イメージマート)
《声の大きい人が勝つ国ではなく…》2026年、日本が目指すべき姿は?AIに聞いて“ハッとさせられた言葉”と意外な提言【石原壮一郎氏が解説】
NEWSポストセブン
新大関・安青錦
新大関・安青錦が語る2026年の抱負「いちばん上まで行きたい。期限にこだわりはないけれど目指さなければ意味がない」 
女性セブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン