芸能

《永野芽郁との不倫報道で大打撃》北川景子が発していた田中圭への“警告メッセージ”、田中は「ガチのダメ出しじゃん」

田中圭の“悪癖”に6年前から警告を発していた北川景子(時事通信フォト)

田中圭の“悪癖”に6年前から警告を発していた北川景子(時事通信フォト)

 永野芽郁(25)との不倫報道で窮地に陥った田中圭(40)。双方が不倫関係を否定したが、『週刊文春』の第二報(5月8日発売)ではふたりのLINEのやり取りが詳報され、永野、田中ともに出演していたCMの公式動画が次々に削除。

「9社に出演していた永野さんに比べて田中さんは3社と契約数は少ないものの、『キッコーマン』、『花王』、『雪若丸』のすべてで公式サイトからコンテンツが削除されました」(スポーツ紙記者)

 田中は現在、主演舞台『陽気な幽霊』の東京公演(シアタークリエ 5月29日まで)に出演中だが、共演者と飲みに行くこともなく、自宅と劇場を往復するだけの日々だと報じられた。

「以前は役者仲間と毎夜飲み歩いていた酒好きの田中さんが変わったものです。今回の不倫報道でも二日酔いの状態で文春記者の直撃に応じてしどろもどろの釈明をし、永野さんの自宅に行った理由について『泥酔してしまい介抱してもらった』という旨の回答をしていた。これまでも酒席での泥酔トラブルが多かったので、さすがに反省したのでしょう」(同前)

 そんな田中の“悪癖”について、6年前から警告を発していた有名女優がいる。

「北川景子さん(38)です。2018年に映画『スマホを落としただけなのに』で共演した2人は、公開初日の舞台挨拶で今回の騒動を予言するかのようなやりとりをしていたのです」(同前)

 舞台挨拶では映画にちなんで、落とし物やSNSでの炎上について出演者がトーク。財布や鍵をよく落とすと話す田中に、北川は「一番落としそうな人だと思っていました」と失笑。

 田中の本質を見抜いていたのか、こんな発言まで飛び出した。

「通常の時は大丈夫なんですけど、お酒が入ると愉快になってしまう方だと思うので、そういう時は気をつけてほしい」「心配しています」

 SNSで炎上しそうな人についても、迷わず田中を指さした北川。

「ガチのダメ出しじゃん」と田中は苦笑いするしかなかった。

 北川の警告は、田中には届かなかったようだ。

※週刊ポスト2025年6月6・13日号

関連記事

トピックス

元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
イスラム組織ハマスの元人質ロミ・ゴネンさん(イスラエル大使館のXより)
「15人ほどが群がり、私の服を引き裂いた」「私はこの男の性奴隷になった…」ハマスの元人質女性(25)が明かした監禁中の“惨状”
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
2020年に英王室から離脱したヘンリー王子とメーガン夫人(時事通信フォト)
「とんでもない赤字だ」メーガン夫人、4年連続「嫌われセレブ」1位に…金欠報道の“深刻度”
NEWSポストセブン
立川志らく氏(左)と貴乃花光司氏が語り合う
【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた”ことも一つの運
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
命に別状はないとされている(TikTokより)
「クスリ漬けにされていたのでは」変わり果てた姿で発見された中国人インフルエンサー、薬物検査で陽性反応…肺感染症などの診断も【カンボジアの路上でホームレス状態で見つかる】
NEWSポストセブン
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト