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村上佳菜子との確執報道はどこ吹く風…浅田真央がMAOリンクで見せた「満面の笑み」と「指導者としての手応え」 体験レッスンは子どもからも保護者からも大好評

「木下MAOクラブ」で体験レッスンで指導した浅田

「木下MAOクラブ」で体験レッスンで指導した浅田

 東京都立川市の一角にある『MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI(真央リンク立川立飛)』。“真央ちゃん”の愛称で、かつて日本中を熱狂させたフィギュアスケーター、浅田真央(34)がプロデュースし、2024年に建設されたスケートリンクだ。浅田をめぐっては、6月17日に『文春オンライン』で盟友・村上佳菜子(30)との“関係断絶”が報じられた。

「2人は昔から互いを知る仲で、2017年の引退時には、村上が浅田について『姉であり、親友でもあり、憧れの人』と語り、2人で沖縄旅行にも行っていたほどでした。しかし文春報道によれば2022年、浅田さんが座長を務めるアイスショー『BEYOND』から村上さんの出演が外される事態に。運営への不満が出演スケーターから村上さんに寄せられ、それを浅田さんに伝えたことで関係にヒビが入り、以後距離ができたといいます」(スポーツ紙記者)

 確執報道直前の6月12日には、浅田が指導する「木下MAOアカデミー」と、こども向けの「木下MAOクラブ」設立にあたって浅田が記者会見を開き、「指導者として新たな一歩を踏み出す」と宣言。前へと歩き出していた。

 そして8月1日、「木下MAOクラブ」で体験レッスンが開催された。ららぽーと立川立飛の一角にあるMAO RINKには、4歳から小3までの子どもとその保護者が15組ほど集まり、初心者向けの基本動作を学んでいた。浅田は早くから現地入りし、レッスンでは子どもたち一人ひとりに声をかけ、丁寧に指導を行っていたという。

 レッスンに参加した子どもが興奮した様子で語った。

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