批判を浴びたミケイラ・マシューズの動画(Instagramより)
生後2週間の赤ちゃんを抱えた“チャレンジ動画”が炎上
そんななか、現地時間8月2日に投稿されたチャレンジ動画が、ネット上で炎上した。動画を投稿したのは、インスタグラムのフォロワー数108万人超えの大人気インフルエンサー、米・ユタ州在住のミケイラ・マシューズ(24)。
16歳で母親となり、動画投稿の2週間前に第4子を出産したばかりのミケイラだが、生まれたばかりの赤ん坊を抱えて、天板に丸い穴が開いたプラスチック製の踏み台の上にピンヒールを履いて乗り、片足をあげてバランスを取るチャレンジを行ったのだ。さらに、アイマスクで目隠しをしている状態。
あまりにも危険なチャレンジを行うミケイラに対して、コメント欄には〈もし彼女が転んだら赤ちゃんが怪我をする〉〈再生数のために子供に重傷を負わせるのか?〉〈児童保護施設はどこだ。すぐに連絡する〉などの非難が殺到した。
「SNSにおける無謀なチャレンジ企画の流行は広く問題視されています。現地時間8月17日には、主にTikTokで流行している『レッドブル・クリフダイビング』に触発された23歳の若者が、イタリアにある高さ6メートルの崖からクリフダイビング(絶壁から飛び込む競技)に挑戦し、頭を打って死亡する事故が発生しています」(同前)
SNSで“ニッキー・チャレンジ”が流行したことを受けて、ニッキー本人も自身のインスタグラムで言及。現地時間8月6日の投稿で、〈両足はしっかりと地面に着いていたわ〉として危険なチャレンジを行うファンに対して呼びかけた。適度に楽しむのは良いが、あまりにも危険なチャレンジは控えていただきたいものだ。