大谷の登板日に球場を訪れていた私服姿の真美子さんとデコピン(米スポーツリポーターであるトレーシー・サンドラー氏のTikTokより)
真美子さんが駆けつけた「特別な日」
そんな大谷の勇姿を目に焼き付けるかのように——8月6日(日本時間7日)に“二刀流登板”を果たした際には、最愛の妻・真美子さん(28)が球場を訪れていた。在米ジャーナリストが語る。
「来場した真美子さんの姿を、米スポーツリポーターがTikTokにアップしていました。真美子さんは黒のトップスに白のパンツ姿というラフな私服姿で愛犬・デコピンを連れ、いつものスイートルームで試合観戦したようです。
この日の大谷選手は復帰後初めて4回を投げきり1失点、無四球、8奪三振と抜群のピッチング。打席でも39号ホームランを放ち、これが大リーグ8年目で節目となる通算1000本目のヒットとなるなど大活躍しました。
今年4月、真美子さんが観に来た試合ではサヨナラホームランを打ったこともあった大谷選手。真美子さんが球場に顔を出すと、活躍の頻度が高いように感じられます」
大谷と真美子さんの間には今年4月、第一子となる女児も誕生している。大谷のキャリアに対する考え方の“変化”は、自身の人生の変化にもリンクしているのかもしれない。
「第一子が生まれてからは真美子さんの母親が寄り添って、LAの自宅で子育てを手伝っているといいます。結婚、そして愛娘の誕生と、“人生の目標”を次々とクリアしている大谷は、野球のキャリアについても全体を俯瞰して見る機会が増えたのかもしれません。
大谷選手の“覚悟”は真美子さんには十分伝わっているでしょう。真美子さんは夫のキャリアの全盛期、特に“二刀流”を実現する特別な瞬間を見届けようと、なるべく球場を訪れるようにしているのかもしれません」(同前)
2年連続の世界一を目指す大谷。自身と冷静に向き合い、覚悟を持ち、さらなる高みを目指して突き進む。