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「2度と行きません」埼玉県内の人気ラーメン店でトラブル…当事者A氏が語ったトラブル経緯、常連客は“研究熱心”な店主が「沈黙守る理由」を代弁

トラブルが発生した人気ラーメン店

トラブルが発生した人気ラーメン店

 埼玉県内に店を構える、あるラーメン店が、SNSを中心に大きな物議を醸している。ことの発端は、9月18日にX(旧Twitter)に投稿されたポスト。飲食業界に詳しいライターが解説する。

「とあるXアカウントが〈ショックなことあったからちょっと愚痴らせて〉という書き出しで、同店でのトラブルを詳細に綴ったのです。投稿によれば、注文したラーメンのトッピングとは違うものが入った状態で提供されたため、作り直しを依頼した際の店主とのやりとりのなかで、トラブルに発展したそうです。

 この投稿は瞬く間に拡散され、5900万インプレッションを記録しています。この投稿をきっかけに、他のユーザーからも過去の同店の接客に対する不満の声が噴出しています」

 同店が提供するラーメンの味は一部の熱心な客から好評な面もあり、多くのラーメン系YouTuberにも取り上げられてきた。投稿を行なった男性A氏もそんな同店のファンのうちのひとりだったという。

「私も月に1回ほど通っているくらいには気に入っているお店でした。当日、ラーメンを注文する際にトッピングのコールをしたんです。ところが、着丼すると私が苦手な具材のトッピングも追加されていたんですよね。

 店主に伝えたところ、作り直すか返金するかと言われて、作り直しをお願いしたんです。それで、2回目も同じように伝えたんですが、『お客さん声小さいんで、次からもう対応しないんで』みたいな感じでラーメンを渡されて。私も『すいません、でも1回目は聞こえてらっしゃいましたよね』という感じになってしまい、トラブルになったというわけなんです」(A氏)

 その後、男性は店内の空気的にも重かったことから返金を要求したという。

「店主の態度が、『もう手つけただろ』『返さねえよ』『もう帰れ』みたいな感じに急変しまして。返金もされず、ラーメンを食べずに店を出て、近くの交番に行きました。自分でも対応は難しいことはわかっていましたが、話だけ聞いていただきました。私はもう2度と行きません」(A氏)

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