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「青空ジップラインからのラブホ」「ラブホからの灯籠流し」前橋・42歳女性市長、公務のスキマにラブホ利用の“過密スケジュール”

男性部下と“ホテル密会”が報じられた前橋市の小川晶市長

男性部下と“ホテル密会”が報じられた前橋市の小川晶市長

 群馬県前橋市の小川晶市長(42)の「男性問題」がいまだ紛糾している。

 既婚の市幹部男性X氏と複数回ラブホテルを利用していたことが発覚し、9月26日に市議全員を対象に説明会が開かれるも、議会からは「説明が不十分」との指摘が相次いだ。これを受けて小川市長は、10月2日に改めて説明を行い、市議からの質疑応答にも応じることを明らかにしている。

 小川市長は、9月24日に記者会見を開き、特定の職員とホテルに行ったことは認めつつ、「男女の関係はなかった」と説明。また、群馬県内に「記録的短時間大雨情報」が出ていた9月10日も午後6時過ぎから午後10時前まで特定の職員とラブホテルに滞在していたことについては、「連絡が常にとれる態勢をとって」待機していたとし、「何かあれば直ぐに駆けつける対応をとっていた」と答えている。

 前橋市役所には、9月30日昼までに3800件を超える苦情が寄せられているという。市関係者が語る。

「職員にもいまだ十分な説明がされておらず、困惑の声があがっています。小川市長は『ラブホテルには、通常業務の時間外で訪れた』と説明していますが、疑問が拭えないと感じている関係者は多いです」(市関係者)

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