芸能

《バッキバキに仕上がった肉体》女優・水野美紀(51)が血生臭く殴り合う「母親ファイター」熱演し悲願のハリウッドデビュー、娘を同伴し現場で見せた“母の顔” 

ハリウッド進出を果たした水野美紀(時事通信フォト)

ハリウッド進出を果たした水野美紀(時事通信フォト)

 女優・水野美紀(51)が、主演映画『グラスドラゴン』でハリウッドに進出する。 

 同作は、キアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)など、多数のアクション映画で存在感を発揮しているベテラン俳優のマーク・ダカスコス(61)や、ドラマ『アバランチ』(2021)で抜群の身体能力を披露した高橋メアリージュン(38)といった豪華俳優陣が脇を固める“ダーク”なアクション作品だという。 

 芸能関係者の話。 

「中学生で芸能界デビューを果たした水野さんは、1994年の『踊る大捜査線』シリーズで女優として広く認知されるようになりました。ゴールデンタイムのテレビドラマへの出演や、映画、舞台などでキャリアを積み上げ、今作で初めてハリウッド映画に挑戦。気合い充分で臨まれたそうです」 

 水野が演じたのは、脳腫瘍を抱えながらも、女手一つで育てる娘のためにわずかな命を燃やして危険なファイター業に身を投じる母親役。撮影現場では、役柄とリンクするような“母の顔”を見せる瞬間もあったという。 

 制作スタッフが語る。 

「作品は激しいですが、撮影現場はアットホームでしたよ。水野美紀さんがハードアクションに挑戦している側には“癒しの存在”がいて。現場に水野さんがお子さんを連れてきていて、その可愛さにスタッフ一同が癒されていました(笑)。 

 これまで撮影現場にお子さんを連れてくる女優さんは稀だったのですが、時代は変わりましたよね。迷惑そうにしている人もいませんでしたし、いい時代になったなと思いますよ。水野さんも優しいお母さんの顔を見せていて、楽しい空気感に包まれていました」 

 しかしひとたび演技に入ると、一気に真剣な表情になっていたという。 

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