今年8月の石橋。右腕には採血の痕も確認できた
元妻は再ブレイク中
一方、2021年に石橋と離婚した元妻の鈴木保奈美(59)は、再ブレイク中だ。芸能プロ関係者が明かす。
「保奈美さんは、2025年に『人事の人見』(フジテレビ系)、『スキャンダルイブ』(ABEMA)ほか3本のドラマに出演し、音楽祭でのトークショーや『くるみパン総選挙』の審査員なども務めました。2026年春にはNHKBSでドラマ、主演舞台への出演も決まっている。話題作で重要な役どころを担うなどして、再ブレイクしている」
鈴木は1984年に「第9回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で、審査員特別賞を受賞したのを機に芸能界入り。1991年に主演を務めた『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)は社会現象に。立て続けに月9ドラマの『愛という名のもとに』『この世の果て』(ともにフジテレビ)に出演して、トレンディドラマを代表する女優として活躍。ところが、人気絶頂だった1998年11月、石橋との再婚と妊娠、芸能界からの引退を発表した。
その後、鈴木は3児の母となり、家庭を守り続けていたが、約10年のブランクを経て女優復帰を果たした。テレビ局関係者が語る。
「彼女は女優業復帰の際、古巣の芸能事務所ではなく当時夫だった石橋さんの個人事務所に所属しました。実は離婚した今も、石橋さんの個人事務所に所属していて、元夫婦は付かず離れずの距離を保っています。
保奈美さんは『スキャンダルイブ』について語ったインタビューで『ここまで私がお仕事をしてこられたのは恵まれていて、ありがたいこと』と、心境を明かしていました。保奈美さんにとっても今の環境が働きやすく、石橋さんにも感謝の想いがあるのでしょう」
2026年、還暦を迎える鈴木は所属女優として元夫を支える。
