木梨憲武一覧

【木梨憲武】に関するニュースを集めたページです。

佐藤浩市
歌手デビューの佐藤浩市「原田芳雄さんの唄を次の世代につなげていきたい」
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で上総広常が非業の死を遂げた直後から、SNSでは「#上総介を偲ぶ会」が立ち上がり、いまだに「上総介ロス」という人もいるという。演じたのは、佐藤浩市(61才)。昨年末には歌手デビューを飾り、最新出演作である映画『20歳のソウル』も公開になるなど、60才を過ぎたいまも、新たな活動の場を広げ、注目を集め続けている。そんな佐藤に歌手活動について聞いた。(全4回の4回目。第1回から読む) 役者業の傍ら、現在、佐藤は歌手としての活動も精力的に行っている。俳優デビュー40周年を超え、61才を迎えた自身の誕生日にあたる2021年12月10日に、キャリア初のボーカル・アルバム『役者唄 60 ALIVE』を発表し歌手デビューを飾ったのだ。 といっても、歌い始めたのは10年前の2012年。『赤坂BLITZ』(東京・赤坂)で行われた、『原田芳雄メモリアルライブ』で初めてステージに立って歌ったのだという。「まさか自分が人前で歌うなんて思ってもいなかったんですけどねぇ。 ただ原田さんの歌うブルースを聴いてカッコいいなと思っていたし、原田さんに“お前も歌えよ、気持ちいいから”ってすすめられてもいたんです。その後、原田さんが亡くなって追悼ライブをやるから、お前も出ろと誘われて。そこからですね」(佐藤・以下同) 以来、江口洋介、宇崎竜童、寺尾聰、木梨憲武、吉田栄作、小澤征悦といった音楽仲間とともに定期的にライブハウスで唄を披露してきた。満を持して、還暦記念にアルバムを?と聞くと、「なんかそういう流れになって。でもコロナがいちばん大変なときだったから、“いまじゃない”と思って、見送ろうとしていたんですよ。そんな矢先に、関係者から原田さんの曲を中心にしたらどうか?という提案があって、心がグラグラっと……」 と、少し微笑み、話を続ける。「いまにして思えば、心のどこかに原田さんの唄を伝承するというとおこがましいんですけど、残していきたいというか、次の世代につなげていきたいというのがあったんですね」 アルバムのタイトル『役者唄』について尋ねると、「いやいや、そんな大層なことじゃないんですよ。逆説的な話で、ミュージシャンのかたと一緒に芝居の仕事をすることがあるんですが、いつも役者の演技とはどこかが違うなと思っていたんです。うまく言えないんだけど、リズム感みたいなものが独特なんですね。だとしたら、役者が唄を歌う場合も、何か独特な表現になるのかなと思って。つまり『役者唄』というタイトルには、役者ならではの感情の込め方が聴く人の心に届けばいいな、新鮮さを感じてもらえたらいいなという期待が込められている、ということなんです」 なるほど〜。アルバムは、昨年9月に青山の『ブルーノート東京』で行った無観客ライブを収録。5月にもライブを行う予定で、どんどんのめり込んでいるようだが、のめり込むといえば、芸能界屈指のゴルフ好きとしても知られている。ゴルフは好きなだけではなく、大きな大会のアマチュア部門で何度も優勝するほどの腕前。多才であり、多趣味であり、凝り性でもあるのだろうか。「どれでもないと思うんですけど。そーか、ゴルフね。ゴルフを続けたい理由と、唄を続けたい気持ちは共通しているかもしれません。どちらも緊張感があっていいんですよ。 ゴルフのアマチュアの大会に出場して、ティーグラウンドに立つと、ギャラリーの視線が一斉に集中しますよね。お手並み拝見みたいな感じで(笑い)。すごいプレッシャーだったりするんですけど、それって役者をやっているだけだったら感じることのない感覚なんですよ。 もちろん、ぼくは役者という仕事が好きなんだけど、役者だけをずーっとやっていて、いつも同じ筋肉だけを使っていたら、体全体のバランスが悪くなっちゃった、みたいなことがあるんです。だから、一緒に歌おうよと言ってくれる仲間の存在はありがたいんですね」 4月に東京・両国国技館で開催された木梨憲武主催による『第二回 木梨フェス 大音楽会』にもゲスト出演した。「弾けました」とにっこり笑い……。「本当に楽しかった。憲ちゃんが最後に『これからもいろいろなことをして遊んでいこうと思ってるんで、よろしく』って言って幕を閉じたんですけど、所ジョージさんなんかも、遊びの延長で仕事をしているというのがいいですね。 遊びがいずれ仕事につながるかなという計算で動くのではなく、遊んでるうちに仕事になっちゃったと、つまり無欲である点が大事なんじゃないかな」と、言った後、「余裕ですねぇとか皮肉を言う人もいるかもしれないけど」と、つけ加えておどけてみせた。「ぼくが言っているのは、遊び心の話なんですけどね。心の余裕が必要だと思うだけで、経済的な余裕は絶対条件ではないと思います。 少なくともぼくは楽しく生きていきたい。人生100年時代でしょう? 60才だってあと40年あると思うと、ここらで2度目の青春時代があってもいいのかなって。まだまだ元気だし、若い頃に比べたら節度だってあるし……。 それに還暦世代が楽しそうにやっていたら、若い世代の人たちが年を重ねるのも悪くないなって思うんじゃないですかね? 生き生きとした姿を見せて、人生捨てたものじゃないという希望を与えるのが、ぼくたち世代の役割なのかなって気がしています」(了。第1回から読む)【プロフィール】佐藤浩市(さとう・こういち)/1960年東京都出身。1980年ドラマ『続・続事件〜月の景色〜』でデビュー。 今年は映画『20歳のソウル』(5月27日公開)のほか、映画『MIRRORLIAR FILMS Season2』内の三島有紀子監督作品『インペリアル大阪堂島出入橋』(公開日未定)、『キングダム2』(7月15日公開予定)、2023年は『仕掛人・藤枝梅安』(4月7日公開予定)も控える。取材・文/丸山あかね 撮影/森浩司※女性セブン2022年5月26日号
2022.05.18 07:00
女性セブン
木梨憲武「アラ還に見えない」 仕事を楽しむライフスタイル
木梨憲武「アラ還に見えない」 仕事を楽しむライフスタイル
 芸能界でも屈指のオシャレとして知られる、とんねるずの木梨憲武(58才)が9月中旬、都内のラジオ局に現れた。この日のトップスも、普通の白のワイシャツにみえるが、左わきには英語の文章が縦にプリントされたブランドモノ。多くの芸能人を手掛けるベテランスタイリストは「木梨さんには、テリー伊藤さん、木村拓哉さんと同じスタイリストがついているんです」と明かした。「木梨憲武のスタイルを見つけてくれたのは、大久保さんといっても過言ではない」 木梨が、そう語るほど全幅の信頼を寄せるのが、有名スタイリスト大久保篤志氏だ。前出のベテランスタイリストは「木梨さんがハイブランドもストリート系ブランドも上手に着こなすのは、間違いなく大久保さんの影響」とも話した。 実家の自転車店の屋号「木梨サイクル」を使ったオリジナルブランドでも数々のグッズを販売しており、パーカーやTシャツ、キャップはすぐに売り切れるほどの人気だ。 今年は、相方の石橋貴明が「1年やってみてダメなら引退」と、背水の陣で始めたYouTubeがブレイク。大物ユーチューバーとして、趣味のスポーツを絡めた配信で、見事に成功を収めた。一方、9月13日のYahoo!ニュースのインタビューでは、2018年3月で長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了したときに「とんねるずは死にました」と、お笑いコンビとして終わったと感じた心境も明かして、話題になった。 ただ、その石橋が「天才」と称する相方・木梨は、そんな浮き沈みに心ざわつかせることもなく「昔も今も、一貫して飄々と生きていらっしゃる」(テレビ局ディレクター)。 最近も、スマホのCMで共演した指原莉乃(27才)に、撮影現場で「一緒に歌おうよ」と声をかけ、そのまま木梨の旧友で、指原の育ての親の秋元康氏(62才)に連絡。この日のラジオ番組では、その2人と新曲が完成したことを発表した。 前出のテレビ局ディレクターは「木梨さんは、ファッションと同様に、仕事も自分が楽しめることを気の向くままにやるスタイルです。もうすぐ還暦には見えません。その姿勢は、我々がコロナ禍でも楽しく生活するための参考になるかもしれません」と話している。
2020.10.12 07:00
NEWSポストセブン
TBS女子アナのブレイク候補は古谷有美 遅刻で知名度UP
TBS女子アナのブレイク候補は古谷有美 遅刻で知名度UP
 TBSといえば、雨宮塔子、進藤晶子、小林麻耶、青木裕子、田中みな実、宇垣美里など、これまで数多くの人気女子アナを輩出してきた名門。TBSの女子アナの個性を語る上で外すことができない要素が「ラジオ」だ。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は、「ラジオがフリー転身後の成功につながっている」と語る。「TBSは在京キー局で唯一ラジオ局を自社で運営しているため、開局以来、女子アナがラジオの仕事を数多くこなしています。これは他局にはない特徴です。TBSラジオは久米宏さんや大沢悠里さん、生島ヒロシさんといった人気パーソナリティがたくさんいて番組を盛り上げていた。そこでアシスタントとして大御所と絡むことでフリートークを学んだり、人気を獲得していく場になった」 その走りとなったのが、新人時代に『大沢悠里ののんびりワイド』に出演していた吉川美代子アナだ。「新人だった吉川さんは当時“TBSの松坂慶子”と呼ばれて世間から持ち上げられていましたが、大沢さんはそれをもじって“TBSの松阪牛”とあだ名をつけてイジっていた。これがリスナーに浸透し、人気獲得に一役買ったのです。 また、ラジオはテレビより自由ですから当然下ネタも振られます。特にこの番組は『お色気大賞』なんてコーナーがあったくらいですから。吉川アナは“あれで下ネタに免疫ができた”と語っています。小島慶子アナのラジオも女子アナらしからぬ毒のある個性が受けていました。そうしたタレント的な経験が、その後の活躍に活きています」 丸山氏が次に“来る”と予想するのが古谷有美アナ。「とんねるずの木梨憲武さんとの生放送に遅刻したことが、不名誉ながら全国区のニュースになりました。それをきっかけに知名度がアップし、最近ではエッセイ本の出版や伊勢丹とコラボした洋服のプロデュースまでしている。フリー転身を予感させますね」◆取材・文/河合桃子 写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2020年6月5日号
2020.05.26 16:00
週刊ポスト
紅白歌合戦トリビア 歴代最高視聴率81.4%の立役者は?
紅白歌合戦トリビア 歴代最高視聴率81.4%の立役者は?
 2019年大晦日、放送70回を迎えるNHK紅白歌合戦には、その歴史の長さ故に知られざる過去がある。最新刊『紅白歌合戦ウラ話』が話題の合田道人(ごうだみちと)氏に、意外な紅白のウラ話を聞いた。■紅白は「GHQ」から潰されかけたことがある? 終戦を迎えた1945年暮れ、国民を元気付けようと「紅白歌合戦」が企画された。当時は番組の制作にGHQの検閲が入ったが、通訳が「レッド&ホワイト ソングバトル」と訳したところ“敗戦国がバトルとは何事だ!”と却下。タイトルをマッチ(試合)と変更することで、「紅白音楽試合」として放送された。■第1回の紅白は「1月3日」に放送された? 紅白歌合戦の第1回は1951年1月3日にお正月番組として放送された。ラジオの生放送で1時間だった。第3回まではお正月、テレビ放送が始まった第4回から大晦日に放送されるようになり、1953年には年始と年末の2回、紅白が行なわれた。■毎回違う名前で出演したのは? 木梨憲武。とんねるず(第42回)、憲三郎&ジョージ山本(第47回)、野猿(第50回)の3回とも、異なる名前だった。■歴代最高視聴率81.4%は、五月みどりのおかげだった? 81.4%と驚異の視聴率を叩きだした第14回。瞬間最高視聴率は五月みどりの『一週間に十日来い』で85.3%を獲得。■「紅組」「白組」両方で出場したことがある歌手は「5組」いる? シルヴィア(第34回に菅原洋一と白組出場)、サザンオールスターズでは白組だった原由子(第42回にソロで紅組出演)、紅組トリをつとめたこともある和田アキ子(第56回にm-floと白組出場)、男女混合グループのAAA(紅・白交互に出場)。「和田弘とマヒナスターズが白組で出場した第16回当時は男女混合グループが認められず、一緒に歌っていた田代美代子は出られませんでした。第19回のピンキーとキラーズからその縛りが解かれ、第40回にマヒナスターズは松尾和子と紅組で出場しました」(合田氏)※週刊ポスト2019年12月20・27日号
2019.12.10 07:00
週刊ポスト
『夢対決2022とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』
吉本騒動の中、とんねるずが「自由すぎ」で増す存在感
 吉本芸人による闇営業問題に端を発した一連の騒動が収まる気配を見せないなか、我が道を貫くとんねるずの存在感が強まっている。 潔白を主張した雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮によるゲリラ謝罪会見、そして、吉本興業・岡本昭彦社長の会見。その後、芸人の待遇面など別の問題が次々と浮き彫りになり、若手から大御所までさまざまな芸人がテレビやSNSで自らの考えを発信する事態になっている。 そんななか話題になったのが、とんねるず・木梨憲武のインスタグラムへの投稿だ。木梨は「お仕事シリーズ」として、さまざまな職業の人に扮した写真を投稿しているが、7月24日、「厩務員の仕事」として馬の世話をする写真をアップした。 そのなかで「馬の手入れが終わり帰ろうとしたら、ここだけの本当の話しですが、馬が私に『どうですかNORI?自分のために、人のために家族と仲間と楽しく暮らしてますか?』と話しかけられました」とコメント。”家族”という、吉本の会見でもたびたび出てきた言葉が使われていることや“楽しく暮らしていますか?”というメッセージ性のあるフレーズがあったことから、ファンから「これ遠回しに吉本興業の事言ってます…?」などの声が出た。 実際はどうか。芸能関係者はこんな見方をする。「今の時期の発言は、吉本とからめた発言とみられがちですが、木梨のキャラクターを考えるとこの騒動に首をつっこむようなことはしないでしょう。そもそもとんねるずは、ニュースや社会問題などに対して自分の意見を発信することはこれまでほとんどせず、エンタメ&お笑いに徹してきた人たちです。木梨がいつも通り自由にインスタ投稿している、それだけの話でしょう。お笑いの大御所でありながら、こうした騒動があっても、“我関せず”である意味では勝手気ままにやりたいことをやる。自由すぎるキャラが木梨の魅力です」 ラジオ番組『土曜朝6時 木梨の会。』(TBS系)では、やりたい放題のMCぶりが話題で、芸術の面でもさかんに活動している木梨にとって、今さら吉本騒動にからんでも何のメリットもない。 一方、石橋も吉本騒動のさなか、その持ち味を発揮している。7月15日放送のバラエティー『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で、石橋が千鳥相手に闇営業騒動をいじりまくったことが話題になった。 進行役のノブが番組の企画で行われたボウリング大会の趣旨を説明していると…大悟の姿がないことから石橋は「え? 大悟くんはしばらく謹慎なんですか?」。ノブが「違うんです。奇跡的に入ってませんでした」と返すと、石橋は「無期限じゃない?」と重ねて、「やめてください!」とノブを苦笑いさせた。「この放送当時は、吉本のお家騒動というより闇営業問題がもっとクローズアップされていた時期ですので、“ネタにしても大丈夫か?”という空気感があった。でも、そんなことを気にせず突っ走って暴走するのが石橋の持ち味です。もちろん、彼も今回の騒動に大まじめに意見表明する気はないでしょう。 かつて、島田紳助が番組内で挨拶にこなかった『東京03』を“恫喝”した騒動がありましたが、当時、石橋は『東京03』と共演した際、胸倉をつかんで“挨拶しろや”とネタにしたこともあります。そのときは、“さすがにこれを放送して大丈夫か”と業界内で話題になったほどです。ほかの芸人にはなかなかまねできない、石橋だからこそ成立する芸風です。石橋は、今後も番組内ですれすれの“笑い”をぶちこんでくる可能性がありますね」(芸能ライター) 今、地上波のとんねるずのレギュラーは石橋の『たいむとんねる』のみだが、この番組の視聴率は上昇傾向。吉本芸人にネガティブなイメージが出ているなか、今後とんねるずの存在感がますます強まれば、地上波で再び活躍する日がくるかもしれない。
2019.07.30 16:00
NEWSポストセブン
南キャン山里&蒼井優結婚 なぜ女優は芸人に惹かれるのか
南キャン山里&蒼井優結婚 なぜ女優は芸人に惹かれるのか
 多くの男性を勇気づけたのか、それとも失望させたのか。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が射止めた相手は、人気女優の蒼井優(33)。山里と番組で共演する加藤浩次が「こんな、リアル美女と野獣みたいなのある?」と仰天する組み合わせだった。「蒼井はイケメン俳優らと浮き名を流してきた“恋多き女”。その彼女が行き着いたのが“非モテキャラ”で知られた山ちゃんだったわけですから、加藤が驚くのも当然です」(芸能記者) もっとも、お笑い芸人と人気女優の結婚といえば、とんねるずの石橋貴明&鈴木保奈美、木梨憲武&安田成美を始め、Take2の深沢邦之&田中美佐子、藤井隆&乙葉、アンジャッシュの渡部建&佐々木希など枚挙に暇がない。いまやプロ野球選手と女子アナ並みに“鉄板カップル”になりつつあるのだ。 なぜ女優は芸人に惹かれるのか。芸能レポーターの石川敏男氏が分析する。「ほとんどのケースは女優が芸人の仕事に対する姿勢に惚れるんですよ。表ではふざけていても、裏では一生懸命努力している姿や真面目な部分に触れて、女性の側が惹かれていく。蒼井優も会見で『尊敬している』と言っていましたが、恋愛感情は熱が冷めればなくなるけど尊敬は簡単には消えない。だから恋多き女優ほど、結婚相手には芸人を選ぶのでしょう」 ただし、“ゴールテープ”の先に落とし穴もある。芸人と女優の夫婦は、とかく離婚率が高い印象。古くは明石家さんま&大竹しのぶに始まり、東国原英夫&かとうかず子、木村祐一&辺見えみり、コアラ(アニマル梯団)&三原じゅん子、井戸田潤(スピードワゴン)&安達祐実、陣内智則&藤原紀香……こちらも枚挙に暇がない。「尊敬まで失われてしまえば何も残らないということでしょう(苦笑)」(同前) 結婚生活は山あり里あり。※週刊ポスト2019年6月21日号
2019.06.10 07:00
週刊ポスト
とんねるず
とんねるずと田村正和の裏話、「今昔庵」マスターが明かす
「役者さんが疲れて台本を抱えながら眠っちゃったり、タレントさんがお酒を飲みすぎて顔を真っ赤にしていたり…。芸能人が“素の顔”でいられる数少ない場所だったのかもしれません」 しみじみとそう語るのは、数多の人気ドラマや映画の撮影が行われてきた東京・世田谷区の撮影スタジオ、東京メディアシティ(TMC)のなかにある喫茶店『今昔庵』の名物マスター・福田起弘さん(55才)である。 1992年のオープン以来、バラエティー番組にも何度も取り上げられるなど、錚々たる芸能人に親しまれてきたが、2月7日に惜しまれながら閉店した。「活動休止宣言2日後には、閉店を聞きつけた嵐の櫻井翔くん(37才)が来てくれて、“お互いに頑張ろう”という話をして、2人で記念写真を撮りました。最終日には、収録もないのにaikoさん(43才)がわざわざ来てくれたり、三谷幸喜さん(57才)が似顔絵を描いて持ってきてくれたり。他にもいろんな人が来てくれて…閉店の際にもらった手紙やお菓子が、段ボール箱4箱分になりました」(福田さん・以下同) 広い店内を見渡すと、あちらこちらに芸能人が座ってくつろいでいる、というのも『今昔庵』でよく見かけられる風景だった。福田さんをお茶の間に知らしめたのは、とんねるずだった。「とんねるずには番組中でもよく茶化されましたね(笑い)。貴ちゃん(石橋貴明・57才)が番組のなかで『TMCの今昔庵のケガニ』とネタにすれば、ノリちゃん(木梨憲武・57才)はぼくのモノマネをやってたり…。とんねるずもダウンタウンも、プライベートを含めて大の仲よしですね」 田村正和(75才)から小栗旬(36才)まで、思い出は尽きない。「『古畑任三郎』(フジテレビ系)を撮影していた時の正和さんは印象的でした。“任三郎モード”から“自分モード”に切り替わると、関西人で巨人好きの、めっちゃ面白い人になるんですよ(笑い)。旬と斗真(生田斗真・34才)に呼ばれて『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)の2次会に参加して一緒にカラオケを歌ったこともありますね」※女性セブン2019年4月11日号
2019.03.30 07:00
女性セブン
木梨、矢部、田中裕二…芸人夫婦の幸せ2ショット
木梨、矢部、田中裕二…芸人夫婦の幸せ2ショット
 2018年も数々の“オトコとオンナ”の2ショットをキャッチしてきた本誌・女性セブン。ラブラブな人気芸人夫婦に、幸せな気持ちにさせられたことも多かったのでは? 4月、六本木ヒルズの春祭りに子供連れで参加していたのは、ナインティナインの矢部浩之(47才)と妻の元TBSアナウンサー・青木裕子(35才)。妻のためにワインを買いに走るなど、かいがいしい姿を見せた矢部。22年続いたバラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が終わっても休む暇はないようでした…。 9月には、友人家族と銀座の裏通りを行く爆笑問題・田中裕二(53才)ファミリーをキャッチ。昼下がりののんびりした時間だった。妻の山口もえ(41才)は、バラエティー番組で田中の猛アプローチぶりを告白したが、この日も田中はふたりの間に生まれた娘を乗せたベビーカーを押すなど、よきパパぶりを発揮していました。 約30年間続いたテレビのレギュラー番組が終了後も、ラジオにアーティスト活動と大忙しのとんねるず・木梨憲武(56才)。忙しい合間をぬって安田成美(52才)と夫婦の時間を過ごす姿をキャッチ。ふたりとも、アラフィフと思えないおしゃれなリラックスした装いで穏やかな時間を楽しんでいた。※女性セブン2019年1月1日号
2018.12.16 16:00
女性セブン
『オールナイトフジ』人気女子大生3人が語るトンデモ列伝
『オールナイトフジ』人気女子大生3人が語るトンデモ列伝
 1983~1991年に放送され(全404回)、女子大生ブームの牽引役となった伝説の番組が『オールナイトフジ』(フジテレビ系)である。「オールナイターズ」と呼ばれた現役女子大生たちが番組の主役。秋本奈緒美や鳥越マリ、片岡鶴太郎や、デビューしたばかりのとんねるずといったタレント陣がフォローはするものの、女子大生たちの素人感丸出しのたどたどしい進行が新鮮で番組の売りとなる。結果、同年代の男子学生らを中心に大人気となり、週末の夜の名物番組に成長。深夜帯にして、最高視聴率は異例の7.2%(1989年3月25日)を記録するほどだった。 1984年には、出演者の中でも人気だった山崎美貴・松尾羽純・深谷智子による「おかわりシスターズ」が誕生。2月に『恋をアンコール』で歌手デビューを果たす。5月には片岡聖子・井上明子の「おあずけシスターズ」も『東京カンカン娘’84』でデビューするなど、アイドル顔負けの活躍を見せた。 今回はその「オールナイターズ」から山崎美貴、片岡聖子、立見里歌の3名が集結。当時の思い出を1時間にわたって語り合った。山崎美貴:番組が始まったのが1983年4月だから……もう35年も経つんだ!片岡聖子:私は11月から番組に参加したのですが、美貴ちゃんたちの「おかわりシスターズ」が大人気で、番組の視聴率も最高潮。入ったばかりの私が、まさか「おかわり~」に続く「おあずけシスターズ」でいきなりデビューなんて本当に夢のようだった!立見里歌:私は「おニャン子クラブ」の人と思われていますが、実は1984年11月から翌3月のオールナイターズの解散まで在籍しているんです。山崎:知ってるよ、東海大学の後輩が入ってきたなあって。立見:さすが山崎先輩。キャンパスでも目立っていらしたし。山崎:そんなことないよ、知らない学生からコーラ浴びせられたりしたよ(笑い)。片岡:私は家のまわりにスプレーで「聖子ちゃん命!」って書かれたこともあった。立見:私は「おニャン子」の時よりも、この頃のほうがモテたなって思うんですよ。わりと「あ、立見さんでしょ?」って言われたから。山崎:「女子大生ブーム」を私たちが作ったみたいに言われるけど、『ミスDJリクエストパレード』(文化放送)のほうが先だったと思う。片岡:千倉真理さん、川島なお美さん、斉藤慶子さんとかね。山崎:ミスDJは1人で番組を仕切っていたけど、私たちオールナイターズは「女子大生=おバカ」というふうに見られていて「だからぁ~」「なんとかでぇ~」としゃべるようなイメージに思われていたよね。立見:両先輩は「女子大生ブーム」であることを自分でも感じていました?片岡:それはずっと感じてた。山崎:女子大生だからこうしてちやほやされるんだろうな、ブーム去ったら用無しになるんだろうな……という冷静な思いもあったけど、おいしいものご馳走してもらったとか、夜10時回ったらタク送だったとか、「おかわり」のPV撮りはいつも海外だったなとか、それはそれでいい時期だったかなと。立見:私たちを世に出してくれたのは深夜の生放送番組『オールナイトフジ』。山崎先輩は、同じ「おかわり」の松尾羽純さんと『ビデオソフト情報』のコーナーをやってましたよね。山崎:3本のうち1本はアダルトビデオだったの。今から思うと、よくあんなの放送できた。片岡:それがまた、すっごい場面をセレクトして(笑い)。山崎:私と羽純ちゃんは子供っぽかったので、あえてそういう子にやらせようとの狙いだったのね。だから本番ギリギリまで読み上げる原稿を見せてもらえなかったのよ。立見:私とは因縁の深い(笑い)、タカ(石橋貴明)さんの「テレビカメラ破壊事件」も大きな話題になりましたね。山崎:ノリ(木梨憲武)さんは「俺しらねー……」って何度もつぶやいてた。1500万円のカメラが一瞬でダメになった瞬間でしたから。片岡:あれは驚いたよね。山崎:スタジオにバーがあってゲストはお酒は飲み放題だったし、タバコも。片岡:煙たかったよねえ。番組に出て得したことだと、ゲスト出演の外国のアーティストにたくさん会えたこと。マドンナもいたし、シンディ・ローパーも。さらに愛する松田聖子ちゃんがゲストの時は、カメリハに間に合わなかったので、私が代役を務めさせてもらって『Rock’n Rouge』を聖子様に見立てて歌わせてもらった!立見:私はロケが多くて、それもオチのほうで使われて。真冬の山中湖でワカサギ釣りをやらされた時は、氷が固まっているのに「いいから手で掘れ!」って、涙が止まらなかったですよ。まあそんな悲話はさておき、私たちが青春を謳歌した「女子大生ブーム」は再び来ますでしょうか? 流行は廻りますから、来るような気もしますよね。山崎:来るかどうかわからないけど、ちやほやされて、おしゃれも食事も楽しめたし、良い時代だったと思います。今の子たちにも楽しんでほしい。男の子たちも良い車に乗っていて、当時はみんなに余裕があったんですかね。片岡:良い車に乗っていないとモテないような時代だった。でも今の子たちは興味がないのかな。そもそも車も持ってない子が多いよね。ブームがくるなら、今高校生の私の息子にも、大学生になったら、私たちと同じように輝くいい時代を過ごしてもらいたいな! 良い車が必要と言われたらちょっとコワイケド(笑い)。【プロフィール】かたおか・せいこ/1964年6月1日生まれ、神奈川県出身。初代オールナイターズとして活躍し、「結城先生の真夜中のお料理教室」などのコーナーに出演し人気を博す。同番組内で井上明子とのユニット「おあずけシスターズ」を結成。現在はタレントとして活躍中のほか、歌手としてライブ活動も行なっている。国立大学法人東京学芸大学の非常勤職員でもある。たつみ・りか/1965年11月14日生まれ、東京都出身。ミス東海大学として同番組に出演。初代オールナイターズとして活躍後は、「おニャン子クラブ」のメンバーとなる。現在は、タレント、多方面のプロデューサーとして活動中。2019年1月にプロデュースしているボタニカルコスメ「IPOLANI」のイポラニ口元・目元用クリームが発売予定。やまざき・みき/1964年10月28日生まれ、神奈川県出身。高校在学中にスカウトされデビュー。同番組には初代オールナイターズとしてレギュラー出演。松尾羽純、深谷智子と3人組ユニット「おかわりシスターズ」を結成し歌手活動も行なった。1985年には司会にも抜擢されるなど高い人気を誇った。現在は女優として活躍。取材・文■石田伸也※週刊ポスト2018年11月30日号
2018.11.25 16:00
週刊ポスト
木梨
とんねるず 石橋と木梨が対照的な活動で示し続ける存在感
 今年3月、30年続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了。それから、とんねるずの活動に注目が集まっている。2人の対照的な動きについて、コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 冠番組から解き放された感じのとんねるず。その動きは常に注目の的だが、石橋貴明と木梨憲武では、その動静は対照的だ。まず、石橋のテーマは「過去」である。 石橋は先日、中居正広が司会する音楽番組『UTAGE!』(TBS系)に、全身タイツのもじもじくん姿でサプライズ出演。『ガラガラヘビがやってきた』を歌いまくって、『うたばん』の再来だと騒がれたばかり。同時期に『とんねるずのみなさんのおかげでした』の名物コーナー「細かすぎて伝わられないモノマネ選手権」がスペシャル番組とし復活すると発表されている。 また、石橋メインのフジテレビ『たいむとんねる』は、タイトル通り、懐かしいアイドルやファッション、流行、マンガなどをマニアックに取り上げる番組。この番組で面白いのは、同世代のゲストと「そうそう」と共感で盛り上がるときよりも、年齢差のあるゲストとかみ合わないトークをする瞬間だ。 先日の「年の差カラオケ」の回では、30歳のMay J.が歌った小坂明子の『あなた』には、大いに反応した56歳の石橋だが、43歳のミッツ・マングローブが熱唱したL⇔Rの『KNOCK’ON YOUR DOOR』は「まったくわかんない」と気持ちいいほどさっぱりした発言。清水ミチコが石橋のためにユーミンの90年代の大ヒット『真夏の世の夢』も石橋には「ささらず」との判断。理由は80年代のユーミンの曲のほうが自分には「ささる」からだという。言いたい放題だが、そうじゃなくては石橋ではない。言いたい放題できる現場がどんどんなくなる中、50代後半のおやじの代表として、過去の番組、過去のカルチャーが、石橋の存在をくっきりとさせている。 一方、木梨は春に超人的な能力を得た初老のサラリーマンを演じた映画『いぬやしき』に主演。この秋からは、TBSラジオで初の単独冠番組『木梨の会』をスタートさせている。土曜の朝6時から一時間の生放送である。 この番組の木梨は、実に自由だ。先日も番組冒頭から渋谷のスクランブル交差点に木梨本人が出没。「酔ってる方、帰る方…いろいろ」と生中継を始める。その前の回では、テレビ朝日の番組のためにフランクフルト滞在中で、ホテルや街の通りから、自らスマホに向かってひとりしゃべりを続けて、ここでも生中継をしてみせる。不測の事態のため(?)、木梨から留守番を頼まれたカンニング竹山は、朝6時からスタジオで待機するということになって“ぺーぺー扱い”に文句を言いつつも、海外からの中継を「覚えた」木梨は、今後も大胆な放送を試みると予想していた。「細かすぎて~」には木梨は出演しないという。過去にこだわって存在感を示す石橋と新しいことをひょいひょいと試す木梨。夜の石橋と朝の木梨。ふたりでライブもという話もあるようだが、そこそこの距離感で好きなことをやるのが、とんねるずの平和なのだ。
2018.11.23 16:00
NEWSポストセブン
木梨憲武のインスタント麺「油そば風」アレンジレシピ
木梨憲武のインスタント麺「油そば風」アレンジレシピ
 お湯を入れて後は待つだけ。そんな手軽なインスタントラーメン。味も種類も増え、充分おいしいのだが、栄養面がちょっと心配。そこで、とんねるずの木梨憲武(56才)が、番組の中で披露したアレンジレシピを紹介する。◆塩ラーメンを油そば風にアレンジ 今年3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系、2017年10月12日に放送)の「チャチャッとキッチン」のコーナー「チャチャッと作る麺料理No.1は誰?」と競う中で、木梨が披露したのは、『サッポロ一番 塩らーめん』(サンヨー食品)を使った『汁なしインスタント麺』。 作り方は、【1】沸騰した少量のお湯でキャベツを蒸す。【2】付属のスープの粉をキャベツにかける。【3】麺を1分ほどゆでて湯切りをする。【4】麺をキャベツの鍋に入れ、ごま油を麺にかけてほぐしながらからめる。【5】皿に盛りつけ、付属のごまをふりかける。【6】紅しょうがを添え、刻みのりをたっぷりとかけて完成。(番組公式サイトより)※女性セブン2018年11月1日号
2018.10.21 07:00
女性セブン
木梨
木梨憲武&安田成美、夫婦独立説のなか西麻布での2ショット
 とんねるずの木梨憲武(56才)と女優の安田成美(51才)とのレアな2ショット姿をキャッチした──。「石橋貴明さん(56才)とも話して、何かやろうって言ったら、ライブやろうかなって」 10月13日、唯一のレギュラー番組である早朝ラジオ『土曜朝6時 木梨の会。』(TBSラジオ)で、木梨憲武(56才)が、こう明かした。 とんねるずは今、転機を迎えている。今年3月に、約30年間続いた『みなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終わり、コンビでのレギュラー番組出演がなくなってから、方向性の違いが際立っているのだ。「石橋さんは4月からの新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)が低調で、8月にはAbemaTVにも出演しましたが、それほど話題にも上がっていません。一方の木梨さんはレギュラーはラジオ1本のみですが、タレントや俳優業だけでなく、2020年までに国内14会場でアート作品の展示会を開いたりと、アーティストとしても活躍しています。新たな道を行く木梨さんと、これまでの路線を守りたい石橋さんが対照的になってきました」(テレビ局関係者) 10月1日にはファンクラブが年内で閉会されることも発表された。ファンからは、「このまま解散するかも」という声すら聞こえてきている。「2人は石橋さんが社長を務める個人事務所に所属していますが、この6月に木梨さんがその取締役から降りました。木梨さんは別の芸能事務所を持っていて、そこには奥さんの安田成美さん(51才)が所属しています。コンビで活動する機会がほとんどないなか、木梨さんが役員を辞めたため、木梨さんが“夫婦で同じ事務所に?”と独立を案ずる声もあります」(前出・テレビ局関係者) そんな中、冒頭のラジオ番組でコンビでのイベント開催をにおわせたことでファンは安堵したに違いない。 だが、木梨夫婦に“変化”が訪れているのは事実のようだ。その日の夜、東京・西麻布で、仲よく食事を楽しむ木梨と安田の姿があった。「多忙な頃、木梨さんは自分の時間を持つため自宅にほど近いホテルで暮らしていました。しかし、最近は安田さんやお子さんとの時間も取れるようになり、家族での食事の回数も増えたと聞きます。レギュラー番組がなくなり、“夫婦での独立”ではなく、“夫婦仲の改善”となったのではないでしょうか」(別のテレビ局関係者) 一時代を築いたとんねるずも“定年後”を考え始めているようだ。※女性セブン2018年11月1日号
2018.10.17 16:00
女性セブン
吉田鋼太郎や大泉洋、松重豊など「しょぼくれ男」が人気
吉田鋼太郎や大泉洋、松重豊など「しょぼくれ男」が人気
「夫やパート先の上司を見ても実感しますが、男性って50代になってもまだまだ野心があるものだし、ちょっとでも手柄をたてるとすぐに自慢してくる人が多い。でも“恋雨”(映画『恋は雨上がりのように』)の店長は45才にして、誰が相手でも否定せず静かに見守ってくれる。それでいてぽろっと漏らすセリフから、いろんな人生経験があったんだなと感じさせる。ヒロインのあきらちゃんでなくても惚れちゃいますよ」(福岡県・46才・主婦)「店長の近藤さんにキュンときました。彼は自称“夢も希望も何もない、空っぽの中年”というしょぼくれたおじさんだけど、実は密かに夢を持っているじゃないですか。空っぽじゃないから他人にそこまで立ち入らないし、余裕があるのかなって。自分の気持ちをがんがん押しつけてくる主人を見るたびに、店長だったらな~…と妄想しちゃいます(苦笑)」(静岡県・44才・主婦) 映画『恋は雨上がりのように』に出演している大泉洋(45才)にハマる女性が続出している。大泉演じる近藤正己とは、45才、バツイチ子持ちのファミレス店長。客からのクレームにはとにかく平謝りし、アルバイトからは体臭が臭いと笑われ、女子高生と会話をしただけで痴漢呼ばわりされる、いわゆる“さえないおじさん”だ。しかしそんな店長に、女子高生の橘あきら(小松菜奈・22才)は密かな恋心を抱いている。けがにより陸上の夢を絶たれたあきらが、雨の日、偶然入ったファミレスで優しく声をかけられたその時から──。 今、しょぼくれ男がアツい。コラムニストの西森路代さんがその人気の理由を解く。「女性と目が合うだけで“おれ、モテてる”と思う“勘違い男”とは真逆で、大泉さん演ずる店長は、女子高生にじっと見られると、嫌われたのかな? 怒らせたのかな?と不安に思う人。自分がしょぼくれていることを自覚しているから、勘違いをしないところがいいんですよね」 近年、大泉の店長役のほかにも、しょぼくれ男は当たり役が多い。『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で吉田鋼太郎(59才)演じた、部下に想いを寄せるかわいいおじさん・黒澤武蔵。『陸王』(2017年・TBS系)で志賀廣太郎(69才)演じた、味のあるゲンさん役。映画『いぬやしき』で木梨憲武(56才)演じた、実年齢より老けて見える残念な犬屋敷壱郎役。そして『孤独のグルメ』(テレビ東京系)で松重豊(55才)演じた井之頭五郎役がそうだ。「松重さんの五郎は、仕事はこつこつ地道にやるけれど、出世欲はなくて、ひとりで黙々と食べている時が幸せというサラリーマン。松重さんはやくざや刑事役もたくさん演じてこられたけれど、私は五郎のしょぼくれているけど自由な姿が好きですね」(西森さん) その流れを受けてか、かつて一世を風靡したトレンディー俳優も、続々としょぼくれ男を演じるようになった。 ドラマ『未解決の女』(テレビ朝日系)では吉田栄作(49才)が白髪やしわなど老いを隠さぬまま“しょぼくれた大学教授”を熱演。 舘ひろし(68才)も最新作となる映画『終わった人』(6月9日公開)で、定年を迎えて趣味なし、夢なし、わが家に居場所なしというしょぼくれサラリーマン役を演じている。マーケティングライターの牛窪恵さんは言う。「舘さんのイメチェンは象徴的ですよね。実は40~50代の中には、若い頃の舘さんが苦手だったという人が結構いるんです。舘さんの代表作『あぶない刑事』(1986年・日本テレビ系)の“タカ”のギラギラしたイメージが強すぎたんでしょうね。でも最近の舘さんは枯れたお父さん役や、出世から見放された役も演じるようになった。昔より母性本能をくすぐられると、彼女たちは目を細めます(笑い)」 世の女性は年上のしょぼくれおじさんになぜハマるのだろうか。10年前には、年齢を受け入れ、ほどよく枯れている50代以上のおじさんが魅力的だとして20~30代の女性を中心に「枯れ専」ブームが起き、『カレセン︱枯れたおじさん専科』(アスペクト)なる書籍も発売された。今のしょぼくれ男ブームとの違いはあるのだろうか。西森さんは言う。「最近の#metooムーブメントでもわかるように、今は多くの女性がセクハラやパワハラ問題を意識していて、自分が偉いと思っていたり、権力を盾にする男の人は嫌だという風潮があります。だから、どんなに物腰が柔らかくても、教えてやるという“上から目線”の態度が透けて見える男性は嫌われますね。 枯れ専というのは“枯れた”という言葉通り、1回は咲いていた、男としてブイブイいわせていた人をさしていたように思います。でもここでいうしょぼくれ男は、一度も人生で花を咲かせたことがない。だから全然偉そうじゃない。女性たちはそこに安心感を覚えるんじゃないでしょうか」※女性セブン2018年6月21日号
2018.06.09 07:00
女性セブン
木梨憲武 相方・石橋貴明や妻・安田成美との関係を語る
木梨憲武 相方・石橋貴明や妻・安田成美との関係を語る
 38年前の「とんねるず」結成以来、石橋貴明とともにバラエティ界の第一線を走り続けてきた木梨憲武(56)。コンビ唯一のレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月で幕を閉じたが、ことさら感傷に浸る様子はない。「いやあ、30年もやりたいことをやらせてもらいましたからね。フジテレビさんには感謝しかありませんよ」 すでに業界では確固たる地位を築いているが、偉ぶるところは微塵もない。気さくに誰かれとなく話しかけ、その場を和ませる。気遣いの人だからなのであろう、家庭での威厳はなきに等しいという。「子供たちの進学とか人生の節目といった大事な場面では出る幕がありません(笑い)。15歳の末娘を毎朝学校まで送って、車の降り際に『千円持ってる?』と聞くのですが、持っていなければ渡すので“千円オジさん”と呼ばれています。家ではゴミの段ボールを紐で結んで紙袋に入れる係なので、“段ボールオジさん”ですね(笑い)」 木梨家を取り仕切るのは、妻である女優の安田成美。2男1女を育て上げ、すべてを差配する安田には、さしもの木梨も頭が上がらない。「昭和のオヤジじゃないけど、子供たちには『身だしなみに気をつけろ』とか『遅刻をするな』『きちんと挨拶をしろ』なんて当たり前のことしか言いません。 でも、笑わせることにかけては体張ってます。家族で食事に出掛ければ、わざと電信柱にぶつかって転んでみたり(笑い)。娘は引くけど、成美さんは『うまい!』って笑ってくれる。相手が笑ったら勝ちだと思っているんです(笑い)」 家庭内での微妙な“居場所”をユーモアたっぷりにぼやく木梨が、4月公開の映画『いぬやしき』で16年ぶりに主演を果たした。 役どころは、家庭にも会社にも“居場所”がなく、余命3か月の末期がんを宣告された58歳の冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎。どことなく木梨の姿と重なるが、映画は犬屋敷が機械の体に生まれ変わって活躍するという、最新VFXを駆使した奇想天外なSF作品である。「このところ本格的なジジイになってきたなって実感する毎日ですよ。朝起きたらまず家の玄関先を掃除して、神棚の水を替えて手を合わせる。雨が降っていれば、『草木が喜んでるなあ』って嬉しい気持ちになる(笑い)。 帽子屋や仏壇屋の2代目といった昔からの仲間や、気の合う(藤井)フミヤやヒロミたちと飲みながら、『最近どうよ? 奥様とか!?』なんて毎回同じ話を延々とし続けるのが生きる喜びなんです(笑い)」 長年関わってきた仕事が区切りを迎え、還暦を意識する年齢ともなれば日々心穏やかとはいかないはずだが、そんなことはどこ吹く風。軽やかに笑い飛ばしてしまうところが「木梨憲武的生き方」なのかもしれない。 今後の活動も、「夢中になれることに出会えば、ひたすら挑戦するだけ」と気負うところがない。24年前から本格的に始めた芸術活動は、6月のロンドンを皮切りに2020年の東京まで全国14か所を巡回する個展が始まる。「アートに関するプロデューサーは成美さんなんです。余計なものを描いていると、『まさかそれ、出さないよね』なんて調子でピシッと言われています」 映画やアートに活動の方向性が変わりつつあるように見えるが、高校時代から長きにわたって苦楽を共にしてきた相方・石橋との関係はどうなるのか。「貴明はね、最初からとんねるずのプロデューサーだったんです。全部貴明が決めて、僕はずっとその掌の上で自由にさせてもらってきた。 僕は昔の出来事をほとんど忘れてしまったけど、あの人はいつ発売したレコードがどれくらい売れたとか、すべて記憶している。神経の細やかな人間で、番組作りもすごく気を配って段取りつけるから、僕なんかは当日現場へ行けばいいだけ。だから信頼してきたし、これからも信頼していますよ」 気の合う仲間と心和ませてくれる家族、そして、心から信頼できる友に囲まれ、“オジさん”木梨憲武がいかに歳を重ねていくのか楽しみだ。●きなし・のりたけ/1962年、東京生まれ。石橋貴明とコンビを結成。タレント以外にも、俳優、歌手としても活躍。1994年にテレビ番組の企画で始めたアーティスト活動を現在も継続。アトリエを持ち、本の表紙やCDジャケットなども手掛ける。これまで開いた個展は8回を数え、今後も6月のロンドンを皮切りに2020年6月まで日本各地で開催予定。主な出演映画は『そろばんずく』(1986年)『竜馬の妻とその夫と愛人』(2002年)ほか、『ファインディング・ニモ』(2003年)の日本語吹き替え版で主役のマーリンを担当。■取材・文/大西展子、撮影/川上尚見※週刊ポスト2018年4月27日号
2018.04.20 07:00
週刊ポスト
木梨
解き放たれた木梨憲武 「自由すぎる」芸風に再注目
 とんねるず・木梨憲武(56)が勢いを見せている。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月で終了し、その後の活動が注目されていたが、多くのバラエティーや情報番組にゲスト出演する活躍ぶり。コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんがノリさんの今と今後について解説する。 * * *『とんねるずのみなさんのおかげでした』(以下『みなさん』に略)の終了から約3週間あまり。その後の動向に注目が集まっていた木梨憲武さんが、さまざまな番組に出演して話題を振りまいています。 3日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)、7日と14日に『さまスポ』(テレビ東京系)、10日に『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演。さらに今後も、17日に『チマタの噺』(テレビ東京系)、18日に『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)への出演が予定されています。 これは20日公開の主演映画『いぬやしき』のPRが主な目的なのですが、そこはさすが自由なキャラクターの“ノリさん”。朝からゴールデンタイム、深夜まで、放送時間と番組のテイストが、かつてないほどバラバラなのです。 番組の放送時間とテイストがバラバラの理由は、MCとの関係性。『ノンストップ!』は設楽統さん、『さまスポ』はさまぁ~ず、『ウチのガヤがすみません!』はヒロミさん、『チマタの噺』は笑福亭鶴瓶さん、『笑ってコラえて!』は所ジョージさんと、すべて親交の深い人がMCの番組を選んでいるのです。これは何を意味しているのでしょうか?◆攻めにも受けにも回る本来の姿が戻ってきた もちろん出演シーンも、ノリさんらしさ全開でした。『ノンストップ』では、いきなりアナウンサーの進行をさえぎって、『みなさん』のDVD告知を開始。磁気むき出しのディスクを1枚ずつ配ってハイヒールリンゴさんと千原せいじさんを困惑させました。 さらに、行きつけの店を紹介するコーナーでは、「今日は奥さんたちの悩みで言い合う流れじゃないの?」「仏壇(店)方面の後輩がいるんで、全部相談できるんで、何かあったら俺通して」と無関係の話を連発。妻の安田成美さんから「ダンボールおじさん」と呼ばれているエピソードも明かすなど、芸人4人がそろう中、誰よりも笑いを取っていました。『さまスポ』では、オープニングから映画ではなく、実家の木梨サイクルを宣伝したり、レシーブでなくヘディングでボケたり、さまぁ~ずや飯尾和樹さんを置き去りにするほどの独壇場。その上で、バレーボール女子日本代表・石井優希選手の高速サーブを見事にレシーブする離れ技を見せました。『ウチのガヤがすみません!』では、スタジオのわきから自転車で登場。ガヤ芸人たちを見渡して「細かすぎて(伝わらないモノマネ選手権)のオーディション?」と他局のボケをぶっ込みました。 その後も、自ら“静電気3万ボルトビリビリゲーム”に挑んだり、“コンプライアンスの壁ブチ破り対決”で関係ない芸人にパンチしたり、ヒロミさんにピンポン玉マシンガンを超至近距離で撃ち込んだり、「箱に入ってくるものはなんでしょな?」ゲームでアイマスクをしてトカゲになめられて悶絶したり、攻めにも受けにも回って大暴れ。「こんな感じで長年やってきたもんだから」のオチで笑わせました。 3番組で共通していたのは、80年代から90年代のノリさんを思い出す若々しい姿。予定調和をことごとく崩す自由さ、先頭に立って体を張る破天荒さを見せていたのです。ここ数年間は「若手芸人にオイシイところを与えよう」と引いている姿が目立ちましたが、ひさびさに見た本来のノリさんに、設楽統さん、さまぁ~ず、ヒロミさんは誰よりも喜んでいました。 これは18歳のころ、フリやオチなどの構成のないネタを見たタモリさんから、「そのままでいい」「意味なんていらない」と言われて以来貫いているノリさんの芸風。現在は、芸人同士の“お約束”がベースの型にハマった笑いが多いだけに、その自由で破天荒な芸風が戻ってきたのなら、往年のとんねるずファンに加え、若い年齢層のファンも開拓も期待できるのではないでしょうか。◆俳優業活性化なら、まさかの『相棒』出演も まったく変わらない自由で破天荒なノリさんを見てひと安心。アーティストへの転身などが噂されていましたが、一連の番組出演を見る限り、今後も変わらずに芸人としての活動もしてくれるのではないでしょうか。 ただ、ひさびさの映画主演で、俳優としての活動が活性化する可能性もあるでしょう。これまで単独の出演では、1998年の『甘い結婚』(フジテレビ系)で、妻から捨てられる夫。1999年の『小市民ケーン』(フジテレビ系)で、悪妻に悩まされる小心者の高校教師。2004年のスペシャルドラマ『にんげんだもの -相田みつを物語-』(テレビ朝日系)で、相田みつを役。それぞれで主演を務めるなど、実績十分なのです。 コミカルだけでなくシリアスな役柄も演じられることから、密かに待望されているのは、親交の深い水谷豊さんとの『相棒』(テレビ朝日系)共演。公私ともに自由を求める木梨さんが、杉下右京の相棒としてフル出演することは考えにくいものの、スペシャルゲストとしての出演ならいつ実現してもおかしくないでしょう。 その他にも、『ファインディング・ニモ』でマーリン、『ウォーキングwithダイナソー』でパッチと主人公の日本語吹替版を担当した声優、56歳にしてなお抜群の運動神経を見せる元祖・体育会系芸人としての顔、個展の全国ツアーを行うほどの動員力を持つアーティストなど、「どのスキルでもメディア出演できる」、タレントとしての幅がノリさんの強みです。◆所ジョージと重なる脱力感と生き様 不定期で開催される「トークあり、コントあり、歌あり」の単独ライブ、「絵は売らずに表現するだけ。楽しい絵だけを描く」というアーティストとしてのあり方、「21時前には寝てしまう。早朝4~5時には起きる」などの芸能人らしくない過ごし方、妻の安田成美さんから「(実子3人に次ぐ)4人目の子どもみたい」と公言されてしまうところも含め、すべてが脱力感であふれています。  そのスタンスは、親交の深い所ジョージさんの姿にも重なりますし、この先もずっと何かの活動に集中するのではなく、気ままな姿を見せてくれるのではないでしょうか。大きな区切りの年だけに、とんねるずとしてよりも、個人活動を活性化させそうなムードがあり、相方の石橋貴明さんも負けじと精力的な姿を見せてくれるはず。2人とも『みなさん』終了の寂しさを感じさせないほどの元気な姿を見せてくれるでしょう。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本前後のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』『TBSレビュー』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2018.04.14 07:00
NEWSポストセブン

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