体型は痩せ細っていた(SNSより)
「中国メディアの報道によると、Umiさんはカンボジアの病院に入院した結果、肺感染症、胸膜炎などの診断を受けたといいます。また、メタンフェタミンとケタミン両方の薬物反応が出たそうです。
複数の報道によると、Umiさんはカンボジアに渡航後、現地の犯罪グループに拉致されて暴行や拷問を受け、売春を強要されていたといいます。そうして精神に異常をきたし
路上生活を送ることになったようです」
かねてよりUmiさんはカンボジアのIPアドレスを使用していた。カンボジア滞在中に住んでいたアパートの管理人も、彼女が何やら尋常でない状況に陥っていることを察していたようだ。中国のタブロイド紙『新京報』が管理人の証言を報じている。
「Umiさんは昨年春からカンボジアに滞在していたようです。アパートの管理人は、監視カメラで彼女の様子を以前確認したとして、『足元がふらふらしていて、何かトラブルが起きるかもしれないので、“追い出すように”と管理会社に言われた』と証言しています。
管理人は、『彼女は薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまうかもしれない(と思った)』と語っており、心配してシアヌークビルの病院に連れていったが、Umiさんはその日のうちに病院を去り、行方がわからなくなったそうです。
また、Umiさんがアパートでひとり暮らしをしていたのか、誰かと住んでいたのかについては、『正確にはわからないが、部屋に行ったときは彼女ひとりだった』と話しています」
Umiさんは昨年11月上旬に公開した動画に〈最近少し疲れているので、本当に長く眠りたい〉というキャプションを添えていた。彼女なりのSOSサインだったのかもしれない。
