米倉涼子が書類送検されたことがわかった
「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」──昨年末の声明から約3週間、1月20日に『FNNプライムオンライン』が女優の米倉涼子(50)が麻薬取締法違反の疑いで書類送検されていたことを報じた。2月13日に配信を控えている主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』公開直前での書類送検報道。この報道に同作の関係者は意外な反応を示したのだった──。
米倉を巡っては、昨年9月から体調不良でイベントを相次いでキャンセル。全国紙社会部記者が語る。
「昨年夏、米倉さんとパートナーであるアルゼンチン国籍の男性が違法薬物に関与している疑いで、関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)が関係先の家宅捜索を行いました。一連の捜査によって、複数の違法薬物が押収されたそうです」
事実上の活動休止状態が続いていた米倉だったが、着々と公開準備が進められていたのが2月13日にアマゾンプライムで全世界配信される前出『エンジェルフライト』だった。スポーツ紙記者が語る。
「2023年にプライムビデオで配信された『エンジェルフライト』は、異境の地で亡くなった人の遺体を国境を越えて故国へ送り届ける『国際霊柩送還士』の活躍を描いた作品で、米倉さんは羽田空港内に事務所を構える『エンジェルハース』の敏腕社長役を演じています。
『ドクターX』(テレビ朝日系)に続く、彼女の代表作となり得る作品と言われていて、莫大な制作費が注ぎ込まれていたそうです」
