「牛焼きしゃぶ&牛すき焼きランチ」実食
注文してから5分もたたないうちに、商品が提供された。すき焼き用のカルビと焼きしゃぶ用のロースと思われる肉がメインで、そこにライスとワカメスープ、キムチとナムル2種類の小鉢、グリーンサラダという構成となっている。
「牛焼きしゃぶ&牛すき焼きランチ」の全体像(撮影:著者)
メインとなる「炙り牛すき焼きカルビ」と「炙り牛焼きしゃぶ」の2種類の薄切り肉には、2種類のタレがついてくる(撮影:著者)
以前は、商品名が「炙り焼きしゃぶロース」となっていたように記憶しているが、いつの間にかロースの記載が消えていた。ただ、提供される肉それ自体は変わっていないと思われる。
肉に関しては、正直値段なりで、薄切りのためロースターで焼く際には焦げ付かないよう注意する必要がある。卵黄の入った甘辛ダレ、酸味が少し強めで唐辛子が入ったポン酢ダレとの相性は良く、ライスも進む。
甘辛ダレに入っている卵黄は、タレに漬けてからある程度の時間がたっているのか、黄身の味噌漬けなどのようにタンパク質がある程度固まっており、個人的にはかなり好みだった。
薄切り肉のため、ロースターで焼く際には焦げ付かないように注意が必要(撮影:著者)
個人的には、卵黄の入ったすき焼き風のタレがライスとの相性もよく、好みだった(撮影:著者)
ワカメスープは少し濃いめに感じたが、パンチのある味わいともいえる。小鉢とサラダに関しては、特筆すべき点はあまりないというのが率直な感想だが、デザートビュッフェ付きで1848円は十分お値打ちなランチ定食と言えるだろう。



