RIKACO一覧

【RIKACO】に関するニュースを集めたページです。

接種後に発熱する事例は少なくない
コロナワクチン「2回目接種後に発熱」例多数 専門家はどう見る?
「高熱で動けない。こんなんじゃ、コロナにかかった方がまだラクなのでは……」。コロナワクチンの2回目接種が進むにつれ、接種後で高確率で発熱することが明らかになった。予防措置で苦しむなんて、本末転倒ではないか。そのワクチン、本当に大丈夫なのだろうか──。《ワクチン2回目 昨夜は高熱。頭かち割れるぐらい痛い。本当インフルみたいに辛い こんなのあり? ワクチンで辛いなんて? 変な時代になったもんだ》 タレントのRIKACO(55才)がインスタグラムで嘆いたのと同じことが、いま日本中で起きているという。新型コロナのワクチン接種についてである。多くの人が打てば打つほど、その副反応の“激しさ”に違和感を訴える声も大きくなっているのだ。 7月21日、厚労省の専門部会で、7月16日までの5か月間で、ワクチン接種後に死亡が報告された事例が751人に達したことが公表された。前回の報告から、1週間で200人の増加だった。 死者の増加とともにクローズアップされたのが接種後の「発熱」である。モデルナ製ワクチンを2回接種した自衛隊員約1000人のうち、4人に3人にあたる75%以上が、翌日に37.5℃以上の熱を出した。そのうち6割は38℃を超える高熱で、4割以上が接種3日後まで病休、または仕事にならない状況だったという。 発熱に苦しめられたのは屈強な自衛隊員ばかりではない。「私も接種後の高熱にひどく苦しみました」と語るのは、都内在住の近藤明子さん(仮名・48才)。今年6月、職域接種でモデルナ製のワクチンを接種した近藤さんは、翌日に発熱して動くことのできない倦怠感に襲われた。「仕事中に突然悪寒がして、体がブルブルと震えて39℃の高熱が出ました。頭が割れるように痛くて深く呼吸することができず、意識はもうろうとしていきました。生まれて初めて“死”を意識しました。救急搬送されたのですが、2日間は熱が下がりませんでした」(近藤さん) 熱が下がっていったん退院するも、翌日にはまた発熱。体の震えもぶり返して、再入院せざるを得なくなった。「その後も38~39℃の発熱と体の震え、激しい頭痛などの症状が続きました。ひどいときは目を開けられず、声を出すことも困難でした。薬剤治療を受けながら2週間以上も重い症状が続き、そこからゆっくりと回復に向かったものの、接種から2か月も微熱が続きました」(近藤さん) 冒頭のRIKACOや近藤さんの例は、副反応の発熱に苦しんだ氷山の一角だ。高熱によるめまいや頭痛、関節痛や下痢などの症状でも充分に苦しい症状だが、取材のなかでは、あまりの高熱に卒倒して数十時間も意識を失っていた人や、ひきつけ(痙攣)を起こした人、せん妄を起こして一時的に精神的に錯乱した人もいた。 発熱のメカニズムは詳しく後述するが、多くの医師は「発熱は正常な免疫反応ですから心配はいりません」などと説明する。だが、命にかかわるケースでも、本当にそう言えるのだろうか。「がん闘病中の妻が接種翌日に高熱を出して緊急入院した」と明かすのは、都内の会社員・高橋啓二さん(仮名・45才)だ。 ステージIVのがんを患う妻は、まだ30代ですが、コロナに感染すると高リスクだということで、ワクチンを接種することにしたんです。“接種にリスクはない”という説明で安心していましたが、翌日には40℃の熱が出て救急車で病院に運ばれました。医師は、“ワクチンとの関係は不明”と言いますが、ここしばらく病状も安定していたし、こんなに急激な発熱は初めてなので、どう考えても副反応です。 この発熱によって、予定していた抗がん剤の治療も先延ばしになりましたし、がん治療はストップ。弱っている内臓も、この高熱でいつ機能を失ってしまうかわかりません。ワクチン接種が命取りになりかねず、本当に接種を恨んでいます」 新潟大学名誉教授の岡田正彦さん(予防医療学)が指摘する。「ただ熱が出るだけ、とタカを括ってはいけません。若い人でも体力が充分でない人や、もともと病弱な人、高齢の人は、急な発熱から命にかかわる事態になることもあります。油断せず、周囲が容体を見守り、急変があったら迷わずに病院に駆け込むべきです」まだ誰にもわからない コロナワクチンの接種後に、発熱の副反応が頻発するのはなぜか。岡田さんの解説。「ファイザー製とモデルナ製のワクチンは、『mRNA』という遺伝子の一部を体内に注射するもので、本格的なワクチンとしては人類史上初です。このため人体にどんな影響が出るか、まだわかっていないことが多い。高熱が頻発するメカニズムも、明確にはわかっていません。最も懸念されているのが、発熱の発生率の高さと症状の重さです。接種後にこれほど高い確率で38~40℃の高熱が出るワクチンを、私はこれまで見たことがありません」 クリニック徳院長の高橋徳さんは、コロナワクチンを「安全性に疑問がある」と断言してこう続ける。「インフルエンザのワクチンを打って、どれだけの人が高熱を出しますか? 仕事を休まざるを得ない人がいるでしょうか。コロナワクチンの発熱頻度は、明らかに許容範囲を超えている。医師として、安全性に疑問を持つのは当然のことです」 ワクチンの「接種量」が体に害を及ぼしている可能性があると指摘するのは、ナビタスクリニック川崎の谷本哲也さんだ。「自衛隊を含めて、これほどの副反応事例が出ている現実を直視する必要があります。日本人に対して、欧米人と同じ量のワクチンが投与されていますが、体格の違いなどもあり、日本人は過剰投与に陥っている可能性があります。現在のワクチンの接種量が、日本人にとって最適かどうか検討する必要がある」 この日本人への過剰投与の疑念については、副反応を検討する厚労省の専門部会でもメンバーから指摘する声が上がり、速やかな検討が待たれる。 ワクチンの接種が始まって約半年。明らかになる目の前の副反応に恐怖を覚えることもあるが、長期的に見た場合はどうなのか。「多くの医療関係者は、現時点では安全性に問題がないとしています。しかしmRNAワクチンは史上初の試みのため、長期的な免疫反応がどうなるかわからない。10年単位で人体にどんな影響が出てくるかは誰にもわかりません」(医療ガバナンス研究所理事長の上昌広さん) 岡田さんも将来的に重大な副反応が出ることを懸念する。「今回のワクチンは、明らかに過去のワクチンとは異なります。すでに現在、接種後に起こる出血性の病気や心筋炎、腎炎といったさまざまな事例が世界中で報告されています。この先さらに深刻な有害事象が発生する可能性は充分にあります」 高橋さんは安全性と有効性を見極めて、接種するかしないかを判断することを唱える。「ワクチン接種は決して悪いことではありません。ただ、感染や重篤化を防ぐとはいえ、75%以上の確率で発熱するワクチンを本当に打つ必要があるのか、まずは自分の頭で考えてみてほしい。高熱にうなされるよりも、無症状または軽症のコロナにかかった方が『ラク』という考え方もあります」 自分の体を守れるのは、自分だけなのだ。※女性セブン2021年8月19・26日号
2021.08.07 07:00
女性セブン
中谷美紀の結婚に複雑反応 過去でも不倫への風当たりは強い?
中谷美紀の結婚に複雑反応 過去でも不倫への風当たりは強い?
 元貴乃花親方と花田景子さんの離婚の衝撃が冷めやらぬなか、及川光博&檀れいも離婚を発表。さらには、RIP SLYMEのSUと大塚愛の離婚の背景に、SUの不倫相手による大塚愛への嫌がらせ行為があったと報道されるなど、男女のこじれた関係に関するニュースが多い昨今の芸能界。そんな中、幸せなニュースを提供したのが、ドイツ人のビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏(50才)との結婚を発表した中谷美紀(42才)だ。 中谷とフェヒナー氏が出会ったのは、2016年10月。フェヒナー氏がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の一員として来日した際に、中谷と知り合ったのだという。 NEWSポストセブンでは、2016年11月に夜の西麻布でデートする中谷とフェヒナー氏の写真を掲載。まるで映画のワンシーンのようなロマンチックな2ショットに、ネットユーザーからは、「中谷美紀、好感度抜群。美男美女のお似合いカップル」「大人な2人、カッコいいね。後ろ姿も素敵だわ」 など、羨望の声が寄せられた。 中谷といえば、約3年前まで渡部篤郎(50才)と交際しており、同棲もしていたが、結婚には至らなかった。2人の交際が始まったのは2000年ごろで、2004年に一旦破局。その後、2007年に復縁したという。ちなみに、中谷との交際を開始した当時、渡部はRIKACOと結婚していた。つまり不倫関係だったのだ。その後、渡部は2005年にRIKACOと離婚。中谷と破局した後の2016年6月には11才年下の一般女性と再婚している。 渡部と交際しているときも、結婚を強く意識していたという中谷。フェヒナー氏との結婚はまさに念願といったところであり、だからこそネットでも、「巡り会えて良かったね。お幸せに」「紆余曲折の先に、素晴らしいゴールが待ってて良かった幸せになってください」「中谷美紀ってたしか10年以上わりとグチャグチャの不倫してたと思うんやけど、キッパリ収拾つけて42才から新たな道を歩み始めてるの普通にかっこいいと思っちゃう」「中谷美紀さんの結婚で不倫している独身アラフォーが密かに元気付けられている気がする」 など、祝福の声のほか、中谷の生き方を支持するという声も多かった。 とはいえ、かつては不倫をしていたことが気になるネットユーザーも多く、「不倫してた人ってやっぱりやだなぁ」「中谷美紀ねぇ。不倫だたのはいただけん」 と、批判的な声も少なくない。芸能界に詳しいフリーライターの大塚ナギサ氏はこう話す。「かつての芸能界では不倫は日常茶飯事でしたが、矢口真里さんやベッキーさんの不倫騒動以来、芸能界での不倫は“一発アウト”なスキャンダルとなった印象です。中谷さんの不倫は過去のものではあるものの、最近の流れからすると批判的な目が向けられるのも仕方ないことだと思います。しかしながら、不倫愛を解消し、やっとのことで新たな幸せを見つけたという点では、前向きな印象を抱く人も多いのでしょう。やはり“不倫では幸せはつかめなかった”ということが重要なのかもしれないですね。もしも渡部さんと結婚していたらまた違った反応だったと思います」 不倫に対する風当たりが強いのはどうしようもならないだろうが、中谷にとっては過去のこと。とにもかくにも、すばらしい相手と結婚することができて、今は最高に幸せだろう。
2018.12.03 07:00
NEWSポストセブン
渡部篤郎 年末のデパートで家族との買い出し時の様子
渡部篤郎 年末のデパートで家族との買い出し時の様子
 一年で最もデパートが混むのは年末。2017年の12月30日、新宿老舗の人気デパート5階のお正月コーナーは老若男女でごったがえしていた。「混んでいるのはわかっているのに、結局ギリギリに来ちゃうのよね」。そんな会話があちらこちらから聞こえるなか、小さい子供の手を引いてゆっくり買い物を楽しむ家族の姿があった。渡部篤郎(49才)と2016年6月に再婚した11才年下の妻と子供だった。「渡部さんすごく優しい表情でいつもと違うイメージでした。子供の目線にしゃがみこんで、お正月のいろいろな道具のことを教えてあげていたようでした」(居合わせた客) 渡部は1993年にRIKACO(51才)と結婚、2人の男児にも恵まれたが、2005年のクリスマスに離婚。中谷美紀(41才)との交際も長かったが2015年に破局している。そんなさなかの再婚は話題を呼んだが、妻を巡ってはひょんなトラブルもあった。「再婚のお相手が清原和博さん(50才)の元カノだと報じられ、ネットで広まったことがあったんです。渡部さんはバラエティー番組で出回っている写真は妻のものではないと断言してかなりのお怒りモードでした。自分よりも妻の方が迷惑していて、彼女を守りたいという気持ちが強かったようです」(番組関係者) 番組出演時には厳しい表情を見せていた渡部だったが、その日は柔和そのもの。妻を気遣い、子供とは手をつなぎ、時間をかけて一緒に商品を選ぶなど、家族思いのパパの顔だった。「硬派なイメージもありますが、普段はベビーカーを押すこともいとわないですし、ドラマの撮影現場に子供を連れてくることもありますよ。仕事とプライベートには一線を引くタイプでしたが、最近はちらほらパパの顔が見えますね」(テレビ局関係者) 昨年はドラマ『パパ活』(フジテレビ系)で注目を集めた渡部だが、なにより私生活のパパ生活が忙しいようだ。※女性セブン2018年1月18・25日号
2018.01.07 16:00
女性セブン
かたせ梨乃や松居一代ら逸材続々『11PM』 警察の大目玉も
かたせ梨乃や松居一代ら逸材続々『11PM』 警察の大目玉も
 かつて“お色気”の最前線はテレビだった。1960~70年代、多くのテレビ局が放送を終えた深夜11時、「シャバダバ、シャバダバ~」というテーマ曲とともに『11PM』(日本テレビ系、1965~1990年)が始まる。 放送開始時は時事問題を扱う「お堅いトーク番組」だったが、視聴率低迷を受けて路線を変更し、女性レポーターに裸で温泉実況をさせるといった“お色気”を導入したことで人気番組となった。日本のテレビ史初の“エロ番組”といわれている。60代男性が振り返る。「AVがまだ無い時代、当時の子供たちが目にする女の人の裸なんて、『平凡パンチ』のグラビアくらいでしたからね。初めて見たときは『動く裸が見られるなんて!』と衝撃を受けました。カバーガールを見るだけでも楽しみでした」 カバーガールとは、CMに入る直前に水着姿でセクシーポーズを披露する女性たちのことだ。当時を知る日テレOBがこう話す。「『カバーガールの良し悪しが視聴率に直結する』といわれるほど、男性視聴者の注目度は高かった。当時の若手女優にとって、カバーガールに採用されるかどうかは『芸能界の登竜門』といわれており、実際に何人もの女の子たちが、カバーガールを経て大女優になりました」 98cm、Gカップのたわわなバストで視聴者を虜にした、かたせ梨乃もそのひとりだ。「彼女の持つ官能的な容姿と、挑発するような表情が『極道の世界にピッタリのコが居るぞ』と評判になり、映画『極道の妻たち』のヒロインに抜擢された理由のひとつだといわれています」(映画関係者) 後に『水戸黄門』(TBS系)での入浴シーンが“ハマリ役”となる由美かおるは、自伝のなかで「(カバーガールとして)ミニスカートに網タイツ姿でダンスしたら、それを見ていた石原裕次郎さんから共演のオファーを受けました」という“シンデレラストーリー”を明かしている。 後に“癒し系女優”としてトレンディドラマに欠かせない女優になった飯島直子も、『11PM』のカバーガール起用が芸能界デビューだ。抜群のスタイルとハイレグ水着で世の男性を魅了した。松居一代、岡本夏生、RIKACOらもカバーガール出身だ。『11PM』にはほかにも注目されている女性たちがいた。「秘湯の旅」というコーナーで温泉ルポをする“うさぎちゃん”と呼ばれるレポーターたちだ。「カバーガールは芸能人っぽいコが多かったけど、うさぎちゃんは一般公募の素人。四苦八苦しながらレポートするのが初々しくて可愛かった」(50代男性)◆ヘアが映っちゃった さらに、女性たちが乳房を露わに相撲を取る「女相撲」、1960~70年代に一世を風靡したストリッパー・一条さゆりによるショーなど、お色気企画が次々に登場し人気を博した。年末には、全国からストリップ嬢を集めて「東西ストリップ合戦」を開催。1974年には深夜に48%という番組史上最高視聴率を叩き出した。 帯番組である同番組で、若手女優が務めた曜日替わりのアシスタント(司会者の補佐役)も楽しみのひとつだった。金曜日に大橋巨泉のアシスタントをしていたのが朝丘雪路。お嬢様女優のイメージの強かった朝丘だが、服の上からでもわかる豊かなバストは、大橋が思わず「どうして、ボインボインと出ているの?」と口にしてしまったことから、巨乳のことを「ボイン」というようになった逸話は有名だ。 深夜に行なわれた生放送だったため、“アクシデント”も多かった。1969年から1985年まで月曜日のアシスタントを務めた松岡きっこがこう明かす。「CM明けにストリッパーさんが振り返るタイミングを間違えてしまい、ヘアが一瞬映り込んじゃったことがありました。スタッフは所轄の麹町署に呼ばれて大目玉をくらい、始末書を書かされてました。でも、全然懲りていないから、同じようなことが度々起こる(笑い)。だから、麹町署では『11PM』を毎回録画して、ポロリがないかチェックされていたようです」 そう言って松岡は笑ったが、1972年には「低俗だ」という理由で『11PM』が国会で槍玉に挙げられたこともある。この番組の社会的な影響力がいかに強かったかが窺える。※週刊ポスト2017年10月27日号
2017.10.17 16:00
週刊ポスト
バブル時期、ディスコのトイレに丸めた100万円が…
バブル時期、ディスコのトイレに丸めた100万円が…
 芸人・平野ノラ(38才)がバブル時代のネタでブレイクしている。また、Y!mobileが、バブル時代を彷彿とさせるCMを繰り出すなど、にわかにバブルへの注目が集まっている。そんなバブル時代には、男性への呼び名も独特だった。 車を出してくれる男性は“アッシー”、食事をおごってくれる男性は“メッシー”。お金や品物をプレゼントしてくれるのが“みつぐ君”。“キープ君”は、便利屋の時もあれば、本当の恋人=“本命君”に次ぐ恋人候補をさすことも――。 バブル時代、お立ち台で踊り狂っていた荒木師匠(年齢はNG。編集部注)は当時をこう振り返る。「男たちが草食とか絶食といわれる今じゃ、考えられませんよね。私たち女だって、どうやって勝ち組になるかって、そればっかりだったから、男の下心につけこんで、“与えずして奪う”が基本でしたし。道徳的にはどうなんだろって感じですけど、男も女もとにかく肉食でした」 当時のカルチャーシーンを牽引していたDJ・宇治田みのる(53才)も「常識で考えたら、人としてどうなのって話ですよ(笑い)」と言いながらも、当時を懐かしむ。「でもバブル時代って、それが許される時代だった。セックスもキスもさせてもらえないのに、男たちは一生懸命女を振り向かせようとしていた。それができたのはお金に余裕があったから」 当時の流行語は「5時から男」(1988年)、「24時間タタカエマスカ」(1989年)。仕事も遊びも全力投球だった。「ディスコのトイレに、なんかバームクーヘンがあるな~と思ったら、輪ゴムでとめてあるだけのお金が丸めてあって(笑い)。小便した後、そのまま置いて行っちゃったんでしょうね。100万円はあったんじゃないかな」 そう話す宇治田はディスコDJだけでなく、テレビのMCやラジオDJ、サーファー、タレント…と多岐に活動していたこともあり、交友関係が幅広かった。30才の誕生日には『芝浦GOLD』(当時東京・港区海岸にあったクラブ。編集部注)を貸し切り3000人もの人が集まったことは今でも伝説となっている。 そこには、RIKACOや木梨憲武、飯島愛さん、ラモス瑠偉ら、ヴェルディ川崎の主力選手、ZOOのメンバー(元EXILEのHIRO含む)…など、そうそうたるメンバーも顔をそろえた。そして、バブルガム・ブラザーズの『WON’T BE LONG』を歌って盛り上がる。もちろん3000人もいるわけだから、過半数は知らない人。SNSがなかった時代に、「なんかおもしろそうなことをやってるぞ」という口コミがそれだけの人を、あっという間に集めたのだ。なんと、すごいパワー!? と驚くものの、こういったバカげたことが日本中のいたるところで起きていた。 コラムニストの泉麻人さん(60才)は、当時、流行り始めていたボジョレー・ヌーボーの取材を振り返る。「成田空港についたボジョレーを、日付が変わった0時に、いち早く飲むっていうイベントが結構行われていたんですよ。当時はボジョレーって呼んでいたんですけど。で、空港の近くのホテルで“ボジョレー・ヌーボーとソシアルダンスの夕べ”というパーティーに取材に行ったんですけど、そこでは全然トレンディーじゃない、成田近辺にいる成金ぽいおやじと飲み屋のマダムとかが、ソシアルダンスを踊っているというシュールな光景が広がっていて…(苦笑)。しかも、ボジョレーが来る前に水割り飲みすぎてふらついてたりね」(泉さん) この頃、イタリアの料理やファッション、インテリアが大流行。フランス料理より肩ひじ張らないイタリア料理は“イタメシ”と呼ばれ、とにかくナウかった。1986年には550万人だった海外旅行者はわずか4年後の1990年には1000万人を突破。ポケベルが普及し、高級国産車「シーマ」が飛ぶように売れた。「今の子たちって、車の免許いらないって本当に言うんで驚きますよ。“免許がなくても、東京なら不便しないし、終電逃しても漫画喫茶に行けばいい。それに、車を買ったら税金も払わなきゃいけないし、ガソリン代も駐車場代もいる。もし万が一人を轢いてしまったら人生終わりじゃないですか”とまで。 ぼくらが若い頃は、年上の人たちがフェラーリとかいい車に乗って遊ぶ姿を見て、いつかあの車に乗りたいって思いましたけどね」(宇治田)※女性セブン2016年12月15日号
2016.12.03 16:00
女性セブン
中谷美紀 外国人男性と夜の西麻布で密着デート
中谷美紀 外国人男性と夜の西麻布で密着デート
 東京の冷え込みが厳しくなったのは11月も中旬に入ってから。その夜、風は冷たく、日付が変わる頃には小雨がぱらつき始め、アスファルトの色が変わっていた。そんななか、西麻布の路上に、傘も差さずに歩く1組のカップルの姿があった。 飲食店から出てきたふたりは、人目を気にせず、身を寄せ合って歩いて行く。男性が女性の肩に手をかけると、それに応えるように女性は男性の腰にギュッと腕を回す。目深に被ったハットにロングコート、ロングパンツにバッグ、すべて黒でコーディネートした女性は中谷美紀(40才)。寄り添う男性は同世代の外国人男性だ。 赤信号で立ち止まると、少し背の高い彼が、雨に濡れないように彼女を包み込むようにハグ。唇が触れんばかりに顔を寄せ合い、囁き合う会話はすべて英語。 中谷といえば、語学が堪能なことで知られている。海外の映画祭では英語だけでなく、フランス語でも流暢な挨拶を披露。イタリア語も操る。小雨に濡れながら、会話を交わすシルエットはまるで映画のワンシーンのよう。その後、ふたりは、中谷の自宅へと帰って行った──。 中谷は現在、『IQ246』(TBS系)で変わり者の監察医役を熱演中。この夏には『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)に主演し、美人ながら恋人のいないアラフォー女医役を演じた。 私生活でも独身を貫いている。最近のインタビューでは、《実は私自身も結婚にはこだわっていません。幸せのカタチは人それぞれだと思っています》と明かしている。 そんな中谷は昨年、大きな別れを経験している。「渡部篤郎さん(48才)との交際は15年ほどに及びました。最初はまだ彼がRIKACOさん(50才)と結婚している頃で、2005年に離婚してからは同棲生活を続けてきた。ところが、渡部さんの母の介護をきっかけに同棲を解消し、破局。彼はすぐに他の女性と再婚しました。中谷さん、ものすごく落ち込んでいるのではないかと思っていたのですが…」(芸能関係者) その夜、中谷が男性と帰っていった先は、渡部と長く同棲していたマンションでもあった。中谷は最近、雑誌のインタビューに《三十代はめまぐるしかったです。たくさんの出会いに恵まれ、たくさんの要らないものを捨てて。スクラップ&ビルドの繰り返しでした》と話している。40代になった中谷がビルドする新しい恋は──。※女性セブン2016年12月8日号
2016.11.23 16:00
女性セブン
RIKACOのスタイルブックは息子の助言もヒントになった
RIKACOのスタイルブックは息子の助言もヒントになった
 今年3月に50才となったタレントのRIKACOが22日、にスタイルブック『RIKACO’s BASIC』(LDH magazine)の発売記念イベントに登場した。同書は、オシャレに欠かせないアイテム“RIKACO’s BASIC”をセレクトからコーディネートまで本人のディレクションでまとめた本。 今回は、RIKACOの人生が多数収録された本となったが、息子からはこれまでに彼女が好きなアイテム等をまとめて「辞書的な本を作ってほしい」と言われたと明かした。 RIKACOは「この一冊が自分にとってオシャレを託せるベーシックが何なのか、オシャレを少しだけ深く考えるきっかけになったらうれしいです…」とコメント。撮影■平野哲郎
2016.07.05 16:00
女性セブン
吉田鋼太郎主演で復活
吉田鋼太郎や渡部篤郎が深い仲に 銀座ホステスの魅力とは
 吉田鋼太郎(57才)と渡部篤郎(47才)の再婚報道に驚いた方も少なくないのではないだろうか。さらに多くの方を驚かせたのが、そのお相手だ。 吉田は3回の結婚歴(うち1回は未入籍)があるが、元タカラジェンヌの安蘭けい(45才)とは一昨年の彼女の誕生日を前にプロポーズ。新居を構え、プレ新婚生活を送っていたが昨春に突然破局した。行きつけの銀座高級クラブのママに惹かれてしまったのが原因といわれており、この年明け電撃婚を果たした。 一方の渡部は、1999年にドラマで共演した女優の中谷美紀(40才)と15年にわたり連れ添ったことは周知の事実。交際発覚当時、渡部はRIKACO(49才)と夫婦だったが、ふたりは一途に愛を育んできた。一昨年頃から堂々とデートをする姿が何度もキャッチされるようになり、渡部の子供たちが成人する年頃でもあったことから「結婚秒読み」といわれていた。しかし、昨夏、女性セブンが六本木で目撃したのは、渡部と、当時銀座のホステスをしていた女性との情熱的なデートだった。 芸能リポーターの井上公造さんはこう語る。「水商売といっても、銀座の高級クラブで働く一流のホステスともなると、女性としての格が違うんです。ホステスは接待する立場なので、要は相手を立てるプロ。奉仕の精神がハンパない。24時間、相手が喜ぶツボを心得ているのが彼女たちなんです。男性を心地よく立てつつ、懐で甘えさせてくれるような包容力を持っている。 尽くすことでナンバーワンになろうとしている彼女たちに、『自分が1番』でありたい芸能人が敵うはずがない。なぜってホステスは素敵な人ができたら、その彼にだけ尽くせば満足できるんです。結婚すれば、自分の旦那をナンバーワンにすることが勝負になるので、ホステスを嫁にすると、男は伸びるんですよね。夫をやる気にさせるのが、なんと、うまいこと」※女性セブン2016年3月31・4月7日号
2016.03.23 16:00
女性セブン
内村光良、布袋寅泰、中谷美紀ら不倫芸能人の明暗
内村光良、布袋寅泰、中谷美紀ら不倫芸能人の明暗
 ベッキーから桂文枝師匠まで、今年の芸能界はまさに不倫スキャンダルの嵐だが、芸能人にとって不倫は、発覚した「その後」こそが大事だ。不倫が原因で辞職した宮崎謙介・前衆議院議員のように、不倫をするとベッキーの相手・ゲスの極み乙女。の川谷絵音にかけ、「ゲス不倫」と表現される事態になっている。テレビの情報番組記者A氏(30代)、スポーツ紙デスクB氏(40代)、週刊誌ベテラン女性記者C氏(50代)の3名を集め、「不倫カップルのその後」をテーマに緊急座談会を実施した。C:最初は嵐の中の船出でも、やがて大団円にたどりつくケースもあるよね。B:2003年に発覚したウッチャンナンチャンの内村光良(51)と元テレ朝アナウンサーの徳永有美さん(40)の不倫騒動は、彼女の夫がテレ朝同期だっただけに、局内から大バッシングが起きたよね。それでいまだに内村はテレ朝で番組が持てないともっぱらの噂。2人は2005年に結婚したけど世間の風当たりは強く、内村の仕事は激減した。 歌手の山下久美子(57)と結婚していたミュージシャンの布袋寅泰(54)も不倫発覚当初は激しくバッシングされましたが、その後、再婚しましたね。A:それでも内村、布袋両夫妻とも子宝にも恵まれ、いまでは「理想の夫婦」として世間の好感度も高い。まさに「継続は力なり」です。B:一方で不倫発覚後に破局するケースも多いね。A:最近の話題でいえば、俳優の渡部篤郎(47)と女優の中谷美紀(40)です。不倫報道がきっかけで2005年に妻でタレントのRIKACO(49)と離婚してからも2人の交際は続き、ゴールイン間近と見られていたけど、最近になって渡部に銀座のホステスとの結婚報道が飛び出しました。C:実は渡部はホステスと中谷の二股をかけていたということになる。B:そう。怒った中谷は渡部に三行半を叩きつけたといいます。中谷の周辺は「渡部こそゲスの極みだ」と怒り心頭だとか。 A:僕は麻布十番のイタリアンで音楽プロデューサーの小林武史(56)と歌手の一青窈(39)の不倫デート現場を目撃したことがあります。膝上20センチのミニスカートの一青にベッタリくっつかれた小林が「いまこの場を誰かに見られて離婚の原因になったらどうする?」って聞くと一青は「やっだぁー」って。実際、見てましたけど!(笑い)B:小林は2008年に「My Little Lover」のボーカル・akko(43)と離婚したけど、結局一青とは2014年まで交際して別れた。C:長く不倫交際した末の破局なら俳優の石田純一(62)とタレントの長谷川理恵(42)も同じね。8年間の交際の間に石田は妻で女優の松原千明(58)と離婚したけど、結局長谷川とは再婚しなかった。B:1996年には有名な石田の「不倫は文化だ」発言もあった。石田は2009年にプロゴルファーの東尾理子(40)と結婚しています。C:不倫の後の恋で幸せになるケースも多いのね。A:別れっぷりが潔かったのはドラマで共演した歌手の長渕剛(59)と不倫に陥ったタレントの国生さゆり(49)だな。1995年に長渕が大麻取締法違反で逮捕された時、彼女は一人で会見して、「長渕の奥様とも話し合って不倫は清算した。自分は薬物とは無関係だ」と毅然と言い放ちました。C:堂々としていて立派だったよね。けれど彼女はその後、2度結婚して2度とも離婚している。なかなか幸せになりきれない。※週刊ポスト2016年3月18日号
2016.03.08 07:00
週刊ポスト
母親の介護する渡部篤郎を「再婚間近女性」が支える
母親の介護する渡部篤郎を「再婚間近女性」が支える
 俳優の渡部篤郎(47才)が30代の元ホステスの女性A子さんと再婚間近であると報じられた。女性セブンが渡部とA子さんのデートを目撃したのは昨年7月上旬のことだった。場所は六本木ヒルズ。人目をはばかることなくA子さんの肩にキスをする、まるでドラマのような大人のカップル。周囲が赤面するほど熱いふたりだった。「A子さんは10年来の友人だったが、昨年春先からふたりで食事をするなどして意気投合。彼女はバツイチで子供がいて、姉さんタイプ。サバサバしていて、清原亜希さんとかRIKACOさんとタイプはかぶります」(A子さんの知人) A子さんは当時、銀座にホステスとして勤めていた。彼女の出勤日には渡部が顔を出し、一緒に帰って行くこともたびたびあった。 渡部は1993年にRIKACO(49才)と結婚、2人の息子がいる。しかし、結婚関係にあるなか、渡部は共演者である中谷美紀(40才)と交際を開始。2005年に渡部とRIKACOは離婚するがその後も中谷との交際は、決してオープンなものではなかった。「息子さんの気持ちを考えて、デートも人目につかない場所を選んでいました。一緒に暮らし始めたのも、外では会いづらいというのが大きかったと思います。ここ数年は夫婦同然の生活でしたから、渡部さんのお子さんも成人する年頃になったし、結婚秒読みかともいわれていました」(芸能関係者) 中谷との結婚が近いと囁かれていたその時期、実は渡部は母親の介護問題を抱えていた。「その前に渡部さんはお父さんを亡くしていて、お母さんは一人暮らしでした。そのお母さんの体調がよくなくって…。とはいえ、このまま結婚して中谷さんに介護を一緒に手伝ってもらうということにも、渡部さんとしては抵抗があった。 中谷さんとしては全部受け止める覚悟があったと思いますが、彼は考えてしまったんでしょうね。そうこうするうちにお母さんの体調がさらに悪化してしまったんです。それで、渡部さんは中谷さんと共に暮らす家を出て、お母さんと暮らすことを決めたんです」(前出・芸能関係者) 中谷にとって渡部と交際していた15年は大きな意味を持つ。20代半ばから40才まですべてを捧げてきた。結婚も出産も、渡部と──という思いもあっただろう。しかし一方で、渡部も母の介護を抱え「なぜこのままの関係ではいけないのか」「今は考えられない」と頑なになっていった。「中谷さんはよくも悪くも昔気質の女優というか、何事にもキチンと線引きするタイプ。子供が成人したら結婚しようという約束の時が近づいて、ふたりの関係をこのままなあなあにするのではなく、どうにか結論を出そうとした。それは40才になるという女性にとっては当然、切実な問題ですから。でも渡部さんにはそれが重荷になってしまった。もう溝が埋まることはありませんでした」(前出・芸能関係者) その最中、渡部とA子さんのデートを知った中谷。昨年8月、ふたりは別れを決めた。「一緒に住んでいた部屋の荷物もすべて整理したそうです。中谷さんもそれまでに悩み抜いていたんでしょうね、最後はどこかスッキリしていたようでした。その後、お母さんの介護をする渡部さんを支えたのがA子さんだった。昨年秋にはお店をやめて、自分の子供の面倒も見ながら、渡部さんの身の回りにも細やかに気を配っていたようです。最近、渡部さんはお母さんの介護が一息ついて、A子さんに“落ち着いたら一緒になろうか”とプロポーズした。時期は未定だそうですが、双方が周囲に結婚するつもりだと話しているようです」(前出・芸能関係者) 15年愛は意外な結末を迎えた。人の気持ちはどうにもできないが、断腸の思いで別れを決めてすぐに、別の女性とのスピード再婚を知る――このニュースが報じられた日、中谷はひとり六本木ヒルズにいた。帽子やマスクをすることなく、黒いコートを身にまとい、まっすぐに前を見て歩いて行った。※女性セブン2016年3月10日号
2016.02.25 07:00
女性セブン
結婚拒絶され…恋人・渡部篤郎を残して事務所独立の中谷美紀
結婚拒絶され…恋人・渡部篤郎を残して事務所独立の中谷美紀
 7月いっぱいで、デビュー以来25年間所属していた事務所との契約を終え、個人事務所を設立した中谷美紀(39才)。「25年ですから、随分長いつきあいだったんですが、独立を決めてからの中谷さんの動きはびっくりするほどの素早さでした。弁護士を立てて話し合いをどんどん進めて、本当にあっという間。事務所の看板女優が辞めるわけですから、普通ならモメるケースが多いのですが、そのモメる時間さえなかったそうです(苦笑)」(芸能関係者) 中谷といえば、2003年から渡部篤郎(47才)と交際しているが…。「渡部さんは2009年から中谷さんと同じ事務所に所属しているのですが、それは中谷さんの誘いがあったから。普通に考えれば彼女が独立するなら、渡部さんも一緒に独立してもおかしくないのですが、彼は今後も事務所に残るんですよ」(スポーツ紙記者) 今年2月、『フライデー』は中谷と渡部の腕組み写真とともに《15年愛に決着》と報じた。しかし…。「確かに中谷さんの中では結婚への思いが大きくなっていました。それまでは紙にこだわらない事実婚でもいいという考えだったようですが、年齢のこともあって、家族が欲しいと思うようになったんです。来年は40才になりますし、年齢的な部分は大きかったと思いますよ。女性なら誰だってそう思うでしょ?」(中谷の知人) だが、渡部の思いは違った。「渡部さんは“どうして今の関係じゃダメなの?”“うまくやってきたでしょ?”という感じで中谷さんの思いが受け入れられないようでした。というのも彼は一度結婚に失敗していますし、“おれは結婚には向いてない”とよく言ってましたからね。長く夫婦同然の生活をしているせいで、余計にわざわざ結婚する意味がわからなくなっていったんでしょう。中谷さんは何度か結婚の話を持ち出したそうですが、渡部さんは重く感じていたようですね」(前出・中谷の知人) さらに中谷の心を揺さぶったのが、女性セブンが7月に渡部とのデートを報じた女性だった。六本木ヒルズを訪れた渡部は、人目をはばかることなく美女の肩にキスをするなど、見ている方が恥ずかしくなるほどのアツアツぶりだった。「彼女は銀座のホステスのA子さん。清原亜希さんによく似たアラフォー美人なんですが、性格はRIKACOさんに似てますね。すっごくサバサバしていて、物事に執着しないタイプなんです。実は彼女もバツイチで、子供がいる身。渡部さんと同じ境遇で、再婚も全く考えていませんから、お互いに一緒にいて居心地がいいんでしょうね。月に何度かは定期的に会っているそうですよ。渡部さんとA子さんの話を聞いていると、彼は中谷さんとすっかり終わったみたいですけど…」(A子さんの知人) A子さんとの関係について渡部の所属事務所は「10年来の古くからの知人と聞いております」という。「中谷さんはもうどこかで渡部さんとの将来を諦めているのかもしれないですね。そうでなければ、事務所からの独立も彼と一緒にするはずですからね」(スポーツ紙関係者)※女性セブン2015年9月3日号
2015.08.20 07:00
女性セブン
渡部篤郎 ホテルで恋人・中谷美紀ではない美女の肩にチュッ
渡部篤郎 ホテルで恋人・中谷美紀ではない美女の肩にチュッ
 俳優の渡部篤郎(47才)とショートボブ美女との六本木デートをキャッチした。 7月上旬のとある昼下がり。賑わう六本木ヒルズで、その美男美女カップルはとびきり目立っていた。長身の男性は白いポロシャツ、紺色のハーフパンツにアウトドアハットを合わせたカジュアルなスタイルでサングラスこそしていたものの、彼が渡部篤郎であることは、そのただ者ならぬオーラでバレバレだった。一方、女性は紺色のオールインワンをさらりと着こなし、明るい茶髪のショートボブ…ってあれ? 中谷美紀(39才)ではないみたい! ちょうどランチタイムで、そこはレストランフロア。まぁ、大人ですから、パートナー以外の女性と食事することだってあるだろう。しかし、そこから渡部は、仰天の行動に及んだのだ。まずはエスカレーターで移動中、渡部は彼女の体に後ろからピタッと密着。そして、キョロキョロ周りを見回すと、彼女の肩にチュッ! またエレベーターに乗り込むときには腰に手をまわしてギュッ! 見ているこちらが汗だくになるほどのアツアツぶりだった。いったい、どういうことなのか?「渡部さんと中谷さんは、もちろん今もラブラブですよ。最近では、堂々と腕組みデートをするようになりましたし、年内には入籍するんじゃないかとの声も上がっています」(芸能関係者) 渡部と中谷は1999年の『ケイゾク』(TBS系)や2000年の『永遠の仔』(日本テレビ系)でドラマ共演し急接近。しかし当時、渡部はRIKACO(49才)と結婚しており2人の息子のパパでもあった。そのため一時は中谷との関係にピリオドが打たれたが、2005年にRIKACOと離婚した後、再び中谷と急接近し、現在に至る。足かけ15年の恋がついにゴールイン間近というこのタイミングでの冒頭のシーン。気になって仕方がないが…。「渡部さんはパリで生活していたこともありますし、外国の友人も多い。女友達には、ハグやボディータッチもナチュラルにするんです。だからモテないわけがない。もちろんそんな彼の軽さも、中谷さんは充分わかっていますから、いちいち問いただしたり責めたりすることはないようですよ」(渡部の知人) この日渡部は、その女性とのデートを終えるとホテルの車寄せに向かい、停めてあった愛車の運転席へ。女性も慣れた様子で後部座席へ荷物を入れてから、中谷の定位置であるはずの助手席に乗り込んだ。そして車は六本木の街へと走って行った。※女性セブン2015年7月30日・8月6日号
2015.07.16 07:00
女性セブン
RIKACOの母の通夜で元夫・渡部篤郎は自然な振る舞いをする
RIKACOの母の通夜で元夫・渡部篤郎は自然な振る舞いをする
 彼女の悲しみを表すような、あいにくの雨だった…。心不全のため亡くなったRIKACO(49才)の母・富喜子さん(享年77)の通夜が4月10日に、都内の斎場でしめやかに営まれた。《毎日悲しく、寂しく、切なく、どーしよーもない日々でした》 母が亡くなった際、自身のブログでこう心境を綴っていたRIKACOは憔悴しきった様子だったという。「RIKACOさんは元夫・渡部篤郎さん(47才)と2001年3月、都内に3億円の二世帯住宅を建設して、彼女の両親とひとつ屋根の下で暮らしていました。RIKACOさんが忙しいときは富喜子さんが渡部さんの世話を焼くなどすごく仲もよかったんです」(RIKACOの知人) そして富喜子さんは、RIKACOが2005年12月に渡部と離婚してからは、2人の子供たちを育てる娘を支えてきた。その母の死だけに彼女のショックは計り知れない。 そんな悲しみに暮れる通夜に参列者たちが、思わず「えっ!?」となる人物も足を運んでいた。それは元夫・渡部だ。「ギクシャクした様子もなく、渡部さんはRIKACOさんや2人の息子さんたちを励ますように優しく声をかけたりと、別れた旦那とは思えないほど、自然に振る舞われていました」(参列者のひとり) 昨年、RIKACOの長男が成人を迎えた際には、RIKACO、彼女の両親、渡部、彼の母、そして子供たちで集まってお祝いをするなど、別れてからも両家は交流を持ち続けている。※女性セブン2015年5月28日号
2015.05.15 16:00
女性セブン
渡部篤郎と中谷美紀 六本木5つ星ホテルでオーラ全開デート
渡部篤郎と中谷美紀 六本木5つ星ホテルでオーラ全開デート
 2014年1月5日にスタートするNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』では、岡田准一(33才)演じる黒田官兵衛の良妻・光を演じる中谷美紀(37才)を2013年12月中旬のとある夜、東京・六本木で発見。 5つ星ホテルのロビーをゆっくり歩く彼女の横には、渡部篤郎(45才)が寄り添っていた。クリスマスのイルミネーションが煌めく中、ともに黒いパンツに黒いコートを合わせたスタイルで、中谷は黒縁眼鏡こそしていたものの、渡部はかけていた眼鏡を頭の上に。イルミネーションなんてかすむほどのオーラ全開で、行き交う人たちはふたりのデートシーンにすっかり見とれていた。「出会いから数えるともう10年以上のつきあいですが、ふたりの絆はどんどん強くなっています」(芸能関係者) 出会いは1999年の『ケイゾク』(TBS系)と、2000年の『永遠の仔』(日本テレビ系)と立て続けにドラマで共演したことだった。その後2003年、女性セブンがフランス・パリでの密会をスクープしている。 当時、渡部はRIKACO(47才)と結婚している妻子ある身だったが、2005年に離婚。その後、中谷と渡部が目撃されることはなかったが、2009年10月、女性セブンが初ツーショットをキャッチした。「数年前から一緒に住んでいて事実婚状態です。最近では中谷さんが渡部さんのレストランをファッション誌で常連だといって紹介したりすることもあります。彼女の内助の功もあって、渡部さんの店はいつも賑わっているそうですよ」(ファッション誌関係者) この夜、中谷と渡部はロビーを出ると、1台のタクシーに乗り込んだ。そして向かった先は、一緒に暮らしている都内にある自宅だった。※女性セブン2014年1月9日・16日号
2013.12.26 07:00
女性セブン
RIKACOと渡部篤郎が2人の子供とハワイ旅行 中谷美紀も了承
RIKACOと渡部篤郎が2人の子供とハワイ旅行 中谷美紀も了承
 8月上旬のある日、薄手のグレーのワンピースに大きなハートが描かれた白いTシャツというラフな装いで、RIKACO(47才)は成田空港に駆けつけた。彼女は行き交う人の中から、元夫の渡部篤郎(45才)を見つけると、小さく手を振った。ゆっくりとRIKACOの元へ歩いて行く渡部。そして、その後には18才と14才のふたりの息子が続いた。「RIKACOさんは子供たちの夏休みに、渡部さんと一緒に4人でハワイ旅行に出かけたんです。RIKACOさんは用事があって先に帰ったんですが、3人はオアフ島からハワイ島へと出かけたそうで、その日はお迎えに行ったそうです」(芸能関係者) RIKACOは1994年に渡部と結婚し、ふたりの子供に恵まれるも、2005年に離婚。ふたりの子供の親権はRIKACOがもったが、離婚の際の条件として、彼女は渡部に「父親と母親の役目は今まで通り果たすこと」と伝えたという。「子供たちは父親の背中を見て生きていかなくてはいけない」──そう心がけていたRIKACOは、週に1度は渡部を交え子供たちと4人で食事をしたり、時には渡部と子供たちだけで旅行に行かせる機会をもうけてきた。「渡部さんも子供たちと過ごす時間を大切にしていて、外の世界を見せようと、最近は世界遺産を一緒に巡る旅に出かけることもあったと聞きました」(前出・芸能関係者) 渡部には現在、離婚後から交際を続ける恋人・中谷美紀(37才)がいる。彼女の思いはどうなのか。「中谷さんは、渡部さんがRIKACOさんや子供たちと定期的に会っていることは知っています。今回のハワイ旅行も、ちゃんと聞いていたそうです。子供たちのことをいちばんに考えている渡部さんの生き方を、中谷さんは尊重しているんでしょうね。 今では、中谷さんが渡部さんと子供たちの食事に同席することもあるそうですし、それはRIKACOさんも知っているみたいですよ。それなのにもめることもなく、むしろ互いの立場を思い合っている。RIKACOさんにしても中谷さんにしても度量の大きい女性ですよね」(中谷の知人)※女性セブン2013年8月22・29日号
2013.08.10 07:00
女性セブン

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