稀勢の里一覧

【稀勢の里】に関するニュースを集めたページです。

出世街道を突き進む二所ノ関親方
《相撲協会、理事選のゆくえ》大の里の横綱昇進後初Vで注目が集まる二所ノ関親方の出世街道、飛び級で抜擢の可能性も ライバルだった元横綱・白鵬が退職したのも追い風
 9月の大相撲秋場所では横綱同士の優勝決定戦を制し、昇進2場所目で横綱として初優勝を飾った大の里。横綱2場所目での優勝は郷里の先輩横綱・輪島と同じ。3月場所、5月場所に続く優勝で、日本出身力士として年間3…
2025.10.07 11:00
週刊ポスト
組織が割れかねない“内紛”の火種(八角理事長)
《白鵬が去って「一強体制」と思いきや…》八角理事長にまさかの落選危機 定年延長案に相撲協会内で反発広がり、理事長選で“クーデター”も
 元横綱の白鵬翔氏(40)が退職し、相撲協会は八角理事長(元横綱・北勝海、62)の「一強体制」になったと見られてきた。ところが、自身を脅かす存在を"排除"した後には、組織が割れか…
2025.07.03 07:00
週刊ポスト
大の里の横綱昇進で豊昇龍が窮地に “金星配給”ばかりで平幕の「持ち給金」が上積みされて協会は支出増に 過去にも短期間で引退に追い込まれた例の数々が
大の里の横綱昇進で豊昇龍が窮地に “金星配給”ばかりで平幕の「持ち給金」が上積みされて協会は支出増に 過去にも短期間で引退に追い込まれた例の数々が
 初めての綱取り場所で圧倒的な強さを見せた大の里(24)。横綱審議委員会が横綱に推薦する条件である「大関2場所連続優勝、あるいはそれに準ずる成績」という内規をクリアし、場所後に…
2025.05.25 11:15
マネーポストWEB
綱取りに期待が集まる大の里(写真/JMPA)
大の里に“上げ底”で横綱昇進プラン 八角理事長は「12勝は大きい」と手放しで絶賛、「2場所連続優勝に準ずる成績」の解釈はどんどん拡大
 春場所で3度目となる賜杯を抱いた大の里。来場所は"令和の怪物"が初の綱取りに挑む。横綱昇進となれば師匠の稀勢の里(現・二所ノ関親方)以来の和製横綱誕生となり、早くも相撲協会は…
2025.04.04 07:00
週刊ポスト
大の里、大谷
来場所綱取りの大関・大の里は「角界の大谷翔平」か やくみつる氏が説く「共通点は慎重で卒がないインタビュー。面白くないが、それでいい」
 春場所に12勝3敗で3度目の優勝を果たした大の里(24)。3月30日から始まった春巡業での故郷凱旋に花を添える形だが、優勝3度は現役最多に並び、師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里…
2025.03.30 11:00
NEWSポストセブン
二所ノ関部屋の処遇はどうなるのか(時事通信フォト)
元・稀勢の里の二所ノ関部屋、未成年飲酒・乱痴気騒ぎ不祥事発覚で“部屋存続の危機”関係者から「閉鎖でなければ白鵬の処分と釣り合いが取れない」の指摘、協会は「お答えすることはありません」
 元横綱・稀勢の里が率いる二所ノ関部屋。所属する大の里は3月場所で初の東の大関となり、"次の横綱候補"として期待を集める。場所前の大関襲名披露パーティでも約1500人を集める活況と…
2025.03.01 07:00
週刊ポスト
大の里の九州場所前稽古に密着
【大の里「最速綱取り」への道】九州場所前稽古に密着 二所ノ関親方やライバル琴櫻とぶつかり合い、体調不安も一蹴 8年ぶり「和製横綱」誕生への期待
 九州場所の二所ノ関部屋の宿舎に、新大関・大の里(24)のうめき声が響いていた。白まわしを締めた師匠の第72代横綱・稀勢の里(現二所ノ関親方)の胸を借りたぶつかり稽古が行なわれ…
2024.11.09 07:00
週刊ポスト
騒動があった西岩部屋(Xより)
「力士の実母と祖母が部屋を匿名誹謗中傷」騒動、何が起きたのか 渦中の西岩部屋は「隆の里の鳴戸部屋」の系譜を引き、学生出身者を採らない厳格な指導で知られる
 西岩部屋の序二段力士・幹希の里(19)が10月23日、部屋の公式サイトを通じて「SNS上での同部屋への誹謗中傷が自身の家族によるものだった」ことを公表し、〈醜態を3ヶ月間も目の当た…
2024.10.26 07:00
NEWSポストセブン
快進撃が続く大の里(時事通信フォト)
《史上最速Vへ》大の里、来場所で“特例の大関獲り”の可能性 「三役で3場所33勝」は満たさずも、“3場所前は平幕”で昇進した照ノ富士の前例あり
 大相撲5月場所は、初日に黒星を喫した横綱・照ノ富士と大関・貴景勝が翌日から休場すると、カド番大関の霧島も6日目までに1勝5敗となり7日目から休場した。関脇の若元春も右足親指の負…
2024.05.26 11:00
週刊ポスト
期待される2人の先行きが視界不良(左から大の里、二所ノ関親方)
【角界ホープ2力士に暗雲】尊富士は横綱・照ノ富士と宮城野親方の板挟み、大の里は師匠・二所ノ関親方の管理能力に不安要素
 3月場所は尊富士(25)と大の里(23)という、まだ大銀杏が結えない平幕2人が優勝争いを展開。しかし、5月場所を前に"将来の横綱候補"と期待される2人の先行きが視界不良となっている…
2024.05.10 07:00
週刊ポスト
「綱取り」への期待も集める大関・霧島(時事通信フォト)
【大関・霧島は昇進できるのか?】大相撲「綱取り場所」で繰り広げられるドラマ 苦難に打ち勝った横綱たちと涙を呑んだ大関たち
 角界の最高位たる横綱に相応しい相撲を見せられるのか。先場所、13勝2敗で優勝した大関・霧島が初場所での「綱取り」に挑んでいるが一筋縄ではいかないだろう。師匠の初代霧島(現・陸…
2024.01.16 16:00
週刊ポスト
田中元理事長
日大の田中英寿元理事長が死去 「日大相撲部からの力士供給」の流れ激変で元白鵬の宮城野親方も対応を迫られるのか
 日本大学元理事長で、「日大のドン」と呼ばれた田中英寿氏が1月13日、東京都内の病院で死去した。77歳だった。田中氏はかつて、日本大学相撲部監督として有力力士を次々と角界に送り込…
2024.01.16 16:00
NEWSポストセブン
好角家で知られるヨネスケ(右)とやくみつるが語り合う
【ヨネスケ×やくみつる】2024年の大相撲を展望 波乱の土俵が続く戦国時代、次の横綱 は「霧島」か「琴ノ若」か
 大相撲初場所では、九州場所を制した大関・霧島が綱取りに挑む。毎場所、土俵上の主役が入れ替わる"戦国時代"に変化は訪れるのか──好角家で知られるヨネスケ(落語家)とやくみつる(…
2024.01.12 06:58
週刊ポスト
相撲協会の理事選出馬に野心を見せていた宮城野親方だったが…(時事通信フォト)
元横綱・白鵬の宮城野親方、協会理事選不出馬の内幕 “貴の乱”の二の舞いを許さぬ執行部の包囲網、野望は潰えたのか
 連日、満員御礼の続いた九州場所だが、親方衆の興味は土俵上とは別のところにあった。来年の1月場所後に行なわれる相撲協会の理事選である。出馬に野心を見せていた元横綱・白鵬の宮城…
2023.11.28 11:00
週刊ポスト
期待を背負いながら短命横綱に終わった稀勢の里(時事通信フォト)
【貴景勝、3度目の綱取り】ハードルを下げると「短命に終わる」の厳しい指摘 求められるのは“全勝優勝”か
 9月場所で優勝した大関・貴景勝が、11月場所で綱取りに挑む。稀勢の里(現・二所ノ関親方)以来となる日本出身横綱の誕生が期待されるが、大相撲を長く愛してきたファンや重鎮からは厳…
2023.11.08 06:59
週刊ポスト

トピックス

2025年11月、ホーコン王太子とメッテ=マリット妃
《彼女は17歳だよ。きっと楽しいと思う》ノルウェー王室激震、エプスタイン元被告と次期王妃の“黒塗り”メール――息子マリウスは“性的暴行”裁判渦中 
NEWSポストセブン
現地では大きな問題に(時事通信フォト)
《トゥクトゥク後部座席での行為にタイ現地の人々が激怒》フランス人観光客の“公開露出”に目撃者は「丸見えだった」 入国ブラックリストに
NEWSポストセブン
父・落合信彦氏の葬儀で喪主を務めた落合陽一氏
「落合信彦の息子という記述を消し続ける時代があった」落合陽一氏が明かした、父について語り始めた理由“人の真価は亡くなった時に分かる”【インタビュー】
NEWSポストセブン
本来であれば、このオフは完成した別荘で過ごせるはずだった大谷翔平(写真/アフロ)
《大谷翔平のハワイ訴訟問題》原告は徹底抗戦、大谷サイドの棄却申し立てに証拠開示を要求 大谷の“ギャラなどの契約内容”“資産運用の内幕”が晒される可能性も浮上 
女性セブン
表舞台から姿を消して約1年が経つ中居正広
《キャップ脱いだ白髪交じりの黒髪に…》「引退」語った中居正広氏、水面下で応じていた滝沢秀明氏からの“特別オファー” 
NEWSポストセブン
菅直人・元首相(時事通信)
《認知症公表の菅直人・元総理の現在》「俺は全然変わってないんだよ」本人が語った“現在の生活” 昼から瓶ビール、夜は夫婦で芋焼酎4合の生活「お酒が飲める病気でよかった」
NEWSポストセブン
弾圧されるウイグルの人々(日本ウイグル協会提供)
【中国・ウイグル問題】「子宮内避妊具を装着」「強制的に卵管を縛る…」中国共産党が推進する同化政策・強制不妊の実態とは…日本ウイグル協会・会長が訴え
NEWSポストセブン
大場克則さん(61)(撮影/山口比佐夫)
《JC・JK流行語大賞は61歳》SNSでバズる“江戸走り”大場さんの正体は、元大手企業勤務の“ガチ技術者”だった
NEWSポストセブン
中村獅童と竹内結子さん(時事通信フォト)
《一日として忘れたことはありません》中村獅童、歌舞伎役者にならなかった「竹内結子さんとの愛息」への想い【博多座で親子共演】
NEWSポストセブン
週末にA子さんのマンションに通う垂秀夫氏
垂秀夫・前駐中国大使が中国出身女性と“二重生活”疑惑 女性は「ただの友達」と説明も、子供を含む3ショット写真が本物であることは否定せず 現役外交官時代からの関係か
週刊ポスト
青木淳子被告(66)が日記に綴っていたという齋藤受刑者(52)との夜の情事を語ったのはなぜなのか
《不倫情事日記を法廷で読み上げ》「今日は恥ずかしいです」共謀男性社長(52)との愛人関係をあえて主張した青木淳子被告(66)が見せていた“羞恥の表情”【住職練炭殺人・懲役25年】
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長も流出の被害にあった過去が(時事通信フォト)
《六代目山口組・司忍組長の誕生日会》かつては「ご祝儀1億円」の時代も…元“極道の妻”が語る代替わりのXデー