ミタパン一覧/3ページ

【ミタパン】に関するニュースを集めたページです。

西武・金子 フジ三田友梨佳アナと交際発覚直後から大不振に
西武・金子 フジ三田友梨佳アナと交際発覚直後から大不振に
 フジテレビの「ミタパン」こと三田友梨佳アナウンサー(27)との交際が発覚した西武・金子侑司内野手(24)。プロ2年目を迎えた今年は、開幕からレギュラーに定着。途中、スタメンを外れることもあったが、チームトップの21盗塁を記録するなど、西武の若手として期待の大きい選手だ(10月1日現在。記録は以下同)。 とはいえ、8月7日に日刊スポーツの一面で交際報道が飛び出た頃から、少し雲行きが変わったようだ。その日は「1番・セカンド」でスタメン出場し、3打数1安打とまずまずの成績だったが、翌8日から13打数連続凡退、3試合連続ノーヒットと不振に陥る。続く12日のオリックス戦からは、打順も9番に降格。この試合で久しぶりのヒットが出たが、翌日にはスタメン落ちする。 これが、どん底とはならなかった。16日の日本ハム戦で、バントを試みた際に右人さし指を負傷し、出場選手登録抹消されてしまったのだ。 約4週間を経て、戦列に復帰。すると、開幕から守っていた二遊間ではなく、ライトの守備に就く機会が増えた。9月19日のソフトバンク戦からは「9番・ライト」でスタメンを張るようになったが、調子は上がってきていない。ここで、三田アナとの交際発覚前後の打撃成績を比較してみよう。【交際発覚前】194打数53安打 打率2割7分3厘【交際発覚後】49打数7安打 打率1割4分3厘【2014年シーズン】243打数60安打 打率2割4分7厘 打率を見る限り、交際発覚後から、大不振に苦しんでいるのだ。スポーツライターはこう分析する。「女子アナと交際すると、相手投手も含めて周囲がやきもちを焼く可能性は高いでしょう。しかも、相手はミタパンですからねえ。そんなことで抑えられるのかと思われるでしょうけど、プロの世界は紙一重。やっぱり、美人女子アナと交際していると、やっかみは間違いなく抱かれますよ。会社の美人を捕まえた男性社員は、どうしたって嫉妬されるのと何ら変わりません。 それ以上に大きいのは、金子選手自身のメンタル面への影響です。発覚直後から、これまでの人生でいちばん騒がれ始めた。ミタパンの父親が、記者陣に『紹介されましたか?』と聞かれると、『会ったこともない。親子の断絶です』と答えたことも大々的に報道された。その頃は二軍でしたが、気にならないと言ったらウソでしょう」 数字の上で、これほどの歴然とした差が出てしまうと、どうしても突っ込まれてしまう。来季は周囲の雑音を吹き飛ばす活躍が見られるだろうか。
2014.10.03 07:00
NEWSポストセブン
西武・金子と交際のミタパン 親族は順番が違うと納得いかず
西武・金子と交際のミタパン 親族は順番が違うと納得いかず
『めざましテレビ』『とんねるずのみなさんのおかげでした』『ワイドナショー』…フジテレビの人気女子アナであるミタパン(三田友梨佳・27才)は、それらレギュラー番組のほか、スポーツ番組のキャスターから特番の司会など超多忙な生活を送っている。 そんな彼女が貴重なオフを一緒に過ごしているのが埼玉西武ライオンズの金子侑司選手(24才)だ。 日差しの強いとある日曜日の夕方、東京・代官山でデートをしていたふたり。道行く人はミタパンに気づいていたが、彼女はそんな視線を気にすることなく、彼の腕や洋服をぎゅっとつかんだままぴたりと体を寄せて歩いていた。 また別な日の夕方のことだった。その日ミタパンは、電車を乗り継いで彼のマンションへ。途中スーパーに立ち寄ると、アスパラ、たまねぎ、マッシュルーム、ミックスベジタブル、生クリーム、コンソメ、卵などを購入し、合鍵を使って彼の部屋を訪れた。 ミタパンが交際に全力投球なのには理由がある。彼女の父は明治座のオーナーであり、実家は高級老舗料亭『玄冶店 濱田家』。2007年には、ミシュランガイド東京版で初3つ星店8店の1つに選ばれた名店だ(現在は2つ星)。「ミタパンの実家は、“西の吉兆、東の濱田家”と称され、日本橋では知らない人はいない名家。特に彼女の祖父は、経済界、芸能界にも大きな影響力を持つ人物で、彼の葬儀には、石原慎太郎をはじめ政界の大物や朝丘雪路などの大女優が駆けつけたほど。ですから彼女がつきあう男性には親族から厳しい目が向けられることもあって、彼女自身も結婚するほどの真剣な思いでないと交際できないわけです」(三田家を知る人) 内野手として活躍する金子は年俸1800万円、イケメンで将来有望。しかし今ふたりの恋路を「ミシュラン2つ星」の壁が阻んでいるという。「実は三田さんはこの春から、実家を出て都内の高級マンションでひとり暮らしを始めたんです。結局その理由が、彼との交際のためだったってことが今になってわかった…。しかも金子さんはけじめとして、きちんと交際宣言をしたわけですが、それは親族からしてみれば、まだ彼と会ったこともないわけですから、“順番が違う!”と納得いかないようなんです。そもそもミタパンには、家柄もあって大企業の子息などとの縁談もたくさんあるそうですからね…」(前出・三田家を知る人)※女性セブン2014年9月4日号
2014.08.24 07:00
女性セブン
ミタパン熱愛にフジ局員「ハハ~ン、そういうことか」と合点
ミタパン熱愛にフジ局員「ハハ~ン、そういうことか」と合点
 フジテレビでアツい恋の話題を提供しているのがミタパンこと三田友梨佳アナ(27)だ。西武ライオンズでショートのレギュラーを獲得しようとしている若手のホープ・金子侑司(24)との交際がスポーツ紙に報じられたのだ。 ミタパンといえば、あのインテル・長友佑都(27)に、番組インタビュー中「大ファンです」と公開告白されたエピソードも持つフジ随一の美形アナである。「引く手あまた」の人気者が選んだのが「レギュラー未満」の選手とは……。局内では「意外でした」(情報番組スタッフ)との声も上がるが、スポーツ番組担当社員の意見は違う。「金子選手は2年目ながら、スイッチヒッターで地肩も強い。将来的には走攻守でチームの要となると期待されている。西武でいえば、かつての松井稼頭央のような存在に化ける可能性もあるでしょう。三田アナは現場に足を運んで積極的に取材すると評判ですが、さすがの“取材力”です(笑い)」 フジ局内からは「今年に入って『男ができたな』とうすうす感じていた」(別の社員)との証言も。「三田アナは、父親が高級料亭を経営している超お嬢様。だからなのか、昨年までは服装もモノトーンのスーツなど、品のいい感じのものが多かったんです。なのに今年に入って、フリルの付いたブラウスに高いヒールなど、ギャルっぽい派手なファッションになった。熱愛報道を聞いて『ハハ~ン、そういうことか』と合点がいきました」(同前)※週刊ポスト2014年8月29日号
2014.08.19 16:00
週刊ポスト
フジ女子アナ事情 カトパン株上昇で生野陽子の存在感希薄に
フジ女子アナ事情 カトパン株上昇で生野陽子の存在感希薄に
 今、フジテレビで最も目立つ派閥は“カトパン”こと加藤綾子アナ(28)をリーダーとする「カトパン会」。その勢いはメディアでも度々報じられている。カトパンは1990年代以降、フジで最大派閥を形成した『めざましテレビ』の高島彩アナ(35)、中野美奈子アナ(34)の「めざましツートップ」から派閥を継承した。『ノンストップ!』の山崎夕貴アナ(26)、“ミタパン”こと三田友梨佳アナ(26)が直系に当たる。「アナウンス能力の高さもさることながら、どんな番組でも全力投球するのがカトパン流。一方で先輩社員や共演するタレントにまで『おごってくださいよ~』と笑顔で声をかける人懐こさで、近くにいる人の心をワシ掴みにするんです」(フジテレビ関係者) カトパン株が上がる一方で『めざまし』のメインMCを受け継いだはずの生野陽子アナ(29)は存在感が薄くなっている。「もともとポツンとひとりでいることが多かったのですが、可愛がっていた後輩の生田竜聖アナ(25)が同僚の秋元優里アナ(30)と電撃婚したのをきっかけにアナウンス室内での孤立化がさらに加速。一時期は、心休まる場所を求めて、週末は九州の実家に帰省することも多かったようです」(前出・フジ関係者)※週刊ポスト2014年4月4・11日号
2014.03.24 07:00
週刊ポスト
高梨沙羅の祖父 現地で各局美人女子アナに囲まれて嬉しそう
高梨沙羅の祖父 現地で各局美人女子アナに囲まれて嬉しそう
 熱戦が続くソチ五輪だが、テレビ中継を任された女子アナたちの闘いも熱い。金メダル最有力といわれた女子ジャンプ・高梨沙羅選手(17才)。試合会場には、彼女の祖父も応援に駆けつけていた。「おじいさんからのコメントが欲しかった各テレビ局は、女子アナたちが密着マークしてました。初めはTBS・出水麻衣アナ(30才)と日テレ・徳島えりかアナ(25才)だけだったんですけど、ふたりに気がついたフジテレビの松村未央アナ(27才)まで参入しちゃって。おじいさんも美女に囲まれて嬉しそうでしたけどね(笑い)」(スポーツ紙記者) テレビ中継を華やかにする女子アナだが、裏では…。「フジテレビのミタパン(三田友梨佳アナ・26才)は中継中に“キャー”とか“すごーい”とか素人みたいなことばかり言っていて、先輩アナに毎日のように怒られているみたいですよ」(テレビ局関係者) またなかにはこんな女子アナまで。スキーのアルペンなどは滑る距離が長いため、試合会場に行っても、実際にはゴール付近しか見ることができず、レースのほとんどをモニターで確認する。「TBSの出水アナは、それが不満だったのか、“これならスタジオで見てても一緒だよね~”なんて愚痴っていました。まあ、確かに今大会は山まで車で1時間の距離があり、移動が大変なので気持ちはわかりますけど…」(前出・スポーツ紙記者)※女性セブン2014年3月6日号
2014.02.21 11:00
女性セブン
TBS朝の顔夏目三久 一人『めざまし』エースアナ軍団と勝負
TBS朝の顔夏目三久 一人『めざまし』エースアナ軍団と勝負
 夏目三久アナが、4月から『朝ズバッ!』(TBS系)の後番組のキャスターを務めること決まった。現在、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)、『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)などの人気番組を担当している夏目アナだが、朝のニュース情報番組の司会は初めてとなる。この夏目アナの大抜擢を喜んでいるのは、何といっても所属事務所だろう。「同じ事務所のタモリさんの『笑っていいとも!』が3月で終わってしまう。一説には1本200万円といわれるギャラが入ってこなくなるわけですから、事務所としては相当な打撃になるわけです。月に直せば、4000万円ほど。仮に事務所に入る金額が4割としても、1600万円。年単位だと、約2億円近い損失になるわけです。 そこに、夏目アナの帯番組が決まった。事務所にとっては救世主の誕生です。夏目アナのギャラは、最初は1本数十万円だと思います。しかし、視聴率が好調であれば、徐々に上乗せされていくでしょう」(芸能関係者) 現在、同時間帯のニュース情報番組では、『めざましテレビ』(フジテレビ系)がトップを走っているが、夏目アナを起用するTBSに勝算はあるのか。芸能記者はこう分析する。「TBSとしては、予期せぬ出来事でみのもんたさんが降板。高額ギャラのタレントが去り、さほど金のかからない夏目アナと明治大学教授の齋藤孝氏のコンビになり、コストカットにも成功。あとは、いかに視聴者を引っ張れるかでしょう。 やはり、朝はサラリーマン男性の心をつかむ爽やかな女性が画面を飾ったほうが数字にも結びつきやすい。だからこそ、『めざましテレビ』は生野陽子アナ、加藤綾子アナ、三田友梨佳アナといったフジテレビの誇るエース女子アナを送り込んでいる。そう考えると、朝の顔として、夏目アナを起用するTBSの意図は十分に読み取れます」 とはいえ、夏目アナが戦う相手は強敵揃い。昨年12月に発表された『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、2位に加藤綾子アナ、4位に生野陽子アナとフジテレビ勢が上位につけた。一方の夏目三久アナは10位。TBSでベストテンにランキングされたのは、枡田絵理奈アナ(8位)しかいない。 週刊文春調べの『好きな女子アナ』ランキング(昨年11月発表)では、2位の加藤アナはオリコンと同順位だが、枡田アナが3位につけてくる。夏目アナは7位。TBS勢では、田中みな実アナが5位。ベスト15のなかに入っているTBS女子アナは、この2人だけだ。「人気度ではカトパンやショーパンに負けている夏目アナとしては、TBSの人気女子アナの“援護射撃”が欲しいところ。ただ、枡田も田中も、多数の番組を抱えており、現実的には朝番組での共演は難しいかもしれません。となれば、ほかの女子アナに期待したいところですが、正直TBSはコマ不足の印象が否めません」(前出・芸能記者) ショーパン、カトパン、ミタパンVS夏目アナ……では、若干荷が重いか?
2014.02.12 11:00
NEWSポストセブン
箱入り娘のお嬢様アナほど芸人の誘い文句に乗りやすい理由
箱入り娘のお嬢様アナほど芸人の誘い文句に乗りやすい理由
 フジテレビの“ミタパン”こと三田友梨佳アナ(26)がぶちまけた。1月28日のトークバラエティ『ワイドナショー』で先輩が巻き込まれた“騒動”について聞かれ、こう叫んだのだ。 「もう、いいたいこといっぱいです!」「全く笑えないです」  彼女の怒りが向けられたのは、お笑い芸人の陣内智則(39)。先日、陣内は『FRIDAY』で松村未央アナ(27)とモデルの小林真由(23)に二股をかけていたことが判明したばかり。陣内は「本命はミオパン」としているが、ミタパンにとって、2つ上の先輩へのひどい仕打ちは、どうにも我慢がならなかったようだ。フジテレビ関係者が語る。 「二股報道が報じられた頃、松村アナは『四大陸フィギュア』で台湾にいた。帰国して、さぞショックだったに違いない。周りは“あの男だけはやめたほうがいい”と心配しているのですが、彼女は周囲に“(陣内のことを)信じている”ともらしているようで、表向きは平静を装って黙々と仕事をこなしている。人を疑わないいい子なので、なおさらかわいそうですね」  三田アナが我がことのように怒ったのも無理はない。三田アナと松村アナ、2人の境遇は驚くほど似通っている。実はこの2人、数多くいるフジの女子アナの中でも屈指の「お嬢様キャラ」なのだ。  松村アナは父親の仕事の都合で小学4年から3年半アメリカで過ごした帰国子女でTOEICは940点! 小さい頃からピアノやバレエをたしなみ、慶應湘南藤沢高等部から慶應大へと進学している。一方の三田アナは日本を代表する劇場である明治座やミシュラン三ツ星の料亭「濱田家」を経営する名家に育っている。彼女も留学経験があり、英語はペラペラだ。加えて、両者ともフィギュアスケートに造詣が深いことから、ソチ五輪の現地キャスターに抜擢されたばかり。  三田アナからしてみれば「双子の姉」がプライドをズタズタにされたように感じたのかもしれない。しかし、実はこういう「箱入り娘のお嬢様」タイプは一番、お笑い芸人の“毒牙”にひっかかりやすい。 「良家生まれの才女という環境で育ってきた女子アナは、学生時代からいいとこ育ちのボンボンや高学歴のエリート男子にばかり囲まれている。もちろんモテてきたから男性に免疫がないわけじゃないが、こうした男性は総じてプライドが高く、女性との付き合い方もスマート。 そういう男性しか知らない彼女たちの前に、恥も外聞もなく押して押して押しまくる芸人が来ると、意外とコロリといってしまう。しかも彼らはアナウンサー以上の『トークのプロ』ですからね」(バラエティ番組関係者)  特に陣内はスーパーセレブ・藤原紀香すら陥落させた実績のある強者中の強者。お嬢様の松村アナを口説くなんて造作もないことだったのかも。※週刊ポスト2014年2月14日号
2014.02.03 11:00
週刊ポスト
フジテレビでカトパン派結成でショーパンが隅に追いやられた
フジテレビでカトパン派結成でショーパンが隅に追いやられた
 カメラの前ではニコニコしていても、そこはやはり女社会。アナウンス室には嫉妬、ごますり、反目、本音と建て前が蠢いている。そしてついには仁義なき「派閥抗争」に発展することも──。女子アナたちのドロドロした人間模様をレポートする。  アナウンス部の人間関係が最も複雑なのは、やはり「女子アナ王国」のフジテレビだ。  フジでは1990年代以降、代々『めざましテレビ』出演者が最大派閥を形成していた。高島彩アナ(34)を中心に、中野美奈子アナ(33)ら主力が勢揃いしていたからだ。彼女たちの退社後、この『めざまし』派のリーダーに座ったのが加藤綾子アナ(28)である。  フジテレビ社員がいう。 「本来であれば、『めざまし』のメインMCを継いだ生野陽子アナ(29)が順当なんでしょうけどね(笑い)。ですが、生野アナはアナウンスにトチリが多く、“重要なニュースはショーパンに読ませるな”と報道セクションから物言いがついたこともあって、後輩からの求心力が失墜してしまった。  一方、いまやカトパンは名実ともに局の顔。今年春に、会社から“貢献度が高い”と異例の表彰を受けたこともあり、自然と“めざまし派”は“カトパン派”と称されるようになった。高島アナと仲がよく、しょっちゅうアドバイスを受けていることも“お墨付き”になっている」 『ノンストップ!』の山崎夕貴アナ(26)、ミタパンこと三田友梨佳アナ(26)がこの派閥の“直系”だ。  隅に追いやられた生野アナは、同期で『ニュースJAPAN』を担当する大島由香里アナ(29)とばかりつるんでいるとの情報も入ってきている。※週刊ポスト2013年10月25日号
2013.10.14 07:00
週刊ポスト
アヤパンにあやかりたいフジ女子アナは芸能人の楽屋挨拶欠かさぬ
アヤパンにあやかりたいフジ女子アナは芸能人の楽屋挨拶欠かさぬ
 フジテレビの女子アナは“肉食系”だ。同局には、かつての「女子アナ女王」である高島彩アナ(34)以来の伝統が存在する。フジテレビ社員がいう。 「高島アナは、自分からタレントの楽屋に挨拶に出向いて名刺を渡したり、アドレスを交換したりと、イメージと違って積極的だった。ただしこれは出演者との関係を良好にして、よりよい仕事をしようというプロ根性の表われ。決して浮ついた気持ちからのものではないと思いますけど」  高島アナが夫の北川悠仁と出会ったのは、2005年にゆずが『めざましどようび』のテーマソングを手がけ、番組に出演したことがきっかけだった。たとえ仕事のための楽屋挨拶だったとしても、それが運命を決めたのである。 「憧れの高島アナと北川さんの出会いのエピソードは、フジテレビの女子アナならみんな知っている。仕事にも恋愛にも効果バツグンだと知っているから、今の女子アナたちはみんな楽屋挨拶を欠かさないらしい。加藤綾子アナ(28)、三田友梨佳アナ(26)らエース級は特にそうですね」(前出・フジ社員)  カトパンやミタパンが自ら挨拶にやってきたら……、そりゃあ男なら誰しも心ときめかすに違いない。※週刊ポスト2013年7月19・26日号
2013.07.17 07:00
週刊ポスト
フジ三田友梨佳アナ 「うるせぇ」「便所」と言わされ涙目に
フジ三田友梨佳アナ 「うるせぇ」「便所」と言わされ涙目に
 思わず耳を疑った──「うるせェよ!」。フジテレビ・加藤綾子アナ(28)が、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(3月7日放送分)のコーナー「わざわざゴ麺ナサイ」で、往年のスター・錦野旦にこう言い放ったのだ。 錦野は、誰もが知る芸能界の大ベテラン。御年64で、加藤アナとは36歳も年齢が離れている。いくら加藤アナが日本最高の人気女子アナだとはいえ、暴言を吐ける相手ではないはずだ。そこに、後輩の三田友梨佳アナ(25)がさらなる追い打ちをかける。「便所行ってこいよ錦野!」「あとで食えよ錦野!」「だからうるせェよおしゃべり野郎!」 放送後、ネット上には「不快だ!」「とんでもない」「何様のつもりだ!」という批判があふれた。 しかし待ってほしい。加藤アナといえば、志村けん、明石家さんま、石橋貴明ら芸能界の重鎮をことごとくメロメロにしてきた「ジジ殺し」で有名な存在。一方の三田アナは、ミシュランで三ツ星を獲得したこともある有名料亭『濱田家』、そして明治座を経営する名門の息女である。芸能界の大先輩に対し、そんな態度を取るはずがない。フジテレビ関係者がいう。「『みなさんのおかげ~』など、とんねるずの番組では、昔から錦野さんをイジりまくるのが恒例。しかし、木梨さんたちが今さら錦野さんをイジったところで全く新味がない。だからこそ、人気女子アナの2人にわざと失礼なことをいわせたんです。当然、制作サイドの作戦ですよ。ただし、視聴者も“演出”だと理解してくれると考えていたのが甘かった。予想外の批判に晒されています」 この“演出”は、強制された女子アナの心にもどうやら深い傷を負わせてしまった。「ミタパン(三田アナ)は、錦野さんに汚い言葉で罵った後、涙目になっているようにも見えました。周りのスタッフがゲラゲラ笑っているから、途中からは笑っていましたけど、決して気持ちよくはなかったはず。 これまで生きてきて、“便所”だとか“うるせェ”なんて言葉使ったことなかったでしょうからね……。女子アナは、そこまでしなきゃいけないのかと、心底同情しました」(前出・フジ関係者)※週刊ポスト2013年5月24日号
2013.05.10 07:00
週刊ポスト
NHK青山祐子アナ 神田うのブログに登場し過ぎて咎められる
NHK青山祐子アナ 神田うのブログに登場し過ぎて咎められる
 フジテレビの中には、「ミタパン」こと三田友梨佳(25)のように「ブリッコすぎて鼻につく」と、厳しい視線を浴びている女子アナもいるというが、ミタパンよりも厳しい立場なのが、“外様”の西尾由佳理アナ(35)だ。 鳴り物入りで起用された昼の情報番組『アゲるテレビ』は、初回視聴率2.1%とズタズタ。平均10%前後の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)との差は大きく、その惨状はすでに「1回コールド」(フジの外部スタッフ)といわれている。「元NHKの住吉美紀アナ起用で大失敗した枠なのに、懲りずにまた外部からの起用ということで、士気が下がっています。西尾アナといえば日テレの『ズームイン』で有名になったが、あの現場を回していたのは羽鳥(慎一)さんで、本人にどれだけ実力があるのか疑問ですね」(フジの報道系社員)と、聞こえてくるのは厳しい声ばかりだ。 ベテラン女子アナたちの評価もまた様々。意外に厳しい声が聞かれたのが、NHKで育児休暇中に第2子の妊娠が判明した青山祐子アナ(40)。「“皆様のNHK”だから、地味にしてなきゃならない雰囲気があるんですが、彼女の場合は、通っていた茶道教室のお友達がお金持ちばかりだからか、とにかくセレブ臭が漂ってくる。 結婚式では、神田うのさんデザインのドレスで何度もお色直しをしてましたしね。上層部もその点は気にしているようで、うのさんのブログに青山アナがあまりにも登場するので、咎めたこともあるようです」(NHK局員) NHKは給与の1割カットが濃厚と見られているが、それでも青山アナは復帰するのだろうか。※週刊ポスト2013年4月19日号
2013.04.12 07:00
週刊ポスト
フジ・本田朋子アナ「まったく悪い噂を聞かない」と局関係者
フジ・本田朋子アナ「まったく悪い噂を聞かない」と局関係者
「腐っても女子アナ王国」のフジテレビ。視聴者からの人気ツートップは加藤綾子アナ(27)と生野陽子アナ(28)の『めざましテレビ』コンビで決まりだが、局内人気となるとちょっと事情が違うようだ。 スタッフ人気のツートップは、本田朋子アナ(29)と「ヤマサキパン」こと山崎夕貴アナ(25)だ。 本田アナは、人気ジョッキーの福永祐一と結婚目前の松尾翠アナ(29)、後輩の生田竜聖アナと結婚した秋元優里アナ(29)が同期。2人ともイケイケタイプだけに、本田アナの「いやし系」ぶりが目立つ。「正直、どんな女子アナも多かれ少なかれ悪口が聞こえてくるが、本田アナは例外。まったく悪い噂を聞かない。彼女は日本代表のキャプテン・長谷部誠と交際していましたが、破局。復縁説もありいまはどうなっているのかわかりません。“心が整いすぎたカップルだ”って、陰ながら応援しているスタッフは多いんですけどね……」 一方の山崎アナは、女子アナには珍しい「気取らないタイプ」として有名。国立岡山大学出身で、大学4年まで岡山を出たことがないという経歴からか、とにかく牧歌的な性格なのだ。 フジテレビのスタッフがいう。「タレントまがいで勘違いしている女子アナも少なくない中、山崎アナは地に足がついている。翌朝早くから仕事が入っていても、スタッフとのミーティングに深夜まで付き合った末、タクシーを使わず“駅までロケ車に乗せてください”と頼んで、電車に乗って自宅に帰っていった。あの庶民感覚は、フジの中で一際光ってますね」 フジの新人アナの中で、人によって評価が分かれるのが「ミタパン」こと三田友梨佳アナ(25)だ。本誌がいち早くスッパ抜いたように、実家はミシュラン三ツ星料亭『濱田家』で、父親は明治座の社長も務めているという超セレブ。「文句なしに可愛いし、甘えたような喋りがたまらない」(フジ社員)と大絶賛の声がある一方、「ブリッコすぎて鼻につく」(別の女性社員)との意見も。やっかみからか、総じて女性社員からは厳しい視線を浴びている模様だ。※週刊ポスト2013年4月19日号
2013.04.11 07:00
週刊ポスト
フジ女子アナ若手急上昇は山崎夕貴と“ミタパン”三田友梨佳
フジ女子アナ若手急上昇は山崎夕貴と“ミタパン”三田友梨佳
 ここ数年、厳しさを増す女子アナ採用。今年のTBSの新人女子アナはひとり、テレビ東京はゼロだった。一方、“ひとりっ子”でなかった局では、新人アナ同士の激しい“きょうだいゲンカ”が始まっている。フジテレビの宮澤智(22)、久代萌美(22)の両アナは、どちらも社内評価はバツグンだ。 宮澤アナは、一昨年に日テレの朝番組『PON!』のお天気アナを務め、実力は折り紙付き。一方の久代アナは「ミス首都大学東京」を最終選考で逃した無冠の苦労人だが、「人なつっこくて上司に引き立てられるタイプ。 大学時代は軽音部で、ドラムを叩けるなど意外性と話題性もある。入社前は宮澤が有利といわれていたが、フジのエースの称号である“○○パン”の行方はまだ分からない」(フジテレビ関係者) 彼女たちの高評判に戦々恐々としているのが先輩アナたちだ。 「五輪イヤーにもかかわらずスポーツ部門の人材不足が深刻ですから、ここに新人が抜擢される可能性が高い。ロンドン五輪特番では、TOKIOの国分太一をメインに平井理央アナ(29)、本田朋子アナ(28)という陣容で決まりそうだが、局内では“地味じゃないか”という批判が根強い。『すぽると!』担当の松村未央アナ(25)も影が薄いし、彼女たちは新人に追いやられるのではないかと気が気じゃないでしょう。実際、平井アナは沖縄のプロ野球キャンプ取材の時に、先輩アナウンサーに滑舌の悪さについて悩みを相談するなど、相当焦ってるようです」(前出・フジ関係者) フジの若手の中で、勢力を伸ばしているのが“やまさきパン”こと山崎夕貴アナ(24)と、“ミタパン”三田友梨佳アナ(24)だ。山崎アナは4月から午前9時55分~の帯番組『ノンストップ!』の司会を担当しているが、安定していると評判だ。同期の磯貝沙羅アナ(25)のほうが期待されて入社したが、いまや立場は逆転した。「山崎アナはとにかくスタッフ受けがいい。自分のことをタレントと勘違いしている女子アナが多いなか、地に足がついている。深夜にまで収録が及んでも、終電に乗って自宅に帰る。スタッフはそういうところを見ていますからね」(前出・フジ関係者)  三田アナは「ぶりっこキャラで女性スタッフ受けは悪いけど、男性人気が高く数字(視聴率)を取れると評価されている」(フジ・女性社員)という。 ※週刊ポスト2012年5月25日号
2012.05.16 07:00
週刊ポスト
今年のフジ新人女子アナは“当たり” 「○○パン」争い熾烈
今年のフジ新人女子アナは“当たり” 「○○パン」争い熾烈
今年のフジテレビの2人の新人、三田友梨佳アナと竹内友佳アナ(22)の「○○パン争い」が熾烈だ。「○○パン」とは、代々フジテレビのエースアナ候補につけられる愛称のこと。元々は、千野志麻アナ(33・2005年に寿退社)が新人時代に担当した冠番組『チノパン』に由来するもの。 フジテレビ局員がいう。「例年であれば早々に“○○パン”が内定するんですが、どうやら今年は最後の最後までもつれそう。三田アナ、竹内アナの2人を擁する今年は、近年まれにみる“当たり年”ですからね」 確かに両者ともそうそうたる経歴の持ち主だ。 三田アナは、青山学院大学在学中は硬式野球部のマネージャーを務め、『恋のから騒ぎ』にも出演。「局の内外で、入社前から“美人過ぎる”と話題になっていた。東京・日本橋の生まれで、小さい頃から日本舞踊を習い、高校時代には留学経験もある生粋のお嬢さんらしい。ミーハーな所がなく、気が利くと早くも評判です」(前出・フジテレビ局員) 一方の竹内アナは、学生時代からフジテレビでアルバイトをしていた“叩き上げ”だ。「滝クリと安藤(優子)さんが出演していた『新報道プレミアA』で働いていたんです。バイトでは、スタッフの無茶な仕事の依頼も、泣き言いわずこなしていましたね。台本や弁当を抱えて走り回るけなげな姿に、局内には隠れファンも多かった。三田アナに比べれば庶民的な雰囲気だけど、早稲田大学時代にはミスコン『早稲田コレクション』でグランプリに輝いた。正直、○○パン争いは三田アナが一歩リードだと思うけど、局内には“竹内のためなら”と猛プッシュしてくれる男性局員がたくさんいる」(別のフジテレビ局員)『○○パン』の番組スタートは例年10月頃。その時笑っているのは「ミタパン」か「タケパン」か。※週刊ポスト2011年5月20日号
2011.05.12 07:00
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女性セブン
パーティー参加後の笑顔の森昌文氏(写真は2007年)
【全文公開】キャバ嬢に「脱げ!脱げ!脱げ!」 安倍氏国葬責任者、森昌文・首相補佐官が過去に参加した「大仁田厚主催の乱倫パーティ」
週刊ポスト
ダウンタウン6年ぶりの日テレ新特番となった『ダウンタウンvsZ世代』(公式サイトより)
特番『ダウンタウンvsZ世代』高視聴率に業界が注目するワケ テレビ離れ阻止のヒントも
NEWSポストセブン
吉川議員の名刺を手にする女子大生
パパ活飲酒の吉川赳議員、18歳女子大生が明かした「インターン」での口説きテク
週刊ポスト
帰国することとなるのか…
小室圭さん、3回目不合格なら日本の法律事務所復帰も 帰国を望まない眞子さんとのすれ違い
女性セブン
極秘出産していたことでさまざまな意見が飛び交っている
【先出し全文公開】あびる優、極秘出産の内幕 前夫の才賀紀左衛門には知らせず「独身フリー、やっぱり楽だよ」
女性セブン
かつての旧統一教会系の学生団体「UNITE」のデモ(撮影/西谷格氏)
東大生の旧統一教会2世信者が語っていた「検討した結果、家庭連合は間違っていないと確信」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! 「安倍国葬」の責任者が乱交パーティほか
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NEWSポストセブン