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【ミタパン】に関するニュースを集めたページです。

夜ニュース抜擢のミタパン、「女性らしく見えて実は硬派」評
夜ニュース抜擢のミタパン、「女性らしく見えて実は硬派」評
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回はフジテレビの三田友梨佳アナウンサーについて。 * * * ミタパンこと、フジテレビの三田友梨佳アナウンサーが、同局の4月からの夜帯ニュースに起用されることが24日わかった。 現在オンエア中の夜帯ニュース『プライムニュースα』を担当しているのは、入社当初から報道志望だった椿原慶子アナ。あのカトパンこと加藤綾子アナや『バイキング』で坂上忍のサブを務める榎並大二郎アナと同期。3人はとても仲が良く、椿原アナと加藤アナが”自宅女子会“を開催中、夜勤だった榎並アナを某ラーメン店に呼び出すも、女子2人は”家飲み“で酔って眠ってしまい、ドタキャン。榎並アナが店の前で茫然と佇む自撮り写真はアナウンサー特番で紹介されたりもした。 そんな“ほのぼの(?)エピソード”のみならず、それぞれが担当した仕事の感想を述べ合ったりもする仲。全員が売れっ子だからこその理想的な”同期のカタチ“だ。 椿原アナは硬派なタイプで報道の現場がとても居心地よさそうだが、週末、宮根誠司氏とコンビを組む『Mr.サンデー』では硬軟どちらもイケる器用さを見せる。夜帯ニュース降板は惜しいが、一部では、新婚の彼女に平日夜も日曜夜も勤めさせるのは「気の毒」という見方が局内にあったと言われる。視聴者として、そして椿原ファンの1人として「決して悪くはなかった」彼女の夜帯ニュース降板は「もったいない」と思っているところだ。◇芯を食ったコメントが度々ネットニュースに だが、三田アナに決まったことは、先に夕方の帯を担当することが発表されたカトパンよりも、私はしっくりきている。その一方で、上の判断とはいえ、よく『直撃LIVEグッディ!』(以下『グッディ』)がよく放したなぁとも思った。 それぐらい、いまの『グッディ』にミタパンはなくてはならない存在。いまだに「私の居場所はここではない」と思っているように見える安藤優子キャスターに比べると、ミタパンは楽しそうにやっていると見える。 実はミタパンは、局アナには珍しく、自分の意見を述べるのがとても上手。いつも冷静に物事を捉えているうえ、周りの意見を踏まえつつ、とても短い時間内に芯を食ったコメントを放つのだ。  それは度々ネットニュースに上がり、その内容は大半が好意的。安藤キャスターやコメンテーターよりも局アナのミタパンの論評のほうが数多く取り上げられていると言っても過言ではなく、出演者の中でもっとも的を射ている…というような書かれ方でもあるのだ。  ネット民からも「ミタパン、よく言った」「ミタパン。ありがとう」などと評価が高く、そうした“声”の大きさがまたニュースに上がったりもしている。  そんなミタパンについて、私が最初にコラムを書いたのは5年前。ソチ五輪の現地リポーターとして度々“入り中”(番組中、差し込まれる現地からの中継)していた彼女の出来が素晴らしかったからだ。 実は、五輪期間中の一般週刊誌や男性週刊誌の恒例である“キャスター通信簿”のような企画で、ミタパンの前評判はよろしくなかったのである。 いや、スタートしてからも、彼女に関しては重箱の隅を楊枝でほじくるような報道が多かったものだが、私は「ミタパンを見直した」というコラムをスポーツ紙の連載で書かせてもらった。  かくいう私も、当初は、見た目が女性らしく、どちらかというとおとなしいタイプに見えていたミタパンのことを、スポーツの現場ではミスキャストなのではないかと勝手に思っていた。 が、ソチでの彼女のリポートからは、取材に、試合観戦にと、よく動いていることがちゃんと伝わってきた。  しかも、一瞬のチャンスも逃さず、選手にインタビューしては、リポートに活かしていたり、取材してきたからこその想いもわかった。 たとえば「先ほど、偶然、村上佳菜子さんにお会いしてお話しさせていただいたのですが」と選手の“素顔”を伝えることもあれば、長年取材をしてきた選手の結果に熱い涙を流すこともあったミタパン。 さらに「ソチで聞いてミタ」なるコーナーでは流暢な英語を披露し、通訳なしでインタビューをしているではないか。◇実は安藤キャスターと「かぶっていた」? そのとき初めて「三田友梨佳」で検索をかけたところ、彼女は青山学院高等部時代、1年間、米国シアトルに語学留学をしていた。さらに、卓越した学業成績かつ人物ともに優れている学生に与えられる「学業奨励賞」を受賞したと記されていた。 同大学に進学してからは、硬式野球部のマネジャーや、『世界大学野球選手権大会』の日本での開催時、スタッフを務めたともいうではないか。 女性らしく、しかもセクシーな雰囲気も兼ね備え、『明治座』の社長令嬢でもあるミタパンが、実は体育会系であり、英語堪能、成績優秀という、意外な(!)事実をそのとき初めて知った私。「能ある鷹は爪を隠す」とはこのことだと、以来、ミタパンの大ファンなのである。 ちなみに、フジテレビが『四大陸選手権』を中継する際、ミタパンはレギュラー番組を休んで現地に飛んでいる。先日も『グッディ』を休み、熱心に取材し、解説を務める元フィギュアスケーターらとも専門用語を駆使しながら中継をしていた。『めざましテレビ』から『グッディ』に異動したときは、「へこんでいる」とのウワサも聞こえてきたが、いまや安藤キャスターが体調不良で休んでも、スタッフも出演者も、そして視聴者も「ミタパンが居れば大丈夫」と安心しているように見えていた。誰より、高橋克実はミタパンとツーショットのときのほうが伸び伸びやっているように見えるのだが、そう思っているのは私だけだろうか?(苦笑) 夕方の『スーパーニュース』時代もそうだったように、安藤キャスターの横に座る女子アナは、全くキャラクターが異なるタイプにすることが、安藤さんにもスタッフにも視聴者にも「ベストなこと」と言われていた。  が、ふんわりした女性らしいルックスに反して、実はミタパンは安藤キャスターと「かぶっていた」のかもしれない。 それでも、見た目は驚くほどスラリとした長身美人。1日にオンエアされた『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検』でミタパンは、「女の子、女の子している」女性が好みだという佐野瑞樹アナから「声、出ないんだけど、どうしたらいいかな、三田さん」と電話で甘えられたことを明かしていた。 先輩男子アナでさえこれなのだから(苦笑)、世の男性たちはまだミタパンのことを「お嬢さん」「女らしい」「色っぽい」などと思っているかもしれない。 そんな”妄想“を打ち砕くであろう硬派な面を見せる可能性が非常に高い三田友梨佳アナの夜帯ニュース。いまから楽しみだ。 
2019.02.26 16:00
NEWSポストセブン
フジ女子アナ軍団 凍結麺など極寒の平昌で涙ぐましい努力
フジ女子アナ軍団 凍結麺など極寒の平昌で涙ぐましい努力
 ノロウイルス発生や北朝鮮の“美女応援団”など、競技外の話題も豊富な平昌五輪では、テレビ局が現地に送り込んだ花形女子アナも悪戦苦闘している。“寒さネタ”に体を張ったのがフジの内田嶺衣奈アナ(28)。氷点下14℃の屋外に立たされ、「いつまで我慢できるか」をレポート。わざわざサーモカメラで体温がどんどん下がっていく様子まで映し出され、15分でギブアップした後、彼女の顔色は真っ青になっていた。 同じくフジの宮司愛海アナ(26)は、箸で麺をすくった状態で凍ったカップ麺を片手に、「ご覧ください!食品サンプルみたいにカチカチに凍りました!」と中継した。 必要な“絵”だったのかはわからないが、あの手この手で寒さを表現するその努力は涙ぐましい。 フジ・三田友梨佳アナ(30)は、開幕前の6日、北朝鮮の五輪参加に反対するデモ隊と警察の衝突に巻き込まれた。後に「息ができなかった」と振り返った体験は、屋外取材以上に“凍える思い”だったのではないか。※週刊ポスト2018年3月2日号
2018.02.19 16:00
週刊ポスト
フジ新人・久慈&海老原ツインタワー抜擢に不満抱くアナの名
フジ新人・久慈&海老原ツインタワー抜擢に不満抱くアナの名
「ツインタワー」が、フジテレビの夏の一大イベント「お台場みんなの夢大陸」のPR隊に大抜擢され、アナウンス室に激震が走っている。「ツインタワー」とは、今年フジに入社した新人の久慈暁子アナ(22)と海老原優香アナ(23)のこと。久慈は「旭化成グループキャンペーンモデル」や「non-no」の専属モデルを務め、海老原もミス学習院と、いずれも華々しい経歴の持ち主。 久慈は身長166センチ、海老原は身長169センチと、2人とも高身長でスレンダーなモデル体型であることから、「美しすぎるツインタワー」と呼ばれている。「PR隊に新人が起用されるのは異例です。昨年はショーパン(生野陽子、33)、ヤマサキパン(山崎夕貴、29)、ミタパン(三田友梨佳、30)、ユミパン(永島優美、25)と、いずれもエース女子アナの証である『○○パン』の経験者でした。 今年は新人2人をセンターに据え、脇を固めるのは入社3年目の宮司愛海アナ(25)と2年目の永尾亜子アナ(23)です。局内からは『中央と脇が逆だろ!』というツッコミもあったほど。それほどツインタワーは“特別扱い”されている」(フジテレビ関係者) このサプライズ人事の背景には、フジテレビ女子アナの“人材難”があった。「昨年のカトパン退社以降、エースとして期待された中堅のヤマサキパンやミタパンは局の低迷とともに伸び悩んでいる。それより下の世代に関しては視聴者に名前すら覚えられていない惨状です。 一方で久慈アナは入社前からタレントとして活動しておりスター性バツグン。同期の海老原アナとセットで売り出すことで注目も集めやすい。そのため、低迷する局の起死回生を狙って抜擢されたのです」(フジテレビ社員) だが、「この人事に不満を抱く女子アナもいる」とフジ関係者が名指ししたのは宮澤智アナ(27)だ。宮澤アナは『すぽると!』のMCを4年務め、現在も『スポーツLIFE HERO’S』の土曜MCを担当。“フジのスポーツの顔”とも称される人気アナだ。「どうやら低迷するスポーツ番組のキャスターに久慈アナを推す気運が局内で高まっているからのようです。久慈アナは日本ハムの大谷翔平(22)と同郷で、過去に地元の広報誌で対談した実績もある。局の上層部は、彼女をキャスターにすれば、大谷との関係も親密になり、今後メジャー移籍を果たした場合などに、メリットも大きいと考えている。そうなると宮澤アナの立場は危うくなります。今回の抜擢は新エース争いの序章なのです」(同前) ツインタワー快進撃はどこまで続くのか。※週刊ポスト2017年6月9日号
2017.05.31 07:00
週刊ポスト
結婚を報告した紺野あさ美アナ(公式ブログより)
紺野アナも 女子アナと野球選手のカップルが再び増加のなぜ
 元モーニング娘。でテレビ東京の紺野あさ美アナウンサーが、プロ野球・ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手と元日に結婚したことが発表された。女子アナとプロ野球選手のカップルは一時、減っていたが、近年、再び増加中だ。昨年だけでも、こんなに――。西武の菊池雄星投手がフリーの深津瑠美アナと結婚。熱愛が報じられたカップルには、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手とABC朝日放送ヒロド歩美アナ、巨人の小林誠司捕手とフジテレビの宮澤智アナ。西武ライオンズの金子侑司選手はミタパンことフジテレビの三田友梨佳アナとの復縁がキャッチされた。急増の背景にいったい何があるのか? 「女子アナとプロ野球選手」の最新事情を取材した。  民放テレビ局の編成担当はこう語る。 「民放地上波の試合中継がなくなったとはいえ、いまだに花形スポーツで経済的にも恵まれているプロ野球選手は女子アナたちにとって、花婿候補の格好のターゲット。スポーツ情報番組などの取材を通じて親交を深めることもあれば、テレビ局関係者を通じて知り合うこともあります。スポーツ番組などを手掛けるプロデューサーやディレクターが、大物選手に近づく”材料”として食事会に自局の女子アナを駆り出すこともありますしね」  昨年には、女子アナが取材現場であまりにも積極的にプロ野球選手に近づこうとするため、某民放テレビ局では自社の女子アナに対して、取材対象者の選手との電話番号交換を禁じる“御達し”まで出たという。「女子アナが仕事上、プロ野球選手と接する機会として多いのが、球場での試合前の練習中です。当然、現場には球団関係者やスポーツ紙の記者もおり、あまりにも態度があからさまな場合は、そういった周囲がテレビ局サイドに『試合に支障をきたす』、『取材がやりにくい』などクレームを入れるケースもあります。ただ、選手の方も、そうした女子アナのアプローチをむしろ歓迎する場合もあるので、厳しく取り締まるわけにもいかない。実際、今でも電話番号の交換などはさりげなく行われているのが実状です」(同民放テレビ局編成担当) 女子アナとプロ野球選手の結婚といえば、“王道”と言われる組み合わせだった。過去には、イチロー選手と福島弓子さん(当時はTBS)、古田敦也氏と中井美穂アナ、元木大介氏と大神いずみアナ、石井和久氏と木佐彩子アナ、高橋由伸現巨人軍監督と小野寺麻衣さんなど、枚挙にいとまがない。いずれも90年代から2000年代にゴールインしたカップルだ。2010年代に入ると、ある傾向が顕著だ。キー局女子アナとのカップルが減り、地方局の女子アナと結婚するケースが増えたのだ。「地方は東京ほどマスコミの目も厳しくないし、現場の雰囲気もほのぼのとしていて、プロ野球選手も羽根を伸ばしやすい。巨人の選手よりも、阪神やソフトバンク、日ハムの選手の方が派手に遊んでいる印象です。女子アナの方も、相手がプロ野球選手ともなれば、普段なかなかお目に掛かれない“超優良物件”。それに地方局の女子アナは社員ではなく、年契約の契約社員というケースも多く、驚くほど給料も安い。キー局の女子アナとはハングリーさが違いますよ。中には、我々記者にプロ野球選手との食事会を依頼してくるコまでいますからね(笑い)」(スポーツ紙の野球担当記者)  そしてここ数年は、90年代から2000年代のようにキー局の女子アナとプロ野球選手とのカップルが増えてきている。2014年には、広島の堂林翔太投手がTBSの枡田絵理奈アナと結婚、冒頭で挙げたように2016年を見ても、キー局女子アナとのカップルは増加傾向だ。その背景について、別の民放テレビ局編成担当はこう語る。「一時期はIT長者や会社経営者、飲食店経営者などに触手を伸ばしていたキー局女子アナもいましたが、折からの不景気もあり、プロ野球選手が再評価されている観はあります。一昔前には羽振りが良かった会社がいきなり倒産するなんてこともざらですからね。もちろん、プロ野球選手にもケガのリスクはありますが、大物選手ともなれば監督やコーチ、解説者など、引退後も新たな仕事にありつける。それに結婚後も、自分も仕事をする場合、1年間の約半分は地方遠征などで家を留守にするプロ野球選手は気を遣うこともなく、夫として最適という声もあります」  今後もプロ野球選手を巡る女子アナたちの婚活バトルはますます激しさを増しそうだ。
2017.01.15 07:00
NEWSポストセブン
三田友梨佳アナ 永島優美アナに急接近しミタパン派閥結成か
三田友梨佳アナ 永島優美アナに急接近しミタパン派閥結成か
 フジテレビアナウンス室の最大派閥は生野陽子アナ(32)率いるショーパン派。旧カトパン(加藤綾子)派出身でいまや局のエースとなった椿原慶子アナ(31)との関係も良好で、山崎夕貴アナ(29)や宮司愛海アナ(25)も取り込んで、ショーパン派は一気に最大派閥となった。 一方で、ひとり取り残された形となったのがミタパン(三田友梨佳・29)だ。 「ミタパンはどちらの派閥にも属していなかった永島優美アナ(24)に急接近しています。局内では『ミタパン派結成か』なんて囁かれている」(フジテレビ幹部) すでにショーパン派vsミタパン派のゴングは鳴っているという。「ショーパン派の宮司アナとミタパン派の永島アナは、現在の『めざましテレビの2トップ』です。 でも、2人は口も利かない関係だともっぱらです。永島はフリーの岡副麻希(24)とばかり話している。年次も1年違いだからお互いに強いライバル心を持っているようです。2017年カレンダーでも、宮司アナはまだ2年目にもかかわらず、ひとりで10月の顔を務めている。永島アナとしては内心面白くないはずです」(同前) 2人の関係は、かつてのカトパンとショーパンの関係に近いのかもしれない。 華やかな女子アナの世界。だがテレビ画面に映らない場所では、激しい“派閥抗争”が行なわれているようだ。かつての「女子アナ王国」の行方は何処へ──。※週刊ポスト2016年12月2日号
2016.11.23 07:00
週刊ポスト
フジ2017年カレンダーから「生野陽子アナ落選」の理由
フジ2017年カレンダーから「生野陽子アナ落選」の理由
 民放各局が年末年始に向けて力を入れて売り出しているのが「アナカレ」こと女子アナカレンダーだ。人気女子アナたちが、テレビとは違った表情を見せるため、世の男性ファンの熱い支持を集めている。「各局のグッズ販売でも一番の売れ筋グッズに成長しました。火付け役となったのは2009年にフジテレビが売り出した『アナ★バン!カレンダー』です。高校時代写真部だった中野美奈子が撮影したもので、1万部を超える大ヒットとなりました。以降、フジテレビに倣って他局も製作を始めました」(女子アナウオッチャー) 今年、そんな「アナカレ」界の先駆者であるフジテレビに“異変”が起きていた。現在発売中の2017年カレンダーからショーパンこと生野陽子アナが姿を消したのだ。ショーパンといえば、カトパン(加藤綾子)と並ぶ“フジの2トップ”として知られる。突然の「局の顔」の“落選”に、局内ではさまざまな憶測を呼んだ。「ショーパンは今夏のイベント『お台場みんなの夢大陸』でも山崎夕貴アナ(29)や三田友梨佳アナ(29)ら若手に混じり、フジテレビの顔としてPR大使を務めているし、決して人気が落ちたわけではない。それなのにカレンダーから消えたため、“来年はフリー転身か?”“産休に入るつもりなのか?”といった噂が飛び交った」(フジテレビ局員) そもそも「アナカレ」に掲載されるメンバーは、どのように選ばれているのだろうか。「フジテレビでは人気重視の“選抜”です。特に年始めの1月は人気ナンバー1の女子アナを起用します。実際に2016年のカレンダーでは、今年4月に退社したカトパンが1月を務めています」(同前) 今年、“局の顔”という栄誉に輝いたのは『みんなのニュース』でショーパンとともにキャスターを務める椿原慶子アナ(31)だ。 ミタパンやヤマザキパンなどアイドルアナがあふれるフジで、アイドルアナの称号である「パン」もつかない椿原アナは少々地味な気もするが……。「カトパンと同期の椿原アナは、これまで陰に隠れて目立たない存在でした。しかし、“報道畑”の彼女は数々の現場を踏んでおり、実力はピカ一。キャスターとしての安定感と的確なレポート力で上層部の評価も高いんです」(同前) 椿原アナ抜擢の理由をフジテレビ幹部が解説する。「カレンダーの主な購買層はサラリーマン。製作にあたっては、その購買層を強く意識している。そのためサラリーマンが頻繁に見る報道・情報系の番組の女子アナが重要視される」 椿原アナの“出世”に対して、ショーパンのカレンダー落選。「局内では椿原アナは“ショーパン超え”を果たしたなんて声も囁かれています」(前出・フジ局員) だが取材を進めていくと、ショーパンの落選には意外な理由があった。「ショーパンはリオ五輪取材のため、夏休みを例年とズラした。その夏休みとカレンダーの撮影時期が被ったため、カレンダーから外れたようです。ショーパンがまさかの選外となり、同期の大島由香里アナ(32)もメンバーから外れた。フジでは同期入社の場合、1人が入って1人が外れるということはまずありません」(同前)※週刊ポスト2016年12月2日号
2016.11.21 11:00
週刊ポスト
三田友梨佳アナと西武・金子侑司 破局報道あったが交際継続
三田友梨佳アナと西武・金子侑司 破局報道あったが交際継続
 上戸彩や松嶋菜々子らが出産したことで知られる東京・港区にある、芸能人御用達のセレブ産婦人科。10月上旬の夕方、本誌記者は、大きなマスクを付けて病院に入るミタパンことフジテレビの三田友梨佳アナ(29)を目撃した。 彼女は午後の情報番組『直撃LIVE グッディ!』の進行役を務めており、この4月に退社した加藤綾子アナ(31)に続くエースアナと言われている。 さらに記者を驚かせたのは、それから約1時間後、夜間通用口から出てきた彼女を迎えに来た男性だった。白い高級外車に乗ったその男性は、西武ライオンズの金子侑司(26)。今季パ・リーグの盗塁王に輝いた期待の選手である。 この2人、かねてから交際が取り沙汰されていたが、今年2月に〈ミタパンが西武・金子と破局! 互いの仕事に集中、良い友人関係に〉(サンケイスポーツ2月20日付)と破局報道があった。フジテレビ関係者が言う。「2人はこれまで何度かあった破局危機を乗り越えて、仲を深めてきた。しかし今年2月には別れを同僚たちにも報告したので、“もう戻らない決意の表われか”と周囲は見ていましたし、本人も“カレとは友達に戻ったの”と言っていました」 その2人がなぜいまさら? しかも産婦人科!? その後、2人は六本木の高級焼肉店へ。秘伝のピリ辛ダレに浸かったジューシーな肉は精が付くと評判で、金子と向かい合って座ったミタパンは幸せそうな表情を浮かべていた。 2人はその後も逢瀬を重ねていた。産婦人科デートから3日後、西武ドームで練習を終えた金子が車を飛ばして向かった先は、ミタパンの自宅。彼女をピックアップすると、しばし都内をドライブデートし、次に停まったのは金子の自宅だった。  どうやら交際の“復活”は間違いないところだが、2人で産婦人科ということは、まさか──。フジテレビに問うと、「(三田アナの)姉が出産してお見舞いに行ったためと聞いております」と回答。ミタパンも本誌がフジに確認した直後に〈baby〉と題したブログを更新し、甥っ子の誕生を報告した。ミタパンの知人が言う。「老舗劇場『明治座』の社長である三田の父親は、金子君がプロとして一流の成績を残していないことを理由に交際に反対していたそうです。しかし、今季はタイトルも取って、来季の年俸大幅アップも間違いない。今度こそ認めてもらえる可能性が出てきたのでは」 2人の交際についてフジも西武も「プライベートについてはお答えしません」との回答。だが、今後の金子の活躍次第では、姉に続く“おめでた”もあるかも。※週刊ポスト2016年10月28日号
2016.10.14 07:00
週刊ポスト
女子アナに執着しない若手多い時代 ミタパンが局辞めるとの噂
女子アナに執着しない若手多い時代 ミタパンが局辞めるとの噂
 フジテレビの昼の情報番組『直撃LIVEグッディ!』(月~金・午後1時55分~)は超低空飛行の視聴率にあえいでいるが、サポート役として『めざましテレビ』から移籍したミタパンこと三田友梨佳アナ(28)に元気がないと番組関係者が憂いている。社内では常に表情が暗く、唯一明るい表情を見せるのが古巣『めざまし』のスタッフと遭遇した時だという。 また、交際中の西武ライオンズ・金子侑司が友人男性と若い女性と2人で遊んでいた様子も報じられたり、兄が不倫騒動で訴訟を起こされたとの報道もあった。公私ともにつらい状況にあるというのだ。 ミタパンにとっては『グッディ』の居心地はイマイチなのかもしれないが、番組スタッフからの評判は総じて高い。「彼女はスタッフの間でも評判がすごくいい。高級料亭のお嬢様なのに気取ったところがないし、育ちがいいから性格も素直。 実家が料亭なのでジャンクフードをあまり食べさせてもらえなかったらしく、アナウンス部にあるジャンクなお菓子が好きでいつも何か食べているそうです(笑い)。いわゆる“愛されキャラ”で、男女分け隔てなく先輩から可愛がられている。安藤キャスターとの仲も良好ですよ」(番組スタッフ)『グッディ』MCの安藤優子(56)は三田アナについて「真面目に頑張っている」と周囲に話している。新しい職場で奮闘する三田アナのことを何かと気にかけているようだ。しかし安藤自身、人の心配をしていられる状況ではない。「視聴率1%台では、“降板説”が囁かれるのも仕方がない。安藤さんの夫・堤康一氏は、この6月に情報制作局の局長からフジの子会社である制作会社の社長に出向になった。安藤さんとしては大きな後ろ楯を失ってしまったわけで、高額ギャラで知られる彼女にとっては現在の低視聴率がリストラの格好の材料になる可能性がある」(フジ報道局スタッフ) 貧すれば鈍すで、ついには「ミタパンが局を辞めてしまう」(バラエティ制作スタッフ)という不穏な噂も流れている。「テレビ朝日のアイドルアナだった前田有紀アナ(34)が2年前にスパッと局を辞めて、ロンドン留学を経て花屋に転身した。7月には一般男性と結婚するとも報じられている。 最近は女子アナというステータスに執着しない若手が多いんです。彼女は実家が裕福だし、恋人はプロ野球選手。局の女子アナであり続けることに固執する理由はあまりない。苦戦が続くなかで、フリー転身なんてことになったら局としてダメージが大きい」(同前)※週刊ポスト2015年7月3日号
2015.06.25 07:00
週刊ポスト
フジ『グッディ』 視聴率上げたい焦りから現場は勇み足連発
フジ『グッディ』 視聴率上げたい焦りから現場は勇み足連発
 フジテレビは相変わらず絶不調が続いている。4月からスタートした新番組は軒並み低迷が続き、10話の予定だったAKB48の渡辺麻友主演のドラマ『戦う!書店ガール』は9話で終了。そして局内で一番問題になっているのは昼の情報番組『直撃LIVEグッディ!』(月~金・午後1時55分~)だ。フジテレビの社員は虚ろな顔でこう話す。「『グッディ』はやることなすこと裏目に出ている」 MCに安藤優子(56)と俳優・高橋克実(54)を配置し、サポート役にはミタパンこと三田友梨佳アナ(28)を起用。フジ復活の起爆剤としてスタートした『グッディ』だが、同時間帯のライバル『ミヤネ屋』(日本テレビ系、月~金・午後1時55分~)を脅かすどころか、連日視聴率1%台を記録する惨憺たる戦績だ。 そもそも、安藤を昼のワイドショーに持ってくることには、最初から懸念があったという。「主婦層がメインのワイドショーでは、庶民的な感覚が何より大事なんです。ところが安藤さんは放送開始の翌日から『普段は(犬のご飯は)手作りで、ササミとかサーモンとか、タイとか食べてますよ』なんて浮き世離れした発言をしてすっかり主婦層の反感を買ってしまった」(前出・フジ社員) なんとか視聴率を稼ぎたいという焦りからか、現場は勇み足を連発している。他の民放キー局関係者がいう。「5月22日に行なわれた亡くなった萩原流行さんの妻・まゆ美さんの会見では、代理人の弁護士が生中継を禁止していたのに、『グッディ』だけが抜け駆け。途中で弁護士に注意されて中断し、フジは大恥をかいた。他局の面々からは“必死だねェ”と失笑が漏れていた」 局内からはこんな不安の声が上がっている。「SMAPの中居正広さんの会見では、『グッディ』のリポーターが肺がんで亡くなった父・正志さんのことを執拗に聞いたり、離婚報道のあった米倉涼子さんの自宅に押しかけたりと、強引な取材が目立つ。 安藤さんのジャーナリズム精神の旺盛さと取れなくもないが、大手の芸能事務所所属タレント相手にあの調子じゃ危なっかしすぎる。あれでは局の上層部も冷や冷やものだろう」(前出・フジ社員)※週刊ポスト2015年7月3日号
2015.06.24 07:00
週刊ポスト
フジ・三田アナ 心労が増す出来事が公私ともに相次いでいる
フジ・三田アナ 心労が増す出来事が公私ともに相次いでいる
 フジテレビでは4月からスタートした新番組が軒並み低迷している。局内で一番問題になっているのは昼の情報番組『直撃LIVEグッディ!』(月~金・午後1時55分~)だ。超低空飛行の視聴率もさることながら、騒がれているのは安藤優子(56)と高橋克実(54)のサポート役として『めざましテレビ』から移籍したミタパンこと三田友梨佳アナ(28)に元気がないという点だ。番組関係者は『めざましテレビ』に帰りたいという三田アナの気持ちをひしひし感じるという。 三田アナが『めざまし』から異動する時に、相当ショックを受けていたことは、フジ内部でしばしば話題になっていた。だが、いくら三田アナが復帰を望んでも、すでに帰る場所はない。「年齢も近いヤマザキパンこと山崎夕貴アナ(27)と三上真奈アナ(26)がいるのに加えて、2年目ながら“ポストカトパン”として評価が急上昇中の永島優美アナ(23)がいる。三田アナ自身、“もう自分は必要ないんじゃないか”と思い詰めていたようです」(フジ社員) 過去には、退社前の中野美奈子アナ(35)も小倉智昭(68)がメインキャスターを務める『とくダネ!』に移り、同様の『めざまし』ホームシックを指摘されたことがある。また、安藤のいた『スーパーニュース』に『めざまし』から移った生野陽子アナ(31)も、当初は新職場に慣れずに苦労していたといわれる。 一方で「三田アナの不安材料は、『グッディ』の不調だけではない」(別のフジ関係者)との声もあがる。昨年交際が発覚した西武ライオンズのホープ・金子侑司(25)との関係が順風満帆ではないようなのだ。「三田アナの実家は創業103年でミシュラン2つ星を獲得した高級料亭『濱田家』。父親は明治座の社長でもある。彼女は女子アナ界きってのお嬢様だけに、恋愛も自由にとはいかないんです。 昨年夏、金子がスポーツ紙記者たちの前で『大事な人だと思って、お付き合いさせていただいています』と堂々『交際宣言』した時も、お父さんは『聞いてない!』と激怒したほどですから」(同前) そんな中で昨年11月には金子が友人男性と若い女性2人で遊んでいた様子が報じられたりもした。 それでも5月23日の三田アナの誕生日には、東京・表参道ヒルズでデートする2人を『FLASH』が報じている。交際はなんとか続いている様子だが、前途は多難である。番組関係者が語る。「『グッディ』に異動する直前の3月には三田アナのお兄さんが不倫騒動で『既婚だったにもかかわらず独身だと偽った』と浮気相手の女性から慰謝料請求訴訟を起こされていることも報じられた。三田アナにとっては心労が増す出来事がプライベートでも相次いでいる」※週刊ポスト2015年7月3日号
2015.06.23 07:00
週刊ポスト
「グッディ」三田アナ 「めざまし」帰りたい気持ちひしひし
「グッディ」三田アナ 「めざまし」帰りたい気持ちひしひし
 フジテレビは相変わらず絶不調が続いている。4月からスタートした新番組は軒並み低迷が続く。局内で一番問題になっているのは昼の情報番組『直撃LIVEグッディ!』(月~金・午後1時55分~)だ。超低空飛行の視聴率もさることながら騒がれている理由は別にある。MCの安藤優子(56)と俳優・高橋克実(54)の強力なサポート役として『めざましテレビ』から移籍した “看板娘”であるミタパンこと三田友梨佳アナ(28)に元気がないというのだ。「視聴率が悪いこともあるのだろうが、ずっと表情が暗い。5月28日には体調不良で番組を欠席したが、責任感が強い彼女にはありえないことです」(フジ社員) そんな三田アナが、唯一明るい笑顔を見せるのが局内で古巣のスタッフと遭遇した時だという。「『グッディ』のフロアは16階ですが、たまに『めざまし』のスタッフが16階に顔を出すと、三田アナの表情が一変するんです。先日なんか、仲良くしていた女性スタッフに抱きつかんばかりに擦り寄って、20~30分も楽しそうに立ち話をしていた。いつもの表情とのギャップに驚かされました。 もともと『めざまし』は、スタッフの仲の良さで知られていますが、よほど『グッディ』は居心地が悪いのか……。“『めざまし』に帰りたい”という気持ちがひしひしと感じられます」(番組関係者)※週刊ポスト2015年7月3日号
2015.06.22 07:00
週刊ポスト
パンアナ史上最も影の薄い三上真奈アナ 薄味を武器に頑張れ!
パンアナ史上最も影の薄い三上真奈アナ 薄味を武器に頑張れ!
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、「パンアナ」史上もっとも薄味の三上真奈アナにエールを送る。 * * *「パンが多すぎ」「パンアナに選ばれなくて良かった」「視聴率1%台」…。ネットニュースで目にした『ユミパン』(フジテレビ系)の現状が気になった。 15年前、千野志麻アナの『チノパン』からスタートした、フジテレビ新人女性アナウンサーが担当する「〇〇パン」シリーズ。現在担当する永島優美アナの『ユミパン』は、彼女がゲストの振りに応えられず愛想笑いしかしないことが「期待外れ」とされ、視聴率も1%台と低迷しているというのだ。ということで「〇〇パン」シリーズも遂に打ち切られるのではないかと記事にはある。 そもそも、「チノパン」は、チノクロスのパンツと千野アナをかけたタイトル。生野陽子アナの「ショーパン」もショートパンツの略だし、山崎夕貴アナのヤマサキパンは、山崎パンとかけたものという裏テーマがあった。 一方、「アヤパン」の高島彩アナや、「カトパン」の加藤綾子アナのように、別にパンアナにならずとも新人時代から喋りの才能が図抜けていた女子アナもいたのである。 問題は、残りの「ミオパン」(松村未央アナ)や「ミタパン」(三田友梨佳アナ)「ミカパン」(三上真奈アナ)、そして「ユミパン」(永島優美アナ)なのかもしれない。 だが、別に『〇〇パン』で成功せずとも、松村アナは陣内智則との恋愛で話題を振りまき知名度を上げた。また、ああ見えて実は体育会系の三田アナは、ソチ五輪中継で頭角を現し、現在『直撃LIVE グッディ!』にもなかなかハマッているのだ。永島アナだって、関西では学生時代から“有名人”だったし、在京局でももっとも知名度の高い新人女子アナの一人だ。 じゃあ三上アナは??? 実はパンアナの中で私がいちばん心配なのが三上真奈アナなのである。恐らく、女子アナ通の方たちにとっても、「三上? ミカパン? 誰?」という反応ではないだろうか。 私は今年の3月まで『超潜入!リアルスコープハイパー』で彼女と仕事をしていた。同番組は前任のカトパン=加藤綾子アナがコスプレをしてMC席に立っていることに間違いなく“数字”(=視聴率)があった。 だが、「加藤に仕事が集中しすぎている」「加藤の体調を考えて」ということと、「新人を育てていかなければいけない」などの理由から、三上アナにバトンタッチしたのである。 それにしてもカトパンが抜けるのはものすごく痛かった。スラッとした加藤アナが戦隊モノの“モモレンジャー”のようなコスチュームでMC席に立っているだけでチャンネルは留まったハズだし、「リアルスコ~~~~プ」とタメながらタイトルコールすると、上地雄輔くんや関根麻里ちゃんら出演者は大喜びで「GO!!!」と続いた。 それだけではない。たとえばJALのCA研修センターに“潜入”し、本物のCA以上のルックスで軽やかに立ち回ったカトパン。もちろん、機内アナウンスは完璧だったし、機内で乗客に名刺をせがまれたときの対処の仕方では、指導を担当してくれたベテランCAから拍手喝采されたものである。 番組内で座持ちがするだけでなく、出演者主催の飲み会や打ち上げなどにも積極的に参加する付き合いの良さもあったカトパン。私がもっとも驚いたのは、彼女が番組を卒業してからずいぶん経ってから行われた遊助=上地雄輔くんのライブに、わざわざ遊助のイメージカラーでファンの多くが着てくることでも知られる黄色い服を着てやってきたことである。 こうして出演者やスタッフにも愛され、外に出しても完璧で、並外れたアナウンス技術をもったカトパンから「誰?」というミカパン=三上真奈アナに…。 案の定、三上アナは、ちょっとした振りコメントでも何度も噛んだし、タイトルコールはそっけないし、ロケに出しても、「誰からも気づかれない」時期が続いた。 いや、三上アナとて、学生時代、あの『セント・フォース』の“母体”ともいうべき『三桂』に所属し、御大・関口宏さんと共に『関口宏のザ・ベストセレクション』(BS-TBS)でアシスタントを務めていたのである。 学生時代、『知ってるつもり?!』(日本テレビ系)で関口さんの隣に座っていた元祖・パンアナ、千野志麻アナと似た経歴をもっていたのだ。幼少期、10年も台湾などで暮らし、その後も海外留学を経験したり、中央区の観光大使も務めた“お嬢さま”でもある。 その輝かしいプロフィールにフジテレビは期待をもって採用したのだと思う。『~リアルスコープ』でも彼女を売り出すべく、さまざまなロケに出てもらっていた。カトパン同様、航空会社の制服に身を包み、グランドスタッフ(地上勤務。旧・グランドホステス)業務を体験してもらったこともあった。「でも、ホントに誰からも気づかれないんです。良くも悪くも現場に溶け込んでしまって、女子アナが体験ロケをしているように見えないんですよね」と当時スタッフがよくボヤいていた。 現在、『めざましテレビ』で、カトパンやユミパン、ヤマサキパンらと共演しているミカパン=三上アナ。こうして名前を並べてみても、「ミカパン」はもっとも馴染みがないし、画面的にも、もっとも印象が薄いのが三上アナなのだった。『~リアルスコープ』をやっていた頃は、なぜか『めざまし~』で「三上リポーター」と呼ばれていた三上アナ。いまはやっと「三上アナ」と呼ばれているが、「10年に1度の逸材」と言われるユミパン=永島アナや、“お笑い担当”で、変顔からモノマネまで完璧にやってのける山崎アナに比べると圧倒的に影が薄い。 実は『~リアルスコープ』時代、前髪を上げて額を隠さないCAヘアに挑戦し、それがフットボールアワーの後藤輝基ら男性出演者たちにとても評判が良かった三上アナ。女性スタッフも「絶対こっちの髪型のほうが似合うし、カワイイ」と言ったのだけど、また厚めの前髪に戻し、現在もそのスタイルで出演しているせいか、顔が隠れてしまい、それもあって、顔を覚えてもらえない気もする…。『めざまし~』のエンタメコーナーでは、芸能人の名前をかなりの頻度で間違えて、先輩アナらに注意される場面も多いし、ロケに出て何かに挑戦すれば、まるで“めざましガール”(モデルちゃんたち)のようなライト感。 カトパンやユミパンに比べると小柄だということも関係しているのだろう。大勢の中にいると、やはり埋もれてしまうのである。『~リアルスコープ』で一緒だった御縁もあり、私はミカパンを応援している。 まずはミカパンというニックネームとはサヨナラしようではないか。幸か不幸か、パンアナの中でもっとも定着していないのだから。 それに女子アナマニアには、薄味好みなファンが間違いなくいらっしゃる。頑張れ、三上真奈アナウンサー! 薄味を魅力におおいに羽ばたいてほしい。 
2015.06.13 07:00
NEWSポストセブン
プロ野球キャンプ 女子アナたちの「選手狩り」一足先に開幕
プロ野球キャンプ 女子アナたちの「選手狩り」一足先に開幕
 プロ野球選手の結婚や熱愛の相手といえばテレビ局の女子アナというのが定番。キャンプインは女子アナと選手の恋の季節の始まりでもある。 キャンプ2日目、巨人の球場に姿を見せたのはNHK随一のスタイルの良さで知られる杉浦友紀アナ(31)と、TBS『NEWS23』スポーツ担当で美脚と評判の古谷有美アナ(26)だ。2人とも元ミス上智大の才色兼備である。スポーツ番組ディレクターが明かす。「2人は監督専用のスペシャルシートで原監督を挟んで座るだけでなく、競うようにベテラン、若手の選手たちに声をかけていた。男性記者の問いかけには答えない選手も、美人アナとなればニコニコと立ち止まっていた」 ソフトバンクのキャンプで工藤監督に「青山ちゃん!」と声をかけられていたのがテレ朝の青山愛アナ(26)だ。地味な格好をしたスポーツ記者たちとは一線を画す白いコートに白いマフラーという格好で存在をアピール。注目の松坂大輔に熱視線を送っていた。 フジテレビからは宮澤智アナ(24)が沖縄のヤクルト取材に出向いた。スポーツ紙担当デスクがいう。「巨人のイケメン小林誠司捕手との熱愛が発覚したから、局側が配慮して、多くのメディアが集まるキャンプ初日は巨人のキャンプ地である宮崎を避けて沖縄取材にしたようです」 昨年のキャンプでは、フジの“ミタパン”こと三田友梨佳アナ(27)が胸元の開いたカットソーの上にジャケット姿で西武のキャンプを取材していた。その後、金子侑司選手との交際に発展した。ある球団の広報担当者がいう。「かつては女子アナが露出の多い格好で取材にきて、お客さんに与える印象が悪かったので、最近は服装に気を付けてもらっている。数年前、フジの平井理央アナ(32・現フリー)が短いスカートで西武の菊池雄星投手にインタビューして、問題になったことは有名です。最近はパンツにスニーカーが鉄則で、ジャージを着る女子アナも多くなっています」 だが、女子アナたちは練習終わりの16時を過ぎると華やかな姿に変身する。選手は練習後は門限までフリータイムになるため、テレビ局としてはそこで食事会や飲み会を開いて親しくなり、シーズン中も継続的に取材したい。選手が喜ぶようにその場に女子アナを呼ぶのも慣習になっているという。「某キー局には女子アナと選手を“繋ぐ”役目をする野球担当の女性記者がいる。彼女がパ・リーグのチームの某選手に“女子アナのAさんのファンだから紹介してほしい”とお願いされたので紹介し、付き合うことになったのは有名。だから、その局はチームのインサイド情報に詳しい」(前出のディレクター) 選手を狙うのはキー局アナウンサーだけではない。「各チーム地元の地方局のアナは毎日のように練習にくっついて親交を深めているのに、キャンプ取材になると突然現われたキー局の女子アナにかっさらわれてしまう。女同士の無言の戦いは怖いものがある」(前出のスポーツ紙デスク) 選手たちを取り囲む女の戦いは一足先に開幕を迎えている。※週刊ポスト2015年2月20日号
2015.02.09 11:00
週刊ポスト
フジ 破天荒な山崎アナ、スナックに開眼三田アナに依頼殺到
フジ 破天荒な山崎アナ、スナックに開眼三田アナに依頼殺到
 かつてフジテレビ女子アナのエース対決といえば「カトパン(加藤綾子アナ・29)対ショーパン(生野陽子アナ・30)」といわれていた。 だが、最近はカトパンのライバルとして『スーパーニュース』と『Mr.サンデー』の両看板番組を担当し「報道のエース」と目されている椿原慶子アナ(29)が急浮上しているという。 そして、フジのツートップを追うのが、「ヤマサキパン」こと山崎夕貴アナ(27)と「ミタパン」こと三田友梨佳アナ(27)だ。この2人、年末年始特番では、加藤アナ以上の出演オファーを受けているという。「2人とも、タレント受けがバツグンにいいから、どうしてもバラエティのオファーが集中する。 山崎アナは吉本芸人たちから“一番イジりやすい女子アナ”として重宝されている。番組で“勝負パンツなんてない。乾いた物から穿いていく”とか平然といっちゃう。 入社当初は国立岡山大卒の純朴キャラで売ってたのに、いつの間にか破天荒キャラになってる(笑い)」(バラエティ担当社員) 一方、ミシュラン常連の有名料亭「濱田家」の令嬢であるミタパンは、西武のホープ・金子侑司との交際発覚以降、どんどんお嬢様キャラを打ち破っているとの証言も。「最近、いつ見てもスナック菓子をボリボリ食べているようなんです。聞いたら“社会人になるまで食べたことなかったんですけど、こんな美味しいものがあったなんて!”っていってました(笑い)。 有名激辛ラーメン店の『蒙古タンメン中本』にも行列に並んで時々行っているらしい(笑い)」(前出・フジ社員)※週刊ポスト2014年12月12日号
2014.12.02 07:00
週刊ポスト
西武・金子と熱愛のフジ三田アナ 名家ゆえ結婚難しいとの声
西武・金子と熱愛のフジ三田アナ 名家ゆえ結婚難しいとの声
 今、女子アナ界で最もホットな話題は、フジテレビのミタパンこと三田友梨佳アナ(27)と、西武ライオンズのホープ・金子侑司選手(24)の熱愛発覚だろう。 不思議なことに2人のツーショットをバッチリ押さえたメディアはしばらく存在しなかった。唯一の例外が女性セブン(9月4日号)だ。 東京・代官山の路上で、金子の筋肉質な腕をギュッとつかんで歩くミタパンの姿は、2人のラブラブぶりを何より物語っていた。フジテレビ関係者がいう。「それ以降、2人が密会するのはもっぱら三田アナの自宅らしい。彼女は今年に入って渋谷区に引っ越したんですが、なんと100平方メートル近くある超高級マンション。フジテレビが高給といっても20代の社員が手を出せる物件じゃない。“さすがお嬢様”と社内でも噂です」 三田アナの実家はミシュラン2つ星に輝く老舗料亭「濱田家」で、父親は明治座のオーナー。小渕優子・前経産相の政治資金問題の舞台になった有名劇場だ。 2人の「愛の巣」は三田アナの母親名義。24時間の有人管理にコンシェルジュサービスも付いており、セキュリティは万全だ。若いカップルの隠れ家としては贅沢すぎる場所だが、一方で三田家を知る人物は「2人が結婚までこぎつけるのは大変でしょう」と話す。「三田アナのお祖父様やお父様は、財界や芸能界にも太いパイプを持っている。それゆえに彼女の結婚相手には親族や関係者から厳しい目が向けられることは間違いない。 家族に紹介する前に熱愛報道が出てしまったこともあり、親族からは“順番が違う”という声も出ているそうです。いくら将来有望な野球選手とはいえ、結婚を認めてもらうのは難しいのでは」(同前) 名家には名家の難しさがあるようだ。※週刊ポスト2014年11月7日号
2014.10.27 16:00
週刊ポスト

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