出川哲郎一覧

【出川哲郎】に関するニュースを集めたページです。

「週刊ポスト」本日発売! 前号に引き続き政界激震スクープ炸裂ほか
「週刊ポスト」本日発売! 前号に引き続き政界激震スクープ炸裂ほか
 6月20日発売の「週刊ポスト」は、前号の「18歳パパ活代議士」スクープの続報、そして参院選の風向きを大きく変える政界スクープが炸裂する。さらに法律のプロ25人が登場する「もめない、損しない相続」の決定版特集、検挙された「浜名湖120人乱交パーティ」の知られざる内情、「国民は値上げを受け入れている」発言の黒田日銀総裁の驚くべき金満ぶりと経歴を明らかにする。グラビアのトップを飾る「最高にカワイイきつねダンス」にも注目!今週の見どころ読みどころ◆<追撃スクープ>パパ活飲酒・吉川議員「18歳と知らなかった」の嘘を暴く決定的証拠本誌スクープで発覚した吉川赳・代議士のパパ活疑惑。自民党は離党でお茶を濁そうとし、野党の辞職勧告決議案にも反対した。そして当の吉川氏は国民への説明もないまま雲隠れして国会閉幕となった。本人は、飲酒させてホテルで過ごした女性について、「18歳とは知らなかった」と言い張っているらしいが、本誌はそれが真っ赤な嘘である証拠を公開する。これでもまだ、吉川氏の「親分」だった岸田首相は我関せずを続けるのか。◆<新着スクープ>維新の重鎮が「橋下徹の出自」で差別演説していた!維新の国会議員団両院議員総会長を務める石井章・参院議員が、吉村文洋・大阪府知事と揃い踏みした街頭演説で、とんでもない差別発言をしていた。維新の生みの親である橋下徹・元大阪府知事をヨイショするつもりで、同氏の「出身地」や「両親の仕事」などについて差別的な発言を繰り返したのである。本誌の取材に部落解放同盟は「許される内容ではない差別発言と考える」と断じ、当の橋下氏も苦言を呈した。◆「浜名湖120人乱交パーティ」は「主催のリンコ(51)のお相手」が参加条件だった浜名湖畔の貸別荘で繰り広げられた乱交パーティが摘発された。主催していたのは、その界隈で「シュン&リンコ」の通り名で知られる54歳と51歳のカップルだった(ともに逮捕)。浜名湖で開かれるパーティは「全国大会」と呼ばれ、同好の士の間では憧れの場でもあったという。参加経験のあるスワッピング愛好家たちの証言で、その乱倫の現場と驚きの“ルール”が明かされた。◆「値上げマフィア」黒田日銀総裁vs財務省「7・20決戦」で「首取り」なるか「家計が値上げを受け入れている」と放言した黒田東彦・日銀総裁の生涯収入は13億円にも達すると試算される。「スーパーで物を買ったこともある」と答弁するくらいの“雲上人”に庶民の懐事情などわかってたまるか。もともと黒田総裁は日銀にばら撒き政策をさせたい安倍元首相の肝いりで抜擢された異色の人事だったため、古巣の財務省とは折り合いが悪い。そこに安倍vs岸田の新旧対立も絡んで、7月20日の金融政策決定会合が天王山の戦いになるという驚きの情報が飛び込んできた。◆<カラーグラビア>きつねダンスほか「踊る球団マスコットガール」交流戦が終わり、ペナントレースはリーグ戦に戻ったが、セ・リーグのファンと関係者が残念がるのは、一世を風靡しているファイターズガールの「きつねダンス」が見られなくなること。もちろん他の11球団のマスコットガールたちも負けてはいない。キレッキレのダンスと美の競演をお届け。◆中日・根尾「球は速いが投手転向は遅すぎた」――経験者たちの嘆き4年目にして投手転向が発表された中日・根尾だが、ドラゴンズ関係者や大物OB、「転向の先輩たち」からは「なぜ今になって」と嘆く声が多い。そもそも甲子園優勝投手を野手として3年間もくすぶらせてきたことが悔やまれるというのだ。転向を決めた立浪監督の起用法にも苦言が……。◆コロナ降格の元大関・朝乃山が「賞金稼ぎ」で330万円「ごっつぁん」か緊急事態宣言中にキャバクラ通いして謹慎処分を受けた朝乃山が名古屋場所で復帰する。番付は三段目まで下がる見込みだが、そのおかげで優勝賞金をがっぽり稼ぐと見られている。三段目、幕下2回、十両と連続優勝すれば総額330万円。そりゃ1年前まで大関を張っていたバリバリの力士だから簡単にそうなるだろう。対戦する力士たちは「さっさと幕内に戻ってくれ」と不満タラタラとか。◆業界四天王「回転ずし」の人気メニュー「価格」と「量」を徹底比較スシローのおとり広告が措置命令を受けて逆風を受ける回転ずし業界。実はウクライナ戦争の余波もあって「ネタ不足」と「仕入れ値高騰」に四苦八苦している。そんな業界の熾烈な競争を人気メニューの完全比較表で一切の忖度なく公開する。業界も苦しいが庶民の懐も苦しいから、安くて大きいネタがあるならそのほうがいい。各社とも看板メニューである「まぐろ」の価格は110円で横並びだが、ネタの重さを量ったら、1位・はま寿司、2位・かっぱ寿司、3位・スシロー、4位・くら寿司という結果に。他のメニューは?◆AV新法成立で「日本のエロ文化が中国に追い抜かれる」の声アダルトビデオの出演被害を防止するための新法が成立した。性の搾取はあってはならないが、厳しすぎる規制は日本のエロ文化を衰退させるという声もある。AVは世界中で当たり前に作られており、もともと日本の業界は自主規制が厳しいと言われていた。そして、規制のなかで創意工夫を重ね世界一のクオリティとも評されている。叩かれやすい業界だけに、本誌はあえて過度な規制に反対する識者たちの声を集めた。◆出川哲郎「抱かれたくない」改め「国民の人気者」になるまで売れない役者から始まり、リアクション芸人、嫌われ者キャラで名を売った出川哲郎が、いつの間にか国民的人気者になり、ついにNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演するという。ネットでは「ドッキリ企画だろ」と温かくイジられているが、いまやレギュラー7本という活躍ぶりを見れば驚くにはあたらない。ウド鈴木や松村邦洋など、古くからの友人や仕事仲間が「てっちゃん」の素顔と苦労人エピソードを語った。◆スワローズより好調「ヤクルト1000」で「安眠できる」は本当なのか1本に1000億個の乳酸菌シロタ株を含むという“濃いヤクルト”が売れに売れている。マツコ・デラックスらがテレビで激賞したこともあって売れ切れ続出の人気だが、その理由のひとつである「よく眠れる」という評判は本当なのか。ヤクルトと研究者らに真偽を聞いた。◆「がんと遺伝」最新研究でわかった「これだけの連関」昔から「がん家系」といった表現はあるが、がんと遺伝の関係はまだ研究途上だ。ようやく日本でも本格的な調査が進み、衝撃的なデータも明らかになってきた。医学的には遺伝によるがんは全体の5%程度とされるから怖がりすぎるのは間違いだが、ある変異遺伝子では部位別に数倍から数十倍のリスクをもたらす可能性が指摘されている。◆プロ25人が登場!「もめない、損しない相続」これが決定版13ページの総力特集。相続が難題であり、多くの人が関心を持っているのは、その手続きや注意点が多岐にわたるからだ。専門の話は専門家に聞くのが一番。特に相続に詳しい選りすぐりの弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士25人が「プロのノウハウ」を明らかにする。※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!
2022.06.20 07:00
NEWSポストセブン
YouTuber江頭2:50を応援して伝説を目撃(イラスト/ヨシムラヒロム)
YouTuber江頭2:50 ネットで「生ける伝説」となった理由
 放送禁止芸人のような位置づけだった大川興業所属の江頭2:50が、YouTubeで視聴者に大歓迎されている。初回では、江頭らしく「お尻習字」を披露したにも関わらず、評価の99%が「いいね」だった。イラストレーターでコラムニストのヨシムラヒロム氏が、日本人の個人としては最速でチャンネル登録者数100万人超えを達成した江頭 2:50はなぜYouTubeで超好感度高い芸人となっているのかについて考えた。 * * * 江頭 2:50のYouTubeチャンネル『エガちゃんねる』が好評である。設立から9日目にして、早くも登録100万人に到達。江頭 2:50は日本最速で”一流YouTuber”の仲間入りを果たした。動画の評価も高く、芸歴30年を超える江頭2:50は今旬を迎えている。 なにより、YouTubeデビューが「持ってる!」と言いたくなる絶妙のタイミングだった。チャンネル開設の2月1日は、謹慎から復帰した雨上がり決死隊の宮迫博之がYouTubeデビューした1月29日の衝撃がまだ続いていた。このような状況になれば、視聴者は2人の芸人の動画をいやでも見比べてしまう。そして、江頭と宮迫の笑いに対する向き合い方の違いに気づく。 宮迫の動画はアンチに苦言を呈することが多い。切羽詰まった状況ゆえ、一般視聴者にマウントをとるような言動を繰り返す。対して、江頭は「全くネットは観ない!」と語る。スタッフから動画の反響を知らされても「すごいねぇ」と笑うだけ。あまり視聴者の目を気にしていない。「99人に嫌われても1人が笑ったら勝ち」、これが江頭の変わらぬスタンスである。テレビに出始めた頃、そしてYouTubeでブレイクした今もブレていない。 YouTuber宮迫と時を同じくして登場して比較された結果、江頭は多くの賞賛を集めた。しかし、本来は一般的に賛よりも否を集めてきた芸人である。テレビにおける使われ方の定番は、スタジオに現れるなり暴走し、客席にダイブ。お昼の生放送『笑っていいとも!』にゲスト出演した際、レギュラーの橋田寿賀子に突然キスをしたこともある。当然、女性人気は低く「気持ち悪い」といった低評価を受けていた。 だが一方で、ネットでの江頭は昔から高評価である。江頭2:50の伝説をまとめた有名なテンプレートがあり、それが口伝えのように広まっていった。テレビで見たことはないが、その伝説だけは知っている人も多い。元来、ネットとの相性は良い芸人であった。 それを受けてだろう、『エガちゃんねる』の3本目の動画はネット上で噂されている江頭2:50の名言を検証する企画だった。疑わしい数々の名言を聞いた江頭は「ネットの世界ってギャップを楽しんでいると思うんだよね」と分析。破天荒な芸風の江頭 2:50に美しい名言を言わせることにおかしみがある、と話す。 確かに近年、ネガティブなキャラクター性で売れていたタレントがポジティブキャラに転向することは多い。筆頭が出川哲朗で、女性週刊誌の名物企画「抱かれたい男ランキング」とあわせて実施される「抱かれたくない男」のタイトルホルダーとして人気を集めてきた。「抱かれたくない男」としての人気は今でも不動のようだが、昔と比べた際、好感度は段違い。テレビから垣間見える出川の気づかいに視聴者が反応する時代となった。タレントの「神対応」がしょっちゅうネットニュースになっている。今のタレントは芸と共に人間性も問われている。 人間性といった部分において、江頭ほど厚みのある芸人は多くない。それを証明するかの如く、『エガちゃんねる』のメッセージ性は強い。1本目の動画の冒頭、彼はカメラに向かってこう叫んだ。「死にたくなったらコレを見ろ!コレを見たら死ぬのがバカバカしくなるから!」 江頭は視聴者に苦しいことがあっても「生きろ!」と伝える。普通の人が言えば、鼻で笑われるセリフだ。しかし、かつての人気番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)で「笑いのためなら死ねる数少ないサムライ芸人」と呼ばれた江頭2:50が言うなら、信用できる。バラエティ番組の「水中息止め企画」で4分13秒間潜り、失神したこともある彼の言葉は重く深い。 また、多くのタレントを悩ませるアンチが少ないことも江頭の強み。アンチの多くは嫉妬といった感情から生まれる。非難する対象にどこか羨ましさを持つ人がアンチとなる。僕もテレビで楽しそうにしているタレントやYouTuberを観て無責任に「楽に稼いでいいなぁ……」と思うことがある。楽勝にやっているように見せることも芸のうち、と気づかない。能力以上の評価を受けている、と勘違いしてしまう。そして妬み、嫉む感情がわいてきて、昔ならテレビの前で、今ならネットで好き放題な言葉を投げつける。 だが今、江頭に嫉妬する人はいない。なぜなら、彼は「自分にもできそう」と思わせるようなことを決してしないからだ。1本目の動画では尻に筆を突き刺し、震えながらチャンネル名を書道した。2本目の動画ではペットボトルロケットを股間で止めた。バレンタインデーに更新された動画では、コーヒーチェーンの英語綴りを正確に書くクイズにチャレンジ、ことごとく失敗し、罰ゲームとして口にくわえたシュノーケルから正解できなかったチェーンのコーヒーを注がれ熱さに吹き出していた。 これらを観て、誰が「楽そうだなぁ」と勘違いできるだろうか……。視聴者は挑み続ける芸人・江頭2:50を尊敬する。そして「いつまでも活躍してほしいし、活動費もカンパしたい」と願い、チャンネル登録ボタンをクリックする。動画のコメントにはたびたび「いつもなら広告スキップするけど、エガちゃんねるの広告は最後まで見る」というサポーター宣言が書き込まれる。 YouTubeにおけるチャンネル登録とは、無料ファンクラブへの入会みたいなもの。匿名かつ気軽にできる点が魅力だ。周囲に「自分がエガちゃんのファン活動をしている」と知られる心配もない。そして、SNSやコメントでサポートすることに喜びを感じられる。『エガちゃんねる』が爆発的人気を得られた理由の一つとして、周囲の目を気にせず本心をうちあけられるSNSという媒体が関係している。 今、視聴者は芸人・江頭2:50の代名詞である「レギュラーよりも一回の伝説」をリアルタイムで体験している。ネットで広まっている江頭の伝説は、今の言葉で置き換えると”バズる”といったところか。生で伝説の目撃者となる恍惚は、テレビよりも距離が近いYouTubeでより顕著になった。そして、視聴者も伝説を共に作っている。 チャンネル登録数100万人達成までのスピードが女優でモデルの本田翼の記録を超えた。『「ぷっ」すま』で長年共演していた草なぎ剛のYouTubeチャンネルと同日にチャンネル登録数100万人達成した。これらは視聴者が参加したことで誕生した新たな江頭伝説である。そして過激な動画ゆえに広告審査に落ちる、これも同様に伝説だ。 ただし、江頭2:50は高評価のまま終われない天邪鬼な芸人。いつか、自らの手で視聴者を裏切るようなことをしでかすだろう。トルコで過激なパフォーマンスを披露したことにより強制送還され、国際問題になりかけたこともある。日本でもイベント中、アクシデントではあったが全裸になり書類送検された経験を持つ。 伝説とやらかしを振り子のように行き来する江頭2:50! 今後も予想できない動画を作っていくことだろう。●ヨシムラヒロム/1986年生まれ、東京出身。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。イラストレーター、コラムニスト、中野区観光大使。五反田のコワーキングスペースpaoで月一回開かれるイベント「微学校」の校長としても活動中。著書に『美大生図鑑』(飛鳥新社)
2020.02.15 16:00
NEWSポストセブン
【動画】出川哲朗が女性の好感度上げた理由 実は元からモテモテ
【動画】出川哲朗が女性の好感度上げた理由 実は元からモテモテ
 “抱かれたくない男”からいまや愛されキャラの代名詞となった出川哲郎さん。なぜ、ここまで好感度が上がったのでしょうか。自分の弱さや失敗を開示できる男性のほうが女性に安心感を与える世の中になってきたのでは──という見方をする専門家も。ちなみに出川さんは2013年6月に放送された番組内で、「本当は女性に不自由したことがない」と告白していました。実は、昔からモテモテだったんですね。
2019.11.30 07:00
NEWSポストセブン
ダチョウ倶楽部が語る戦友・出川哲朗、上島「嫉妬はない」
ダチョウ倶楽部が語る戦友・出川哲朗、上島「嫉妬はない」
 バラエティー番組はもちろん、CMや映画にも出演…今や日本一の愛されキャラといっても過言ではないほどブレークした出川哲朗(53才)。地方ロケでは握手を求めて、子供からおばあちゃんまで列をなす。かつての“嫌われ者”時代から公私にわたり20年以上のつきあいがある、戦友・ダチョウ倶楽部が語る出川の素顔とは…。「リアクション芸の先輩として、空前の大ブームとなっている出川哲朗の魅力を語ってほしい」とのオファーに、「え~? 哲ちゃんについて? どうせならぼくたちだけを特集してよぉ~」とボヤきながらもOKしてくれたダチョウ倶楽部。だが、いざ始まると、出川に対する愛憎こもごもをしゃべりっぱなしに…。寺門ジモン:今、テレビで出川くんを見ない日はないんじゃない? リアクションだけじゃなくてMCとして番組を回したりもして幅広いよね。上島竜兵:おれも何度か出させてもらっているけれど、あの“バイクの旅”、おもしろいよね。寺門:おれは“イッテQ!”でのウッチャンとの絡みに注目してる。ウッチャンに“友達”のように接する芸人なんて、まずいないからすごいよ。肥後克広:あとは“出川イングリッシュ”。あれ、ほぼ素なんだよ。こないだ一緒に居酒屋に行ったときも外国人の店員さんと話しているうちに、出川もだんだん片言になっちゃって…。「ビール」を「ビア」って言うのはまだいいんだけれど、おれのことも「リーダー」じゃなくて「ルゥイードゥアー」って呼び始めた。外国の店員さんと英語っぽくしゃべるのはわかるけど、何でおれにまで片言になるんだよ、バカなんじゃないか?って思っちゃった。上島・寺門:ワハハハハ!〈自己流の英会話を駆使して世界各地でミッションをこなす『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が人気を博し、今や5本のレギュラー番組に出演中。そのうちの1つ、旅先の人々に充電させてもらいながらバイクで旅を続ける『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)は「20年前から念願だった」というゴールデンタイムの冠番組だ。なぜ今、出川はブレークを果たしたのか?〉寺門:ブレークといういい方は「今の人気が一過性のブーム」といっているみたいで嫌いだな。本人が、「時代がおれに追いついた」と言っているように、ずっと変わらない出川くんのキャラクターがようやく認知されてきただけだと思う。でも、竜ちゃんは、出川くんが売れてる状態に、「チェッ」と思ったことって、何度かあったんじゃない?上島:何? おれ?寺門:やっぱり2人はライバルだからさ!上島:いやいや! これがね、きれいごとでもなんでもなく、嫉妬とかないのよ。例えば有吉(弘行)や、土田(晃之)、劇団ひとりに対しては「売れやがったなあ…」というのが多少はあったんだよ。でも、哲ちゃんに関してはね、ほんと正直に、あんまりないんだよね。寺門:苦労している時期が長かったからね。初めて出川くんと会ったのって、もう20年以上前だよね?上島:当時の哲ちゃんはまだ芸人ではなく、役者を志していた。すでに芸人としてデビューしていたウッチャンナンチャンが舞台に出演しているというので見に行ったら「南原さぁ~」ってタメ口きいてる小柄な男がいて。それが哲ちゃんだった(笑い)。肥後:すでに人気者だったウンナンに無名の素人が偉そうにしていて、当時は「何だ、コイツ!?」って驚いた。今思えば、哲ちゃんが座長の劇団だから、当たり前なんだけど。※女性セブン2018年2月8日号
2018.01.25 07:00
女性セブン
出川哲朗番組で注目のG乳美女 小麦色のお尻でガチな誘惑
出川哲朗番組で注目のG乳美女 小麦色のお尻でガチな誘惑
『出川哲郎のリアルガチ』(テレビ東京)で水着姿でアシスタントを務め、一躍有名になったグラビアアイドルがいる。その名は十枝梨菜(とえだりな・23才)。モデルやバックダンサーとして活躍した彼女は、Gカップと明るく開けっ広げな性格で人気沸騰中だ。 そんな十枝がDVD『十枝梨菜 みすど mis*dol~こいのふらいと~』(misty)を発売。身長157cm、B90・W59・H86の小麦色のグラマラスボディは一見の価値あり。キャビンアテンダントに扮した彼女のエッチなアバンチュールを楽しめる。 撮影は開放的な沖縄で行われたこともあり、十枝の着ている服もアゲアゲで、なんと水着の形に切られた白いTシャツ姿を披露。ルンルンと走りだすと、下着で押さえつけられていないGカップは縦に横に大揺れだ。しかも、シャツは薄くペラペラで丈も短いので下乳は丸見え。あわや、突起物が見えちゃうんじゃない!?と思うほど。 まだまだ見どころはたっぷり。G乳をテーブルに乗っけるとブラからあふれ出るのではないかというくらいつぶれ、その柔らかさは一目瞭然。しかも、Tバック姿のお尻もアップで映し出され、彼女の全てを堪能できる。 それだけでなく、一緒にお風呂に入るシーンも生唾ものだ。泡のついた男性の手で十枝の自慢のバストを下から触ると、左右に揺らす。すると彼女は「ちゃんと洗ってくださいよ~」と小悪魔笑顔を見せる。そして、生脚に手が伸びると思わずうっとりしてしまい…。 他にもベッドに押し倒されるシーン、キャビンアテンダント姿の彼女がパンストを脱がされ上着も脱がされるシーンなど過激なショットが満載。十枝との“恋のフライト”に乗り遅れないように!
2015.12.13 16:00
NEWSポストセブン
スギちゃん 「神が下りてくる」と出川哲朗と狩野英孝に憧れる
スギちゃん 「神が下りてくる」と出川哲朗と狩野英孝に憧れる
 一般女性との婚約を発表したばかりのお笑い芸人スギちゃん(41才)。家庭を持ってもワイルドキャラは変えないと断言しているが、その真意とは。「ワイルドだろ~?」でブレイクし、いくつも訪れた転機を経た今、一発屋芸人と言われながらも、芸能界でしぶとく生き残るその術をじっくり語ってもらった。――ブログでも公開されていましたが、「一発屋芸人の会」に参加されたそうですね。あれはどんな会なんですか?スギちゃん:まだ1回しか参加してないんですよ。言い出したのはレイザーラモンHGさんや小島よしおで、LINEで案内が来たんです。参加していたのはゆってぃ、ダンディ坂野さん、テツandトモさんとかです。これだけ集まるのも久しぶりで、近況やこれからのことを話すというよりも、「ホンマ、久しぶりやなあ」とみんな懐かしむ感じで。 まあ、いわばベッキーさんらたちがやっている「ハーフ会」に対抗してやっているみたいなところがあって。2回目もあったんですが、残念ながら俺は仕事で行けなかったんです。――憧れている芸人さんはいますか?スギちゃん:出川哲郎さんと狩野英孝です。憧れというよりかうらやましいです。二人とも天然で一生懸命やっているところに、神が下りてきたかのような笑いが起きる。出川さんはリアクション界で右に出るものはいないし、狩野英孝はMCから止められてもずっと自分の話を続けている。それが真剣だからこそ面白いんです。あの領域に達するまではなかなか難しいかもしれませんが…。――「ワイルドだろ~?」だけでは、ダメだと考えているのですか?スギちゃん:いや、俺から「ワイルド」を抜いたら、何もないのはわかっているけれど、ほかに何かないか試行錯誤してます。  ただ、他力本願も大事かなと思ってはいます。俺ら一発屋的な人間はいじられ役なんだから、そこはMCの力にゆだねないと、とも思います。前にバナナマンの設楽(統)さんに言われたことがあるんですよ。「スギちゃん、ボケるの急ぎ過ぎる。こっちがボケて欲しいと思うときに振るから」と。確かに先走ってボケるとMCもやりにくいだろうから、ある程度、MCが振ってくれそうなタイミングを待てばいいんだなと思いました。いわばMCのあやつり人形のような立ち位置でいればいいのかなと。――そこはうまく計算しているのですね。スギちゃん:ただし、「ワイルドだろぉ?」しかないので、振られる回数もそう多くないというジレンマもあるんですよね…。――「ワイルドだろぉ?」の頃は相当モテたんでしょう?スギちゃん:いや、俺はモテませんでしたが、確かに旬芸人だとチヤホヤされると思いますよ。女性だって、今をときめく人が目の前にいれば“この人に抱かれてもいいかも…”とヨロッとするかもしれませんし。  8.6秒バズーカもクマムシも旬芸人としてメディアに出まくっているときは、好きなことやればいいと思うんですよ。ヒロシも言ってたけど、ブレイクした頃に、もっとCDや本も出しまくれば良かったって。猛烈に売れている時期なんて、限りがあるんだから、グッズでも出して、稼ぐだけ稼げばいいんです。俺はできなかったけど(笑い)。――スギちゃんの場合は一発当てたからと言って、浮かれることなく、どこか冷静ですね。スギちゃん:めちゃくちゃ忙しかった時に、番組の収録で骨折したことも大きかったかも。骨を折ったにも関わらず、すぐに現場復帰したから、なんとなく視聴者のみなさんに「ケガしているのに頑張っている…」という印象を持ってもらえたのかもしれません。あのケガがなかったら、俺自身も勘違いして調子にのっていたかもしれないし。まさしくケガの巧妙だったと思います。【スギちゃん】1973年8月24日生まれ。愛知県出身。2012年『R-1ぐらんぷり』で準優勝し、一気にブレイク。現在は全国でお笑いライブを行うほか、バラエティー番組やラジオでも活躍。レギュラー番組に『さんすう犬ワン』(Eテレ)やラジオ『サンミュージックFM~スギちゃんのラジオ』(soraxniwaFM)など。撮影■浅野剛
2015.08.13 07:00
NEWSポストセブン

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