小川彩佳一覧

【小川彩佳】に関するニュースを集めたページです。

政治番組などにも呼ばれる太田光
太田光が選挙特番続投 暴走が心配されるも再起用したTBSの苦しい台所事情
 TBSが、7月10日に行われる参院選の開票特番に、爆笑問題の太田光(57才)を起用することを発表。昨年10月の衆院選特番での数々の発言が物議を醸した太田の続投に、驚きの声が上がっている。 終わる気配が無いコロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻、止まらぬ生活必需品の値上げ、四半世紀ぶりの円安水準……問題が山積する中で、岸田政権の信を問う参院選。選挙当日は各局が選挙特番を予定しているが、いち早く話題を集めることに成功したのがTBSだ。昨年の衆院選特番『選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ』で放言を連発して炎上した太田をスペシャルキャスターとして再び抜擢したのだ。「昨年の衆院選の民放特番は、日本テレビが有働由美子と櫻井翔、テレビ朝日が大越健介と大下容子、TBSが太田光と小川彩佳、フジテレビが宮根誠司と加藤綾子、テレビ東京が池上彰と大江麻理子というラインナップ。民放の視聴率トップは日テレで、テレ東が2番手と大健闘し、TBSはフジと並んで最下位争いでした。 ただ、話題を集めたという点でトップだったのはTBS。太田は、小選挙区で敗れた自民党幹事長(当時)の甘利明氏に『ご愁傷さま』と言ったかと思えば、当選した元自民党幹事長の二階俊博氏には『いつまで政治家続けるつもりですか?』と言い放つなどやりたい放題で、良くも悪くも大きな話題になりました」(テレビ情報誌記者) 太田の放言は事前に予想出来ただけに、起用したTBSの責任を問う声も少なからずあった。それでも今回、再登板を決めたということは、TBSは炎上してでも視聴率を取りにいくということなのだろうか。さらに、背景にはTBSの苦しい台所事情がある。「TBSは本来ならエースの安住紳一郎を投入したいところですが、安住は朝の帯番組に加え、土曜日にも『情報7daysニュースキャスター』があり、放送時間が4~5時間にも及ぶ選挙特番への起用は非現実的。鳴り物入りで始まった『THE TIME,』が思うように数字が伸びておらず、そちらのテコ入れが急務という事情もあります。 一方、他の報道、情報番組は、お昼の『ひるおび』や夕方の『Nスタ』は視聴率こそ悪くありませんが、恵俊彰や今回キャスターとして出演するホラン千秋、井上貴博アナでは“選挙特番の顔”としては弱いですし、夜の『news23』は打ち切りが囁かれるレベルで小川彩佳(今回、総合司会として出演)を“顔”にはしづらい。適任が見当たらない中で白羽の矢を立てたのが太田でした。太田はTBSきっての人気番組『サンデージャポン』の司会を務めており、いわばTBSの顔。サンジャポで生放送にも慣れているという点も大きかったでしょう」(キー局関係者) 他局が正統派スタイルで勝負スタイルするなか、ある意味では“ゲリラ戦法”を選んだTBS。ただ、太田の起用がリスキーなのは紛れもない事実だ。「真面目に政局の行方が気になる層は、太田が司会のTBSを選ばないはず。太田を起用すれば、“ハプニング”を求める視聴者層を前回以上に取り込めるでしょうが、前回については、太田の“口撃”に遭った自民党のみならず、野党からも不満の声が寄せられたと太田は明かしています。さらに、『太田が中立ではない』という批判の声もありました。太田がやり過ぎると、他のTBSの報道番組まで政治家の取材がやりにくくなる危険性はあります。 暴走を防ぐには、相方の田中裕二を一緒に起用するのが一番ですが、それで太田の“毒”が薄まるようでは太田を起用した意味がない。ある程度の数字が取れれば仕方ないと割り切ったからこそ太田を使ったわけで、いわば“毒を食らわば皿まで”といった心境でしょう」(同上) 参院選はタレント候補も多いだけに、“芸能人対決”も見もの。喝采を浴びるのか、再び炎上するのか、選挙戦の行方よりよほど注目である。 
2022.06.14 16:00
NEWSポストセブン
富川悠太アナは「トヨタ入り」する可能性も(時事通信フォト)
テレ朝退社・富川悠太アナ 「トヨタ入り」で“先輩アナ”は戦々恐々か
 テレビ朝日の富川悠太アナ(45)が3月末で退社することが発表された。それに伴い、金曜日のMCを務める『報道ステーション』も3月いっぱいで卒業する。退社後はフリーアナではなく、「トヨタ入り」すると複数メディアで報じられた。「父親がトヨタの元重役で、その縁もあったと噂されています。現社長の豊田章男氏は、香川照之のCMでおなじみの自社メディア『トヨタイムズ』に力を入れており、富川アナもそこで働くという話があります」(スポーツ紙記者) 1999年にテレ朝に入社した富川アナは、『スーパーJチャンネル』をはじめとする報道番組のレポーターで経験を積み、2016年からは『報ステ』のMCに就任。だが2020年4月、新型コロナの感染をきっかけに約50日間にわたって番組を休むと、復帰後は金曜のみの担当に。芸能ジャーナリストの三杉武氏が語る。「フィールドキャスターとして現場に出たいという本人の意向は受け入れられず、“飼い殺し”のような状況だったようです。富川アナの場合、『報ステ』の色が付きすぎて、フリー転身しても現状は枠があまりないという問題もあります。朝や夕方のイメージではないし、かといって小川彩佳アナのように、退社後すぐに夜のライバル番組で起用されるとは考えにくい。『トヨタイムズ』での仕事は現実的な選択かもしれません」 仮に富川アナが新天地に『トヨタイムズ』を選ぶと、“先輩”のポジションが脅かされると話すのは、別のスポーツ紙記者だ。「昨年1月、元テレビ東京の森田京之介アナがトヨタに入社し、広報部に所属しながら『トヨタイムズ』の新人記者として活躍しています。ユーチューブのチャンネルでは、豊田社長のインタビューをはじめ、東富士(静岡県裾野市)で進める未来都市計画『Woven City』の着工に密着するなど、取材やレポートを一手に担っています。ここに富川アナが入るとなれば、仕事の割り振りが生まれる。ネームバリュー的には富川アナに軍配が上がるので、森田アナからすれば脅威でしょう」 デッドヒートになりそうな予感。※週刊ポスト2022年3月18・25日号
2022.03.07 16:00
週刊ポスト
富川悠太アナ(2004年撮影)
富川悠太アナ、年収2000万円捨て「仕事と家庭の両立」“中学受験ストレス”も
《捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります》。これは2月25日、富川悠太アナウンサー(45才)が23年間勤務したテレビ朝日を3月末に退社することを発表した際の言葉だ。「退社後はトヨタ入りが噂されています。トヨタには自社メディア『トヨタイムズ』があり、そこで働くといわれています。“捲土重来”とは、一度失敗した者が再び盛り返し反撃に転じることを意味する言葉。テレ朝内では2年前の“事件”以来、ずっと肩身の狭い思いをしていたそうなので、そこからの“逆襲”が退社の理由の1つでしょう」(芸能関係者) 富川アナは入社以来、報道畑を歩み、テレ朝の看板番組『報道ステーション』のフィールドリポーターを経て、古舘伊知郎(67才)の後を継ぎ、2016年4月からメインキャスターを務めた。しかし、2021年10月からは金曜のみメインキャスターを担当することになり、月曜〜木曜はフィールドリポーターとして現場リポートを務めた。「事実上の降格」といわれるきっかけが起きたのは、2020年4月のことだった。富川アナは体調不良を感じながら1週間近く番組出演を続けた。のちに新型コロナに感染していたことが発覚すると、ほかにも体調不良を訴えるスタッフが続出した。その後、富川アナは約50日間、番組を欠席。その療養中の5月にさらなる“事件”が起きた。「『文春オンライン』が、富川アナの自宅から響く罵声と、それによる警察沙汰について報じたのです。富川家には2人の男児がいますが、彼らに対する奥さんの“だからお前は脳みそが腐ってんだよ!”などの怒鳴り声があまりに大きかったため、虐待を心配した近隣住民が通報、それを受けて警察官と児童相談所の職員が駆けつけたという内容でした。富川家は近隣住民から“黒い家”といわれるほど、有名になっていたそうです。 新型コロナの一件と合わせ、富川アナがそのまま報道に携わる立場にいていいのかという議論が、社内で持ち上がったそうです」(前出・芸能関係者) 近隣住民を驚かせた罵声の原因は中学受験だったという。「以前は家族仲がよかったのですが、長男が中学受験をすることを決めた数年前からギクシャクし始めたそうです。2006年に結婚した奥さんは元タレントで、現在はフラワーアレンジメントのお店を経営する才色兼備。子供に対しても完璧を求めるあまり厳しい対応になってしまっていたそうです」(テレビ局関係者) 中学受験は、ほかの受験と比べて親のストレスが多いとされる。教育ジャーナリストのおおたとしまささんの指摘。「中学受験は高校、大学受験と違い本人のがんばりだけではなく、親の関与の度合いが大きいです。そのため、必要以上に親がかかわるようになり、子供の成績=親の腕前に左右されるという理解になってしまっている。親ががんばれば成果が出やすいので、ついつい親が過熱してしまうのです。その分、うまくいかないと、親が自分の責任だと過剰に感じる側面があります」 富川アナは多忙で家にあまりいなかったといわれ、そうしたワンオペのプレッシャーが妻の心の余裕を奪ってしまったのかもしれない。「富川アナの退社理由は“閑職”に追いやったテレ朝への意趣返しではなく、家族がよりストレスを感じることがないよう、環境を変えたかったことが大きいようです。長男は無事に中学受験を終えており、今度は次男が中学受験に挑むそうですから、一家の大黒柱として支える決意だそうです」(前出・テレビ局関係者) キー局勤務で40代半ばなら年収は2000万円近いともいわれるが、それを捨てての再出発となる。「安定した高年収よりも、仕事と家庭の両立を選んだということでしょう」(前出・テレビ局関係者)「捲土重来」の宣言は、家族に向けたものでもあったのだろう。※女性セブン2022年3月17日号
2022.03.02 16:00
女性セブン
富川悠太アナ(2004年撮影)
富川悠太アナ、テレ朝退社後は引く手あまた?「同情票」で支持率アップも
 テレビ朝日の富川悠太アナ(45才)が、3月いっぱいでテレビ朝日を退社することが発表された。現在キャスターを務めている『報道ステーション』は3月で降板する。 1999年にテレビ朝日に入社した富川アナ。報道畑で実績を積み、2016年4月に古舘伊知郎の後任として『報道ステーション』の2代目キャスターに就任した。退社にあたって、富川アナは〈私はニュースの現場が大好きです。報道ステーションをテレビ朝日をその現場の全てを愛して生きてきたこと。感謝と誇りを持って、私はこれからもニュースの現場に立ちます〉〈捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります〉などとコメントしている。 富川アナは、2020年に4月に新型コロナウイルスに感染。その後同年6月に復帰するも、すぐに『報道ステーション』の体制が変更。月曜日から木曜日までの出演だったのが、木曜日と金曜日だけの出演に減少した。さらに、2021年10月にはNHKを退社した大越健介アナがメインキャスターに就任。富川アナは金曜日だけの出演になっていた。「コロナ禍の比較的早い段階での感染ということもあってか、富川アナに対する風当たりが強かったのは事実です。番組内でも富川アナが謝罪をしていましたが、誰もが感染しうるウイルスであり、仕方ないことですよ。番組のプロデューサーなどが責任を取るのであればわかりますが、富川アナに責任をなすりつけるかのように出番が減っていったのは、ちょっと違和感がありますね」(テレビ局関係者) ネットでも、〈まるで富川アナ一人の責任かのように番組内で謝罪させ、詳細な経緯を長々と説明させる姿を見て痛々しかった〉、〈富川アナは全然悪くないのに、復帰された時、一人で全責任を負われた形だった〉など、富川アナに同情する声が多い。「『報道ステーション』での富川アナへの冷遇はちょっと露骨でしたね。むしろ富川アナは被害者のような立場といえるかもしれない。だから、富川アナを支持する視聴者は多いでしょう。退社にあたっての〈捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります〉というコメントには、富川アナのテレビ朝日に対する憤りにも近い気持ちが見え隠れします。富川アナもテレ朝退社を決意して、次なる仕事へのモチベーションが高まっている状態ではないでしょうか」(前出・テレビ局関係者) 退社する男性アナといえば、日本テレビも桝太一アナも同様だ。枡アナは、3月いっぱいで同局を退社し、4月からは同志社大学ハリス理化学研究所で専任研究員に転身。研究の傍ら『真相報道バンキシャ!』のキャスターは継続する。「女性アナに比べると、全国的な知名度を持つ男性アナは少なく、枡アナや富川アナくらいのレベルの男性アナに対する需要はかなり高い。枡アナは研究が忙しいので、多くの番組に登場することは少ないでしょうが、富川アナについては引く手あまたになると思います。富川アナ自身の意志次第ではありますが、今回の退社が大きなキャリアアップに繋がる可能性は高いと思います」(制作会社スタッフ) しかし、富川アナはフリーアナに転身するのではなく、トヨタで仕事をするのではないかとも囁かれている。「富川アナの父親がトヨタの重役を務めた人物であることも影響しているようです。トヨタ社内メディアである『トヨタタイムズ』で仕事をするのではないかとも言われていますね。ただ、トヨタでの仕事をしながら、ほかの番組に出演するというのはまったく問題ないはず。もしもトヨタに“入社”したとしても、“トヨタ所属のフリーアナウンサー”というポジションも可能です。そうなった場合は、“キャスター”というよりも“タレント”に近い存在になるのかもしれませんが、それはそれでこれまで見せなかった富川アナのいろいろな側面が表に出てくるかもしれないわけで、今まで以上に視聴者から支持される可能性も高そう。テレビの現場では、今後の富川アナの活躍に期待するスタッフが多いですね」(前出・制作会社スタッフ) 少々理不尽な形で『報道ステーション』の出番を減らされ、ついには退社を決意した富川アナ。テレビ朝日への逆襲が始まるかもしれない。
2022.02.28 16:00
NEWSポストセブン
富川悠太アナ(2004年撮影)
テレ朝退社の富川悠太アナ、局内で囁かれる意外な“再就職先”
 テレビ朝日の富川悠太アナウンサー(45)が2月25日、23年間勤めた同社を今年3月に退社することを発表した。 1999年にテレビ朝日に入社した富川アナは、『報道ステーション』や『スーパーJチャンネル』などの報道・情報番組を中心に実績を重ね、2016年4月からは古舘伊知郎の後任として『報道ステーション』のメインキャスターに就任。同年の「好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン)で8位とトップテン入りを果たすと、翌2017年には5位にランクインを果たすなど人気アナとして活躍した。 一方、2018年に『報道ステーション』でサブキャスターを務めていた小川彩佳アナの降板が発表されると、その背景にメインキャスターである富川アナとの確執があったと報じられたことも。「番組の打ち合わせで、富川アナから小川アナへのパワハラめいた言動が多々あり、そのことで小川アナが心身ともに限界に達してしまったと報じられたのです。結局、小川アナは翌年2月、結婚を機にテレビ朝日を退社しています」(マスコミ関係者) その後、2020年4月、コロナに感染したことをきっかけに1か月以上にわたって自宅療養した富川アナ。同年6月に復帰したものの、『報道ステーション』のキャスター体制が変わったこともあり、大幅に出演日が減る形となっていた。 今回の退社を、富川アナがテレビ朝日への不満を募らせた結果だと見る向きは多い。テレ朝のベテラン社員が語る。「報ステのメインキャスターを実質的に降ろされたような形になったことに納得がいっていない様子でした。さらに、テレ朝では、東京五輪の際にコロナ第5波が来ていたにもかかわらずスポーツ局の社員たちが集まって飲み明かし、女性社員が階段から転落して骨折までした“泥酔宴会騒動”があったり、つい先日も前社長が会社経費の私的使用問題で辞任するなどゴタゴタ続き。 今回の退社は、自分の処遇も含めて会社に嫌気が差した結果の意趣返しだと受け取る社員も多いようです」 富川アナほどの大物になれば、フリーアナに転身することで収入は飛躍的に上がるはずだ。と、思いきや、局内では別の“再就職先”が具体的な社名とともに噂されている。前出のベテラン社員がこう明かす。「富川アナの退社コメントに『私はこれからもニュースの現場に立ちます』『捲土重来を期して新しい現場へ誠実に挑んでまいります』との言葉があったことから、フリー転身と受け取られたかもしれません。しかし、トヨタでの仕事がすでに決まっているとか。実は彼の父親はトヨタの重役をつとめた方だったので、その縁や思い入れもあったのかもしれません」 トヨタは近年、『トヨタイムズ』という自ら情報発信するメディアを立ち上げており、昨年には元テレビ東京の森田京之介アナが同社に転職してトヨタイムズの記者になったという前例もある。富川アナが世界最大級の自動車メーカーの今を伝える日も近いのかもしれない。
2022.02.25 18:20
NEWSポストセブン
小川彩佳アナ、豊田剛一郎氏
小川彩佳アナの元夫・豊田剛一郎氏、代表辞任も業績好調で『クロ現』出演
 2021年の初めに芸能界を激震させたスキャンダルが、フリーアナウンサー・小川彩佳(36)の元夫、豊田剛一郎氏(37)の不倫騒動だ。『週刊文春』(2月4日号)が、豊田氏と一般人女性の不倫をスクープ。報道を受け、豊田氏は自身が立ち上げた医療系IT企業『メドレー』の代表を辞任した。「小川アナは変わらず『news23』(TBS系)のMCを続け、気丈な姿が視聴者の同情を買いました。報道直後に2人は別居し、7月には離婚が成立しています。1歳の子供の親権は小川アナが持つことになりました」(スポーツ紙デスク)『news23』に加え、衆院選の選挙特番のMCにも抜擢されるなど活躍中の小川アナに対し、豊田氏はその後どうなったのか。全国紙経済部記者が語る。「代表は降りた豊田氏ですが、取締役として『メドレー』には残っており、ドコモとの提携交渉に尽力しました。12月7日には、その成果である共同開発アプリをリリースしています。 会社の業績も絶好調で、コロナ禍でオンライン診療事業が躍進し、2021年12月期の連結業績予想では創業以来初となる売上高100億円を突破する見込みです」 さらに、あの有名番組にも出演していた。「12月1日の『クローズアップ現代+』(NHK)です。データヘルス改革と題し、コロナ禍の医療のIT化を取り上げた放送回で、識者として豊田氏が出演したんです」(NHK関係者) 番組内で豊田氏は、各地の病院で無駄な検査が行なわれている現状に警鐘を鳴らしつつ、オンライン診療や医療データのIT化、患者情報の共有化についてこう述べた。「医療情報を共有化すれば、検査をする機会が減る。いかに生産性を上げるか、無駄を省くか、効率を上げるかが重要です」 夫婦生活から“省かれ”たのは果たしてどちらか。※週刊ポスト2022年1月1・7日号 全身黒のコーデ、さっそうと歩く小川彩佳アナ(写真は2019年 ) 写真19枚
2021.12.24 16:00
週刊ポスト
テレビ朝日のアナウンサー時代から“物言うアナ”として知られる小川彩佳アナ(写真/共同通信社)
小川彩佳アナの「政界進出説」に元共演者・田原総一朗氏がエール
「どうですか? 政治の世界って。どんなものですか?」。10月17日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、元衆院議員の杉村太蔵に政界進出の可能性を聞かれたフリーアナウンサーの小川彩佳アナ(36)は、こう聞き返した。 この一幕はネット上でも話題になり、〈小川さん選挙に出て欲しいな〉〈小川さんが首相になったら100%の確率で日本は良い国に変わる〉 といった書き込みが相次いだ。 小川アナといえば、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のMC時代から“物言うアナ”として知られ、フリー転身後もMCを務める『news23』でもたびたび政権批判をしてきた。「安倍政権で閣僚の辞任が相次ぐと、堂々と首相の任命責任を問う発言をして話題になった。元夫で医師の豊田剛一郎氏の不倫スキャンダルに見舞われ離婚しましたが、小川アナ“被害者”として同情を集め、男女問わず好感度が高い。周囲でも政界進出を勧める声はある」(TBS関係者) そんななか、「将来的に政界進出の可能性はある」と話すのは、過去に『サンデープロジェクト』(テレ朝系)で共演してきたジャーナリストの田原総一朗氏だ。「政治家としてのセンスは十分です。頭の回転が速く、物怖じせず自分の意見を言える。官僚が上げてくる政策も素早く判断できると思う。何より彼女は人が良いからね。有権者にも好感を持たれるはずです」(田原氏) ただ、こんな弱点もあるという。「素直すぎるところが心配かな。騙されて蹴落とされる可能性はあるね。でも、政治家・小川彩佳をぜひ見てみたい。出馬したら全力で応援しますよ」(同前) ちなみに10月31日投開票の衆院選では、元夫・豊田氏の父親の豊田潤多郎氏が立憲民主党の比例代表(近畿ブロック)で出馬している。 国会で“元嫁舅”が共演する日が来たりして。※週刊ポスト2021年11月5日号
2021.10.28 07:00
週刊ポスト
17年2月、小川アナ(右)の当時の職場、テレ朝まで会いに来た櫻井。
小川彩佳、元カレ櫻井翔の結婚で株上げる「4年前と同じ笑顔」の驚き
 嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)が結婚をダブル発表した9月28日、視聴者たちは『news23』(TBS系)の生放送を固唾をのんで見守った。なぜなら同番組でメインキャスターを務める小川彩佳(36)には、櫻井と熱愛を報じられた過去があったからだ。  小川は元カレの結婚をどのように伝えるのか──? スタジオが緊張感に包まれる中、小川は「今日夕方、おめでたいニュースが届きましたね」とニッコリ。つつがなくVTRへと繋げた。  かつて小川と櫻井は結婚間近と目される関係だった。『週刊ポスト』2017年3月10日号は、ふたりが11日間にわたって何度も密会を重ねる姿をスクープした。当時、櫻井は日本テレビ系『NEWS ZERO』、小川アナはテレビ朝日系『報道ステーション』でそれぞれキャスターを担当し、両番組は23時台に放送時間が重なる“ライバル関係”にあった。  そんな前代未聞のビッグカップルの行方が注目されていたが、残念ながら2018年8月に『週刊文春』で破局が報じられた。そして、小川アナは2019年7月に結婚して、翌年7月に第1子を出産。破局報道から間もなくの結婚が話題となったが、その結婚生活は波乱のものとなった。  実業家で医師の夫・豊田剛一郎氏(37)の不倫が報じられたのは、今年2月のことだった。豊田氏は、小川アナとの結婚前から不倫相手のAさんと交際を続け、結婚後も子どもの誕生後も関係を継続していた。  Aさんは『週刊ポスト』(2月8日発売号)のインタビューに応じ、豊田氏との出会いや不倫中の沖縄旅行などについて語った。さらに1月下旬、小川アナから直接電話がかかってきたときのことも振り返っている。 〈1月末のある日、週刊文春から取材が入った彼は、小川さんにも隠しきれないと悟ったのでしょう。「これから妻にすべてを話す。その過程で妻から君に電話があるかもしれない」と連絡がありました。このとき、彼から求められたのは、「結婚後は肉体関係はない」と口裏を合わせること。私自身、小川さんにバレることが一番怖かったので、話を合わせました。  その日の夜、小川さんから電話がありました。怒りを必死に抑えていたのでしょう。冷静な声でした。「どういうことか説明してもらえますか」と。  言われたとおりに、結婚後には肉体関係がない旨をお伝えしました。豊田さんが家に来た日は、「彼がうちに置いていったゲーム機を取りに来ただけです」と言いました。  小川さんはその説明を聞いて「つじつまが合わない」と納得はされていない様子でした。「ご自身の行動をどう思っているのですか」とも訊かれた。浅はかで、誤解を招くものでした」とただただ謝ることしかできませんでした〉(週刊ポストでのAさんのインタビューより)  このAさんの告白が、小川アナが離婚を決断するひとつの要因となった。7月1日、小川アナの離婚がわかった。小川アナの知人は、離婚が決まる直前、女性セブンの取材にこう明かしていた。 「不倫が発覚した後、小川さんは“離婚も考えているけど、子供もまだ小さいから……”と悩んでいました。豊田さんの子育てへの協力も必要で、バリバリ働く小川さんにはシングルマザーになる不安も大きかったのでしょう。  しかし、そのすぐ後に『週刊ポスト』でAさんが不倫関係の内容を告白し、豊田さんからの“結婚後は肉体関係がなかったことにしてほしい”という口裏合わせの連絡を明かしたことで、小川さんのショックは絶望に変わった。“彼との将来をもう描くことはできない”と話していました」(小川アナの知人) 「NEWS23」関係者によれば、不倫発覚当初は落ち込んでいた様子も見られていたが、「最近は自ら特集企画を提案するなど仕事に没頭している様子です。吹っ切れたんでしょう」という。  元カレの結婚を笑顔で世間に伝えた小川アナだが、ネット上では、その時の表情が、4年前、櫻井とのデート報道時に見せていた笑顔を彷彿とさせるものだったという指摘もある。気丈にニュースを伝えた小川アナに対して、ネット上では〈女は強い〉〈さすがプロ〉と感嘆の声が寄せられている。 
2021.09.30 07:00
NEWSポストセブン
期待の若手・国山ハセンアナが小川彩佳キャスターの隣に座る
小川彩佳『news23』、9月からイケメンアナ・国山ハセン抜擢へ
 小川彩佳キャスター(36才)が看板となっているTBS系ニュース番組『news23』で、9月からサブキャスターに同局の国山ハセンアナウンサー(30才)を据えることが分かった。近く正式に発表される。現在のサブキャスターの山本恵里伽アナ(27才)は、フィールドキャスターに回るという。 国山アナは入社9年目。同局が“ポスト安住紳一郎”として期待する若手の1人だという。現在、地上波のレギュラーは『アッコにおまかせ!』、『水曜日のダウンタウン』とバラエティーだけだが、過去には『Nスタ』のほか、『ひるおび!』『グッとラック!』とTBSの“昼の顔”としてお馴染みだった。 6月の『週刊さんまとマツコ』に「悩める男性アナ」として出演した際には、「『グッとラック!』が終わってからは、次のレギュラー番組が決まらずに将来に不安を持っています」と悩みを明かしていた。ただ、あるスポーツ紙記者は「その直後に、テレビ朝日の斎藤ちはるアナ(24才)らとの6股報道がされた“赤坂のドン・ファン”こと小林廣輝アナ(27才)の代役として、『アッコにおまかせ!』で後輩の尻ぬぐいを担当。さらに総合司会の安住アナの下、東京五輪のリポートでも評価を上げています」と明かす。 その見返りではないだろうが、帯番組のレギュラーを失って半年で、局の看板ニュース番組に配置となる。あるTBS関係者は「独身で遊び人イメージのついている小林アナと違って、昨年2月に結婚して浮ついてもいない。バラエティから硬派な報道まで幅広くこなせるタイプ。『news23』では現場にも出てもらうし、何より若者へのリーチを期待したい」と話した。 32年も続く歴史ある『news23』とはいえ、もう後がないのが現実だ。前出のTBS関係者が明かす。「もう何年も視聴率が低空飛行。3~4%台が普通で、目標ラインとしてきた5%になかなか届かない。昨年からのコロナ禍で、NHKの各ニュース番組は軒並み数字を上げたというのに、こちらは局内でもお手上げ状態。国山アナの配置は起爆剤としての意味もあるんです」 同時間帯の日本テレビ系『news zero』には視聴率でダブルスコアを付けられたまま。さらに、1時間早いテレビ朝日系『報道ステーション』は、10月からは6月にNHKを定年退職した大物の大越健介氏(59才)をメインキャスターに迎える。「大ピンチです。コロナ禍での在宅勤務の普及や夜間営業自粛で、ニュースの視聴や就寝の時間が早まる中、放送開始が23時というだけでも不利なのに、このまま何も手を打たないわけにはいかなかった。今、報道番組はZ世代(1990年代後半から2012年頃生まれのデジタルネイティブ世代)を意識しています。その世代をいかに取り込めるか。若手の実力のあるアナウンサーをどんどん起用して、新しい視聴者を獲得していかないと」(前出のTBS関係者) さんまとマツコを前に「(悩んで)髪の毛も薄くなった」と笑わせて、さんまからは「本当に困ってる顔をしてて、本気度が伝わる。俺、本気でもがいてるやつ、大好きや」と気に入られた国山アナが、TBSの救世主となるか。
2021.08.18 16:00
NEWSポストセブン
【動画】小川彩佳アナ 不倫夫に「養育費一括請求」クールな離婚戦術
【動画】小川彩佳アナ 不倫夫に「養育費一括請求」クールな離婚戦術
  小川彩佳アナの離婚の内幕が「彼女らしくクールだ」と関係者の間で囁かれています。 小川アナの知人によると 「離婚協議を進めるなかで小川さんが特にこだわったのが“子供の養育費は一括で支払ってほしい”ということだったそうです」とのこと。一括で支払う場合は、通常“追加で請求はしない”という条項を公正証書に残すことが多いそう。 養育費の一括払いを求めた背景には“今後はあなたに頼らない”という小川アナの強い意志があったのかもしれません。
2021.07.16 16:00
NEWSポストセブン
出水アナの神対応、久代アナの異動など 女性アナ事件簿の裏側を分析
出水アナの神対応、久代アナの異動など 女性アナ事件簿の裏側を分析
 仕事に関してだけでなく、プライベートも話題になるのが女性アナウンサーという仕事。コラムニストで放送作家の山田美保子さんが、いつ見ても波乱万丈な女性アナの昨今の動向について分析する。 * * *カトパン結婚で際立った、TBS出水麻衣アナの神対応『news23』(TBS系)のメインキャスター、小川彩佳サンが離婚。そして元TBSアナウンサーの小林麻耶サン(41才)が「離婚へ」。 小川サンの場合、夫妻に“文春砲”が落とされなかったら、「白ビキニ女性」が『週刊ポスト』の取材に「沖縄の夜は(中略)素敵な夜だった」などと答えなかったら、結婚生活は続いていたのかもとも思っています。 ですが個人的に少々気になったのは、お子さんが生まれて夫妻で子育てをなさるなか、イニシアチブを握っていたのは小川サンだったのかもしれないなということ。いくら“トロフィーワイフ”を手にしたといっても、ご主人もベンチャー企業のトップとして、お忙しかったワケで、“news23シフト”に合わせるのは少々タイヘンだったのかなと思ってしまいました。 小林麻耶サンについては、これまで何度か書かせていただきましたが、最愛の妹、小林麻央さん(享年34)が旅立たれて、失意のどん底にあったときに出会ったのがご主人。彼の癒しで麻耶さんが元気になったのは事実でしょうが、こういう出会いは長続きしないものなのです。 男性側は、ずっと相手女性に対して不完全な状態を求めてしまいがち。良好な関係を続けるためには、その方が都合がいいからです。元気になって「目が覚めた」麻耶サンは、新たな生活の準備が整ったということですね。『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)のオーディション時代から彼女を見てきた私としては、よかった……という気持ちです。 それにしても、つい先日、「カトパン」こと加藤綾子サン(36才)の結婚で盛り上がったばかりの“女子アナ界”は“ニュースの宝庫”だなぁと感心してしまいました。 よく女性アナウンサーのかたは「私たちは会社員なので」とおっしゃるのですが、こんなに波瀾万丈な会社員さんというのも、そうはいませんよね。 カトパンの結婚で私が好きだった“ニュース”は、TBSの出水麻衣アナ(37才)本人とご両親を含めた神対応です。カトパンのご主人は、出水アナとの“路チュー”を撮られた過去があり、さらに出水アナは、カトパンと同期で本当に仲がいい椿原慶子アナ(35才)のご主人の元カノでもあったそうなのです。 が、それを『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で塙宣之サン(43才)からツッコまれた出水アナは「すみません、ほんとに。人様の幸せな門出に水を差して、ほんとに反省しております。すみません、脇はしっかり締めていきます。失礼しました」と言い切ったのです。 さらに出水アナのご両親は週刊誌の取材を笑顔で受け入れ、「娘はケロッとしています」「『お幸せに』と言って祝福しています」と答えたとか。さすがはご一家で海外生活が長いだけのことはあります。そして、さすがは“デミちゃん”。 なんでも現在はアナウンサーをしながら大学院に通って勉強をされているとのこと。女性アナウンサーの皆さんは、「西村知美(50才)か!」とツッコミたくなるほどの資格マニアが多く、その昔は気象予報士を目指すかたが大勢いらっしゃいました。 最大の理由は、アナウンス部からの異動を防ぐためだと聞きました。「お天気おねえさん」は短命ですが、「気象予報士」という肩書を得られれば、40代、50代でもマイクを持つことができるからです。 ただ、「石原良純(59才)の時代」からは格段に難しくなったといわれる(苦笑)気象予報士の試験。局内に講師を呼んで“お勉強会”を開いてもらったり、家庭教師をつけて猛勉強をしても「誰も受かってくれない」と某局幹部が嘆いていらっしゃいました。 でも、半年勉強しただけで一発合格した人も。私がお世話になっているメ~テレ『ドデスカ!』の南雲穂波アナ(27才)です。南雲アナは東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。学生時代から「美人東大生」としてテレビ出演も多かったのですが、メ~テレに入社が決まって「取得しておいた方がいいかも」と思い立ち、入社前に「気象予報士」の肩書を手に入れたのですから、本当にすごいです。局内外に過去最大級の衝撃が走った「異動のニュース」「大学院に通い直してキャリアアップした女子アナ」の筆頭は、最近、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などのコメンテーターとしてもおなじみの元フジテレビアナウンサー、菊間千乃弁護士(49才)です。 いまもネット上では「なんで出てるの?」という声が少なからずありますし、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で中継中に遭った転落事故のことを思い出すかたも少なくないでしょう。でも、菊間さんはたくましいですよね。コメンテーター仕事にもすっかり慣れて、MCから専門的なコメントを求められても、答え方がどんどん鮮やかになっていらっしゃいます。 そもそも「アナウンサー」は、何千人もの応募者の中から勝ち上がってきたかたたち。在京局が有するアナウンススクールでは青田買い的なことも行われ、東京でダメでも地方の系列局へ……というパターンもあるのです。年々、試験というよりはオーディションのような雰囲気が増すなかで、選ばれし者がアナウンサーなのですが、7月はテレビ局の異動シーズンが到来。今回ほど局内外に大きな衝撃が走った異動のニュースというのもなかったと思われます。 私がかなり推していて何度もコラムで絶賛してきたフジテレビの久代萌美アナ(31才)がネットワーク局へ異動になってしまいました。局内随一のオシャレさんで、『週刊フジテレビ批評』を担当していた時代には、他局のドラマを涼しい顔をして推していた彼女。『さんまのお笑い向上委員会』や『ワイドナショー』のMCもハマっていて、お笑いに理解のあるフジテレビっぽいアナウンサーだと思っていたのですが、残念です。 ほかにもフジテレビでは、佐藤里佳アナウンス室長(54才)はCSR・SDGs推進室へ、『とくダネ!』でのプレゼンテーションやレポートが印象的だった森本さやかアナ(43才)が人事局へ。藤村さおりアナ(47才)は報道局への異動が発表されました。 その昔、女性アナウンサーの異動先は「宣伝部」が圧倒的に多く、記者発表会でスタンドマイクの前に立ったり、懇親会を仕切ったりする場面がありました。でもやっぱり、アナウンサーでなくなったのを機に退社して、芸能プロダクションに入り、「フリーアナウンサー」(実際にはフリーではありませんけどね)としてマイクを持つことに強いこだわりを見せる元・女子アナも少なくありません。 元祖「アナドル」として柴門ふみさん原作のトレンディードラマ『同・級・生』への出演経験もある中井美穂さん(56才)や、「フジテレビ花の三人娘」の有賀さつきさん(享年52)、河野景子さん(56才)、八木亜希子さん(56才)が全国的な人気を誇ってから30余年。ニュースを読みつつニュースの中心にもなっちゃう女性アナウンサーの皆さんから目が離せません。構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2021年7月22日号
2021.07.14 07:00
女性セブン
小川彩佳アナ 不貞の夫に「養育費を一括請求」クールな離婚戦術
小川彩佳アナ 不貞の夫に「養育費を一括請求」クールな離婚戦術
「NEWS23」(TBS系)のメインキャスターを務める小川彩佳アナウンサー(36才)の離婚の内幕が、「彼女らしくクールだ」と関係者の間で囁かれている。 夫である医療ベンチャー「メドレー」の元代表・豊田剛一郎氏(37才)の不倫が発覚したのは、今年2月。小川アナとの結婚前からウェブデザイナー・A子さんと交際し、その関係が、小川アナとの結婚や子供の誕生後も続いていたと報じられたのだ。  不倫報道後、1か月が経った頃から小川アナと豊田氏は別居。小川アナは、家族で暮らした高級タワーマンションから子供とともに都内の別のマンションへ引っ越し、新たな生活を始めた。双方が代理人を立て、慰謝料や財産分与を巡って話し合いが続いていたが、6月30日までに離婚が成立したという。「小川さんが『まだ子供が小さいから』という理由で、離婚について思い悩んでいるという報道もありましたが、『この人とはもうやっていけない』という彼女の決意は固く、水面下では彼女主導で交渉が進んでいたのです。離婚協議を進めるなかで、小川さんが特にこだわったのが“子供の養育費は一括で支払ってほしい”ということだったそうです」(小川アナの知人) 彼女のこの要望、実はかなりレアケースだという。離婚協議に詳しい北村法律事務所の弁護士・北村明美さんは次のように解説する。「多くの場合は夫になりますが、慰謝料を支払う側に一括で養育費を渡せる経済力がないと難しい。一括払いに合意するのは、離婚する夫婦の一割にも満たないでしょう」 厚生労働省の「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告」によれば、養育費の平均月額は母子家庭で4万3707円だという。仮に2才から18才までの16年間、養育費を支払う場合の合計は約840万円。これに慰謝料(相場は50万~300万円とみられる)も加われば、1000万円前後の金額を一括で払うことになる。 その要望を承諾できる相手はなかなかいないだろうが、それでも、“養育費一括払い”を要求するケースは実際に増えているという。「リーマン・ショック以降、養育費を支払う側が給料が下がったからという理由で、減額を請求したり、支払いを延滞するケースが増えています。でも、あらかじめ一括でもらっておけば、そうした不測の事態を避けられます。また、再婚しても新しいパートナーと子供が養子縁組しなければ、元夫に扶養義務があるため、一括で支払われた養育費を返す必要は当然ありません」(前出・北村さん) さらに、妻にとっては精神面でのメリットも大きい。「元夫と連絡を取り続けなければならないことが、精神的に重荷に感じる女性も多い。特に小川さんのように夫に不貞をされた場合は、なおさら連絡は取りたくないもの。豊田さんときっぱり関係を断ちたいがために、一括払いにこだわった可能性も考えられます」(前出・北村さん) 相手に経済力があれば、メリットしかないように見える一括払いだが、落とし穴もあるという。「一括で支払う際に多いのが、“追加で請求はしない”という条項を公正証書に残すこと。その場合、養育するほうが重い病気になったり事故にあったりして、追加の養育費が必要になっても請求することができません。また、離婚時に比べて夫の収入が増えた場合、通常の月額払いであれば養育費の増額を求めることもできますが、一括払いの場合は、あとから増額してもらうことはできません」(前出・北村さん) 東大医学部卒の超エリートでベンチャー実業家の豊田氏の場合、今後収入が上がっていくことも十分に考えられる。しかし、小川アナには“将来得られるかもしれないお金”よりも、大事にしたい気持ちがあったようだ。「小川さん自身も年収は億単位だと言われていますし、豊田さんからの巨額の財産分与もあるはず。養育費の一括払いを求めた背景には、“今後はあなたに頼らない”という強い意志があったのかもしれません」(前出・小川の知人) 離婚協議の中で、どういった結論に至ったかはわからないが、小川アナの母として女性としての強い意志が垣間見られる離婚交渉だったと言えるだろう。 全身黒のコーデ、さっそうと歩く小川彩佳アナ(写真は2019年 ) 写真19枚  
2021.07.08 11:30
NEWSポストセブン
【動画】離婚の小川彩佳「夫の不倫相手が告白」でショックが絶望に
【動画】離婚の小川彩佳「夫の不倫相手が告白」でショックが絶望に
 実業家で医師の豊田剛一郎氏と離婚したことが報じられた小川彩佳アナ。 『週刊ポスト』での不倫相手の告白が離婚の決め手となったようです。 小川アナの知人は「相手女性が不倫関係の内容を告白し、豊田さんからの“結婚後は肉体関係がなかったことにしてほしい”という口裏合わせの連絡を明かしたことで小川さんのショックは絶望に変わった。“彼との将来をもう描くことはできない”と話していました」と明かしています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.07.06 16:30
NEWSポストセブン
離婚の小川彩佳、夫の不倫で「ショックが絶望に変わった」瞬間
離婚の小川彩佳、夫の不倫で「ショックが絶望に変わった」瞬間
 7月1日、報道番組「NEWS23」(TBS系)のキャスターを務めるフリーアナウンサー・小川彩佳(36)が、実業家で医師の豊田剛一郎氏(37)と離婚したことが報じられた。小川アナは局を通じて「離婚したことは事実です」「プライベートなことですので、これ以上のコメントは控えさせていただきます」と発表した。 小川アナは2019年7月に豊田氏と結婚。2020年7月に第1子を出産した。その後、産休を経て同年10月に「NEWS23」に復帰。しかし、今年2月になって豊田氏の不倫が報じられた。豊田氏は、小川アナと結婚する以前から不倫相手のAさんと交際を続け、結婚後も子供の誕生後も、関係を続けていた。 夫の裏切り発覚から4か月あまり。昨日夜の「NEWS23」生出演では、自身の離婚については語らず、ニュースを冷静に報じていた。番組関係者によれば、不倫発覚当初は落ち込んでいた様子も見られていたが、「最近は自ら特集企画を提案するなど仕事に没頭している様子です。吹っ切れたんでしょう」という。小川アナの知人は、離婚が決まる直前、女性セブンの取材にこう明かしていた。「不倫が発覚した後、小川さんは“離婚も考えているけど、子供もまだ小さいから……”と悩んでいました。豊田さんの子育てへの協力も必要で、バリバリ働く小川さんにはシングルマザーになる不安も大きかったのでしょう。 しかし、そのすぐ後に『週刊ポスト』でAさんが不倫関係の内容を告白し、豊田さんからの“結婚後は肉体関係がなかったことにしてほしい”という口裏合わせの連絡を明かしたことで、小川さんのショックは絶望に変わった。“彼との将来をもう描くことはできない”と話していました」 不倫相手・Aさんの告白が、決断のひとつの要因になったというのだ。Aさんは、上記の記事の中で、こう語っていた。「1月末のある日、週刊文春から取材が入った彼は、小川さんにも隠しきれないと悟ったのでしょう。『これから妻にすべてを話す。その過程で妻から君に電話があるかもしれない』と連絡がありました。このとき、彼から求められたのは、『結婚後は肉体関係はない』と口裏を合わせること。私自身、小川さんにバレることが一番怖かったので、話を合わせました。 その日の夜、小川さんから電話がありました。怒りを必死に抑えていたのでしょう。冷静な声でした。『どういうことか説明してもらえますか』と。 言われたとおりに、結婚後には肉体関係がない旨をお伝えしました。豊田さんが家に来た日は、『彼がうちに置いていったゲーム機を取りに来ただけです』と言いました」 不倫に加え、口裏合わせを依頼するという“二重の裏切り”。これにより、婚姻を継続するという選択肢はなくなったのだろう。 全身黒のコーデ、さっそうと歩く小川彩佳アナ(写真は2019年 ) 写真20枚
2021.07.02 11:30
NEWSポストセブン
小川彩佳アナと、不倫騒動を起こした夫・豊田剛一郎氏
小川彩佳アナ夫・不倫相手の告白1 「素敵な夜だった」──NEWSポストセブン2021年上半期TOP10
 NEWSポストセブンで2021年上半期(1月1日~6月22日)に公開した記事の中から、大きな話題を呼んだ記事トップ10を発表します。第8位は、2月6日に配信した『小川彩佳アナ夫・不倫相手の告白1 「素敵な夜だった」』です。その後、小川彩佳アナは夫と別居し、離婚協議に入ったことが判明。この記事では、小川アナの夫と長きにわたって不倫関係にあった女性が取材に応じました。(年齢などは掲載当時のまま) * * * フリーアナウンサーの小川彩佳(35)の夫、豊田剛一郎氏(36)と一般女性の不倫が『週刊文春』で報じられた。豊田氏は事実関係を認めて謝罪し、医療ベンチャー・メドレー社の代表取締役を辞任。小川アナも「緊急事態宣言下の自粛について夫婦で話し合っていたにもかかわらず、夫のこのような行動が明らかになり、大変残念に思っております」「今後については夫婦でしっかり話し合ってまいります」といったコメントを出し、夫の行為を詫びた。「私と彼の関係で、あまりにも多くの人々を傷つけてしまった……」と涙ながらに語るのは、豊田氏の不倫相手のAさん(35)だ。「安達祐実似のウェブデザイナー」として報じられた彼女は、きれいなストレートの髪が印象的な美女だった。そんな彼女が、週刊ポストのインタビューに120分にわたり答えた(2月8日発売号掲載)。話題は、“彼との思い出”から始まった──。【以下、インタビュー内容】 私のしてきたこと、彼との想い出、こうして騒動になってしまった今では全てが悲しい出来事に思えてきます。それでも、報道には誤解も多く、自分の言葉で伝えたいことがあるので、お話しさせていただきます。 私が豊田さんと出会ったのは、2018年の12月。IT関係者が集まるイベントでした。 初対面の時から、笑顔が素敵な人でした。年齢も近く、スキューバダイビングやスノーボードなど趣味も多かったし、何より彼と話していると楽しかった。 どちらともなく連絡を取り合い、翌年(2019年)2月には自然と男女の関係になりました。 そのすぐ後、豊田さんが福岡に出張することがあり、一緒に行かないかと誘われたんです。そこで初めて彼から恋人がいると伝えられました。 お相手が小川彩佳さんだとはもちろん知らなかったし、彼も言わなかった。自分が浮気相手なのだと知ってショックでしたが、それでも彼が好きだった。 5月頃、「俺の結婚がニュースになりそうだ」と伝えられて、初めてお相手が小川さんだと分かったんです。 7月に彼が小川さんと入籍して、本当に悩みました。このまま関係を続けてはダメだ……と。彼と今後のことを話し合ったんですが、豊田さんは「終わりにしたくない」って。そう告げられて、嬉しい自分がいました。 ここから先は、越えてはいけない一線を越えることになる。頭ではダメだと分かっていても、どうしても関係が断ち切れなかった。彼から「二人で会いやすいように部屋を借りよう」と提案があり、引っ越すことにしました。2019年9月のことです。 引っ越し費用と家賃の一部は豊田さんが負担すると申し出てくれました。私からお金の支援を求めたことはないけれど、彼の気持ちは嬉しかった。家庭や育児の話は一切しなかった それからは、週3日ほど私のマンションで会いました。彼が泊まることはなく、いつも24時頃には自宅に帰っていきました。 そうしているうちに、昨年2月に小川さんの妊娠のニュースが入ってきた。いま思えば、ここが最後の分かれ道だったような気がします。小川さんが妊娠したらこの関係は終わらせよう、終わらせなきゃダメだと、ずっと自分に言い聞かせてきました。 豊田さんに会って、「別れよう」と話しました。でも、彼は「嫌だ」って。その言葉を聞くと、どうしても揺れてしまうんです。お子さんが生まれてからもそう。何度も、何度も、ここで切ろう、終わらせようと思ってきたし、そう伝えました。豊田さんが家庭に帰って行った後、一人残された私は「何をやっているんだろう……」と、どこまでも気持ちが沈みました。 それでも、彼といる時間は代えがたい安らぎがあった。私と会うときは、家庭や育児の話は一切しないんです。そんな彼の優しさが愛おしかった。 報道された沖縄旅行(2020年10月)も、本当は豊田さんとの関係を終わらせる決意を固めるための一人旅の計画だったんです。人生のリスタートを切りたかった。でも、私はとことん弱かった。結局、旅行の計画を彼に伝えてしまい、現地で合流しました。本末転倒ですよね。 それでも、沖縄の夜はいまでも忘れられない。綺麗な満月で、星が輝いていて……。宿の屋上に上がって、ふたりで椅子に並んで、iPadで大好きなB’zのライブ配信を見ていた。言葉にできない、素敵な夜だった。 いま思えば、私は豊田さんに別れを告げながら、どこかで彼が小川さんとの関係を清算し、自分のところに来てくれる日を願っていたのかもしれません。【小川彩佳アナ夫・不倫相手の告白2 小川アナからの電話でついた嘘】はこちらから【小川彩佳アナ夫・不倫相手の告白2 小川アナからの電話でついた嘘】はこちらから【小川彩佳アナ夫・不倫相手の告白2 小川アナからの電話でついた嘘】はこちらから
2021.06.24 07:00
NEWSポストセブン

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