小林聡美一覧

【小林聡美】に関するニュースを集めたページです。

広瀬すず、吉岡里帆、石原さとみ 新ドラマは「妙に過剰」
広瀬すず、吉岡里帆、石原さとみ 新ドラマは「妙に過剰」
 注目作が目白押しの今クールの幕が開いた。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。 * * * 話題のドラマ『anone』(日テレ系水曜22時)のキャッチコピーは「私を守ってくれたのは、ニセモノだけだった。」そのコピーが示すように、ニセモノにまつわる出来事がおこりそこから真実の人間愛を見つけていく物語のようです。 主人公は、家もなく家族もいない天涯孤独の19歳・辻沢ハリカ(広瀬すず)。偶然、一人暮らしの老女(田中裕子)と出会い暮らすようになる。 脚本は坂元裕二氏のオリジナル。前作『カルテット』の大反響もあってか、今回のドラマも「闇だからこそ、見える光がある」「一瞬たりとも目も耳も離せない」「中身の濃い内容」といった感想を見かけます。 でもこのドラマ、どこか過剰すぎないでしょうか? 第1話、19歳のハリカがガスマスク姿でバイトしているシーンが映し出されました。孤独死した住人の部屋等を掃除する特殊清掃の仕事という。床の上には亡くなった人の痕跡まで描き出された。 そのハリカが暮らすのはネットカフェ。カフェ難民の女の子たちが札束(実は偽札)を奪い合い、相手をスタンガンで攻撃するという描写も。 そしてハリカが幼少時にいた施設は、子供が死ぬほど酷い虐待をしていた問題施設だと明かされました。 一方、余命半年と宣言された持本舵(阿部サダヲ)と放火の罪で服役していた青羽るい子(小林聡美)が出会い意気投合して、死に場所を探すことに。 第2話は、その持本と青羽が勝手に他人の家に入りこみ、家を荒らし偽札を盗もうとし、目撃したハリカは体を拘束されテープで口封じで誘拐され……。 ドラマが描こうする「疑似的家族」というテーマは興味深い。それだけに、過剰な部分が悪目立ちしている気がするのは私だけしょうか? ドラマの中には普通の人が圧倒的に少ない。日常シーンが数えるほどしかない。脚本家の意欲ゆえなのか、他の人がまだ描いていないシーンをとオリジナリティを追求するがためか。それとも、刺激度を上げて視聴者の関心を惹こうとしているのでしょうか?「…坂元さんには物語性を大切に取り組んでもらっています。傲慢なことを言うと、昨今のドラマの中でちゃんとした作品性を問うドラマを届けたいからです。視聴率を獲るためだけの仕事はしたくない」とプロデューサーの次屋尚氏は語っています(マイナビニュース2018.1.10)。 昨今のドラマの中で「ちゃんとした作品性」とは何か。少なくとも、刺激盛りではないはず。「視聴率を獲るためだけの仕事はしたくない」というプロデューサーの言葉を信じたい。『anone』だけではありません。奇しくも「走り出しが妙に過剰」と感じるドラマは他にもありました。『きみが心に棲みついた』(TBS系火曜22時)は、自信がなくて自己評価の低い今日子が主人公(吉岡里帆)。 今日子の昔の彼氏・星名(向井理)は優しげでありつつ巧みに今日子の心理を支配し、傷つくのを見て楽しむヤバイ人物。そんな星名から離れたいのに離れられない、という今日子の心の苦闘が描かれていく。 たしかに「依存」は現代の大きなテーマであり、どう描き出すのか興味深いポイント。キャスティングも注目。ところが、ドラマ初回の走り出しがあまりにドタバタ喜劇調で不自然でした。「自分のことを上手に語れない引っ込み思案」の設定のはずの今日子が、合コンでいきなり初対面の吉崎に「付き合ってほしい!」と強烈懇願。さらに吉崎を待ち伏せし、その前ですってんころりん。手に持っていた袋の中からブラジャーをぶちまけてしまう(今日子の仕事場は下着メーカー)。何かホラーコメディでも狙っているのでしょうか? たまたま初回の「後半」から見始めてしまった私としては、録画していた前半を見て、その過剰なドタバタぶりと後半の雰囲気とが重ならずにとまどった。走り出しの過剰感に、ちょっと残念な印象を抱いたのでした。 あるいは、法医学ミステリーとして注目の『アンナチュラル』(TBS系金曜夜22時)も、質は違うけれどやはり「走り出し過剰」な傾向が。 第1話の冒頭からくだくだと登場人物の経歴や背景について説明セリフが続く。物語と共にだんだん分かればいいんじゃない? 舞台となる「UDIラボ」についても場所や組織の成り立ち、何人受け入れと詳しい解説が続きモタモタ感が。 しかし、後半は前半と対照的にぐぐんとスピーディーになり、鮮やかな謎解きへと突入し、物語に引き込まれました。前半と後半のちぐはぐな印象がここにもありました。 おそらく、ドラマ第1回目の導入部には「魔物が棲んでいる」のでしょう。視聴者の目を惹きたい、1話目で何とか話題にしたい、という作り手側の意識がオーバーランし、過剰なエピソード・演出を入れたり説明過多になってしまうのかもしれません。しかし視聴者はそんな過剰な装飾がなくても、ドラマ世界のエッセンスや魅力をちゃんと掴み取ります。良いものは良いと見続けます。 反対に、過剰な助走路を作り過ぎると、引いてしまうことも。そのドラマ全体に対する誤解を招いてしまうかもしれない。第一印象で「このドラマは合わない」と離脱してしまう視聴者がいたとしたら、あまりに残念。 初回でやりすぎないこともまた、良質な連続ドラマ作りのポイントかもしれません。もちろんまだスタートから2~3話目。ドラマファンとしてはリタイアするつもりはありませんが。
2018.01.20 16:00
NEWSポストセブン
広瀬すず、石原さとみ、木村拓哉 激戦必至冬ドラマの勝者は
広瀬すず、石原さとみ、木村拓哉 激戦必至冬ドラマの勝者は
 もうすぐスタートする冬ドラマは、注目作が多く揃い激戦必至の様相だ。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が分析した。 * * * いよいよ新しい年の幕開け。2018年はいったいどんなドラマに出会えるのか、スタート前からワクワク。個性的なあの役者、芸達者なこの人、注目度ナンバーワンの彼・彼女たちが、どのような変貌を見せてくれるのか。期待が膨らむ新ドラマを5本、注目点と合わせてビックアップしてみました。●『anone』(日テレ系水曜午後10時、1月10日スタート)注目点「広瀬すずの変身ぶり&坂元裕二脚本」 えっ、誰? 一瞬わからなかった。バッサリと髪の毛を切り、下から見上げる視線は、突き刺さるような鋭さ。広瀬すずさんがガラリとその雰囲気を変えて取り組む新ドラマ。意気込みがひしひしと伝わってきます。『anone』の物語は……家を失った少女と老女とが出会い、家族を装って共同生活を始める。坂元脚本らしく“生きることの意味”がテーマとか。昨年『カルテット』の脚本を手がけて大評判をとった坂元氏の新作だけに興味津々です。 広瀬さんの鮮やかな変身ぶりと共に、キラ星のようなキャスティングにもそそられます。田中裕子、瑛太、小林聡美、阿部サダヲ……ドラマ好きにとってはよだれの出そうな配置。●『アンナチュラル』(TBS系金曜夜10時  、1月12日スタート)注目点「雑音の中で演技する?新機軸」 主演は飛ぶ鳥を落とす勢いの女優、石原さとみさん。前主役ドラマ『地味にスゴイ!』では、全くの異分野だった「ファッション」と「校閲」とを見事に融合させ、「河野悦子」像を創り上げて大注目を集めました。 新ドラマ『アンナチュラル』はどうでしょう? 一話完結の法医学ミステリーの見所は、「雑音の中」で繰り広げられる演出。何とびっくり、「エキストラが本番中に話してもよい」という風変わりな撮影現場らしい。「雨の音やエキストラさんの叫び声、足音、すべてそのまま使用しています」と石原さんも驚きつつ収録しているとか。人物が同時に話す「ダブルトーク」もありだそうで、リアルで新鮮な「フェイクドキュメンタリー」ドラマが生まれそうな気配。なるほど、その新機軸は塚原あゆ子監督ならでは。かつて『リバース』『重版出来!』等で素晴らしい演出力を見せた監督だけに、挑戦的な演出にも大注目。 ●『ホリデイラブ』(テレビ朝日系金曜午後11時、1月26日スタート)注目点「第三の里依紗が見られるか」『ホリデイラブ』では、浮気が発覚し夫婦関係を修復しようと苦悩する妻を、仲里依紗さんが演じます。ただの不倫ドロドロドラマはもう飽きたかな~というところですが、仲さんがやるなら見たい。 彼女の持つ強烈な破壊力については『逃げる女』(2016年NHK)で目撃し、ぞっこんに。昨年の武井版『黒革の手帖』では、派遣社員から夜のホステスへと転身していく極悪女ぶりで大きな話題となりました。 思うに、仲さんの持つ破壊力は「攻撃」に留まらない。昨年のドラマ『あなたのことはそれほど』では、不倫した夫をじくじくと責める暗い妻を演じそれも怖かったけれど、今回はそれでもない、「第三の里依紗」を見たい。 例えば微妙な感情の揺れを、セリフではなく目だけで演技する、といったような。役者としての新境地を期待しています!●『きみが心に棲みついた』(TBS系火曜午後10時、1月16日スタート)注目点「依存という今日的テーマ」『きみが心に棲みついた』の主人公は、オドオドと自信がなく自己評価の低い、言って見ればどこにでもいそうな女性・今日子。注目株の吉岡里帆さんが演じます。 一方、優しげでありながら、実は今日子の心理を巧みに操り支配し、傷つくのを見て楽しむという怖い男・星名を向井理さんが演じます。星名から離れたい。しかし離れられないといった「心理的依存」が今日子を浸食していく、何とも怖そうなラブホラー。唯一の救いはあっけらかんと明るくてウラオモテのない吉崎役・桐谷健太さん。対照的な2人の男の間で、揺れ動く女性の心模様を描き出せるか。吉岡さんの頑張りに注目です。 ここ数年、ドラマのテーマとして毒親との関係といった「依存」が繰り返し描かれてきました。今注目のテーマと言っていいでしょう。依存を恋愛ドラマに絡ませ、人間の怖さと滑稽さを浮き彫りにできるかどうか。期待したいと思います。●『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系木曜午後9時、1月18日スタート)注目点「キムタクの今後をどう占うか」 久々に木村拓哉さんが主役を演じる新ドラマだけに、見ないわけにはいきません。主人公の島崎章は、凄腕のボディガード。しかし過去を隠して工事現場の警備員をしている。その彼がもう一度、ボディーガードとして「熱く泥臭い男の戦い」を展開し大活躍、という物語です。 ここしばらくテレビで姿を見かけなかったキムタク。稲垣・草なぎ・香取3人組はネットの『72時間ホンネテレビ』で大注目され、中居さんはレギュラー番組で司会を続けたりしていたけれどキムタクは? 年末まで影を潜めていた観が。その上、週刊文春のアンケート企画「嫌いな夫婦」の1位に選ばれてしまったり、逆風の中。 この新ドラマで汚名返上となるか? ストーリーのようにもう一度、キラキラと輝きを取り戻すことができるか。今後のキムタクを占う意味でも注目です
2018.01.01 16:00
NEWSポストセブン
【プレゼント】是枝監督『海よりもまだ深く』のDVD
【プレゼント】是枝監督『海よりもまだ深く』のDVD
 是枝裕和監督の最新作『海よりもまだ深く』のDVD&ブルーレイが好評発売中。主演に阿部寛、共演に真木よう子、小林聡美、リリー・フランキー、そして樹木希林を迎えた豪華布陣で描く本作は、いくつになっても大人になりきれない男と、そんな息子を深い愛で包み込む母の姿を中心に、夢見た未来と少し違う今を生きる家族の姿を追った感動作です。 今回は発売を記念して本作のDVDを抽選により2名様にプレゼントします。●宛先/〒104-0045 東京都中央区築地2-14-1-3F アニープラネット「DVDプレゼント」Wポスト係●応募方法/はがきに、住所・氏名・職業・年齢・電話番号を記して宛先へ。ご記入いただいた個人情報は、景品発送のみに利用し、そのほかの目的では利用致しません。●締め切り/12月7日(水)当日消印有効。●当選者発表/プレゼント品の発送をもってかえさせていただきます。※週刊ポスト2016年12月9日号
2016.12.02 07:00
週刊ポスト
映画『海よりもまだ深く』 樹木希林がダメ息子(阿部寛)を擁護
映画『海よりもまだ深く』 樹木希林がダメ息子(阿部寛)を擁護
 4月24日、映画『海よりもまだ深く』の完成披露試写会での舞台挨拶に、出演者の阿部寛、真木よう子、吉澤太陽、樹木希林、そして是枝裕和監督が登場した。同作は、自称・作家のダメ男・良多(阿部)が主人公。元妻・響子(真木)からは愛想を尽かして出て行かれ、息子・真悟(吉澤)の養育費も満足に支払えない。そんな良多の頼みの綱が同じ団地に住む母・淑子(樹木)だ。 ある日、たまたまこの4人が淑子の家に集う機会があり、台風のため帰れなくなる――さぁ、たまたま取り戻した家族の時間はどうなるか。 こんなストーリーなのだが、ダメ息子を持つ役を演じる樹木は阿部演じる良多をそれほどダメ男だとは思っていないと反論。その理由については「私の周りにはもっとすごいのがたくさんいる」と述べ、一体誰のことを言っているのか感づいた報道陣からは思わず苦笑がもれた。 同作は5月21日全国ロードショー。他には小林聡美、リリー・フランキー、池松壮亮、橋爪功らが出演する。■撮影:浅野剛
2016.04.29 16:00
女性セブン
『真田丸』好調の三谷幸喜 底力を発揮できる運気に
『真田丸』好調の三谷幸喜 底力を発揮できる運気に
 西洋占星術とタロットカードを駆使した独自の占いで話題の占い師・キャメレオン竹田。『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)や『TOKIO×(カケル)』(フジテレビ系)などテレビでも活躍中の彼女が、旬な有名人の未来を予測するシリーズ「“きゃって”に占い」。今回は、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の脚本を担当している三谷幸喜を占ってもらいました。 * * *──1月から始まったNHK大河ドラマ『真田丸』を取り上げたいのですが、主演の堺雅人さんは以前このコーナーで占っていただいたので、今回は脚本を担当している三谷幸喜さんについてお聞きしたいと思います。ホロスコープ的に、今現在の三谷さんの星回りはどうですか?竹田:変革期ですね。三谷さんの仕事を表す太陽に底力の冥王星と、刷新していく天王星がかかわっています。──『真田丸』は視聴率も良くて好評なんですが、昨年公開された監督作の映画『ギャラクシー街道』がネットなどで酷評されたんですよね。星回りの影響もあったのでしょうか…。竹田:冥王星は、一回落ち込んだり、底辺を味わうことで、いろんな意味で底力が発揮される天体ですので、『ギャラクシー街道』が思わしくなかったかもしれないことで、『真田丸』にいいエネルギーが流れ込んだ可能性はあります。2016年の運勢をちょっとタロットでも見てみますね(タロットを引く)。「正義」というカードが出てきました。客観的に判断するというカードです。視聴率や周囲の意見を意識しながら探っていくと、さらに絶好調になっていくのではないでしょうか。──ということは、『真田丸』ではいろんな人のアドバイスを参考にしているのかもしれないですね。竹田:三谷さんのホロスコープは、追及していく火星と徹底的にやりつくす冥王星がくっついていて、細かく完璧にしていく乙女座サインにあります。こういう人というのは、こだわるところは徹底的にこだわりますから、そこが面白いともいえますが、大衆ウケから、ちょっとズレてしまう場合、やたらマニアックになってしまうふしがあります。『ギャラクシー街道』は、三谷さんのこの天体の部分が出すぎてしまったのかもしれません。その一方で『真田丸』は、星のエネルギーの底力が活かせて、いい感じになっているんだと思います。──なるほど。ホロスコープで見ると、三谷さんのもともとのパーソナリティーはどんな感じなのでしょうか?竹田:本当の性格的なところは月の星座で見るのですが、三谷さんは牡牛座です。月の星座が牡牛座の人というのは、マイペースでそのペースを乱されるのが好きではありません。あとですね…安全志向! そして、繰り返しを楽しむ節があります。職人肌ともいいましょうか。また、聞いた話や噂話を鵜呑みにせず、自ら体感して初めて信じるというところがあります。まずは自分でやってみると、すごく理解が早いです。──家庭運はいかがですか? 三谷さんは2011年に女優の小林聡美さんと離婚した後、2013年に元女優の女性と再婚し、2014年には第一子が誕生しています。竹田:三谷さんは2013年、人生をつかさどる太陽に発展の木星がのっていましたので、いい結婚だったと思います。そして、三谷さんの月星座は牡牛座ですから、月星座ってプライベートも表すんです。牡牛座サインというのは、五感を重視するととっても満足しますので、ベッドやお布団の触り心地の良さ、そして、おいしいごはん、そして、夫婦の肌の相性なんかがとても大事になってきます。この辺が満たされていれば、問題ないでしょう。 * * * 実は運気はそういいとは言えないという三谷幸喜。そんな状況で高視聴率を記録する『真田丸』だが、『ギャラクシー街道』でコケたからこそだったのかも!?【プロフィール】キャメレオン竹田/占い師、作家、イラストレーター(画家)、株式会社トウメイ人間製作所代表取締役。西洋占星術とタロットカードを駆使した独自の占いにより、人気が殺到し現在は予約することが困難となっている。『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で若手芸人の悩みに答える「開運!ネタ見せ風水館」や、『TOKIO×(カケル)』(フジテレビ系)で女優さんの悩みに答える「占い人間ドック!!」でも話題。テレビ・ラジオ出演、雑誌連載のほか、占いアプリも複数監修。著書は、『当たりすぎて笑える!星座★誕生日占い12星座シリーズ』(主婦の友社)など計14冊。オフィシャルサイト:http://www.chamereontakeda.comオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/oopochisanLINE公式ブログ:http://lineblog.me/chamereon/
2016.02.07 07:00
NEWSポストセブン
三谷幸喜が小林聡美似の女性と交際宣言 再婚も「いずれは」
三谷幸喜が小林聡美似の女性と交際宣言 再婚も「いずれは」
 2011年5月に小林聡美(48才)と離婚した脚本家・三谷幸喜(52才)が、新たな女性と交際中であることが発覚した。 6月中旬の夕方のことだった。帰路につくサラリーマンや買い物袋を提げた主婦たちで賑わう駅前の商店街を、三谷幸喜はスラックスにワイシャツ姿で息を切らしながら早足で歩いていた。 誰かとの待ち合わせなのか周囲をきょろきょろと見回すと、ひとりの女性のもとへ駆け寄った。えっ、小林聡美?…と思わず二度見してしまうほど、元妻によく似た女性だった。三谷は、彼女が手にしていた大きな買い物袋を持ってあげると、そのままふたりで4階建ての豪奢なマンションへと入っていった。こんなシーンは、地元住民の間で何度も見かけられていた。「そのマンションは三谷さんが小林さんとの離婚後に購入したものですよ。1億円以上はしたんじゃないでしょうか。小林さんと住んでいた時の一軒家は今は事務所として使っています。 最初はそのマンションで一人暮らしをしていたんですが、今は新しい恋人と一緒に暮らしているそうですよ。彼女は一般のかたで、三谷さんの身の回りのお世話をしているそうです。つきあい始めてもうずいぶんと経つんじゃないでしょうか」(演劇関係者) 女性との交際について、2匹の子犬を連れてマンションから散歩に出てきた三谷に話を聞いた。──今、同棲されている女性とはどんな関係なんでしょうか?「同棲ではないんです。同棲はしていませんが、今、おつきあいをしているかたです。もう(つきあうようになってから)しばらくになりますね。向こうのご家族にもお会いしていますし、もちろん、うちの母にも会っていますし。両方の家族ぐるみでおつきあいさせていただいています」──では、再婚も?「いや、まだわかりませんが」──「まだ」ということは、いずれは?「はい。そうですね、母も(つきあっていることを)知っておりますし、いずれは、ということはあります。ただ、相手のかたは一般人ですので。名前はもちろんなんですが、何をしているとかは、私の口からは申し上げられません。そこはご了承ください」──お母様のお体の調子はいかがでしょうか?「そうですね…。体調はあまりよくないですね」──では、いずれはこちらで、お母様と一緒に暮らすんですか?「はい。そのためにここも用意しましたし」──その時は、恋人も一緒に同居されることになるんですか?「はい。そうですね」 三谷は最後まで笑顔を見せることもジョークを交えることもなかったが、その分、彼の本気度がひしひしと伝わってきた。※女性セブン2013年8月1日号
2013.07.18 05:00
女性セブン
小林聡美 愛犬に会うため離婚後も三谷幸喜の近所で暮らす
小林聡美 愛犬に会うため離婚後も三谷幸喜の近所で暮らす
「いまは彼が唯一の家族。この前、彼に“ずっとぼくと一緒にいるけど、どんなときが楽しい?”って聞いたら“散歩のときの信号待ち”っていってました」 今年、「生誕50周年」と称して、舞台3作、映画1作と精力的に仕事に励む三谷幸喜(50)は最近のインタビューでこう語っていた。5月に小林聡美(46)との16年に及ぶ結婚生活に終止符を打った三谷。唯一の家族である“彼”とは、ラブラドール・レトリーバーの「とび」のことだ。 子供がいなかったふたりの間には、いつも子供のような“家族”がいた。結婚当初、小林が連れてきたアメリカンショートヘアの「おとっつぁん」と、縞模様のオシキャット「オシマンベ」という“小姑みたいな”2匹の愛猫。そして2000年夏にやって来た「とび」。 そのとびが2002年、散歩中の草むらで見つけた捨て猫の「ホイ」。さらに、昨年、小林が知人から譲り受けたミックス猫の「ペーパー」だ。しかし、おとっつぁんとオシマンベが亡くなった直後、夫妻は離婚を決意。三谷はとびとそのまま家に残り、小林はホイとペーパーを連れて出て行った。 しかし、それから7か月。三谷の自宅近くの公園や商店街では、離婚前と変わらず、小林ととびが散歩をしている姿が目撃されていた。さらに、小林が新居として購入したマンションは、三谷の自宅から徒歩5分ほどの場所にあった。小林の知人はこう話す。「とびは三谷さんが引き取りましたが、小林さんにとっても子供同然。車が苦手なため、遠くまでは移動できないとびにいつでも会えるようにと、小林さんは三谷さんのすぐ近くに新居を構えたんです」※女性セブン2011年12月22日号
2011.12.09 07:00
女性セブン
三谷幸喜 小林聡美を驚かすため玄関前でパンツ一丁で隠れた
三谷幸喜 小林聡美を驚かすため玄関前でパンツ一丁で隠れた
 なんとも理解し難い2人だ。脚本家の三谷幸喜(49)と、女優・小林聡美(46)が、23日に離婚したが、その理由はいまだハッキリしない。2人は「はっきりした理由があるわけではありません。ただ、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまった」と連名のファックスで説明するのみだ。 芸能界でまことしやかに囁かれているのは、三谷のあまりの変人ぶりにさすがの小林も匙を投げたのではないか、という説だ。三谷を知る舞台関係者がいう。 「“よく15年以上も持った”というのが、周囲の正直な意見ですよ。だって、三谷さんって何から何までヘンなんです。結婚の時の会見で、“人が寄りつかないような家庭がいい”といったのなんて序の口です。  小林さんが家で料理を作っても、“人に見られていると恥ずかしくて食べられない”といってご飯を食べなかったりする。それ以外にも、出かけようとする小林さんを驚かせようと、玄関前でパンツ一丁で30分以上隠れていたり、小林さんが旅行で出かけている間、“君がいないから洗濯できなかった”とずっと同じ靴下をはき続けていたこともあったみたい。  どれも三谷さん一流のユーモアなんだけど、結婚して時間が経つと、そうは感じられなくなってくるのかもしれないですよね」 ※週刊ポスト2011年6月10日号
2011.05.30 07:00
週刊ポスト
三谷幸喜 猫アレルギーでも頑張った小林聡美との結婚生活
三谷幸喜 猫アレルギーでも頑張った小林聡美との結婚生活
 5月23日、電撃的に離婚届を提出した三谷幸喜(49)と小林聡美(46)。ふたりの出会いは、1988年~1991年に放送されたドラマ『やっぱり猫が好き』(フジテレビ系)で、脚本家と主演女優としてだった。「普段からチャーミングな小林さんに、三谷さんがすっかり夢中になったんです。でも彼はものすごい人見知りで恥ずかしがり屋だから、なかなか進展しなくて…。そのドラマの打ち上げのときに、勇気を出して小林さんに電話番号を渡したんですけど、4年間かかってこなかったそうです。後で聞いたら、小林さんは電話番号を渡されたことさえ覚えてなかったとか。結局その後、別の番組で小林さんに再会して、三谷さんは“これを逃すと一生チャンスはない”と思って、それは必死でしたよ」(テレビ局関係者) 結婚当時の三谷の課題は、小林が連れて来た2匹の猫に気に入られることだった。丸顔の巨漢がアメリカンショートヘアの「おとっつぁん」で、シメサバを思わせる縞模様のオシキャットが「オシマンベ」(愛称おっしー)だ。 そのころの三谷は、猫アレルギーで、猫が歩き回った部屋にはいるとくしゃみが止まらなくなった。でも、「アレルギーごときで、このご縁がなかったものになるのは非常に悔しい」と、目やにをふきながら、ひたすら猫との時間を共有したのだった。やがて、アレルギーは克服したものの、人見知りの“彼ら”はなかなか心を開いてくれない。無理矢理抱きしめても引っかかれるだけの毎日だった。 そしてついに、結婚して半年ほどたったある朝、仕事で海外に出かけていた小林の留守中に奇跡が起きた。三谷がいきなり呼吸ができなくなって目を覚ますと、それまで絶対一緒に寝てくれなかった彼らが、目の前5cmのところにふたつ顔を並べて寝そべっていたのだ。三谷はエッセイ『三谷幸喜のありふれた生活』(朝日新聞出版)のなかで「猫と家族になった喜びの朝」としてこう綴った。<あの時はホントに嬉しかった。奥さんの連れ子が初めて「お父さん」と呼んでくれた、あの思い>※女性セブン2011年6月9日号
2011.05.28 07:00
女性セブン
三谷幸喜&小林聡美の家 本当に友達も寄りつかなかった
三谷幸喜&小林聡美の家 本当に友達も寄りつかなかった
 結婚17年目で離婚を発表した三谷幸喜(49)と小林聡美(46)。1995年10月の結婚会見で三谷は「友達が決して寄りつかない家庭にしたいですね」と話していたが、実際にそうだったという。 三谷は超売れっ子脚本家。仕事は家にこもってしていたから、何時から何時までという区切りもない。そして一旦仕事モードにはいると独特のピリピリ感が漂った。小林の知人はこう話す。「一度聡美ちゃんの留守中に、彼女の父親が訪ねたことがあったんですが、三谷さんは家にいれなかったそうです。約束をしていた親しい舞台仲間だって家にはいれない。そんなだから、聡美ちゃんも気軽に友達なんて呼べなかったんです」 三谷が仕事にはいると、小林は家でもあまり話しかけないし、近寄らない。台所に彼が何か飲みにきたときも、見ないようにしていたという。「ご飯をつくるのもいつの間にかやめてましたね。ちゃんとつくって用意しても、ご主人はいきづまっていると“今日は食べられない”とかいうようで。お互い嫌な気になるからいっそやめちゃおうって」(前出・小林の知人) 2001年のインタビューで、小林はこう話していた。「何があっても“ま、いいや”って思えるようになった。それは年齢のせいかもしれないし、夫のおかげかもしれないけれど」 小林が片付けていく端から、汚れていく部屋も、唯一の家事担当のゴミ出しを忘れられても、結婚記念日に約束していた旅行を前日にドタキャンされることも、いつも小林は、結婚当初から飼っている愛猫のおとっつぁんとおっしーに「ま、いいや」とつぶやきながら、受け止めてきた。※女性セブン2011年6月9日号
2011.05.26 07:00
女性セブン

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