松岡修造一覧

【松岡修造】に関するニュースを集めたページです。

【動画】松岡修造 亭主関白を改めて妻と手つなぎ六本木デート現場
【動画】松岡修造 亭主関白を改めて妻と手つなぎ六本木デート現場
 松岡修造さんと妻の惠美子さんの手繋ぎデートをキャッチしました。1月下旬の東京・六本木。惠美子さんが冷たい手に息を吹きかけると松岡さんはそっと手を握りしめました。自他ともに認める亭主関白だった松岡さん。「松岡さんが起きたときにはフルメイクしておくこと」「肉は1枚1枚焼いて、食べる直前に食卓に運ぶこと」などのルールを課していたそうです。 しかし、ステイホームによって2人の時間が増えたことで亭主関白なルールを改めたそう。とても幸せそうですね!
2022.02.05 16:00
NEWSポストセブン
「ぎゅっ」と手をつなぐ松岡修造と惠美子さん
松岡修造 亭主関白なマイルールを改めて、妻と手つなぎ六本木デート
 日本一熱い男の手は、この日、優しいぬくもりに包まれていた。1月下旬の東京・六本木。寒風に吹かれながら、松岡修造(54才)と妻の惠美子さん(56才)が肩を寄せて歩いている。惠美子さんがかじかんだ手を口元に運び、「ふぅ」と白い息を吹きかけると、松岡は冷え切った妻の手をそっと握りしめた──。 結婚25年目のいま、ふたりの関係に変化が訪れている。松岡は1997年12月に元テレビ東京アナウンサーの惠美子さんと結婚。3人の子供に恵まれた。熱血な子育てで知られる松岡だが、ここ数年は事情が変わっていた。「2017年に長女が宝塚音楽学校に合格して、寮生活のために家を出ました。2019年には長男も留学。末っ子の次女は思春期を迎えています。惠美子さんと水入らずの時間が増えました」(松岡の知人) 時を同じくして、収束の兆しがいまだに見えないコロナ禍での生活が始まった。「ステイホームの時間が増えたことで、奥さんとの関係がギスギスしたこともあったようです。その状況に松岡さんは、自分が変わらなければいけないと感じ、“人の話を聞く”“否定しない”といったことを心掛けていました」(前出・松岡の知人) 松岡は自他ともに認める亭主関白で、惠美子さんに対し「自分(松岡)が起きたときにはフルメイクしておくこと」「肉は1枚1枚焼いて、食べる直前に食卓に運ぶこと」など、“モラハラ”と捉えられかねないルールを課していた。美食家でもある松岡には、外食にも譲れないルールがあった。「松岡さんは目の前の料理に集中するあまり、惠美子さんと外食しても会話はありませんでした。惠美子さんが話しかけようものなら、険悪な雰囲気になることも珍しくなかったんです。でも最近は惠美子さんと会話をしながら食事を楽しんでいます。ただ話は聞きながらも、目は料理に釘付けなこともまだまだ多いですけどね(笑い)」(前出・松岡の知人) 冒頭の手つなぎデートも、“マイルール破り”の1つだった。松岡は過去のインタビューで、「外に出るとき、手をつなごうとするとか、そういうのが大嫌い」と明かしていた。「ルールを破って手をつないだあの夜は、惠美子さんの誕生日をふたりでお祝いした日だったようです。マイルールがいかに身勝手だったか、それにつきあってくれた妻がいかに寛大だったか。松岡さんは妻への感謝を、目に見える形で伝えようとしているのではないでしょうか」(前出・松岡の知人)“懺悔”は始まったばかりだ。※女性セブン2022年2月17・24日号
2022.02.02 16:00
女性セブン
日本を代表する華麗なる一族
松岡修造、黒柳徹子、大黒摩季、SAM、三田アナの共通点は「偉大な父」
 才能あふれる人物の父親が、本人を凌ぐほどの功績を持っていた──。芸能界では、そういったケースが多い。偉大な父の背中を見て育った著名人を紹介しよう。「高祖父は阪急阪神東宝グループ創業者で、宝塚歌劇団の創設者でもある小林一三氏。姻戚にはサントリー元会長の鳥井信一郎氏などもいる。父・松岡功氏は現在、大手映画配給会社・東宝の名誉会長で、母は元タカラジェンヌの千波静さんです」(経済ジャーナリスト) もうおわかりかもしれないが、元プロテニスプレーヤーで“超ポジティブ人間”が印象的な松岡修造(53才)だ。「プロ選手になりたいと伝えたとき、お父さんからは家業を継ぐ話はまったく出なかったとか。兄の松岡宏泰氏は海外映画を輸入する東宝東和会長で、姉の夫は辻調理師専門学校校長の辻芳樹氏。ビジネスはきょうだいに任せて彼は自分のやりたいことを優先したのです」(松岡修造の知人) 偉大な父を持つのは松岡だけではない。黒柳徹子は、天才と称されたヴァイオリニスト黒柳守綱氏を父に持つ。新交響楽団(NHK交響楽団の前身)や東京交響楽団でコンサートマスターを務めた。戦後はシベリアにて捕虜にされるも、無事帰国し、再び音楽の世界へ戻った。 千秋の父は日本板硝子株式会社元代表取締役の藤本勝司氏。国内では業界2位で、英の同業他社を買収して世界でもトップクラスになっている。ビルや住宅の建築ガラス、トヨタやフォルクスワーゲンの車用ガラスを販売・製造を行っている。 フジテレビの三田友梨佳アナの父は、料亭『玄冶店 濱田家』社長・三田芳裕氏だ。老舗の名店で、ミシュランで三つ星を獲得したことがある。加えて、劇場『明治座』でも社長を務めており、芳裕氏が2代目として経営をしている。 その他にも、こんな偉大な父を持つ著名人がいる。■アンジェラ・アキ 英会話の『イーオン』を創業した安藝清氏を父に持つ。全国に教室は250校あり、約2400人の従業員を抱えている。年商は約260億円ともいわれている“英語ビジネスの雄”だ。■大黒摩季 パンの老舗名店『木村屋』ののれん分けで『札幌キムラヤ』を開いた大黒正芳氏が父だ。1920年代に開業し、札幌におけるパン文化を広める一助となった。■矢部太郎 絵本作家で1977年より子供のための造形教室『はらっぱ』を主宰するやべみつのり氏が父。紙芝居作家でもあり、1996年に最も優秀な紙芝居に贈られる第34回五山賞奨励賞受賞。■SAM 前身の病院を含め120年の歴史がある丸山記念総合病院創設者の1人である丸山正義氏を父に持つ。地域医療を活性化して多くの人を救えるよう、多額の借金をして埼玉でも有数の病院を設立した。■一青窈 父は、台湾で知らない人はいない5大財閥「顔一族」の長男で実業家として活動した顔恵民氏。台湾が日本に統治されていた頃、金鉱経営で財をなした名家で、台湾経済を回す一助になった。※女性セブン2021年7月15日号
2021.07.06 16:00
女性セブン
日本を代表する華麗なる一族
松岡修造、子育てに悩む姿に共感の声 熱血教育5か条とは?
「日本一熱い男」と呼ばれ、各方面で活躍する元テニスプレーヤーでスポーツキャスターの松岡修造(53才)。プライベートでは、1998年に元テレビ東京アナウンサーの惠美子さん(54才)と結婚し、3人の子供の父親でもある。 長女は2017年に宝塚音楽学校に入学し、2019年4月には「稀惺かずと」の芸名で宝塚デビューを果たし、長男と次女も有名私立校に進学。子育ても順調かと思いきや、必ずしもそうではないようだ。『女性セブン』2020年11月26日号では、子育てに悩む松岡の様子が報じられている。近頃は、家に帰っても1人になることが多く、テンションが下がり気味だという。 異変が起きたのは昨年のこと。長男が有名私立高校を1年で中退し、留学することを選択。長女が宝塚デビューし多忙となったため、惠美子さんも兵庫へ行く機会が増えたというのだ。 松岡は、特に長男との関係を悩んでいたとのこと。以前テニスを教えていたこともあり、つい感情的になることもあったという。また、昨年夏ごろには、一家が住むマンションの部屋から、怒鳴り声や食器が割れる音が漏れ聞こえる“騒音騒ぎ”があったと報じられており、松岡と長男との親子げんかだったのではないかとも囁かれている。 家族との関係性に悩んでいる様子の松岡に向けて、ネットユーザーからは、〈松岡修造でも子育てに悩むんだ。いいじゃない、少しは深みが出るよ〉、〈子育てに正解は無いと思うけど子供達の事を大切に思っていて愛情があるなら子供達は幸せ者だと思います〉、〈修造さんは何事にも熱いのが画面を通してでも伝わってくるから子育てにも真剣なんだろうね〉などの意見が寄せられている。成長していく子供たちとの付き合い方に懊悩する松岡に対する共感の声も多い。出産に立ち会うために「予定日をずらす」 とにかく何事にも真っ直ぐで熱い松岡。それは、子供たち生まれた瞬間から始まっていたようだ。長女と長男の誕生の時に、驚くような行動に出ているのだ。 長女の出産の際、予定日に海外出張の予定が入っていた松岡。しかし、惠美子さんが“出産に立ち会ってほしい”とお願いすると、松岡は出張をキャンセルするのではなく、“出産予定日をずらす”という提案をしたのだ。松岡は、ある雑誌のインタビューで当時についてこう話している。《1週間出産を早めるために、階段を毎日何時間も上り下りして、無事に立ちあえました。もちろん僕も妻を励ましながら、一緒に延々上ったり下りたり》 長男誕生の際も、出産予定日と長期海外出張が重なってしまった松岡。このときは、惠美子さんに対して“とにかく動かないように”と命じ、予定日を2週間も遅らせて、無事立ち会うことができたという。 そして、『女性セブン』2017年4月30日号では、“5か条の「熱血教育」”を実践していたと報じられている。その5か条とは、・たとえ親に勘当されようとも「選んだ道」は最後までやり通せ!・人生に正解はない。なぜ? なぜ? と問い続けろ・夢は口に出せ。出せば出すほど思いは強くなる・「即決即断」で勝負のチャンスを逃さない・「熱血」である以上に「冷静」でなければならない というもの。長女が宝塚の道に進んだのも、長男が留学を選択したのも、いわば自分が選んだ道。子供たちが、松岡のもとを離れたのは、その熱血教育の結果なのかもしれない。 その一方で、松岡には“超亭主関白”な一面もある。過去には、惠美子さんに対して「すっぴんを見せるな」とか「料理は炊きたて、焼きたてを用意しろ」などと、厳しいルールを課していたと報じられたこともあった。 こういった松岡の家族に対して厳しく接する姿を“パワハラ”や“モラハラ”であると指摘する声もある。しかし、かと言って世間から強くバッシングされているわけではない。その背景について、エンタメ事情に詳しいフリーライターの大塚ナギサ氏はこう分析する。「単純に松岡さんの行為だけを見たら、“パワハラ”“モラハラ”にあたるものも少なくないと思います。しかし、松岡さんはテレビ番組などで、亭主関白ぶりを告白しながらも、奥さんから責められることも多いと明かし、さらには“家族に嫌われている”“奥さんに気に入られるのがぼくの課題”という発言もあるんですよね。家族の詳しい内情まではわかりませんが、少なくとも松岡さんが一方的に家族を押さえつけているような状況ではなく、松岡家ならではの関係性が築かれているのだろうと想像できる。そういった形で、不器用ながらも理想に向かって奮闘する姿が、少なからず世間に伝わった結果、熱血教育を違和感なく受け入れる人が多いのかもしれません。とはいえ、松岡さん以外の人が同じように厳しく家族と接していたら、バッシングされていた可能性も高いでしょう。逆に言えば、ここまで亭主関白なのにバッシングされないことが、レアなのだと思います」 厳しい熱血教育を実践しつつも、子育てに悩む松岡。家族と適度な距離ができた今、自身の教育方針が“パワハラ”“モラハラ”ではなかったのか……という点についても見つめ直しているところなのかもしれない。
2020.11.18 07:00
NEWSポストセブン
松岡修造 「父は嘘つき」長男反発で“一家離散”の修羅場
松岡修造 「父は嘘つき」長男反発で“一家離散”の修羅場
 家族全員で囲んでいた食卓から、ひとり、またひとりと家族の姿が消えていく。テニスの指導者としては超一流でも、わが子の子育てに関しては、多くの父親と同じ悩みを抱えていた。熱血な父を持つ一家は、新しい家族のカタチを選択して──。 都内にひっそりと店を構え、芸能人のファンも多いレストランを、大柄な男性がひとり後にする。カップルや複数人で利用する客が多いこの店を、10月下旬、たったひとりで訪れていたのは松岡修造(53才)だ。「趣味は食べること」と公言し、20年にわたって『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)のリポーターを務めている松岡は、ひとりで食べ歩くことも特段珍しいことではない。だが、この日の“ひとり”は、“趣味の食べ歩き”ではなく“必要に迫られたおひとりさま”のようなのだ。「修造さんはここ1年ほどで、家庭の状況が一変したようなんです。なんでも息子さんと何かあったようで……。最近も“家に帰っても毎日ひとりなんだ”と寂しそうに話していたんです。ポジティブな彼にしては珍しく、テンションが低かったので、なぜ家に誰もいないのか聞けませんでした」(松岡の知人)“日本一アツい男”の家庭に、いったい何が起きているのだろうか──。松岡は1998年に元テレビ東京アナウンサーだった惠美子さん(54才)と結婚。翌年に長女、2003年に長男、2005年に次女と3人の子宝に恵まれた。「長女は2017年に倍率26倍の難関を突破して、宝塚音楽学校に合格しています。昨年、無事卒業し、4月には『稀惺(きしょう)かずと』の芸名で初舞台を踏みました。加えて、長男、次女とも有名私立校に進学しているそうです」(松岡家を知る知人) 教育に関する講演やイベント出演なども精力的にこなしている松岡は“子育ての成功者”。だが、それは世間の評価であって、本人や家族には悩みもあったようだ。「修造さんは、子供の行為に疑問を持つと、“どうして?”と自分が納得できるまで質問をぶつけるタイプなんです。お子さんたちが小さい頃は、毎晩ベッドで絵本の読み聞かせをしていたそうですが、その際も一行一行“さぁ、次はどうなる?”と質問攻めにしていたそうです。 彼いわく、“子供の考えを知りたいし、自分の思いを表現できる人になってほしい”という思いからだったそうですが、修造さんがしつこく聞くものだから、お子さんたちは寝るどころか目がさえてしまったようですよ(笑い)」(前出・松岡の知人) 仕事以外の時間はすべて子供のために費やしてきたというほど、熱心に子育てに取り組んできた。出張で自宅を空けるときは、子供たちへの留守中の目標やメッセージを筆ペンで書いてリビングに貼っておく。それぞれの誕生日には、毎年長文の手紙を贈るなど、独自の手段で子供たちとの関係を築いてきた。ルールにも厳しかった。「もちろん、嘘をついたり決まりを破ったときは徹底的に叱っていました。その場に立たせ、なぜそんなことをしたのか理由を問いただす。子供が反省していることが伝わってきたら、パッと気持ちを切り替え、抱き合ったり握手したりしていたそうです」(前出・松岡の知人) 子供と接する上で、松岡がもっとも意識していたのは、子供たちとの会話の時間だ。これは松岡自身が育った家庭の影響でもある。松岡は曽祖父に阪急・東宝グループの創始者・小林一三氏を持ち、父は東宝の名誉会長、母は元タカラジェンヌという名門一家に生まれている。家庭内はいつも、会話に満ちていたという。「父や兄、姉と家族全員が揃う夕食は、3時間以上かけてゆっくり食べていたそうで、会話から学ぶことも多かったと話しています。その影響もあって、修造さんは自分が築いた家庭でも、会話を通じたコミュニケーションを大切にしたいと考えるようになったのでしょう。 子供たちに納得できるまで質問をぶつけ、とことん話し合ってきたのも、こうした背景が大きいのだと思います。でもここ数年は、修造さんが空回りしていたようです。息子さんたちも高校生の年頃ですからね……」(前出・松岡の知人)自宅でひとりの時間が増えた 一枚岩に見えていた家族に異変が起きたのは、昨年のことだったという。「長男が有名私立高校を1年で中退し、留学する道を選んだんです。さらに奥さんが自宅を空ける日も多くなりました。長女も宝塚の舞台で活躍を始め、多忙になったため、月の半分くらい兵庫へ行くようになったのです。修造さんは自宅でひとりになることが増えてしまった」(前出・松岡の知人) 家族の独立に寂しさはつきもの。しかし、松岡は家族間のズレにも悩みを抱いていたという。2018年12月5日発売の『プレジデントFamily2019冬号』では、子育てに関する後悔ともとれるこんな胸中を吐露している。《僕は超ダメおやじだ》 《父親としての向き合い方がもっとちゃんとできていたら、子供たちにとって良かったんだろうなって》「特に長男との関係が難しいと感じていたようです。以前は息子さんにテニスを教えていたんですが、息子さんにはつい感情的になってしまうこともあったようですね。息子さんの思春期も重なりぎくしゃくしてしまったようです」(前出・松岡の知人) 昨年夏頃、松岡一家が住む高級マンションではこんな事件があったという。住人が明かす。「松岡さんの部屋から騒音がすると噂になっていたんです。食器が割れる音や低い怒鳴り声まで響いていたそうで。近所では松岡さんと長男の“親子げんか”という人もいました。ここのマンションはしっかりした造りで、そうそう音漏れはしないので、相当な修羅場だったのでしょう。その頃は、一度や二度ではなく、何度も同じような音が聞こえてくると聞きましたから……」 それは、親子げんかというには、あまりに激しい騒音だったという。松岡はどうにか長男と意思疎通を図りたいと懸命だったようだ。今年2月、松岡は『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で、長男との複雑な状況を話している。 長男と一緒に食事に行ったときのこと、居合わせた客から「修造さんの息子さんだなんてうらやましい」と声をかけられた。すると長男は表情を一変。「お父さんはみんなをだましている。みんな本当のお父さんを知らない」と、怒りを表したという。それほどまでに長男は、世間での“松岡修造”のイメージと、父親としての実像がかけ離れているように感じていたのだろう。「この番組で、松岡さんはテニスの生徒をどれだけ熱心に指導しているのかをアツく語ったのですが、“その愛情を家族にも向けていますか?”と坂上さんに問われると、“……ないです”とうつむいていました」(テレビ局関係者) 自虐的に語り笑いを誘うこともあったが、番組では「家族から嫌われている」と嘘偽りない状況を明かした。「いま思えば長男が学校をやめるやめないの選択、妻が娘の世話をやくために家族が離れ離れになること、いろいろなことが重なっていた時期だったのでしょう」(前出・松岡の知人) だが松岡は、長男の決断を痛いほど理解しているという。高校時代は、松岡自身も両親に“反抗”した時期なのだ。「慶應幼稚舎時代からテニスに打ち込んできた松岡さんは、慶應義塾高校2年のときに母親の反対を押し切って、テニスの名門である福岡県の柳川高校に転校しました。さらにその翌年、プロを目指して単身渡米したときには、反対する父を説得。母は最後まで反対し続けていましたが、このときも強行突破しています。この渡米がターニングポイントとなり、松岡さんは世界に羽ばたくプロテニスプレーヤーに成長したのです」(スポーツライター) 大学まで卒業することを望む両親と、自分の道を貫こうとする息子。このとき、親子の間に考え方の違いがあったのは想像に難くない。「強行したとはいえ、結果的にはご両親は修造さんを応援してくれたそうです。もしかしたら修造さんは、息子さんに当時の自分を重ね合わせているのかもしれません。父親として思うところはいろいろあっても、息子の気持ちを最大限尊重してあげたいと考えているのでしょう。そして、いまは、息子さんと離れることで自分自身も冷静さを取り戻し、子離れのときに向かって一歩ずつ進んでいこうと考えているのではないでしょうか」(前出・松岡の知人)突然、妻が泣き出した「一家離散」の現実を重く受け止める松岡だが、妻・惠美子さんとの関係は極めて良好だ。「かつて、惠美子さんとは教育方針を巡って大げんかすることもあったそうです。でも、正直にダメ出しをしてくれる惠美子さんを修造さんは 誰よりも信頼しています。修造さんは夫婦だけで過ごす時間も大切にしていて、お子さんたちが小さい頃から、週1回、惠美子さんのお母さんに子供たちを預け、子供連れではいけないレストランでデートを楽しんでいました」(前出・松岡の知人) 惠美子さんが東京と兵庫を行き来するようになり、頻度こそ減ったが、夫婦のデートはいまも続いている。 11月上旬、松岡の誕生日翌日、都心の高級フレンチに松岡と惠美子さんの姿があった。久しぶりの再会だったのかもしれない。食事の間も、松岡は愛妻の肩に手を回している。ワイングラスを傾けながら、頬を寄せ合って真剣に話し込む。離れ離れの家族、それぞれの地で奮闘するわが子の話題になったのか、惠美子さんが涙ぐむ場面もあった。松岡が惠美子さんの顔を覗き込み、背中を優しくさすると笑顔を取り戻すのだった。 松岡は以前雑誌のインタビューで、《これから先、子育てに迷うこともあると思います。でも、そのときそのときに感じたことを大事にしたい。これから大きくなって感性が育ったときに、子どもたち自身がそれぞれ選んだ道を、妻と一緒に、親として後押ししてあげたい》と語っていた。 松岡の所属事務所に留学中の息子との親子仲を聞くと、「良好です。テレビ電話やメールで頻繁に連絡を取り合っています」と回答した。家族には適度な距離が必要なようだ。※女性セブン2020年11月26日号
2020.11.13 07:00
女性セブン
仕事にストイックな安住紳一郎アナ
中居正広 「ジャニーズ退所のきっかけは安住アナ説」の真相
「局内で気まずそうに話している安住アナを見かけました。中居さんのことで、“退所のきっかけは安住なの?”と言われたとかで…」(TBS関係者) TBSの安住紳一郎アナウンサー(46才)と中居正広(47才)。2人は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(以下、金スマ)や、毎年夏に放送される音楽特番『音楽の日』でタッグを組む、20年来の仲で知られる。だが、ここに来て“不穏な関係”が取り沙汰されている。 2月21日、中居がジャニーズ事務所を3月いっぱいで退所すると発表した。30年以上も所属した事務所からの退所に、ファンだけでなく日本中が驚きに包まれた。「退所会見で中居くんはすべての質問に答えていました。受け答えも軽妙で面白く、まさに中居劇場だった。あまりにも和やかムードだったため、厳しい質問ができなかったのも事実。そのため、会見後はさまざまな噂が流れました」(テレビ局関係者) その1つが、“安住アナとの関係”だった。芸能関係者が明かす。「TBSの五輪番組は、2004年から夏季冬季合わせて8期連続で中居さんがMCを務めてきました。しかし、今年の東京五輪は、中居さんではなく安住アナに変更されました。この“交代劇”が中居さんの退所にも影響したのではないか、という声が出ているんです」 中居はこれまでアイドル業以外にも、ドラマ、バラエティーからスポーツ番組のMCまで唯一無二の活躍を続けてきた。なかでもスポーツ番組には強いこだわりを見せてきた。「中居さんにとって東京五輪は集大成としてふさわしい場。タレントが8期連続メインMCを務めた例は過去にはありません。当然、東京五輪も中居さんだと思われていた。それなのに中居さんではなく、2004年のアテネ五輪以来、一度もメインMCとしてかかわってこなかった安住アナを抜擢するとは…。確かに局内でも“あからさまな中居さん外し”といわれるほど、この降板劇にはいろいろな疑問があがっていました。 中居さん自身が降板を申し出たという話もありますが、安住アナへのバトンタッチはTBSが独断で決めたことなんです。東京五輪では、アスリートを主役にしたNHKっぽいといいますか“スポーツ報道”を目指すことになり、タレントの出演を極力抑える方針となったのです。ただ、それを中居さんがどう受け取ったのかはわかりません」(前出・TBS関係者)◆2人で食事は一度もない 安住アナの総合司会就任が発表されたのは昨年7月。出演する『ぴったんこカン・カン』のスペシャルでのことだった。放送前には新聞ラテ欄にも「大切なお知らせ」と告知されていた。あまりにも大袈裟な告知だったため、安住アナの退社&フリーへの転身かと注目されたほど。 一方で、中居が退所を事務所に告げたのは昨年の6月頃だったと中居自身が会見で明かしている。「時期が一致するんです。それまで極秘だった、安住アナの五輪総合司会就任が関係者に漏れ始めた時期が、まさに昨年の5月か6月あたり。“五輪降板”を中居さんが知ったことで、退所を決断したのではないか、という人は少なくない」(前出・TBS関係者) かくして今回の中居の退所に安住アナとの“不穏な関係”が取り沙汰されるようになった。 中居の退所に、五輪番組降板はどれだけ関係しているのだろうか。中居に近い関係者はこう話す。「何かしらの思いはあるでしょうが、直接関係があったとは思えません。五輪の仕事は確かに長年続けてきてやり甲斐も感じていたし、本人もやりたい気持ちがあったでしょう。でも、中居さんが退所を本気で考え始めたのは2018年頃。その後、ジャニー喜多川さんもちゃんと看取り、時間をかけて準備をして退所を発表した。五輪キャスターの仕事がないことも本人はだいぶ前から知っていたはずですから、それが長年お世話になった事務所を離れる理由にはならないでしょう」 一方の安住アナは、中居のファンから「五輪を横取りしたと思われている」ことをどう考えているのか。「安住アナはそれなりに気にしているようですね。中居さんは共演者やスタッフを大切にすることで知られ、よく食事会を開きます。退所会見当日もみんなでご飯に繰り出していましたよね。 でも安住さんとの間には微妙な距離がある。タッグは長く同世代ですが、2人で食事に行ったことは一度もないはず。住所はもちろん、電話番号も交換していません。中居さんも安住アナもプロですから、タレントと会社員という立場の線引きをしっかり守っていたということかもしれませんが、あれだけ共演している割には、ちょっと…。 2015年に中居さんのお父さんが亡くなった頃から、少しずつ中居さんが口をきくようになったような気はしますが、それまでは収録前に安住アナが話しかけてもあまり会話すらなかった。だからこそ今回のことは、安住アナにとってはとばっちりというか、余計に気にしてしまう部分はあったのかもしれません。ただ、退所会見後の番組収録では中居さんと仲よく話していたから、2人の間では“誤解”は解けていると思いますよ」(別のTBS関係者) 2月下旬、足早に出社する安住アナに話を聞いたが、「質問に答えることは禁止されているんですよ。サラリーマンなので。これから仕事で…申し訳ないけど失礼します!」 そう言うと、その場を立ち去っていった。 他局の五輪キャスターの顔ぶれは豪華だ。NHKが嵐、フジテレビが関ジャニ∞の村上信五(38才)、日本テレビがくりぃむしちゅーの上田晋也(49才)と有働由美子アナ(50才)、明石家さんま(64才)、残るテレビ朝日は松岡修造(52才)と福山雅治(51才)の起用が噂されている。 局アナ抜擢はTBSだけ。確かに異質に見えるが、安住アナのMC力で、中居の後継者として奮起してもらいたい。※女性セブン2020年3月19日号
2020.03.05 07:00
女性セブン
都知事選は誰を立てる?(AFP=時事)
都知事選「父の仇討ち」で石原良純氏出馬か 本人の意思は?
 東京五輪開会式直前の7月5日、「五輪の顔」を決める東京都知事選が実施される。 安倍晋三首相と“五輪のドン”森喜朗・組織委員会会長のラインが“仇敵”である小池百合子・都知事に対立候補を立てて“小池下ろし”を狙っているというが、自民党内では都知事候補の名前が次々に浮かんでは消えていく。 これまでに名前があがっているのは、丸川珠代・元五輪相、ソウル五輪の水泳金メダリストの鈴木大地・スポーツ庁長官、さらに青山学院大学の原晋・陸上競技部監督、元プロテニスプレーヤーの松岡修造氏や元アイドルの菊池桃子氏など。 だが、東京都連のベテラン議員は「どの候補をぶつけても小池に勝てない」と語る。調査をしてもそんな結果しか出ないのだ。「誰か小池に勝てる候補はいないのか」 安倍首相は都連幹部にそう発破をかけているという。「小池に勝てる候補」の条件は、「小池支持に傾いている公明党の方針をひっくり返して推薦をもらえる人物で、無党派層と自民党支持層から小池氏より高い得票が見込める候補」(先の東京都連ベテラン)だ。 そんな人物がいるのか。自民党都連には“隠し玉”がある。石原慎太郎・元都知事の二男で気象予報士でタレントの石原良純氏だ。兄の伸晃氏は党幹事長や都連会長を務めた派閥領袖で、弟の宏高氏は環境副大臣。都連で候補者選びに関わる人物の証言だ。「世論調査はこれからだが、良純さんなら小池に勝てる。タレントとしての知名度に加えて、石原ファミリーというブランドもある。政治経験はないが、当選すれば石原ファミリーも都連も全面的にバックアップするから心配はいらない。 五輪組織委員会の森会長にとっても、盟友である慎太郎さんの息子の良純さんなら願ってもない知事候補だろう。あとは本人をどう説得するかだが、高齢の慎太郎さんから“やってくれ”といわれれば、断われないのではないか」 小池氏と良純氏は一度“戦った”ことがある。豊洲市場の土地取得問題で小池氏が石原元知事の責任を追及したとき、良純氏は出演するワイドショーで父親擁護ととれるコメントをした。それに対して小池氏がツイッターで「親の負の遺産を無視して都政について語らせるのはどうかと思う」と批判、バトルとなった。 慎太郎氏はその後、都議会の百条委員会での証人喚問に追い込まれたが、良純氏が“父の仇討ち”のために都知事選に出馬すれば、血で血を洗う戦いになりそうだ。 果たして良純氏は出馬するのか。本人に出馬の打診があったかどうかをぶつけると、所属事務所を通じて、「お話をくださる方がいるのかどうかまではわかりませんが、石原に確認したところ、都知事選の出馬は全く考えていないとのことでした」という回答だった。 最終的に良純氏が動くか、その鍵を握るのは父の慎太郎氏の一存にかかっているといえそうだ。※週刊ポスト2020年2月21日号
2020.02.12 07:00
週刊ポスト
小池都知事の任期は7月30日まで(AFP=時事)
都知事候補 大地・青学・松岡・桃子・太郎の可能性
 東京五輪開会式直前の7月5日、「五輪の顔」を決める東京都知事選が実施される。 安倍晋三首相と“五輪のドン”森喜朗・組織委員会会長のラインが“仇敵”である小池百合子・都知事に対立候補を立てて“小池下ろし”を狙っているというが、自民党内では都知事候補の名前が次々に浮かんでは消えていく。 これまでに名前があがっているのは丸川珠代・元五輪相、ソウル五輪の水泳金メダリストの鈴木大地・スポーツ庁長官、さらに青山学院大学の原晋・陸上競技部監督、元プロテニスプレーヤーの松岡修造氏や元アイドルの菊池桃子氏などだ。 昨年末、自民党はそうした候補者の中で誰が小池に勝てるか内々の世論調査を実施したという。東京都連のベテラン議員が語る。「知事選に出馬してほしい候補者に調査結果を見せて、“あなたなら勝てます”と説得材料にするための予備調査だった。ところが、どの候補をぶつけても小池に勝てない。都連には、丸川なら勝負になると“本命候補”に推す声が多いが、その丸川さえも小池に大差をつけられていた」“五輪のドン”と呼ばれる森氏の側近である橋本聖子・五輪担当相も有力な都知事候補の1人と見られていたが、日刊スポーツのインタビューで、「(出馬は)あるわけないですよ。大臣として東京五輪・パラリンピックが無事終わるまで命がけです」(2020年1月5日付)ときっぱり否定している。 候補者難は野党も同じだ。立憲民主党は前々回参院選東京選挙区でトップ当選した蓮舫・副代表の擁立論があったが、「本人が絶対出ないと固辞した」(同党議員)と立ち消えになった。そこで野党統一候補として浮上しているのが、れいわ新選組の山本太郎代表だ。「山本氏にとって都知事選はれいわ新選組をアピールする絶好のチャンス。自前の候補を擁立できそうにない国民民主や立憲民主も不戦敗をさけるために山本支持を打ち出す可能性が高いし、共産党や社民党も乗るだろう。そうなればかなりの票が見込める」(立憲民主党幹部)と期待されている。 もっとも、東京都知事選では再選をめざす現職知事が敗れたことはない。 選挙情勢分析に定評があるジャーナリスト・野上忠興氏は、「山本氏との一騎打ちは小池氏にとって好都合な展開」とこう指摘する。「小池氏の強みは無党派層だけではなく、自民党支持の保守層や公明党支持層から票を集めることができることだ。山本氏が多少票を伸ばしたとしても支持層が重ならないから脅威というほどではない。一騎打ちなら小池再選の可能性が高まる」 その小池氏はこの間、自民党内の数少ない“援軍”である二階俊博幹事長と会談を重ね、公明党には都の予算に同党の要望を取り入れて取り込みをはかるなど再選にむけた布石を着々と打ってきた。 山口那津男・公明党代表は街頭演説で「都政がこれからも継続性を持って都民第一で進んでいくように、これからの東京をつかさどっていかなければならない」と小池支持をにじませている。※週刊ポスト2020年2月21日号
2020.02.11 07:00
週刊ポスト
受験生に熱い応援を送る修造
松岡修造、受験生に「苦しい時こそ、ガッツポーズだ!」
 元プロテニスプレーヤーでタレントの松岡修造が、河合塾池袋校で行われたサントリーの「C.C.レモン受験応援イベント2020」に出席した。松岡は学生服に「ガンバレモン」と書かれたたすきをつけ、「合格成就」と書かれた鉢巻を締めて登場した。 今回『C.C.修造 虎の巻』という受験生向けの“教本”を配布した松岡。そこには「苦しい時こそ、ガッツポーズだ!」や「自分を信じろ!」など、前向きな言葉が綴られていた。 松岡は一人一人の受験生と握手をし、さらには集合写真も撮影。受験生にとっては良い思い出になったようだ。撮影/矢口和也
2020.01.20 16:00
NEWSポストセブン
東京を熱くする!?
東京都知事選、「松岡修造」擁立が自民都連の大本命
 東京五輪イヤーで日本中が沸いているが、東京・永田町はもう1つの闘いで大きく揺れている。五輪直前の7月5日に投開票が行われる東京都知事選挙だ。 出馬が確実とみられる現職の小池百合子知事(67才)に対し、「反小池」の自民党東京都連の候補者選びは難航していた。丸川珠代参議院議員(48才)、鈴木大地スポーツ庁長官(52才)といった名前は挙がるが、小池一強の牙城を揺るがすまでにはいたらないとされる。 そこで白羽の矢が立ったのが、「日本一アツい男」といわれる松岡修造(52才)だという。「熱血漢でクリーンなことから好感度が高く、阪急電鉄、宝塚歌劇団、東宝などを創業した小林一三氏のひ孫と血筋もいい。舛添要一元都知事の政治資金問題が出た際、藤田ニコルさんが“次の都知事は松岡さんがなったらいい”というなど若者人気も高く、幅広い層からの得票が期待できます」(政治部記者)「修造出馬」のプランは着々と練られているという。「自民党の二階俊博幹事長は小池支持ですが、自民党都連は松岡推薦の声が強まっています。元アスリートで、東京五輪の日本選手団の応援団長を務める松岡さんが東京の顔になれば、五輪がさらに盛り上がることは間違いない。自民党のカラーを出さず推薦という形で、無所属で出馬させて小池さんを打ち負かし、そのまま五輪になだれ込むことを目論んでいます。老若男女に人気の高い松岡さんが対抗馬となれば、小池さんも安泰とはいえない。小池さん側としては、笑えない状態です」(前出・政治部記者) 肝心の松岡の反応はどうか。「内々に打診があったようですが、結論は出ていないそう。収入面や仕事への影響などもありますが、最大の悩みはタカラジェンヌの長女・恵さん(20才)のことのようです」(自民党関係者) 現在、星組に所属する恵さんは、宝塚音楽学校の卒業公演で主演を務めた逸材。初舞台となった昨年4月の『オーシャンズ11』も大盛況で、次代のスターと評される。「娘さんが一人前のタカラジェンヌになり、うれしくて仕方のない松岡さんは娘さんの活動を陰ながら支えるつもりです。でも都知事になったら警備の問題などで簡単に公演を見に行けなくなり、恵さんの活動にも影響が出る恐れがある。それで松岡さんは思い悩んでいるようです」(前出・自民党関係者) 熱血都知事の誕生なるか。※女性セブン2020年1月16・23日号
2020.01.07 07:00
女性セブン
涙ながらに被害を訴えた織田信成(共同通信社)
織田信成のモラハラ訴訟 「なぜ今?」と関係者から異論噴出
「なぜこのタイミングなのか…後輩たちへの影響を誰よりもわかっているはずなのに今回ばかりは不可解です。周囲は会見することも、訴訟を起こすことも直前まで反対していました。でも、どうしても本人の気が済まないようで…」(スケート連盟関係者) フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦のNHK杯が11月22日から北海道・札幌市で始まる。羽生結弦選手(24才)や紀平梨花選手(17才)にとって、GPファイナルに向けた“最終決戦”の直前に、織田信成(32才)が濱田美栄コーチ(60才)を提訴した。 発端は9月。織田が2017年から務めていた関西大学アイススケート部監督を退任したことだった。大学側はその理由に織田の多忙を挙げたが、織田は濱田コーチの無視や陰口といった“モラハラ”があったと主張。精神的苦痛によってリンクに立てなくなり、それが退任の原因だったと反論していた。 織田は11月18日に会見を開き、濱田コーチに慰謝料など損害賠償1100万円を求めて大阪地裁に提訴したことを明かした。 会見では涙を流しながら、「年が30才ほど離れていて、激高されることもあり、何も言えなかった」と語っていた織田。一部では、濱田コーチを“関大の女帝”と称するメディアもあったが、関大関係者は違和感を拭いきれないという。「濱田コーチは練習しない選手には厳しく、練習する選手には自分の時間をすべて注いで向き合います。指導している宮原知子選手(21才)や紀平選手の開花も、濱田コーチのそうした手腕の成果です。そもそもフィギュアスケートは、選手同士で力を合わせるものではなく、コーチと二人三脚で臨む競技。熱心な指導は不可欠です。その点、濱田コーチはバランスの取れた指導者だとされていました。 濱田コーチはモラハラをする人には見えない。織田さんは関大のリンクにあまり来ていなかったので、そんなに接点があるようにも見えないのですが…」(関大関係者) その織田については、こんな声も聞こえてくる。「織田さんはコメンテーターとしての話術は天才的。松岡修造さんのように感情豊かで、勝っても負けても泣くところは、本当にスケートを愛しているんだなと感じます。一方で感情の起伏が激しく不安定と見る人もいます。選手時代も演技の出来が極端でしたし、些細なことでも気になることがあると、冷静さを失いがち。今回の訴訟も、もう少し周囲の状況を見てほしかった、というのが正直なところです」(別の関大関係者) 今、羽生選手らにとっては重要な時期。このタイミングでの提訴を重く見る向きもある。「NHK杯直前ですからね。織田さんの友人でもある羽生選手にとっては、今シーズン好調のライバル、ネイサン・チェン選手との頂上決戦を前に、世界最高得点を奪取するための大事な試合です。女子では、織田さんの“教え子”にもあたる関大所属の紀平選手も出場します。4回転を跳ぶロシア選手との差をどう縮めるのかが注目されている彼女にとって、ファイナル進出をかけて絶対に落とせない試合。それをわかっていて彼女のコーチを訴えるというのは、あまりにも寂しい」(前出・スケート連盟関係者) 関大は「アイススケート競技がシーズンに入り、多くの選手が懸命に取り組んでいるこの時期に提訴がなされたことは、大変残念です」などとコメントしているが、法廷での争いが銀盤には及ばないことを願いたい。※女性セブン2019年12月5・12日号
2019.11.21 07:00
女性セブン
高級スイーツデートのお相手は?
スポーツキャスターや解説者に「謎の人選」が繰り返される理由
 2020年東京五輪を始め、スポーツイベントや大きな大会が目白押しだ。それに合わせてテレビや新聞などでは、次々と特別編成が組まれ、どんな人が出演するのか、ゲスト解説をつとめるのかが話題にのぼることが増えてきた。それに伴ってネット上で批判されがちなのが、有名タレントや元スポーツ選手の安易な起用だ。「有名人を起用する時代じゃなくなりつつあるとは思っていますが……」とこぼすのは、民放のスポーツ局プロデューサーだ。「特番のキャスターに有名タレントを起用して、それでスポーツに関心がない人にも見てもらおうというやり方も、そろそろ限界かなと感じることもあります。でも、現実にはまだ、有名人を起用した方が、数字(視聴率)も計算しやすい。もともとスポーツに興味がある人にとっては余計な演出だと思うかも知れませんが、興味がない人向けの導入としては、まだ有効なんです」 浅く広く、多くの人に伝えるためには、派手な看板にあたる有名人の起用はまだ必要な状況が続いているというのだ。批判されがちなスポーツ特番への有名人起用だが、俳優の織田裕二のように『世界陸上』キャスターとして欠かせない存在になった人もいる。「織田さんは、『世界陸上』が始まる前に、必ずスポーツ局まで足を運んで、雑然としたフロアでスタッフ全員に向けて挨拶をしていくんです。本業じゃないのにそこまでしていく人は、他にいないですよ。本当に世界陸上を楽しみにしているんですね」(スポーツ局ディレクター) いまでは好感度が高い松岡修造も、当初は「騒がしくて見ていられない」「選手より自分が前へ出すぎる」など散々な評判だった。実際に、番組のなかで松岡がメインをつとめる特集コーナーになると視聴率が目に見えて下がる現象がしばらく続き、本人も悩んでいたという。しかし、根気よく続けるなかで伝える技術を身につけ、真摯な姿勢が伝わり評価を上げ、今や人気スポーツキャスターの一人だ。 とはいえスポーツ特番のキャスター選びには、政治的な配慮が関与することもある。その局の人気番組に長年にわたり貢献してきたり、これから制作する新番組への出演交渉をスムーズにするための呼び水として利用されることもある。 タレントや俳優のように、人に見せる表現力を持っている場合は形を整えてくれるからいいですよ。とこぼすのは、スポーツ紙の五輪担当記者だ。競技の解説やスポーツイベントの企画などで、五輪メダリストなどに登場をお願いすることが少なくないが、この人選がもっとも悩ましいという。「五輪メダリストなど知名度がある人からお願いするのですが、はっきりいって、その人が活躍していた競技についてでさえ、何を言っているのか分からないような人もいます。なかには、有名人ではあるものの、世間的な好感度を考えるとイマイチな人もいます。でも、実績がある有名選手だと、企画をもちかけたときに現役選手が喜んで会いたがるんですよ。世間からの好感度と、アスリートからの好感度って違うんです。その結果、以後の取材がしやすくなることもあります。テレビもきっと、同じような事情であの元選手にお願いしているんだろうなと思うことが時々あります」 新しい分野での活躍を目指し、努力して表現力を磨く人もいるので、すべての元選手が周囲や読者、視聴者を困惑させているわけではない。だが、多くは混乱させ「撮れ高がない……」とぼやくのが恒例行事となっている。 本来、メディアは読者や視聴者が読みたいもの、見たいものを求めるべきなのだろう。それが、本来の取材対象者である現役選手に対して取材しやすくなるから、という回りくどい事情で、一般読者や視聴者からは疑問があがるような解説者やキャスターの人選が行われている。「いまの五輪選手への取材は、スポーツというよりも芸能です。取材可否の判断基準も、本人の気分に左右されることが少なくない。彼らの意欲がわくようなお膳立てが、世間とは少しズレることもあるかもしれません。なんとか見過ごしてもらって、主役たるべき現役選手が登場していることを評価してほしいのが本音です」(スポーツ紙五輪担当記者) 普通ではあり得ないお祭り騒ぎになっているだろう2020年の東京五輪では、どんな有名人や元選手がメディアでの活躍を認められるだろうか。
2019.09.29 07:00
NEWSポストセブン
【動画】松岡修造の近所で騒音問題 怒号、皿の割れる声…何が!?
【動画】松岡修造の近所で騒音問題 怒号、皿の割れる声…何が!?
 松岡修造さんの自宅で、騒音問題が起きていました。
2019.08.16 07:00
NEWSポストセブン
事務所の車に乗り込む松岡
松岡修造宅から食器が割れる音、怒鳴り声 近隣騒音トラブル
 まっすぐで熱血漢、そして前向きで涙もろい。松岡修造(51才)を評する言葉は「日本一アツイ男」だ。一方、超亭主関白だということも知られ、家庭における“修造ルール”は絶対である。「“すっぴんを見せるな”“料理は炊き立て、焼き立てを用意しろ”といったことから、“太ったんじゃない?”と嫌みを言うのは当たり前です」(松岡家の知人)「仕事場では常に冷静で怒ることはないが、家族には感情的になってしまう」 ――そう松岡が言うように、家庭内では爆発することも少なくない。「たしかに自分の考えを押しつけがちです。夫妻で食事に行っても松岡さんは奥さんの惠美子さん(53才)の話を聞かず、黙々と食事をする。惠美子さんが“聞いているの?”と尋ねると、料理に集中している松岡さんはカッとなって言い争いになるそうです。 ただ、修造さんは“妻なくして自分の存在はない”、“仕事が楽しめているのは妻のおかげ”と公言しています。だからこそ、おしどり夫婦といわれてきました」(芸能関係者) しかし、今、夫婦を心配する声が上がっている。「家賃が3桁の部屋も多い」(不動産関係者)という、都内の超高級マンションの一室が松岡の自宅である。「“日本一”審査が厳しいといわれ、ちょっとした芸能人では入居は困難です。著名人をはじめ、各界のセレブが入居しています」(前出・不動産関係者) マンションの住民が話す。「松岡さん宅の騒音が問題になっているみたいです。近隣住民のかたが、マンションの管理室に通報されたようで、それも1度や2度のことではありません。いったい、何があったんでしょうか…」 松岡は1997年にテレビ東京のアナウンサーだった惠美子さんと結婚。その時のプロポーズの言葉である「結婚したらおれは100%幸せになれる自信があるけど、きみを幸せにする自信はない」は有名だ。 惠美子さんはアメリカ・ハーバード大学大学院修士課程を修了後、1991年にテレビ東京に報道記者として入社。『ワールドビジネスサテライト』のキャスターとして活躍したが、結婚後、専業主婦となって松岡を支えた。「惠美子さんは真面目でインテリのようなイメージがありますが、非常にフレンドリーな人です。お受験をはじめバレエや習い事など、子育てをしっかりこなしていました」(前出・松岡家の知人) 夫妻には3人の子供がいるが、家での子育ての方法は夫婦で異なるという。「松岡さんは子供がした行為に疑念を持つと“どうして?”“なんでそうしたの?”と話を延々と聞き、質問をぶつけていく。一方の惠美子さんは早く明確に答えを出したいタイプ。 一家で遊びに出かける時も、奥さんとお子さんが話し合って外出先を動物園と決めても、“本当に動物園でいいの? 遊園地じゃなくていいの?”と問い詰め、大げんかになることもありました」(前出・松岡家の知人) 子供の進路は自身に選ばせ、長女の恵さん(20才)はタカラジェンヌの道へ。「今年2月に行われた卒業公演では主演を務める実力に。現在は星組に所属し、初舞台となった4月の『オーシャンズ11』は大盛況で、次代のスターになるとの評判です。長男(15才)と次女(14才)も有名進学校に進み、さすが松岡夫妻といわれていました」(前出・芸能関係者)◆「相当な騒ぎだったはず」 しかし、ここ最近は夫妻一緒の姿を見かけないという。「恵さんの宝塚音楽学校の卒業式も惠美子さんだけ出席しました。修造さんは仕事のために欠席したそうですが、お子さんの晴れの舞台ですからなんとか調整はできたはずです」(前出・芸能関係者) また、前出のマンション住民も「最近、夫婦で一緒に出かける姿は見ません」と話す。 そして、前述した“騒音”事件である。「食器が割れるような音に、低い怒鳴り声まで聞こえたそうです。ここのマンションはそうそう音が漏れないので、相当な騒ぎだったはず。しかも、今年に入ってから何度も同じような音が聞こえたそうです」(別の住民)“騒音”事件について、自宅マンションから出てきた松岡に質問したが無言のままだった。代わりに、一緒にいた事務所関係者が対応した。──近所で、松岡さんの自宅から怒号やお皿の割れる音が聞こえてくると話題になっていますが。「申し訳ないですけど、これから局に行かないといけないので」──夫婦げんかではないかと話すかたもいますが?「そう言っているかたに、取材されたのですか?」──はい「…」──騒音問題について、近所のかたがしかるべきところに相談をしていると聞きました。「そのこと(騒音問題)については、認める、認めないということも含め、発言は差し控えさせていただくのがいちばんだと思うので、すみません」 結婚22年目の夫婦生活は、どうなっていくのか。※女性セブン2019年8月22・29日号
2019.08.09 07:00
女性セブン
自分が出演すると視聴率が急落することに悩んでいた
松岡修造 「トップ候補」長女の宝塚卒業公演欠席の理由
「彼女は即戦力になるタイプよ。在学中って大半が学生っぽい子で、すぐに舞台に立てる即戦力って感じの子は毎年数人なんだけど、彼女は断然、後者。『清く 正しく 美しく』を体現した“すみれ色”っていう空気感があるのよね」 宝塚ファン歴25年の女性にそう言わしめたのは、松岡修造(51才)の長女・恵さん(19才)。2月22~24日まで、宝塚音楽学校の105期生40人の卒業公演が行われた。その1人が恵さんだ。 恵さんは松岡と元テレビ東京アナウンサーの田口惠美子さん(53才)夫妻の娘だが、“宝塚のサラブレッド”でもある。 松岡の曽祖父は宝塚の創設者・小林一三。松岡家は多くのタカラジェンヌを輩出してきた。恵さんの祖母は宝塚第44期の千波静。千波の姉・淳も妹・薫も元タカラジェンヌで、薫の息子の妻は元花組トップスターの蘭寿とむ(43才)。いつしか恵さんも宝塚を目指すようになり、2017年3月、競争率26.1倍の超難関試験に一発で合格し、宝塚音楽学校に入学した。 卒業公演は「日本舞踊と歌」「演劇」「ダンス」の3部構成だったが、恵さんは1部で歌のソロを任され、2部の演劇『黒い風の物語』では主演に抜擢。ナポレオンとの戦いに敗れ戦場で負傷したスペイン貴族が、義賊として苦悩しながら民衆を救うというストーリーで、複雑で難しい役柄を熱演。3部ではジャズダンスを披露した。「男役なんですけど、男臭いというより美しい王子様の雰囲気。品があって華やかで、自然と目が行くんですよ。松岡さんの娘だと知らない人でもファンになるんじゃないですか」(30代女性)「流し目がうまいんですよ。本物のスターっていうのは、サーッと客席に視線を送るんですけど、これは教えられてできるものじゃない。大勢の観客がいる中で、ファンに“今、私のことを見つめてくれた”って思わせるのは難しいんです。彼女はそれができるんだから、天性の舞台人なんでしょうね」(40代女性) その家系から、将来と才能は約束されていたように見えるが、入学時の彼女は今のような「優等生」ではなかった。 「松岡さんの娘ということで初めからファンの注目は大きかったのですが、入学試験の成績はそれほどよくなかった。入学時に上位4位以内の生徒が出席できる新入生代表会見にも参加していません。でも、松岡さんに似て真面目で一途に努力を重ねる“熱血”タイプで、今では成績上位の常連。その実力が認められて、昨年10月の兵庫県政150周年イベントではセンターに抜擢されていました。早くも“トップ候補”といわれていますよ」(宝塚関係者) 厳しい寮生活の中で続けた努力が実り、晴れて卒業公演の主演に選ばれたが、そんな娘の晴れ舞台に、松岡は一度も姿を見せなかった。「奥さんは観劇していましたが、松岡さんは金曜から週末にかけて、びっちり仕事が入っていたようです。ただ、卒業公演の予定はだいぶ前からわかっていますから、仕事の予定を調整しようと思えばできたはず。そうしなかったのは、松岡さんの父親としての矜持でしょう。 実は松岡さん、入学式も出席せずに、奥さんに手紙を託していました。いつまでも近くで見守るのではなく、自立させなければと、グッとがまんしたんだと思います。自分が行くことで別の注目をされて迷惑をかけたくないという気持ちもあったのでしょう。父としてかかわってもいい“限度”を見極めてのことだったようです」(前出・宝塚関係者) 恵さんは3月に卒業し、4月に宝塚歌劇団に入団。卒業生はまず初舞台として、全員宙組のミュージカル公演に出演する。「その後、5月頃に組配属が決定します。芸名は12月に決まったそうです。ファンの予想では、身内に宝塚OGがいる人はその芸名にちなんだものをつけることが多いので、恵さんも祖母の『千波』を引き継ぐのではないかといわれています。 組配属は本人の希望が通るわけではないですが、昔から“男役の花組”といわれているので、花組に入ってほしいという声が早くも上がっています。エネルギッシュで熱いスターが集まる星組のファンも熱視線を送っているとか。どの組でトップ争いにからんでくるのか、楽しみです」(宝塚ファン)※女性セブン2019年3月14日号
2019.02.28 07:00
女性セブン

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