上田桃子一覧

【上田桃子】に関するニュースを集めたページです。

東京五輪で日本人ゴルファー初のメダリストとなった稲見萌寧(Getty Images)
稲見萌寧が最終戦で戴冠 大混戦となった女子ゴルフ賞金女王争いを振り返る
 最終戦までもつれる大混戦となった女子プロゴルフ・JLPGAツアーの賞金女王争いは、東京五輪で日本人ゴルファー初のメダリストとなった稲見萌寧が制し、初の賞金女王に輝いた。あらためて2021年の女子ゴルフ界を振り返ってみよう。 2021年のゴルフ界は、コロナで前半戦が中止になった2020年のツアーと統合するという異例のシーズンとなった。昨年6月、アース・モンダミンカップの渡邉彩香(28)の優勝で始まった2020-21年JLPGAツアーは、年末の時点で20代前半の若い世代が躍動した。 2000年生まれの「プラチナ世代」である古江彩佳(21)や西村優菜(21)、2001年生まれの「新世紀世代」笹生優花(20)がプロ入り初勝利で賞金女王争いに名乗りを挙げる一方、原英莉花(22)が国内メジャー2連勝の快挙を達成した。序盤戦を終えて、賞金ランキング1位は2勝した笹生で、2位に3勝の古江が続き、原は3位に食い込んだ。 シーズン中盤の主役は、2021年の初戦を制した小祝さくら(23)だった。3戦目にも優勝し、その後、1位の笹生が米ツアーに専念したこともありトップに立った。小祝を追ったのが、5月下旬までに今季6勝を挙げた稲見萌寧(22)で、2人のデッドヒートはシーズン終盤まで続いた。一方、ベテラン勢も気を吐き、菊地絵理香(33)が約4年ぶり、上田桃子(35)が約2年ぶりのツアー優勝を飾り、復活の狼煙を上げた。 終盤戦の展開は、小祝や渋野、勝ら1998年生まれの黄金世代と、古江、吉田、西村ら2000年生まれのプラチナ世代、さらには西郷ら2001年生まれの新世紀世代が入り乱れての大混戦となった。1999年生まれで“はざま世代”を自任する稲見は東京五輪で銀メダルを獲得後、9月の国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯に勝ち、トップに躍り出た。 稲見を追ったのは、10~11月の4戦で3勝を挙げた古江だった。賞金女王決定は、2人の一騎打ちで迎える最終戦の国内メジャー・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップまでもつれこむ展開となり、稲見が初の賞金女王に輝いた。大混戦だった賞金女王レース 稲見、古江ら、大混戦の賞金女王争いを演じた上位10人の今季の闘いぶりを振り返ってみよう。【1位】稲見萌寧(22)9勝 2億5519万2049円 精密なショットを武器に8月の東京五輪で銀メダルを獲得、男女を通じ日本人ゴルファー初のメダリストとなった。翌9月には大会新の19アンダーで国内メジャー初優勝。【2位】古江彩佳(21)6勝 2億4674万3575円 2020年はデサントレディース東海クラシックでのプロ初勝利など3勝を挙げ、2021年は10月以降に高額賞金大会3勝で猛追した。ショット、パットの安定感は抜群。【3位】小祝さくら(23)5勝 2億42万3583円 今季ツアー全試合に出場し、2021年8月は自身初の2週連続優勝を果たした。タフな心身で安定したショットを放ち、「スイングマシーン」の異名をとる。【4位】西郷真央(20)0勝 1億7899万7891円 今季未勝利ながら、出場50試合でトップ10に20回入るという圧倒的な安定感で常に賞金女王争いの一角を占めた。ジャンボ尾崎門下生。【5位】西村優菜(21)4勝 1億7525万7855円 2020年は樋口久子 三菱電機レディスでプロ初優勝、2021年はダンロップ女子オープンで自身初の2週連続優勝を果たす。ショートアイアンを得意とする。【6位】申ジエ(33)4勝 1億3096万9269円 2016、2018年の賞金ランク2位。2020年は富士通レディース2020、TOTOジャパンクラシックで2勝、2021年はニチレイレディス、大東建託・いい部屋ネットレディスで2勝。【7位】勝みなみ(23)2勝 1億2798万6540円 15歳でツアー初優勝し、2017年にプロ転向。2021年、日本女子オープンで国内メジャー初優勝を飾り、賞金3000万円を獲得。ドライバーの平均飛距離は254.31ヤードで今季ツアー2位。【8位】原英莉花(22)3勝 1億2558万7582円 2020年は日本女子オープンで国内メジャーを初制覇し、続くJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップでメジャー2連勝を果たした。2021年には11月に1年ぶりの3勝目を飾った。身長173センチ、ドライバーの平均飛距離257.26ヤードは今季ツアー1位。師匠はジャンボ尾崎。【9位】菊地絵理香(33)1勝 1億1783万3334円 2020年は開幕戦のアース・モンダミンカップで予選落ちしたが、2021年の同大会で優勝し、賞金5400万円を手にした。ツアー優勝は4年ぶり通算4勝目。【10位】上田桃子(35)1勝 1億1314万6872円 2021年のパナソニックオープンレディースで“桃子対決”となった大里桃子とのプレーオフを制し、約2年ぶりのツアー優勝を果たした。2007年には史上最年少で賞金女王に輝いた。※週刊ポスト2021年12月10日号
2021.11.29 16:00
週刊ポスト
結婚が上田桃子のプレーにどう影響?(Getty Images)
上田桃子「あの騒動」から6年 結婚で心の平穏は手に入るか
 ツアー通算16勝の女子プロゴルファー・上田桃子(35)が、自身の誕生日である6月15日、同い年の会社員との入籍を発表した。 10代や20代前半が上位を席巻するなか、健闘を見せる数少ない30代の選手だが、これまでは“恋多きゴルファー”として知られてきた。「プロ2シーズン目の2007年に年間5勝をあげて最年少賞金女王に輝き、以来、第一線で戦い続けてきたが、2008年から5年間にわたっての米ツアー参戦ではなかなか結果が出ないなど、調子の波はあった。豪快なところのある上田は、ゴルフの成績がいいと私生活でも注目を集める行動に出る傾向がある。賞金女王になった年に知り合ったとされる楽天の田中将大との熱愛報道で注目されたこともあった」(ツアー関係者) 2013年に日本ツアーに復帰すると、翌年にはツアー2勝をあげて賞金ランク10位と復活を遂げる。「その年の暮れに報じられたのが元プロ野球選手・斉藤和巳との不倫疑惑でした。翌年には斉藤が妻・スザンヌと離婚する騒動となった。その後の6年間は、好調なシーズンと調子が上がらない時期とがあったが、今回の結婚相手とのデート姿を報じられた2019年には2勝をあげて賞金ランク9位になり、今年も上り調子で『パナソニックオープン』で優勝を飾った。私生活の充実が成績に出るタイプと言えるでしょう」(同前) 一回り以上も年下の選手を相手に渡り合う上田は、「スイングもハートも超一流。ただ、課題は感情のコントロール」(ゴルフメーカー関係者)とも言われてきた。 ミセスプレイヤーとなったことで、どのような変化が生まれるのだろうか。プロゴルファーの沼沢聖一氏はこう言う。「男女限らず、プロゴルファーにとって結婚は、プレーに大きな影響を及ぼすと思います。信頼できる人と一緒にいることで精神的な安定が得られれば、ゴルフのプレーも落ち着いてくる。出産をするとなれば、その前後は休養期間も必要になりますが、若林舞衣子(33)や横峯さくら(35)のように出産後に頑張っているプロもいる。上田も結婚をきっかけにさらに頑張れるタイプだと思います」 勢いのある若手の前に壁として立ちはだかることになるのか。※週刊ポスト2021年7月2日号
2021.06.23 07:00
週刊ポスト
笠りつ子は今季自粛を発表(Getty Images)
暴言騒動の笠りつ子 存在感を見せねばという焦りあったか
 人気女子プロがゴルフ場で従業員に「死ね」と暴言を吐いたとされる前代未聞の騒動。その背景を追うと、テレビ中継には映らない複雑な人間関係が浮かび上がってきた──。 ゴルフ場の風呂場の脱衣所にバスタオルがなかったことを発端に騒動を起こした笠りつ子(りゅう・りつこ。32)は、2008年に賞金女王に輝いた古閑美保(37)の“妹分”として知られる。「5歳年上の古閑とは同じ熊本出身。同郷で同学年の有村智恵(31)も含め、坂田信弘プロ主宰の“坂田塾”の出身で、プロ転向後は3人とも同じマネジメント事務所に所属している。2011年に古閑が手首痛を理由に電撃引退したので、笠は現在、上田桃子(33)とともに、ツアー選手たちの姉貴分的存在。普段は礼儀正しいし、評判は悪くない。 今回の騒動も、選手を代表してゴルフ場側と話をするなかでのこと。罵声を浴びせたのは事実のようですが、“死ね”とまでは言っていないという話もある」(ベテラン記者) 一方で、笠が若手の台頭に焦りを感じる状況に置かれていたとみる関係者もいる。ツアー通算5勝で、賞金シードを8年連続でキープしていた笠だが、昨年は賞金ランク52位とシード落ちを経験した。「今季はすでに4000万円近くを稼いでシード復活は確実な状況だが、20代の選手の躍進に危機感を抱くポジション。特に、大ブレイクした渋野日向子(20)が引退してなお絶大な発信力のある古閑を頼って同じ事務所に新たに所属するようになったことで、スタッフたちも取材が殺到する渋野の対応に追われるようになった。存在感を見せなくてはならないという焦りがあったかもしれない」(ツアー関係者) LPGAとしては渋野と同じ事務所の先輩が起こした騒動ということで、対応には神経を使わざるを得なかったといい、「もともとは内々に処分するつもりだったようだが、一部の報道が先行してしまったかたち。ただ、慎重に事実確認を進めており、現在もコンプライアンス委員会で調査中ということで、協会として笠の実名公表には至っていない」(同前)という。※週刊ポスト2019年11月22日号
2019.11.13 07:00
週刊ポスト
アゲンストをフォローに変えた(Getty Images)
上田桃子 激痛から逆転Vで判明「右手は添えるだけ」の極意
  今季女子ツアー第3戦「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」(3月22~24日)で、上田桃子(32)が“激痛”に耐えながら逆転で通算14勝目をあげた。 「最終日前夜に原因不明の右手中指痛に襲われ、朝になっても痛みが治まらなかったそうです。棄権も検討したようだが、2位からスタートし、“右手を使わないスイング”で見事に逆転優勝した」(担当記者) 優勝会見で上田は、「中指を(グリップから)離して、(指が)1本ないと思って打ちました。右手がダメでもいけるんだと思った」とコメント。 それで優勝できたとなると、“右手は添えるだけ”が正しいグリップ、スイングを作るということなのか。プロゴルファーの沼沢聖一氏に聞いた。「“右手がいらない”とまで言うとちょっと違いますが、たしかに右利きの人は強く握り過ぎて失敗することがよくある。とくに飛ばそうと力んで下半身が止まった状態で、右手で強く振ってしまうとスイング軌道が不安定になります。逆に、上田プロの場合、右手が使えないので下半身で飛ばそうとして、いいバランスで打てたのでしょう。 アプローチやパターでも、右手の力加減は重要。ショートゲームは左手で方向を決め、右手はインパクトのタッチで距離感を決める。強く握りすぎるとタッチが出ません。アマチュアゴルファーも、柔らかいタッチが出したいときに、“右手を強く握らない”という意識を持つといいでしょう」 まさに“怪我の功名”といえる優勝に、スコアアップのヒントも隠されていた。※週刊ポスト2019年4月12日号
2019.04.04 16:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2019年4月12日号目次
週刊ポスト 2019年4月12日号目次
週刊ポスト 2019年4月12日号目次大特集「やめたら得する」お金の話年金は「早くもらったほうがいい」これだけの理由医療保険 全部やめても困らない/銀行口座は1つでいい/自宅を売って楽になった/免許 返納したら50万円浮いた/固定電話・スマホ・ケーブルテレビ解約で60万円得する特集◆菅vs二階vs麻生が激突! 安倍自民「怨恨42人相関図」◆孫正義vsグーグル「宝の地図」争奪戦勝者はどっちだ!◆TBS人気番組の再現VTRで「400万円泥棒にされた」◆プロ野球「おっさんずナイン」の大逆襲◆白鵬「東京五輪土俵入りまで8場所休場」の傍若無人◆「元本保証」で一番利率がいいのはこれだ!◆口内炎と思ったら「がん」だった!その前兆「白板症」はこうして見分ける◆なんかヘンだぞ!?「イマドキの小学校」◆現役医師が実名で暴露する患者が知らない「薬のカラクリ」◆カルロス・ゴーン「神話への報酬」 小枝至(日産自動車 元副社長)◆延命治療やるか、やらぬか その「理論」と「実践」◆美女医&白衣のセンセイ10人集中講義ワイド◆イチロー神戸に納税で恩返し!?◆明徳義塾センバツ最中に名将が告白◆内田裕也◆森昌子と山口百恵◆河野景子◆上田桃子グラビア◆『やすらぎの刻〜道』9人の女たち◆私がエッチな写真を投稿する理由◆袋とじ 薄井しお里◆老人ホームの美食天国◆釈由美子 癒し系ビキニをもう一度◆日本一美しい騎乗位◆和楽器美女子カルテット◆密着 森昌子◆寿影 吉田照美連載・コラム【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆ビートたけし「21世紀毒談」◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.04.01 07:00
週刊ポスト
宮里藍の花道争奪戦 イ・ボミや上田桃子も「ラウンドしたい」
宮里藍の花道争奪戦 イ・ボミや上田桃子も「ラウンドしたい」
 世界ランク1位になった実力とともに人柄も愛された宮里藍(31)らしい引き際だった。5月29日の引退会見の裏では、各方面への気遣いがあったという。「今季は国内ツアーの『サロンパスカップ』(5月4~7日)、『ブリヂストンレディスオープン』(5月19~21日)にも出ているし、6月8日からは『サントリーレディスオープンゴルフ』にも出場予定。サロンパス、ブリヂストン、サントリーはいずれも藍ちゃんを長年支えてきたスポンサーですが、彼女が米女子ツアーで思う存分戦えるよう、各社とも全盛期は国内主催試合への出場を求めなかった。そうした陰の支援への感謝の気持ちが読み取れる日程です」(ゴルフ専門誌記者) 会見ではサントリーレディス後は米ツアーに戻り、その後は未定とした。ただ、気遣いを忘れない宮里だけに、「最後の花道」をどうするかが悩ましそうだ。「9~11月にかけては、高校時代にアマ優勝した『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン』や『樋口久子三菱電機レディス』『伊藤園レディス』など秋のトーナメントが目白押し。引退興行にギャラリーが集まるのは必至で、どこも出てほしい。特に樋口久子・LPGA前会長の冠試合は断わりづらいが、1試合出ると他も出なければならなくなるから明言を避けているのでしょう」(ゴルフ担当記者) 引退会見ではミヤギテレビのアナウンサーが自社の主催試合に、「ぜひ出場していただきたい」と猛アピールする一幕まであった。“進路”を巡っても日本ゴルフ協会の倉本昌弘強化委員長が、「東京五輪に向けて女子の指導者に」といったかと思えば、「若手の女子プロからはLPGA役員になってほしいとの声も多い」(若手プロ)という。 さらに注目となるのはサントリーレディスの予選ラウンドだ。「同組になりたいとイ・ボミ(28)が大会関係者に猛プッシュしているといいます。キム・ハヌル(28)やアン・シネ(26)ら美人韓流プロに埋もれがちで、アピールしたい気持ちがあるのでしょう。他にも会場となる六甲国際GCを練習拠点とする上田桃子(30)、東北高の後輩の原江里菜(29)や有村智恵(29)も同組を希望していて、今のところボミと上田との同組が有力だという」(協会関係者) 静かな引退が許されないのは、輝かしい実績を残したからこそだろう。※週刊ポスト2017年6月16日号
2017.06.06 07:00
週刊ポスト
イ・ボミが絶大な信頼置く日本人キャディ 不安要素は英語力
イ・ボミが絶大な信頼置く日本人キャディ 不安要素は英語力
 上位に食い込めば8月のリオ五輪代表入りの“奇跡”が望める大一番だ。7月7日(現地時間)に開幕する全米女子オープンゴルフに、国内ツアーの賞金女王争いで独走態勢に入ったイ・ボミ(韓国)が出場する。「五輪出場権は世界ランク上位の選手に振り分けられます。14位のイ・ボミは、米ツアーを席巻する韓国勢の中では7番手。出場権獲得には7月11日までに韓国勢で上位4人に入る必要があるのでかなり厳しいが、朴仁妃(世界ランク3位)がケガで五輪回避との情報もあり、優勝争いに絡めばわずかながら望みはある」(スポーツ紙担当記者) ラストチャンスとなる全米女子オープン。イ・ボミの過去の成績をみると、2010年は予選落ち、翌2011年も58位と振るわず、今回はそれ以来の出場となる。「今年の会場・コーデバルは距離があってラフも深い。硬い高速グリーンにピタリと止める高い球筋も求められます。日本では抜群の安定感を誇るイ・ボミも、対応に苦しむでしょう」(ゴルフジャーナリスト・菅野徳雄氏) そこで彼女は今回、専属キャディを務める清水重憲氏を初めて全米女子オープンに帯同する。谷口徹、上田桃子らのバッグを担いだ経験を持ち、キャディとして日本ツアー33勝を誇る清水氏について、イ・ボミは会見で「ゴルフがこんなに楽しくなったのは清水さんのおかげ」と語ったこともあり、絶大な信頼を置く。 会場は、「同じホールでも、その日のピン位置で攻め方が全く変わる」(前出・菅野氏)という難コースだけに、攻略には頼れる“相棒”が欠かせない。ただし、前出の担当記者はその切り札が、不安要素にもなると語る。「英語力です。イ・ボミは英語が苦手ですが、清水キャディも根っからの関西人で英語は全然ダメ。ゴルフは障害物を避ける救済措置を受けられるかなどを競技委員と話し、時には強く主張しなくてはいけないスポーツ。コース上に通訳はいるが、スムーズに主張が伝わるかどうか」 流暢な日本語がイ・ボミ人気を支える一因だが、米国でも言葉の壁を乗り越え、リオへの切符を手に入れてもらいたい。※週刊ポスト2016年7月15日号
2016.07.04 07:00
週刊ポスト
夫に支えられる横峯さくら 良郎パパは「父離れして寂しい」
夫に支えられる横峯さくら 良郎パパは「父離れして寂しい」
 29歳にして今季の米女子ツアーに初挑戦し、メジャー初戦となる『ANAインスピレーション』(4月2~5日)の出場を果たしたプロゴルファー・横峯さくら。 もともと国内では101試合連続予選通過の日本記録をもち、生涯獲得賞金額が10億円を超える実力者である。しかし米ツアー開幕からその高い壁に阻まれ、3週連続で予選落ちしていた。 ブログに〈凹みますね〉とコメントを載せるなどすっかり気落ちしていたが、そんな横峯を支えたのが、夫でありメンタルトレーナーの森川陽太郎氏(33)だ。 4戦目の『起亜クラシック』(3月26~29日)で8位入賞を果たした際に横峯は、「主人と話し合い、この大会から試合に臨む意識を変えた。予選通過を目標にしていたのを、試合が始まる前から優勝をめざそうと決めた」 と夫の“内助の功”を強調。見守っていた森川氏も「ようやく安心して(横峯のプレーを)見ていられた」と安堵の表情を浮かべた。「森川氏は『OKラインメンタルトレーニング』という独自の理論を展開している。完璧ではなくとも自分ができたことをちゃんと認め、目標を徐々に引き上げるなどして次につなげる手法です。 横峯の場合、“難しいホールならボギーでもOK”“ラフでもライがよければOK”などと状況に応じて『OKライン』を設定することでプレッシャーを軽減させました」(ゴルフ担当記者) ゴルフはメンタル面が大きく影響する競技。特に日本人が米女子ツアーに挑戦すると、環境の変化と語学に悩むケースが多い。上田桃子(28)や有村智恵(27)はそれで失敗した。横峯もかつては勝負の短いパットを外すなど、メンタルの弱さが指摘されることが多かっただけに、森川氏の存在がプラスに作用していることは確かだろう。 スポーツ心理学者で追手門学院大学客員教授の児玉光雄氏は、夫がメンタルトレーナーであることの利点を次のように話す。「コミュニケーションをかわす機会が多いので、お互いに問題点を探りながら深い議論ができる。公私両面での関係が近すぎるため、結果が出なければ夫婦関係まで壊れてしまうリスクもあるが、横峯選手と森川氏の場合はうまいほうに機能したのでしょう」 日本女子ゴルフ界きっての海外嫌いといわれていた横峯が米ツアー挑戦を決めたのも夫の影響。ことあるごとに「夫と一緒に」と語り、二人三脚ぶりを見せつけている。かつて“一卵性親子”と呼ばれ、横峯の試合に付きっきりだった良郎パパはどんな思いなのだろうか。「初めてのコースでさくらの準備不足は明らかだった。でも、新しい自分を見つけるために挑戦し、旦那がうまく支えてくれているようです。すっかり父離れしちゃって、俺としては寂しいけれどね……」 森川氏の仕事ぶりには“これくらいでOK”というリミットはなさそうである。※週刊ポスト2015年4月17日号
2015.04.07 11:00
週刊ポスト
女子プロゴルフ協会は競技外の醜聞に不寛容 金田久美子の例
女子プロゴルフ協会は競技外の醜聞に不寛容 金田久美子の例
 スザンヌ(28)と元福岡ソフトバンクホークス・斉藤和巳(37)の離婚で、不倫疑惑が報じられたのが女子プロゴルファーの上田桃子(28)。斉藤はすでに引退した身だから身を潜めていれば批判から逃げることもできる。むしろ影響が心配されるのは、現役選手である上田のほうだろう。なお、斉藤も上田も不倫については否定している。 独身同士の恋愛ならおとがめもないだろうが、今回は不倫疑惑だけに周囲の目が厳しくなるかもしれない。ゴルフ誌記者がいう。 「LPGA(日本女子プロゴルフ協会)は、競技外のスキャンダルに寛容ではない組織です。前会長の樋口久子氏が掲げた『スポンサーとファンあっての女子ツアー』という理念を現会長の小林浩美氏も踏襲しており、モラルの低下やマナー違反に非常に厳しい態度を取っている」  例えば、スレンダーなスタイルと高いファッションセンスで人気の美形ゴルファー・金田久美子(25)は、10代の頃から「天才少女」と呼ばれていたが、高校時代に男友達とのプリクラ写真が流出するスキャンダルが浮上。LPGAにプロ試験免除を認めてもらえず、結果的にプロ入りが大幅に遅れた。 「2013年の賞金女王・森田理香子(25)が昨秋に14歳年上のイケメントレーナーとの恋愛宣言をして話題になった時も、LPGA幹部や先輩ゴルファーから“賞金女王になったからといってチャラチャラするな”と反感を買った。恋愛問題に罰則があるわけではないが、周りからは冷ややかな目で見られていましたね。  ゴルフはメンタルのスポーツだけに、そうしたプレッシャーはプレーにも影響する。まァ、ダルビッシュ有など幾多の恋愛沙汰が報じられてもケロリとしていた古閑美保(32)は別格でしたが(笑い)」(前出・ゴルフ誌記者)※週刊ポスト2015年4月3日号
2015.03.24 07:00
週刊ポスト
スザンヌと斉藤和巳離婚めぐる不倫報道に「またか…」の声も
スザンヌと斉藤和巳離婚めぐる不倫報道に「またか…」の声も
 スザンヌ(28)と元福岡ソフトバンクホークス・斉藤和巳(37)の離婚は、『女性セブン』の取材を受けて大慌てで発表されたもの。亀裂を決定づけたのは、スザンヌと同い年で同郷の熊本県出身の女子プロゴルファー、上田桃子(28)だったとも報じられた。 斉藤は上田との不倫を否定しており、離婚の話し合いの席では慰謝料や養育費の金額でかなり揉めたとも報じられている。 関係者は「またか……」と顔を曇らせている。かねてから斉藤の女性関係のルーズさは、野球界・芸能界では噂になっていた。「2006年に最初の離婚をしているが、その時も女性関係で前妻と揉めた。だからスザンヌの周辺では、斉藤との結婚に反対する声が強かった」(芸能関係者) それでもスザンヌは周囲の反対を押し切って2011年12月に結婚。2008年以降、肩痛で登板機会がなかった夫を支えるために福岡に引っ越した。昨年1月には待望の長男が誕生している。 故障で苦しい時期に支えとなり、出産後は母親として子育てに奮闘してきたスザンヌを追い詰めた斉藤への風当たりは当然強い。17日に離婚を発表した彼のブログが大炎上したのも、自業自得だった。※週刊ポスト2015年4月3日号
2015.03.23 16:00
週刊ポスト
斉藤和巳 カフェ経営等順調もスザンヌへの慰謝料養育費渋る
斉藤和巳 カフェ経営等順調もスザンヌへの慰謝料養育費渋る
 離婚を発表したスザンヌ(27才)と元プロ野球選手の斉藤和巳(37才)。プロゴルファー・上田桃子(28才)と斉藤の不倫疑惑も「週刊文春」により報じられ、スザンヌはつらい思いをしてきた。昨年秋に別れを決めたスザンヌは、斉藤と暮らしていた福岡の自宅から荷物を運び出し、子供を抱えて熊本の実家へと出戻った。スザンヌの家族は彼女と彼女の子供の将来のために、最近になってより大きな家へと引っ越したばかりだ。スザンヌの知人はこう話す。「離婚の話し合いの席では慰謝料と養育費の金額でかなり揉めたそうです。斉藤さんは、いまだに上田さんとの不倫を否定していますから、慰謝料や養育費はほとんど払うつもりはないと話しているようです。 確かに、斉藤さんは全盛期の年俸2億5000万円から比べれば現在の収入は減っていますが、チームの黄金期を支えた功労者として福岡では今でも人気ですし、ローカル番組にゲスト出演することも多い。さらに、現役時代から福岡市内で経営しているカフェも順調で、最近市内にもう1軒居酒屋をオープンさせたそうです。 そんな懐事情を考えても、少しの支払いだけですませようなんて虫がよすぎます。スザンヌさんだって、1才の子を連れてシングルマザーになるわけですから、そう簡単に引き下がれませんよね」 おバカで大ブレークした彼女は今、シングルマザーとして強く賢く生きていこうとしている。※女性セブン2015年4月2日号
2015.03.20 07:00
女性セブン
スザンヌ 同郷・上田桃子と前夫の不倫疑惑に「絶対許せない」
スザンヌ 同郷・上田桃子と前夫の不倫疑惑に「絶対許せない」
 スザンヌ(28才)が元プロ野球選手の斉藤和巳(37才)と離婚していたことを発表した。2014年1月に生まれた長男の親権はスザンヌが持つという。 長男誕生から1年で離婚となってしまったスザンヌと斉藤。なぜこんなにも早く壊れてしまったのだろうか?「結婚してからスザンヌさんはご主人を支えるため、彼が活動の拠点としている福岡へ引っ越しました。赤ちゃんが生まれてからは、両親やママ友の手を借りながら一生懸命子育てをしていました。でもご主人は知らんぷりだったそうで…。離婚を決めた大きな理由のひとつは、いわゆる産後クライシスだったそうです」(スザンヌの知人) 産後クライシスとは、「産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む状況」のこと。夫が育児に非協力的で妻の精神的・肉体的つらさを理解しなかったり、逆に妻が子供の世話にかかりきりになり夫が不満をため込んでしまい、夫婦関係に亀裂が入ることをいう。「夫婦ふたりで力を合わせて子育てをしていきたいと思っていたスザンヌさんに対して、斉藤さんは引退してからもテレビやスポーツ紙でのプロ野球解説など、仕事に没頭する日々。“うちの夫はなんで育児に参加してくれないんだろう?”と、スザンヌさんの中で不信感が募っていったみたいなんです」(前出・スザンヌの知人) ふたりの間には徐々にすれ違いが生じはじめていたようだが、スザンヌは、なんとか乗り越えようと必死だったという。しかし――。「そんなときに、斉藤さんと“彼女”の関係を知ってしまったんです」(前出・スザンヌの知人) 彼女とは女子プロゴルファーの上田桃子(28才)だ。2013年の引退以降、“つきあい”のゴルフ三昧だったという斉藤は、昨年5月にブログで《上田桃子ちゃんと食事をしたので、桃子ちゃんのプレーも見たくて、朝イチの練習から行った!》と綴っていた。その上田も、「野球選手の中で(斉藤が)いちばん好き」と公言していた。「昨年12月に『週刊文春』で斉藤さんと上田さんの不倫疑惑が報じられましたが、もうずいぶん前から噂になっていました。“福岡のホテルで見た”“博多でデートしていた”なんて目撃情報がたくさん飛び交ってましたよ」(芸能関係者) 赤ちゃんが生まれてからのスザンヌは、毎日てんてこ舞い。夜中は2時間ごとに目覚める赤ちゃんをあやして、やっと寝ついたと思ったらもう朝。初めての子育てで戸惑うことも多く、肉体的にも精神的にも疲れ切っていた。「ご主人は子育てを手伝ってくれないばかりか、スザンヌさんを“女”ではなく“母”としてしか見てくれないようになったそうなんです。彼女は“今は仕方ないけどこれからがんばっていけばいい”って話していました。そんな時にご主人の“不倫”話がどんどん耳に入ってきて…。涙ながらに離婚を決意したそうです。 スザンヌさんは2008年に熊本県宣伝部長に就任するほど地元愛が強いんですが、上田さんの出身も熊本。夫の不倫相手が同郷で同い年なんて屈辱ですよね。“もう絶対許せない”って叫んでいました」(前出・スザンヌの知人)※女性セブン2015年4月2日号
2015.03.19 07:00
女性セブン
「美人すぎるキャディ」と話題の藤田美里 19歳の眩しい美脚
「美人すぎるキャディ」と話題の藤田美里 19歳の眩しい美脚
 開幕したゴルフの国内女子ツアー。今年の賞金総額は過去最高となる33億円超となる。そんな女子ゴルフ人気にさらに火をつける新星が藤田美里(19)だ。 身長169cmで、ご覧の美脚の持ち主。ただし、プロゴルファーではない。ツアープロの姉・藤田光里の試合に帯同すると、“美人すぎるキャディ”として一躍注目を集めた。自身も3歳からゴルフを始め、ベストスコアは71。現在、モデルやタレントとして活動するが、プロへの夢も捨てていない。 そんな彼女が3月20日からの「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」でインターネット中継のレポーターを務める。同大会には、姉の光里のほか、イ・ボミや上田桃子などの人気選手が出場予定。いつか熱き戦いの中に“美人すぎるゴルファー”としてデビューする日が待ち望まれます。撮影■野村誠一※週刊ポスト2015年3月27日号
2015.03.18 07:00
週刊ポスト
スザンヌ離婚 背景に夫と有名女子プロゴルファーとの「不倫」
スザンヌ離婚 背景に夫と有名女子プロゴルファーとの「不倫」
≪私達は、お互いの仕事が福岡中心、東京中心と離れていたことにより、すれ違いが多く、家族としての時間が十分に持てなくなったうえに、私が出産、育児にいっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことができなかったのかもしれません≫ 3月17日、タレントのスザンヌ(28才)が、所属事務所を通じて、夫で野球評論家の斉藤和巳氏(37才)との離婚を発表した。 2009年に知人の紹介で知り合い、翌年はじめに交際をスタート。その後2011年11月12日に入籍すると、2014年1月に長男が誕生した。それからわずか1年での離婚。背景にはいったい何があったのだろうか? 実は、離婚の動きをいち早くキャッチしていたのは『女性セブン』だった。3月19日発売の同誌には、離婚に至るまでの経緯が詳しく書かれている。 同誌によれば、スザンヌの知人の話として、「産後クライシス」を指摘している。産後クライシスとは「産後2年以上に夫婦の愛情が急速に冷え込む状況」のことで、子育てに非協力的な斉藤に対して、スザンヌが不満を募らせていったという。 さらに、斉藤の“不倫”についても記事では詳細に書かれている。斉藤の不倫相手は、女子プロゴルファーの上田桃子(28才)だという。2人の目撃情報、さらに、“不倫”について耳にしたスザンヌが離婚を決意するまでの背景についても同誌は徹底取材している。 記事掲載にあたり『女性セブン』では、スザンヌの事務所に17日の昼、連絡を入れた。スザンヌの事務所が離婚を発表したのは、その直後のことだった。それから、ネットニュースなどで2人の離婚が報じられることになったのだ。
2015.03.17 19:40
NEWSポストセブン
イ・ボミの敏腕キャディ 賞金王年の谷口徹と上田桃子を担当
イ・ボミの敏腕キャディ 賞金王年の谷口徹と上田桃子を担当
 ニックネームは「スマイルキャンディ」。甘い笑顔で人気の韓国人ゴルファー、イ・ボミ(26)が『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』で今季3勝目(通算8勝目)を挙げ、賞金レースのトップに立った。 その活躍に男性ファンは大喜びだが、この勝利の陰にはある「男性」の姿があったと評判になっている。キャディを務めた清水重憲氏(40)だ。 清水氏はかつて谷口徹と上田桃子のバッグを担ぎ、2007年に男女賞金王を同時に誕生させた。「歩測の正確さや、グリーンの傾斜のアドバイスには定評がある。近大ゴルフ部の出身で、過去には田中秀道のバッグも担いでいた。 この田中、そして谷口、上田というのはゴルフ界では特にプロ意識が高く、気性の激しい選手として知られていて、担ぐキャディはかなり大変だといわれるのですが、清水キャディは自分の鞄に胃腸薬をしのばせながら彼らを支え続けた。経験豊富な名キャディの1人です」(ゴルフ誌記者) イ・ボミとは2012年秋に初めてコンビを組み、今季からレギュラーキャディに就任。すでに3勝を挙げる成績が相性の良さを物語っている。 今大会では大山志保らと競り合った最終ホールで、あえてピンを狙わずパーをキープするようアドバイス。プレーオフでは一転して攻め方を変え、バーディーを奪って押し切らせた。 イ・ボミの強みはアイアンショットのキレの良さ(平均ストロークとパーオン率がともにランク2位)とメンタルの強さ。選手を知り尽くした的確なアドバイスだ。 そうはいってもあくまで2人は“ビジネスパートナー”。もしかして、好調の陰にはプライベートな支えとなる男がいたりするのか。 イ・ボミに近い人物の話。「彼女はいつも母親とマネージャーで行動していて、いま恋人はいないようです。 ちなみに日本人男性については、“とても優しい。韓国は男尊女卑社会だから特にそう思う。でもコミュニケーションが難しいから、恋人にするのはちょっと無理かな”とたどたどしい日本語で話していました」 スマイルキャンディをゲットするには、まずは韓国語の勉強から?※週刊ポスト2014年9月5日号
2014.08.30 16:00
週刊ポスト

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