仁科克基一覧

【仁科克基】に関するニュースを集めたページです。

故・松方弘樹さん、お墓参りは「許諾制」 仁科家との因縁も
故・松方弘樹さん、お墓参りは「許諾制」 仁科家との因縁も
 京都郊外の豊かな自然に囲まれた大きな霊園。その一角に名優・松方弘樹さん(享年74)の眠る墓がある。 2017年1月21日に他界してから2年──松方さんの知人がまもなく三回忌を迎える墓前に参るため霊園を訪ねると、「ご遺族の許可がないと、場所はお教えできません」と断られたという。「場所を聞いただけでお墓参りを断られたので、驚きました。ただお花をお供えしたかっただけなのですが…。あまりに不可解だったので理由を問うと、松方さんの息子さんの仁科克基さん(36才)がお参りに来て、お墓の写真をSNSで出してから、こういう状態になってしまったというんです。どうも、松方さんの親しいかたがたが怒ってしまったのだとか…」(松方さんの知人) 松方さんは最初の結婚で3人の子供に恵まれたが、仁科亜季子(65才)と不倫の末、結婚。克基と仁美(34才)が生まれた。 しかし、1991年に元女優の山本万里子(46才)と出会い不倫関係になると、1999年に仁科と離婚している。「松方さんとしては仁科さんに不倫の代償として相当のケアをしたつもりだったようですが、仁科さんの公の言動によって、山本さんは世間から激しいバッシングを受けました。松方さんもさすがにその仁科さんのやり方に異議を唱えていた。離婚成立後はもう絶縁状態で、仁科さんとも子供たちとも関係が切れてしまった」(芸能関係者) その後も松方さんの闘病を支え、最期を看取ったのは山本だった。「内縁の妻として20年近く松方さんを支えてきた山本さんと、松方さんの実家の目黒家の関係は良好です。晩年は決して裕福とはいえない暮らしぶりでしたが、山本さんがひとりで献身的に支えていました。松方さんが危篤の際、克基さんが病院を訪ねても面会を断ったとも聞きましたが、いろいろあったんでしょう。松方さんの密葬には仁科家はいませんでしたが、山本さんは列席しています」(前出・松方さんの知人) その克基が松方さんの墓参りをしたとブログで報告したのは2017年6月のことだった。《ホンマに整理がつかなくて。やっと来れたし。やっと行けた。ゴメン》と綴り、目黒家の墓石をアップで掲載した。「克基さんは、お花も何も供えていないままの墓石の写真を紹介しただけ。しかもそのお墓は松方さんひとりが入っているわけではなく、目黒家のもの。少し配慮が足りなかったかもしれない。それに松方さんの実家サイドとしては父親が大変な時にはそっぽを向いていたのに、今になって“家族アピール”しているように見えて、違和感が拭えないようです。 以来、“故人を静かに偲びたい”と墓参りが“許諾制”に。お墓の場所がわからない人は、墓地の管理者に山本さんや目黒家の人とのやり取りを見せたり伝えたりしているようです」(目黒家の知人) 松方さんの一周忌も仁科家は出席していないという。克基に話を聞いた。「三回忌に出席する予定はないです。自分たちが行くことによってご迷惑がかかると思うので…。あちらとは全く連絡をとっていません。怒っているというのは聞いていませんが、もしそうなら、ブログも削除します」 現在墓守を務める最初の妻との長男・大樹氏に問い合わせると、代理人が答えた。「生前、松方さんからいろいろ聞いていたようで、仁科家とあまり関係はよろしくない。しかし(克基にとっても)実の父親ですから、墓参りはどうぞご自由にという気持ちです。ブログにあげたのも、芸能活動の一貫でしょうし、それは目黒も理解しています」 因縁はどこまで続くのか。※女性セブン2019年1月31日号
2019.01.17 07:00
女性セブン
松方弘樹さんの事実婚妻 最期まで入籍しなかった理由
松方弘樹さんの事実婚妻 最期まで入籍しなかった理由
 羽織袴や黒いスーツを着た男たちがずらりと並び、僧侶たちの読経の声がごうごうと響く。壮大な葬儀の祭壇に飾られるのは、志半ばで凶弾に倒れたある男(松方弘樹)の遺影だ。さぞ無念だっただろうと、男の友人(菅原文太)は祭壇に向かって“追悼”のピストルを撃つ──。キネマ旬報が「日本映画史上ベストテン」で第5位に選出する名作映画『仁義なき戦い』(1973年)のラストシーンだ。生き急ぐ男の揺れる心情を体現した松方さんの演技は出色で、この作品で一気に名優の仲間入りを果たす。 俳優の松方弘樹さんが1月21日、脳リンパ腫のため入院先の都内の大学病院で亡くなった。74才だった。しかし、『仁義なき戦い』のラストシーンのように、松方さんのために豪壮な葬儀が執り行われることはなかった。友人たちのほとんどは、その悲報をニュースで知り、お別れを告げる機会もなかった。 松方さんの最期を看取ったのは、長年一緒に暮らしてきた女性。葬儀は彼女がひとりで取り仕切り、ひっそり行われたという。その女性とは、女優の山本万里子(45才)だ。松方さんにとっては30才年下の「愛人」である。 時代劇スターの近衛十四郎と女優の水川八重子の間に長男として生まれた松方さんは、高校3年の時に東映入り。『十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ』でいきなり主演デビューし、前出の『仁義なき戦い』といった任侠ものや『柳生一族の陰謀』などの大型時代劇で活躍。その一方で、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などのバラエティー番組ではコミカルな一面で人気を呼んだ。 豪気な「昭和の大スター」だけあって、女性関係も華やかだった。1968年に元モデルの女性と結婚して3人の子供をもうけたが、NHK大河ドラマ『勝海舟』(1974年)で共演した女優の仁科亜季子(63才)と恋仲になり、再婚。タレントの仁科克基(34才)と仁科仁美(32才)の2人の子供に恵まれた。愛人関係にあった元歌手の千葉マリア(67才)との間にも、認知した子供が1人いる。 そんな松方さんと山本の出会いは、今から25年前の1991年にさかのぼる。「当時、山本さんは京都・祇園の高級クラブでホステスをしていました。客として訪れた松方さんが山本さんに一目惚れし、口説き落として交際が始まったんです。松方さんは芸能界入りを希望していた山本さんをバックアップ。山本さんは松方さんが出演しているドラマ『遠山の金さん』(テレビ朝日系)や『HOTEL』(TBS系)に出演していました」(ベテラン芸能記者) 交際が始まって7年後の1998年秋、当時、松方さんの妻だった仁科亜季子が本誌・女性セブンに「夫との離婚決意」を赤裸々に告白。山本との不倫交際は一気に世間に知れわたった。 1999年1月に松方さんと仁科との離婚が成立。その騒動の中で、山本は「有名女優から夫を奪った」として、世の女性たちから激しいバッシングを浴びた。それでも山本は雑誌のインタビューに答える形で、仁科に向けてこんな発言をした。《申し訳ないことをしました。ご迷惑をかけました。でも妻子ある人と承知していても魅かれていく気持ちや、相手の家族に対する罪悪感は、きっと仁科さんなら理解していただけると思います》 仁科と松方さんの交際も、“不倫”からスタートしたことを暗示しながら、仁科の理解を求めた。「山本さんの芯の強さと松方さんに対する並々ならぬ思いが伝わるメッセージだったと思います。それでも山本さんは、仁科さんとその子供たちへの配慮から、離婚が成立した後も入籍せず、事実婚を続けてきました」(山本の知人) その後、ふたりは都内で同棲生活を送り、レストランでふたりきりで仲よく食事する姿もたびたび目撃されていた。「その姿は長年連れ添った夫婦の姿そのものでした。山本さんは松方さんの個人事務所に役員として名を連ね、公私両面でよきパートナーになっていました」(芸能関係者) 松方さんは2011年の映画イベントで、こんな発言をしたことがある。「なかなか正式に籍を入れてもらえないんだよ。籍を入れないのは介護要員になるのが嫌みたい」 闘病中、松方さんの病状が外に伝わることはほとんどなかった。友人たちは見舞いに行きたくても行けない状況で、親交のある里見浩太朗(80才)は「毎日電話しても出ないんですよね。ちょっと心配」と打ち明けていた。「山本さんは自身の両親からも“愛人に育てた覚えはない”と勘当同然ながら、25年間、松方さんを支え続けました。友人たちを病室に招かなかったのは、“最期は私が彼の隣にいる”という強い思いがあったんでしょうか」(前出・松方さんの知人)※女性セブン2017年2月9日号
2017.01.27 07:00
女性セブン
松方弘樹さんの事実婚妻 自分で納骨希望、財産分与は難航か
松方弘樹さんの事実婚妻 自分で納骨希望、財産分与は難航か
 俳優の松方弘樹さんが1月21日、脳リンパ腫のため入院先の都内の大学病院で亡くなった。74才だった。 気さくで豪放磊落な人柄は多くの人を惹きつけ、芸能界でも華やかな交友関係で知られていた。同い年でライバルだった北大路欣也(73才)、学生時代から親交のある里見浩太朗(80才)、同じ釣りが趣味だった梅宮辰夫(78才)など、親友と呼べる友人も多かった。 が、松方さんのために豪壮な葬儀が執り行われることはなかった。友人たちのほとんどは、その悲報をニュースで知り、お別れを告げる機会もなかった。「亡くなった2日後にひっそりと荼毘に付されたそうです。大スターにしては寂しい最期といわれるかもしれませんが、病室ではずっと一緒に暮らしてきた女性が付き添っていました。葬儀も彼女がひとりで取り仕切りました。松方さんが望まれたことだったのではないでしょうか」(松方さんの知人) 松方さんの最期に寄り添った女性とは、女優の山本万里子(45才)だ。松方さんにとっては30才年下の「愛人」である。 1968年に元モデルの女性と結婚して3人の子供をもうけたが、NHK大河ドラマ『勝海舟』(1974年)で共演した女優の仁科亜季子(63才)と恋仲になり、再婚。タレントの仁科克基(34才)と仁科仁美(32才)の2人の子供に恵まれた。愛人関係にあった元歌手の千葉マリア(67才)との間にも、認知した子供が1人いる。 その後、1991年に山本さん出会い、交際がスタート。7年後の1998年に仁科と離婚し、それからは山本さんとの事実婚生活が続いた。 松方さんは昨年2月、頭痛や体のしびれなどの体調不良を訴えて入院。精密検査の結果、「脳リンパ種」であることが判明し、以降、入院先での闘病を余儀なくされていた。放射線治療と抗がん剤治療を中心に取り組んでいたが、昨年秋頃、抗がん剤を投与している時に、脳梗塞を起こす。「松方さんは一時的に脳リンパ腫の治療を中止せざるを得なくなりました。その後もさらに小さな脳梗塞を2度起こしたため、腫瘍の治療は思うように進まなかった。この年末年始には言葉がほとんど出なくなり、意識も混濁することが多かった」(前出・松方さんの知人) その病室で、朝から晩まで、彼女だけがひとりで付き添ってきた。「山本さんは火葬した後の遺骨も、自分で納骨したいと希望しているようです。しかし、松方さんには元モデルとの間に3人、仁科家に2人、千葉マリアとの間にも1人の子供がいます。財産分与や遺品の分配を含め、調整は難航しそうです」(前出・松方さんの知人) 昭和のスターはたったひとりの女性に見守られるなか、帰らぬ人となった。※女性セブン2017年2月9日号
2017.01.25 16:00
女性セブン
上沼恵美子、溺愛するキンコン梶原にロレックスを購入
上沼恵美子、溺愛するキンコン梶原にロレックスを購入
 ダイヤモンドヘッドを一望する絶景テラスに優雅なリビング、プールも付いたハワイの超高級別荘で、上沼恵美子(61才)がご満悦で語る。「なんや自慢しとるみたいでぇ、イヤなんですけどぉ~」 11月18日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)は、放送900回を記念して全編ハワイロケが行われた。 花田虎上(45才)や仁科克基(34才)、キングコングの梶原雄太(36才)らゲストを上沼の別荘に招き、芸能界のタブーに挑む座談会を開催。 花田兄弟の確執に切り込み、仁科に離婚劇や共演NG俳優をしゃべらせるなど、キー局では放送できない過激話のオンパレードに視聴者も仰天。「西の女帝」の異名を持つ上沼の面目躍如だが、このハワイロケでは、女帝の笑顔の裏で多くのスタッフが悲鳴をあげていた。 ロケが行われたのは10月中旬の3日間。本来、ロケ地は別の場所に決まっていたという。「上沼さんが“ハワイがいいわ”と言うので、直前に変更になったんです。突然の話で、飛行機やホテルを手配するスタッフは大わらわでした。当初、スタッフはビジネスホテルでタレントはリッツカールトンに宿泊予定だったのですが、“記念番組なのにケチケチしなさんな”という上沼さんの意向で全員リッツカールトンに宿泊することに。スタッフは喜んでいたけど、上層部は“予算が…”と青ざめていました」(テレビ関係者) 現地での上沼は、ディレクターを5人も引き連れて豪遊。空いた時間には梶原を連れて高級デパートへ。「放送では“妻にプレゼントしてあげなさい”と5万円の指輪を梶原に買い与えていましたが、カメラの回っていないところでは100万円はするロレックスの腕時計を買ってあげていたそうです。上沼さんが彼を溺愛しているのはスタッフの間で有名です。 最終日には現地の有名和食店で打ち上げをして、20人で満席の個室に無理矢理30人以上詰め込んでどんちゃん騒ぎだったとか。やりたい放題の上沼さんを横目に、あるタレントさんは“あの人、ヤクザの大親分みたいやな”ってボヤいていたそうです」(別のテレビ関係者) このハワイロケには上沼の溺愛するもうひとりの男性が同行していた。彼女の次男(32才)である。「彼は大学を中退後、どの仕事も長続きせず職を転々としていました。上沼さんはそんな次男のことをずっと気にかけていて、数年前に『快傑』の構成作家としてコネ採用したんです。番組のエンドロールにもしっかりとクレジットが入っています」(前出・テレビ関係者) 次男は昨年10月に入籍し、来春には結婚式をあげる予定だが、この挙式が物議を醸している。「彼の挙式会場はハワイのリッツカールトンを予定しているんです。今回のロケは母子揃っての会場の下見だったのではないかという声まで出ているんです」(上沼を知る芸能関係者) 上沼の暴走は日本国内でも止まらない。「レギュラーのラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)では、9月に相方MCの小籔千豊さんが降板し、代わりにレギュラーになったのは、またもキングコングの梶原さん。これもやっぱり…と」(ラジオ関係者)※女性セブン2016年12月8日号
2016.11.24 16:00
女性セブン
深刻病状の松方弘樹 パートナーは「誰にも会わせない」
深刻病状の松方弘樹 パートナーは「誰にも会わせない」
 東京都心部にもかかわらず多くの緑地に恵まれ、街路樹が立ち並んでいる。その一角に、歴史を感じさせる煉瓦造りの建物と、ガラス張りの真新しい建物が混在する大学病院がある。先端医療の粋を結集したその病院は、脳神経外科の名医が揃うことでも知られる。 その一室に、俳優の松方弘樹(73才)が入院している。豪放磊落な名優には古くからの友人や、ライフワークともいえる釣りの仲間も多いが、その病室を見舞う人の姿はない。ただ、昼夜を問わずベッドの横にぴたりと寄り添う女性がいるだけだ。「脳リンパ腫」という病名が公表されて3か月が経った。医療法人社団進興会の理事長で医師の森山紀之氏が解説する。「脳リンパ腫とは脳の深部にできる悪性のリンパ腫で、発症率は10万人に1人という非常に稀な病気です。腫瘍が脳内にあるため手術が難しいこともあり、抗がん剤の投薬や放射線治療が一般的ですが、治療法はまだ充分に確立されていません。 脳は体のさまざまな神経を司っています。腫瘍の場所によっては、体の麻痺や失語症、視力視野障害や認知能力の低下が起こることもあります。また、腫瘍によって脳が圧迫されることで激しい頭痛、嘔吐に襲われます。進行も速く、適切な治療を行わないと、診断から数週間や数か月で命を落とす人も多い難しい病気です」 今年2月上旬、頭痛や体のしびれなどの体調不良を訴えた松方は、医師の診断を受けて冒頭の大学病院に入院。予定されていたコンサートや6月から上演予定だった主演舞台などの仕事をすべてキャンセルした。懸命の治療にかかわらず、その症状は悪くなる一方だという。「入院時には右手右足に軽いしびれがある状態でした。その後、開頭して生体検査をし、脳リンパ腫という深刻な状態であることがわかりました。一時は危険な状態に陥ったこともあったそうです。現在は数種類の抗がん剤による治療を進めていますが、下半身がほとんど動かない状態だと聞いています。自力でベッドからは起き上がれず、意識も混濁することが多くなってきているそうです」(松方の知人) そんな危機的な状況にある松方だが、その病状や現在の様子が病院の外に伝わることはほとんどない。友人らが見舞いをしたくても、できない状態が続いているからだ。 学生時代から親交のある俳優の里見浩太朗(79才)は、松方の体調不良の一報を聞き、「毎日電話しても出ないんですよね。ちょっと心配」と打ち明けている。 今、松方のそばを片時も離れずにいるのは1人の女性だけだ。女優の山本万里子(44才)。松方にとっては30才年下の「愛人」である。 松方と山本の出会いは25年前に遡る。1991年に京都・祇園の高級クラブでホステスをしていた19才の山本を客として訪れた松方が見初め、口説き落として交際が始まった。松方は芸能界入りを希望する山本を先輩としてバックアップした。当時、松方は女優の仁科亜季子(63才)と結婚しており、いわば不倫関係だった。 そして1999年、松方は仁科と離婚。その後、山本とは入籍せずパートナーとして同棲生活を送ってきた。 不倫発覚から18年。山本が再び注目されたのが今回の松方の病気だった。「多くの知人が“松方さんをお見舞いしたい”と希望しても、つきっきりで看病している山本さんが“誰にも会わせたくない”と周囲との連絡を絶っているようなんです。身の回りの世話をするのは本当に山本さんと個人事務所のマネジャーだけ。松方さんと自分の携帯電話の電源はほとんど切っている状態です。インフルエンザなどの感染症を防ぐ目的もあると思います。抗がん剤治療は副作用で髪が抜けることもあり、ダンディーな松方さんが病床に伏せる姿を見せたくないという山本さんなりの配慮かもしれませんが、あまりに連絡が取れないので周囲は戸惑っているんです」(前出・松方の知人) 息子の仁科克基はテレビ番組で「父の病気自体、ヤフーニュースで知った」「父とは20年くらい会っていない」と発言し、病気発覚後に一度も父親の見舞いに訪れていないことを明かした。「松方さんは仁科亜季子さんや仁美さんなど、別れた家族とは絶縁状態です。家族はだれも見舞いに訪れていません」(前出・芸能記者) 松方の所属事務所も、スムーズに連絡が取れない状況だという。「事務所としては今後の話し合いなどをしたいが、松方さんの“後見人”である山本さんとほとんど連絡が取れず、給料のやりとりさえ円滑にできていないようです。どうも松方さんが予定していた舞台『遠山の金さんと女ねずみ』の降板発表で行き違いがあり、山本さんの態度が頑なになったようで、事務所サイドは困惑しきりです」(芸能関係者) 長引く病状で心配されるのは松方の懐事情だ。「松方さんは飲み代や遊び代で稼ぎを使ってしまう昔ながらの役者さんです。しかも最初の離婚では3億円という高額慰謝料が話題になり、仁科さんとの離婚時は貯蓄が底をついていた。離婚後に急場しのぎで京都の豪邸を売り払いましたが、二束三文でたいして足しにはならなかった。さらに今回の病気で多くの仕事をキャンセルしたので、経済的には相当厳しいはずです」(松方を知る関係者) 松方と山本はこの5月、個人事務所兼自宅にしていた家賃100万円以上という都内の高級住宅街にあるマンションを解約し、転居した。「松方さんは面会謝絶状態なので、山本さんが引っ越しを決めたはずです。家賃は今までの3分の1以下で、広さも半分。一人暮らし仕様とも聞きますが…。松方さんの離婚当時、山本さんは激しいバッシングを受けました。それでも彼女はひたすら松方さんに寄り添うことを選び、25年間たった1人で松方さんを支え続けてきた。自身の両親からも“愛人に育てた覚えはない”と勘当同然だったそうです。今、松方さんの病室に見舞客を招かないのは、“最期は私だけが彼の隣にいる”という強い想いがあるからかもしれません」(前出・松方を知る関係者) 松方の病状などについて自宅前で山本に話を聞くと、「ありがとうございます。大丈夫です、大丈夫ですよ…」とだけ言って足早に歩き去って行った。※女性セブン2016年6月23日号
2016.06.09 07:00
女性セブン
NEWSポストセブン
芸能人不倫 篠原涼子と市村正親など結果的に祝福された例も
 ベッキーから桂文枝師匠まで、今年の芸能界はまさに不倫スキャンダルの嵐だが、芸能人にとって不倫は、発覚した「その後」こそが大事だ。テレビの情報番組記者A氏(30代)、スポーツ紙デスクB氏(40代)、週刊誌ベテラン女性記者C氏(50代)の3名を集め、「不倫カップルのその後」をテーマに緊急座談会を実施した。A:年明けから芸能界の話題を独占したのはタレントのベッキー(32)と「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)の不倫騒動です。CM降板などでベッキーの事務所が被る損害は8億円と噂されるなか、最近になってベッキーがゲスと別れたと報じられました。B:本当だとしたらもったいない。今年2月に体調不良(脳リンパ腫と判明)で舞台を降板した俳優の松方弘樹(73)のケースでは、30歳年下の元女優・山本万里子(43)が久しぶりにマスコミに登場し、「入籍しなくても一生松方を支えます」と告白した(『女性自身』3月15日号)。あまりに長い期間の事実婚に驚いたマスコミ関係者も多かった。C:1998年秋に当時の松方の妻・仁科亜季子(62)が『女性セブン』に離婚決意を告白して大騒動になったのよね。原因が当時26歳の山本と松方の不倫だった。それから17年も事実婚が続いたわけで、二人の関係はいまとなっては美談として扱われている。ベッキーにも見習ってほしいわ。B:てっきり入籍していると思っていたけど、事実婚のままだったのが意外だな。A:松方さん自身も周囲に「奥さんだ」って紹介していたみたいですね。仁科さんと子供たちの手前、籍を入れるのは控えていたとか。その子供たち(タレントの仁科克基と仁科仁美)とは絶縁しているそうで、これも不倫の現実です。C:事実婚を続けた女性といえば、1987年にアパレル会社社長の佐々木力氏との不倫が発覚した女優の萬田久子(57)がいます。当時の佐々木氏の妻が「絶対に萬田とは再婚しないこと」を条件に離婚に応じたというが、2011年に佐々木氏が逝去するまで彼女はその約束を守り続けたから見直したわ。B:未婚のまま出産した当時はひどいバッシングを受けたけど、不倫で女の株をあげた稀有な例ですね。A:ところが、佐々木氏が亡くなる直前に隠し子の存在が明らかになり、200億円とも言われる遺産相続をめぐる争いが勃発したとされるのは皮肉なものです。B:因果はめぐるのか……。C:芸能界の不倫カップルで最も祝福されたのは女優の篠原涼子(42)と俳優の市村正親(67)じゃない?A:2001年秋に舞台「ハムレット」で共演した二人は急接近しました。顔はオッサンだけど舞台に上がると超カリスマでカッコいい市村に25歳年下の篠原がメロメロになったそう。当時、女優の八重沢真美(54)と仮面夫婦状態だった市村は2003年に離婚が成立し、2005年に篠原と結ばれました。B:篠原の妊娠に市村ファンの反発が予想されたけど、「マサチカ様の遺伝子を残してくれた」と祝福していて驚きました(苦笑)。※週刊ポスト2016年3月18日号
2016.03.07 07:00
週刊ポスト
仁科亜季子 娘と結婚拒否社長と徹底抗戦、億単位の金要求か
仁科亜季子 娘と結婚拒否社長と徹底抗戦、億単位の金要求か
「彼に対して正直“ふざけんなよ!”と思います。男の責任みたいなものはちゃんとして欲しかったなというのはありますね。(妹を)傷物にしてくれたよな、よくも!」 3月9日放送の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の取材に対して、こう声を荒らげた仁科克基(32才)。彼が怒りを向ける相手とは、妹・仁美(30才)の恋人で、『塚田農場』など産直居酒屋を全国に180店舗展開し、年商150億円を誇る株式会社エー・ピーカンパニーの米山久代表取締役社長(44才)だ。 発端は、女性セブン2015年3月19日号でお伝えした《仁科亜季子(61才)仁美呆然!「赤ちゃん認知はするけど結婚はしない」と開き直った男》という記事だ。 現在、妊娠4、5か月で夏頃に出産予定だという仁美。しかし、生まれてくる赤ちゃんの父親である米山氏に妊娠を報告すると、彼は「認知もする。子供の養育費などのお金も出す。でも結婚はしない」と言い出したのだった。 米山氏は“亜季子さんも一緒に暮らせるように”と、もともと仁科母娘が暮らしていた一戸建てを二世帯住宅に改装して、自分が移り住んで同居を始めたりと、結婚準備は着々と進んでいるかに見えた。当然、仁科母娘も結婚を全く疑っていなかった。だが、突き付けられたのは前述のような思いも寄らない言葉だった…。 そんな米山氏の納得のいかない申し出を許すはずもない母・亜季子は、娘、そしてまだ見ぬ孫のために立ち上がった。「亜季子さんは親しい人には“あれは結婚詐欺よ!”なんて漏らしていたみたいですから、米山さんと徹底的に闘うようです。どうやら双方が弁護士を立てて、すでに話し合いを始めているそうです。亜季子さんは米山さんに“いくら認知する、お金を出すといっても、いつ米山さんが亡くなるかもわからない。そのとき娘が子供を養うのに困らないように”と主張して、“億単位のお金を一括で支払ってほしい”と要求しているそうです」(仁科家の知人) 亜季子に真相を聞くため、自宅を訪ねると、彼女に代わって克基がこう答えた。「何も聞いていませんが、わかり次第、ぼくから発表します」 一方、米山氏の会社にも問い合わせると、「こちらからコメントを申し上げることは、控えさせていただきます」とのことだった。※女性セブン2015年3月26日号
2015.03.12 07:00
女性セブン
多岐川華子 志村けんもいたカフェで有名トレーナーとデート
多岐川華子 志村けんもいたカフェで有名トレーナーとデート
 4月上旬のとある夜、多岐川華子(25才)が向かったのは、東京・麻布十番にあるカフェバーだった。西川史子(43才)や三浦理恵子(40才)、栗山千明(29才)など多くの芸能人が通うこの店には、すでに志村けん(64才)の姿があった。 多岐川といえば、『志村座』や『志村けんのバカ殿様』(ともにフジテレビ系)など数多くの番組で志村と共演。志村ファミリーのひとりとあって、この日も同席するものと思いきや…。「多岐川さんは志村さんと目が合うとすっごい慌てた様子で、少し挨拶しただけで、そそくさと店の2階へ上がっていきました」(居合わせた客) 多岐川が向かったテーブルにはひとりの男性が座っていた。整った顔に細マッチョなイケメンだ。彼の正体は?「都内を中心に4店舗のサロンを展開する有名トレーナーのAさんです。年は彼女より5つ年上で、体のことだけじゃなくて、プライベートについても華子ちゃんの良き相談相手なんだそうです」(ふたりの知人) 2010年に仁科克基(31才)と結婚するも、仁科の女性問題などが原因で2012年に離婚。以来、多岐川は恋愛からは遠ざかっていた。「実は、華子ちゃんは運動が大の苦手なんですが、昨年末からAさんの指導のもと、週に1度の筋力トレーニングを続けているんですよ。彼のサロンには、“運動嫌いだけど、Aさんといられるから、続けられる”という女性のお客さんがたくさんいるんです。華子ちゃんが大嫌いなトレーニングを欠かさないのは、彼の監視のためなんじゃないかなぁ(笑い)」(前出・ふたりの知人)※女性セブン2014年5月22日号
2014.05.08 05:00
女性セブン
交際発覚の仁科克基と矢吹春奈 時間さえ合えば釣りデート
交際発覚の仁科克基と矢吹春奈 時間さえ合えば釣りデート
 猛暑が続くとある日、東京・六本木ヒルズにある森美術館で開催中の『LOVE展』に一組のカップルが訪れた。きれいな黒髪をひとつに結んだ彼女は、自分の手でハートマークを作って、カメラを向ける彼に満面の笑みを見せていた。その姿に笑顔で応えていたのは、昨年10月、多岐川華子(24才)と離婚した仁科克基(30才)。 手を繋いだり、腕を組んだり、『LOVE展』の中を進むにつれて、ふたりのラブ度もどんどんヒートアップしている様子。仁科の横に寄り添っていたその女性はグラビアアイドルの矢吹春奈(28才)だった。「つきあい始めたのは夏が始まってすぐの頃だったと思います。もともと矢吹さんが、克基くんの妹(仁科仁美・28才)と親友で、克基くんも一緒に遊ぶ仲間でした」(芸能関係者) 最近の矢吹のブログには、シーバス、カツオ、マグロといった魚を釣り上げた写真が多数アップされているが…。「克基くんと行ってるそうですよ。釣りは共通の趣味なんですって。彼は何十万円もする釣り道具を集めるほどの釣り好きで、毎回魚や道具のことを彼女にいろいろ教えてるみたいです。元妻の多岐川さんは、克基くんが釣りに没頭して仕事をほとんどしなかったことが許せなくて大喧嘩をしたりしてたんですが、矢吹さんはその釣りが大好きですから、時間さえ合えば釣りデートに出かけてるそうですよ」(前出・芸能関係者) また女性セブンは7月にふたりが沖縄旅行をしていたという情報もキャッチしていた。「仁科さんの妹と、もうひとり男性も一緒でしたが、仁科さんと矢吹さんはどう見てもつきあいたてのカップルでした。ビーチを散歩したり、泳いだり、一緒に写真を撮り合ったり…。連れのふたりはそれを見守っているって感じでしたから」(目撃した人)※女性セブン2013年9月5日号
2013.08.22 07:00
女性セブン
仁科克基・多岐川華子 1億円の元“愛の巣”差し押さえられた
仁科克基・多岐川華子 1億円の元“愛の巣”差し押さえられた
 ふたりが交際を始めたきっかけは、双方の母親が舞台で共演していたからだった。若すぎる結婚に彼女の母親が反対すれば、彼は自分の母親を同伴して説得にあたった。 そして、わずか1年3か月で結婚生活は破綻。離婚協議の席には、双方の母親も同席しているという。 本誌が、仁科亜季子(59才)の長男・克基(30才)と、多岐川裕美(61才)の長女・華子(24才)が、そんな泥沼の離婚劇を繰り広げているのをお伝えしたのは7月のことだった。 それから2か月。いまだ離婚は成立していない。「慰謝料についてモメていて、ふたりはもちろん、それぞれの母親がどちらも“絶対許さない”と譲る気がないみたいで…。 克基くんの主張では、華子さんが“好きな人ができたから”と切り出したことで夫婦仲が破綻したというんですけど、華子さんにしてみれば、新婚当初から女遊びをやめなかった克基くんのせいなんです。今も克基くんは毎日のように飲み歩いて、店で一緒になった女の子を口説いているようですよ」(夫妻を知る人) 都内に35年ローンで購入したおよそ1億円の一戸建てが、克基と華子の“愛の巣”だったが、7月に華子がそこを出て実家に帰る形で別居がスタート。「華子さんが実家に帰ってからは、さすがにひとりでローンを払って、生活していくのは苦しい。そこで克基くんは、その家を売って、まずは借金を返し、残ったお金で母親の自宅を二世帯にして生活していこうという計画でした。ですが、離婚がなかなか成立せず、家を売ることもできず、いまだ引っ越すに引っ越せない状況なんです…」(仁科家の知人) そんな泥仕合のなか、克基はさらなる暗礁に乗り上げていた。その愛の巣の土地と建物の権利は、克基と華子が半分ずつ所有している。その克基所有分の土地と建物が、8月14日にいずれも東京都から差し押さえられたのだ。 離婚相続問題に詳しい渥美雅子弁護士は言う。「差し押さえの原因となったのは、仁科さんの固定資産税の滞納が原因だと考えられます。多岐川さんが権利の半分を所有しているわけですから、競売にかけられても、落札しようとする人はほとんどいないでしょうし、仁科さんが勝手に売り払って滞納分の返済にあてることもできません。 仁科さんに支払い能力がないなら、誰かに代わりに支払ってもらうか、離婚を成立させて財産分与で清算するしかないでしょう」※女性セブン2012年10月25日号
2012.10.14 16:00
女性セブン
離婚向かう多岐川華子と仁科克基 仕事断る克基に多岐川母激怒
離婚向かう多岐川華子と仁科克基 仕事断る克基に多岐川母激怒
 披露宴から1年3か月で早くも別居し、離婚話が進められている多岐川華子(23才)と仁科克基(29才)。華子の母は、多岐川裕美(61才)で、父は往年の名俳優・阿知波信介さん(享年67)。克基の父は松方弘樹(70才)で、母は仁科亜季子(59才)、妹は仁科仁美(27才)という芸能一家だ。 交際も結婚も母頼りだったふたり。交際をスタートさせると、“マザコン”を公言する克基は、母に華子を紹介。多岐川は、娘の結婚に猛反対だったが、克基は、認められたい一心で、多岐川も交えて何度も食事に行ったという。 そうして無事ゴールインした華子と克基だが、新婚生活は最初からあまりうまくいっていなかったようだ。夫妻を知る人はこう語る。「華子さんは、克基くんがあまり仕事をしないことに不満があった。オファーがあっても、克基くんはやりたい仕事しかしたくない性格で、“これは自分には向いていない”とかいって断ることもよくあるそうなんですよ。 それなのに、趣味の釣りのために何十万円もする釣り道具を買って集めたりする。そんなことを華子さんも多岐川さんに愚痴っていたんです。多岐川さんは激怒して、克基くんに直接、注意の電話をかけたりしていたそうです。克基くん、多岐川さんの電話には相当ビビッていましたよ」 かつて『愛のエプロン』(テレビ朝日系)で、「甘酢あんかけ」に、「あんこ」をかけた腕前の華子だけに、普段キッチンに立って料理をつくるのは、8割が克基だった。「それが嫌というわけではなかったけど、克基くんとしては、やっぱり奥さんの手料理が食べたいから、不満は募っていましたよ」(前出・夫妻を知る人)※女性セブン2012年8月9日号
2012.07.29 07:00
女性セブン
離婚間近の仁科克基と多岐川華子 克基の女性関係もあったか
離婚間近の仁科克基と多岐川華子 克基の女性関係もあったか
 昨年1月11日に入籍した仁科克基(29才)と多岐川華子(23才)が、離婚に向けて協議に入った。克基の父は松方弘樹(70才)で、母は仁科亜季子(59才)、妹は女優の仁科仁美(27才)。華子の母は多岐川裕美(61才)で、父は往年の名俳優・阿知波信介さん(享年67)だ。大物2世カップルの結婚はわずか1年3か月で破局を迎えようとしている。 6月15日に放送された『家族になろう(よ)SP』(テレビ東京)では、35年ローンで購入した都内の3階建て一戸建ての“愛の巣”を公開したが、この番組が放映されたときには、すでに夫婦の間に修復できない亀裂がはいっていたという。「昨年末に大喧嘩をしてからぎくしゃくしはじめたようで、7月にはいってから正式に別居になったそうです。華子ちゃんが新居を出て、いまはお母さんの裕美さんと一緒に生活しています」(芸能関係者) その後、華子と克基は母同士が同席の下、離婚の話し合いの席をもうけたという。「離婚原因は、華子ちゃんに好きな男性ができたからだって、克基くんはいっていました。彼としては、“一度や二度の過ちは許す”とまでいったのに、彼女のほうが“もう無理。別れてください”と夫婦関係を修復することは不可能だといったそうです。“相手の男のことは知りたいけど、おれにもプライドがあるから聞けへん”って克基くんはつらそうにいってました」(克基の知人) この克基の話を聞いて仁科が大激怒したという。「離婚するなら“慰謝料をきちんともらいなさい。悪いのは男ができたあっちなんだから”って克基くんにいってるそうです」(前出・克基の知人) しかし女性セブンは、取材を進めるなかで、克基の女性関係をつかんだ。「華子さんに好きな男性がいるかどうかはわかりませんが、最近の克基くんは毎日のように飲み歩いて、店で一緒になった女性を口説いたりしてますよ。“嫁がおらんから、家に来いへん?”って。広い家にひとりきりだから寂しいんでしょうね」(別の芸能関係者) 実際、女性セブンは7月中旬、こんな現場を目撃した。深夜2時過ぎ、自宅からひとり出てきた克基は愛車に乗り込むと、近くの駅まで車を走らせた。そこが待ち合わせだったのだろう。通りにそのまましばらく停車していると、ひとりの女性が足早に克基の車に駆け寄ってきた。 黒いショートパンツにウエッジソールを合わせ、明るい金髪のセミロングをひとつにまとめたその女性は、明らかに華子とは違った雰囲気だった。克基は女性を助手席に乗せると、再び来た道を引き返した。そして自宅へと戻ると、そろって部屋の中へとはいっていった。カーテンが閉められ電気が消えたのは午前5時すぎのことだった。「華子さんは克基くんの女癖の悪さにとっくに気づいていました。1年が我慢の限界だったんですね。当然、多岐川さんもそれを知っているから、“あっちには女がいる”といって、逆に慰謝料をもらうつもりだと思いますよ。夫婦よりも、母同士の激突になっていますね」(前出・夫妻を知る人)※女性セブン2012年8月9日号
2012.07.27 07:00
女性セブン
“おひとりさま”の多岐川裕美 豪邸売却しセカンドライフに
“おひとりさま”の多岐川裕美 豪邸売却しセカンドライフに
 神奈川県内の高台にある約100坪の土地。いまは更地になっているこの場所には、今春までアーチ形の屋根のついた3階建ての豪邸が建っていた。住んでいたのは、女優の多岐川裕美(61才)だ。彼女にとって、この家は、家族の思い出が詰まった場所だった…。 多岐川は、1984年、元俳優の阿知波信介さん(享年67)と結婚し、長女・華子(23才)を出産。しかし、2007年に阿知波さんは自ら命を経ってしまった。 そして2011年、長女・華子が俳優・仁科克基(29才)と結婚。こうして、多岐川は“おひとりさま”となり、前述の豪邸を売却し、都内のマンションに引っ越している。「母親業をやり終えて、これからはひとりの女性に戻って、残りの人生を充実したものにしたいという思いが強いんでしょうね。女優としての仕事にも、いままで以上に集中したいと考えているようで、便利な都内のマンションに引っ越しました。 ひとりで自由になる時間を持てるようになったので、萬田久子さんや前田美波里さんら友達との時間をもっと多く作って、セカンドライフを楽しもうとしているのかもしれませんね」(芸能関係者)※女性セブン2012年6月28日号
2012.06.14 16:00
女性セブン
仁科克基 苦労した母を思い、父・松方弘樹を挙式に呼ばず
仁科克基 苦労した母を思い、父・松方弘樹を挙式に呼ばず
ともに黒留袖姿の仁科亜季子(58)と多岐川裕美(60)は、終始穏やかな笑顔で、若いふたりの門出に華を添えていた――1月11日に結婚した仁科克基(28)と多岐川華子(22)が、4月23日、都内で披露宴を行い、母親との4ショットを披露した。華子は義母・亜季子へ「すごく優しいかたなので仲良くやっていきたい」とメッセージを送り、克基は松方弘樹(68)と離婚した母の過去を踏まえ、「母からはアドバイスはいただきません!」と自虐的な発言も。会場には水谷豊(58)、竜雷太(71)、萬田久子(53)ら約300人が出席したが、両家ともそこに父親の姿はなかった。仁科と松方が交際を始めたのは1975年。当時、松方には妻子がいたが、離婚が成立した翌1979年に入籍。長男・克基と、長女・仁美(26)をもうけるも、松方の隠し子発覚、相次ぐ女性問題などで1998年に離婚した。仁科家を知るというある人物はこう話す。「その後、仁科さんは女手ひとつで子供を育ててきました。克基くんは、苦労してきたお母さんを思って、松方さんを呼ばなかったんじゃないですか? 会見であんなふうに発言したのも、父親がいないことを深刻にしたくなかったからでしょう」※女性セブン2011年5月12日・19日号
2011.04.30 16:00
女性セブン

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