宅麻伸一覧

【宅麻伸】に関するニュースを集めたページです。

母・聖子と同じ道を…
離婚の神田沙也加、確執あった母・聖子と生き様が似てきた
 女優・神田沙也加(33才)が、2017年に結婚した俳優・村田充(42才)と離婚したことを発表した。正式な離婚のタイミングは不明だが、今年の10月頃には2人は別居、神田はジャニーズJr.内ユニット「MADE」のメンバー・秋山大河(27才)と交際中だという。2人が初めて顔を合わせたのは、今年7月に共演した舞台『SHOW BOY』。名古屋の出張公演の期間中に二人は距離を縮めていったという。過去を振り返ると、沙也加は共演者と交際に発展するケースが少なくなかった。 初ロマンスは2004年の17才で、相手はドラマで共演した石垣佑磨(37才)。その翌年には、楽曲の共作で知り合ったギタリストの北野正人(45才)と、さらに2009年には舞台『レ・ミゼラブル』で恋人役として共演した山崎育三郎(33才)との熱愛が報じられた。 2011年にはミュージカル『ファンタスティックス』でキスシーンもある恋人役で共演した田代万里生(35才)、沙也加とユニット「トラストリック」を組んだギタリストのBilly(39才)が続き、結婚した村田とは舞台『ダンガンロンパ』で共演している。 こうした恋多き女性の姿は、沙也加の母・松田聖子(57才)とも重なる。 聖子は郷ひろみ(64才)と破局後の1985年、映画『カリブ・愛のシンフォニー』で共演した神田正輝(68才)と結婚して、翌年に24才で沙也加を出産した。「聖子さんは結婚後もドラマで共演した真田広之さん(59才)や宅麻伸さん(63才)などとのデートが発覚。1998年には主治医だった歯科医と“ビビビ再婚”をしました。その後、プロデュースとツアーを手がけたミュージシャン・原田真二さん(61才)とのダブル不倫疑惑が報じられた後、歯科医と離婚し、2012年に別の歯科医男性と再々婚。共演者や身近な人と恋に落ちる体質に遺伝があるとは思いませんが…」(芸能記者)◆聖子と同じ道を歩んでいる 聖子と沙也加はひとつの服を共有するほど仲がよく、一卵性親子といわれたこともあったが、その半面、娘は母の奔放さに悩まされ続けた。「聖子さんが神田さんと離婚した後、沙也加ちゃんは世田谷区内の私立小学校から千葉県内の学校に転校し、再婚時にはロスの日本人学校で過ごしました。聖子さんの2度目の離婚に伴って帰国後にも、母親の仕事と恋愛の関係で生活が落ち着かず、学校を転々とした。多感な時期に聖子さんに振り回されましたからね」(聖子の知人) 2015年に沙也加が出版した初の自著『Dollygirl』(宝島社)では、恋と仕事に邁進する母親に翻弄され、4度の転校を繰り返した中学時代に壮絶ないじめにあったという過去を明かした。 その本では父・神田とのツーショットをはじめ数々のプライベートフォトを披露したが、母・聖子の写真は1枚も掲載されなかった。「聖子さんが沙也加ちゃんの仕事や恋愛に口を出し、2人に溝ができていったんです。18才だった沙也加ちゃんが12才年上の北野さんと交際した際、猛反対する聖子さんに沙也加ちゃんが『ママは好き勝手やっているのに、なんで私はダメなの?』と激しく反発しました。お互いにモノを投げ合ってガラスが割れ、近所の人の通報で警察が駆け付けたほどです。 その後、2008年に聖子さんが当時恋人だった男性を専属マネジャーにして、自宅に迎え入れて同居を始めると沙也加ちゃんは居場所をなくし、自宅を飛び出したこともありました」(前出・聖子の知人) 村田との結婚発表後も、沙也加はインスタグラムに神田と村田とのスリーショットをアップしたが、聖子はコメントすら発表せず、結婚式にも出席しなかったことから、「母娘の断絶」がクローズアップされた。しかし、最近になって母娘関係が“復縁”したという声もある。「聖子さんは、“沙也加さんの成人後はプライベートに干渉せず、マスコミにコメントを出すこともしない”との信念を貫いているだけで、断絶なんてありません。ただし沙也加ちゃんにとって聖子さんは愛憎半ばする存在であることは間違いない。そんな母と同じような道を歩むことになるとは、複雑な気持ちでいることでしょう」(聖子と沙也加を知る関係者)※女性セブン2019年12月19日号
2019.12.06 07:00
女性セブン
『メゾンドポリス』
“黒幕=警察”に偏る刑事ドラマ、それでも視聴者が喜ぶ理由
連続ドラマの中でも人気ジャンルの1つである刑事ドラマ。最近、ストーリーの結末にある傾向が顕著だという。テレビ解説者の木村隆志さんがその背景に迫る。 * * * 冬ドラマの大半が最終回を迎え、ネット上には、おおむね「感動した」「続編が見たい」などの好意的なコメントが飛び交っています。 しかし、一方で目立っていたのは、「また黒幕は警察かよ」「あまりに安易すぎるんじゃない?」という声。これらは刑事ドラマに寄せられたものであり、もちろん「見応えがあった」という声もありましたが、賛否両論なのは間違いありません。『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の黒幕は、警視庁から天下りした野間(佐野史郎)であり、捜査一課管理官の間宮(今井朋彦)が情報を流すという不正を働かせていました。『トレース ~科捜研の男~』(フジテレビ)の黒幕は、元警視総監の息子で、現在は刑事部長の壇(千原ジュニア)。主人公・真野(錦戸亮)の家族を追い詰め、殺す指示をしていました。『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系)の黒幕は、8000件超の犯罪を隠蔽した捜査一課長の十河(宅麻伸)と新宿東署の烏丸署長(勝野洋)。自らの保身に走った結果、多くの犠牲者を出してしまいました。『刑事ゼロ』(テレビ朝日系)の黒幕も、留置場の担当官・草場(今野浩喜)でした。留置場は警察の管轄であり、担当官も警察官の一人です。 なぜ「刑事ドラマの黒幕は警察」という結末に偏っているのでしょうか。◆オーソドックスを好む刑事ドラマ好き 最大の理由は、警察が「最も犯罪に手を染めてはいけない職業」であり、「主人公の刑事たちにとって最も苦戦する巨大権力」だから。 刑事ドラマは基本的に一話完結型で、毎週さまざまな犯人の姿を描いていくため、最終回の黒幕はそれまで以上のインパクトがある人物が必要。警察組織トップの警視総監や、その他の幹部、あるいは現場トップの捜査一課長など、強大な権力を持つ人が黒幕になるケースが多いのはそのためなのです。 また、主人公の刑事と、「上司と部下」という関係性になり、「最終回までに何度も登場させやすい」「不正や裏切りが明らかになったときのギャップが大きい」などの理由もあります。 しかし、ここまで“黒幕=警察”という結末に偏っているにも関わらず、なぜ視聴者の中には、「見応えがあった」と好意的な人が少なくないのでしょうか。 刑事ドラマを好む視聴者は、「一話完結かつ勧善懲悪のドラマを安心して楽しみたい」という保守的な人が多数派。「黒幕は、誰もが予想しなかった意外な人物である必要性はなく、誰が見ても権力を持つ悪人のほうが痛快でいい」という志向の人が多いようです。 つまり、「“黒幕=警察”は、刑事ドラマを好む視聴者のニーズに合っている」ということ。刑事ドラマの好きな視聴者は、かつて多かった時代劇が好きな人と同じように、オーソドックスな物語を好むため、“黒幕=警察”という結末の満足度が高いのでしょう。 実際、刑事ドラマを好む人は、新作のキャスティングや人物相関図が明らかになると、すぐに「黒幕はコイツだろう」と目星をつけ、それが当たっていることが多いものです。たとえば、今冬の『トレース』と『記憶捜査』の黒幕が発覚したとき、ネット上には「やっぱりそうだったのか」という声が続出しました。その声は楽しそうであり、いい意味でのマンネリを歓迎しているようだったのです。◆リーガルドラマの黒幕も巨大権力者「刑事事件を扱う」という意味では、弁護士や検事が主人公のリーガルドラマも、刑事ドラマと同じように「身内のトップが黒幕」という傾向が見られます。 今冬に放送されている『グッドワイフ』(TBS系)の最終回は、次長検事(検察ナンバー2)・御手洗(中村育二)の不正を暴く形で終了しました。 その意味で気になるのは、23日に最終回を迎える『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。主人公・黒川拓(坂口健太郎)の父で次長検事の黒川真(草刈正雄)が、黒幕なのか。終了後の反応も含め、注目してみてはいかがでしょうか。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2019.03.23 07:00
NEWSポストセブン
2019年の新ドラマはおっさんブーム! 中年俳優が引っ張りだこ
2019年の新ドラマはおっさんブーム! 中年俳優が引っ張りだこ
 2019年はいったいどんなドラマが流行するのか――注目のキーワードは「おっさん」だという。コラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * *  2019年、どんな1年になるか、さまざまな予想がなされているが、1月スタートの新ドラマを見てびっくり。空前のおっさんブームが来ているではありませんか!!  たとえば高畑充希主演の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)は、新米女性刑事牧野ひより(高畑)が、シェアハウスに暮らす退職した元刑事のおっさんたち(近藤正臣、小日向文世、野口五郎、角野卓造、西島秀俊)に助けられ、事件に立ち向かうというストーリー。キャッチフレーズは「わたしの相棒は、ワザあり、クセあり、持病あり」である。  現役おっさん刑事が頑張るのが、『記憶捜査~新宿東署事件ファイル』(テレビ東京系)の北大路欣也と『刑事ゼロ』(テレビ朝日系)の沢村一樹。北大路はある事件がきっかけで車いす生活だが、抜群の記憶力で事件を推理し、若手刑事(風間俊介)らを動かしていく。一方、『刑事ゼロ』の沢村は、なんと記憶喪失のおっさん。記憶力抜群VS記憶喪失。正反対だが、北大路の共演には宅麻伸、勝野洋、沢村の共演には武田鉄矢、寺島進、渡辺いっけいと、どちらのドラマもおっさん濃度が高いのは共通している。 さらに『バイプレイャーズ~もしも名脇役5人がテレ東朝ドラで無人島生活したら』(テレビ東京系)などでもいい味を出していた光石研が主演する『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系)がスタート。常に何かが始まる予感がしているおっさんを描くという。いったい何が始まるんでしょうか? ここにも岩松了、杉本哲太など気になるおっさんキャストが。 そして、この冬、大車輪の活躍を見せるおっさんが、遠藤憲一だ。2018年も『ドロ刑-警視庁捜査三課』など多数のドラマに出演、ゲストで出た『嵐にしやがれ』などでは客席の女の子たちからキャーキャー言われる。おっさんスターの代表格だが、新年は『私のおじさん―WATAOJI』(テレビ朝日系)では、無理無体な仕事を振られ涙目の新人AD女子(岡田結実)の前に突然現れた、毒舌おっさん妖精(!)。 かと思えば、『さすらい温泉 遠藤憲一』(テレビ東京系)では、役者を引退してさすらいの温泉仲居男となり、各地の名湯で湯けむり美女と出会う。なんでもできちゃうんですね…。  こうしたおっさんドラマブームの背景には、『バイプレイヤーズ』や『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の成功がある。特に『おっさんずラブ』は、美男美女が織りなす若い世代向けのラブコメに手詰まり感が出てきた中で、突如出てきたおっさんの純愛物語。新鮮かつ感動的だった。 ベテランたちは、キャリアもあり、シリアスからコメディまで演技の幅は広い。こわもての印象がガラリとお茶目に変わる意外性もあって、キャラクターも奥深い。おっさん俳優に任せておけば大丈夫!  そんな空気も感じる新年だが、ひとつ心配なのは、あまりにおっさん俳優が出過ぎではないかということ。水面下でキャストの奪い合いがあったのではと思うほどだ。おっさんは一日して成らず。新たなおっさんキャラはすぐには出てこない。「同じような顔ぶれ」と思われない配慮は必定だ。NHK大河ドラマ『いだてん』もかなりおっさん率高し。おっさんドラマブームはどこまで続く? 2019年ドラマの注目点のひとつになるのかも。
2019.01.01 16:00
NEWSポストセブン
不適切会計描く椎名桔平主演ドラマ、ダークな出演者は?
不適切会計描く椎名桔平主演ドラマ、ダークな出演者は?
 6月10日から全6話で放送される『連続ドラマW 不発弾 ~ブラックマネーを操る男~』(WOWOW)の完成披露試写会が行われ、主演の椎名桔平と出演者の黒木メイサ、宅麻伸、原田知世、奥田瑛二、そして星野和成監督が登場した。 同作は相場英雄氏の小説『不発弾』が原作。1500億円の「不適切会計」を発表した電機メーカーをめぐるサスペンス作品だ。椎名は金融コンサルタント・古賀遼を演じ、黒木は古賀を捜査する捜査官・小堀弓子を演じる。 イベントでは“自分のダークなところ”についての質問があり、各人が“ダークな面もそうでない面もある”などといった回答やジョークで切り返すなか、奥田は「自分のほとんどがダークです」と語っていた。 同作は毎週日曜日夜10時放送。第1話は無料で放送される。■撮影/平野哲郎
2018.06.08 16:00
NEWSポストセブン
プロ野球「変則フォーム」まとめ by NEWSポストセブン
プロ野球「変則フォーム」まとめ by NEWSポストセブン
 プロ野球界には、常識を覆すようなフォームで活躍する選手が定期的に現れる。「マサカリ」「バンザイ」といった投法から、「天秤」「こんにゃく」といった打法まで、昭和から平成にかけての「変則フォーム」を紹介する。(2016年10月8日更新)変則投法 昭和(1960~80年代)編【背面投げ】小川健太郎 小川健太郎(1954~70年 東映、中日)95勝66敗、防御率2.62。1969年、巨人の王貞治に繰り出した奇策。背中側からボールが出てくることでタイミングを外そうとした。ただし、現在のルールではボーク。【ロカビリー投法】若生忠男 若生忠男(1955~70年 西鉄、巨人)105勝107敗、防御率2.81。打者から背番号が見えるほど上半身をひねってアンダーハンドで投げる様が、ロカビリー歌手の振り付けに似ていた。【超アンダースロー】高橋直樹 高橋直樹(1969~86年 東映、西武ほか)169勝158敗13S、防御率3.32。ボールの握りを見せながらアンダースローで投げるが、制球力の良さで凡打の山を築いた。【タコ踊り投法】佐藤政夫 佐藤政夫(1970~1987年 中日、大洋ほか)14勝27敗8S、防御率3.96。クネクネとした動きが「タコ踊り」と称されたサイドスロー投手。長嶋茂雄の現役最後の対戦投手。【右の星飛雄馬投法】 西本聖(1975~94年 巨人、中日ほか)165勝128敗17S、防御率3.20。左足を高く上げるフォームが漫画『巨人の星』の星飛雄馬(星は左投げ)に似ていた。切れ味鋭いシュートを武器に江川卓とWエースとして君臨。【ワイルド投法】アニマル・レスリー アニマル・レスリー(1986~87年 阪急)7勝5敗24S、防御率3.00。198センチの巨漢で、マウンド上で雄叫びを上げるワイルド投法。在籍2年ながら強烈なインパクトを残し、引退後はタレントに転身。変則投法 平成編(1990年代以降)編【ノールック投法】岡島秀樹 岡島秀樹(1994~2015年 巨人、日ハムほか)38勝40敗50S、防御率3.19。様々なコーチによる矯正、修正も効果がなかったというが、課題の制球力は年々改善され、メジャーでも活躍。【UFO投法】山内泰幸 山内泰幸(1995~2002年 広島)45勝45敗1S、防御率4.40。「ピンク・レディーの名曲『UFO』の振り付けに似ていることから、『UFO投法』と名付けられたのはプロデビュー直後ですが、あのフォームになったのは大学(日本体育大学)時代。UFO投法というネーミングは、当初は『未確認物体』みたいで、ちょっと嫌でしたが、今となってはよかったと思っています」(山内氏)【あっち向いてホイ投法】吉崎勝 吉崎勝(2000~09年 日ハム、楽天)9勝10敗、防御率4.77。足を上げた時に完全に顔を後ろに向けてから投げる投法で、「首だけトルネード」とも呼ばれている。【ガチョーン投法】多田野数人 多田野数人(2008~14年 日本ハム)18勝20敗、防御率4.43。大きく振り被ってコンパクトに投げる様が、谷啓のギャグに似ていることから命名。超スローボールの「ただのボール」も有名。【バンザイ投法】浜田智博 浜田智博(2015年~ 中日)0勝0敗、防御率40.50。テークバックが小さく、両手を上げた状態で投げるため、球の出所が見えにくい。中学時代に考案したという。変則打法 昭和(1960~80年代)編【天秤打法】近藤和彦 近藤和彦(1958~73年 大洋、近鉄)打率.285、109本塁打、1736安打。奇抜な構えでヒットを量産した。剣道の構えをヒントに肘の負担を軽減するために考案されたと言われている。【マサカリ打法】木俣達彦 木俣達彦(1964~82年 中日)打率.277、285本塁打、1876安打。左足を高く上げバットのグリップを極端に下げた状態から打ちに行く。打法の名付け親は中日スポーツの記者だった。【竹之内打法】竹之内雅史 竹之内雅史(1968~82年 西鉄、阪神)打率.249、216本塁打、1085安打。「毎日のようにフォームが変わっていたからね。最初は普通に構えていたんだよ。なのにど真ん中のボールを打っても内野フライになってしまう。上手くミートする方法がないかとバットを寝かせたら、ボールに一直線でバットが出るようになった。また打てなくなると、猫背でベースに被ってみたりもした。私がバットを担いで構えると、星野仙一が“やる気ないのか!”とマウンドから怒鳴ってきたこともあった(笑)」(竹之内氏)【八重樫打法】八重樫幸雄 八重樫幸雄(1970~93年 ヤクルト)打率.241、103本塁打、773安打。プロ入り13年目に、極端なオープンスタンスに変更し、3年後に打率3割を記録。現在はヤクルトのスカウト。【こんにゃく打法】梨田昌孝 梨田昌孝(1972~90年 近鉄)打率.254、113本塁打、874安打。余分な力を抜く目的で両腕をクネクネと動かし、投手とのタイミングを計った。勝負強い打撃に加え、甘いマスクで女性ファンも多かった。【神主打法】落合博満 落合博満(1979~98年 ロッテ、中日ほか)打率.311、510本塁打、2371安打。顔の正面でバットを握る様が、神主のお祓いに似ている。プロ野球史上唯一、3度の三冠王を獲得した。【クラウチング打法】ウォーレン・クロマティ ウォーレン・クロマティ(1984~90年 巨人)打率.321、171本塁打、951安打。尻を突き出し上半身はホームベースに覆いかぶさるほど前傾。風船ガムを膨らませる様も真似された。変則打法 平成編(1990年代以降)編【バット短く息長く打法】大道典嘉 大道典嘉(1988~2010年 南海、巨人)打率.284、60本塁打、906安打。バットを極端に短く持ち、ギリギリまで引きつけ打つスタイルで41歳まで活躍。「福岡の宅麻伸」の愛称で呼ばれた。【ガニマタ打法】種田仁 種田仁(1990~2007年 中日、横浜)打率.264、71本塁打、1102安打。「プロ11年目。当時の僕は、打つ時に体が早く開いてしまい、ミートのタイミングが合わずに凡打の山を築いていた。ならば、最初から開いた状態でタイミングを合わせることに集中すればいいと考えて生まれたのが、『ガニマタ打法』でした。選手生命も延びたし、観客が真似をして『タネ・ダンス』を踊ってくれた。ガニマタに変えて本当に良かったです」(種田氏)【スコーピオン打法】フリオ・フランコ フリオ・フランコ(1995、98年 ロッテ)打率.298、28本塁打、286安打。スコーピオン(サソリ)に似たフォームは、「神のお告げ」で生まれたという。大リーグで首位打者を獲得したこともある。【水平打法】タフィ・ローズ タフィ・ローズ(1996~2009年 近鉄、巨人ほか)打率.286、464本塁打、1792安打。地面に対し水平に持ったバットをグルグルと回してから振る。外国人選手の最多本塁打記録を持つ。【前手ギュン打法】松田宣浩 松田宣浩(2006年~ ソフトバンク)打率.277、161本塁打、1089安打。「インパクトの瞬間に前で『ギュン』と手首を返すことで力強く打ち返すことができる」とのことで本人が命名。変則投法、打法 名球会編「変則フォーム」の選手の中には、大活躍し、日米通算200勝・2000本安打で入会できる「名球会」入りした選手も多数いる。【一本足打法】王貞治 王貞治(1959~80年 巨人)打率.301、868本塁打、2786安打。巨人の打撃コーチ・荒川博氏の指導のもとで王は「一本足打法」を完成させ、通算本塁打868本の世界記録を樹立。当初、この打法は本塁打を狙ったものではなかった。「王は右足を上げステップして打つ時に、手首を回す悪い癖があった。それではインコースが打てない。そこで、最初からステップした状態を作ることを目的に、一本足で立たせたところ、バットがスムーズに出た。その感覚をつかむために一本足で練習をさせたのです」(荒川氏)。【マサカリ投法】村田兆治 村田兆治(1968~90年 ロッテ)215勝177敗33S、防御率3.24。マサカリを振り下ろすようなフォームから繰り出すフォークが最大の武器。現在66歳で球速131キロ。【トルネード投法】野茂英雄 野茂英雄(1990年~94年 近鉄)78勝46敗1S、防御率3.15。高校時代から上体を捻って投げており、当時は「つむじ風投法」と呼ばれた。大リーグで2度のノーヒットノーランを達成。【フルスイング打法】中村紀洋 中村紀洋(1992~2014年 近鉄、中日ほか)打率.266、404本塁打、2101安打。高々と左足を上げて豪快にフルスイング。入団時にチームから改造を勧められるも拒否して貫いた。【振り子打法】イチロー イチロー(1992年~ オリックス)打率.353、118本塁打、1278安打。イチローと共に「振り子打法」を開発したのは当時のオリックスの二軍コーチ・河村健一郎氏だった。「フォーム改造を命じられて二軍へ来たのですが、タイミングの取り方が上手く、頭が投手方向に動いても、左右の足底と頭でできる二等辺三角形が崩れずに体の正面で打てていた。そこで監督に“2年間は見守ってほしい”と進言したんです。監督やコーチ陣を説得するのは大変でしたよ(笑)」(河村氏)※選手の成績は2015年シーズン終了時のもの。NPB(日本のプロ野球)での成績のみ記載おまけ 2016年高校野球 「変則フォーム」選手「逆一本足打法」に「あっち向いてホイ投法」……。この夏は常識にとらわれない高校球児たちがグラウンドを賑わせた。【あっち向いてホイ投法】前野雄介 地方予選では「あっち向いてホイ投法」(岩手・花巻南、前野雄介投手)、「逆一本足打法」(西東京・和光、室橋達人選手)などが話題に。聖地・甲子園でも左足を上げた直後にカクンと伸ばしてから投げる「カックン投法」(佐賀・唐津商、谷口優成投手)や、追い込まれるとスタンスを広く取る「ノーステップ打法」(熊本・秀岳館ナイン)など、個性派が躍動した。【ノーテイクバック投法】庄司海斗 山形県予選で「ノーテイクバック投法」で打者を翻弄したのが、庄司海斗投手(日本大学山形高校3年=県予選準々決勝敗退)だ。ヒントは「投手と内野手との連係プレー」だった。庄司投手が振り返る。「クイックモーションで投げた方が、球速が増してキレのある球が投げられました」。元々は大きなテイクバックの投球フォームだったが、この投げ方にしてから打者から手元が見にくくなり、三振がとれるようになった。【ヘリコプター打法】馬越大地 打席での存在感抜群の「ヘリコプター打法」を見せてくれた馬越大地選手(滋賀学園高校3年=県予選準決勝敗退)。打席でバットを振り回すこのフォームはどこから生まれたのか。「きっかけは2年秋。長浜北星戦で楽に構えようと思ってバットを回したら、ホームランが打てたんです!」(馬越選手)。「ヘリコプター打法や!」。名付け親はチームメイト。「あの打法を始めてからバットが出やすくなり、ミート力が向上して、野球が楽しくなりました」という
2016.10.08 16:00
NEWSポストセブン
大砲、技巧派、外国人助っ人 平成の変則打法5選
大砲、技巧派、外国人助っ人 平成の変則打法5選
 プロ野球界には、常識を覆すようなフォームで活躍する選手が定期的に現れる。1990年以降に活躍した“変態フォーム”の打者を振り返る。【スコーピオン打法】フリオ・フランコ(1995、98年 ロッテ).298 28本 286安打 スコーピオン(サソリ)に似たフォームは、「神のお告げ」で生まれたという。大リーグで首位打者を獲得したこともある。【前手ギュン打法】松田宣浩(2006年~ ソフトバンク).277 161本 1089安打「インパクトの瞬間に前で『ギュン』と手首を返すことで力強く打ち返すことができる」とのことで本人が命名。【バット短く息長く打法】大道典嘉(1988~2010年 南海、巨人).284 60本 906安打 バットを極端に短く持ち、ギリギリまで引きつけ打つスタイルで41歳まで活躍。「福岡の宅麻伸」の愛称で呼ばれた。【フルスイング打法】中村紀洋(1992~2014年 近鉄、中日ほか).266 404本 2101安打 高々と左足を上げて豪快にフルスイング。入団時にチームから改造を勧められるも拒否して貫いた。【水平打法】タフィ・ローズ(1996~2009年 近鉄、巨人ほか).286 464本 1792安打 地面に対し水平に持ったバットをグルグルと回してから振る。外国人選手の最多本塁打記録を持つ。※週刊ポスト2016年9月16・23日号
2016.09.14 16:00
週刊ポスト
植松晃士「ドラマといえば若者が主役」はアラ還に失礼では?
植松晃士「ドラマといえば若者が主役」はアラ還に失礼では?
『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)ほか、ラジオ、雑誌で活躍中のファッションプロデューサー・植松晃士さんが、今クールの話題のドラマについて語ります。植松さんが注目するのは、あの昼ドラマです。 * * * 春のドラマが出揃いましたね。話題はいろいろですが、私にとってのドラマとは、NHKの朝ドラと大河、そしてフジテレビ系の昼ドラが、不動のトップ3です。 そして今クールの大注目は、何と言っても、フジテレビ系の『プラチナエイジ』。湘南を舞台にした、3組のアラ還世代夫婦の“青春風”物語です。 もうタイトルからして素敵! ご年配のかたをシルバー世代といいますが、「傷つきやすいシルバーと違って、プラチナは傷つかない」から、『プラチナエイジ』なのだそう。「もう60才。まだ60才」と揺れつつも、「ここから、人生が輝き出す」とするキャッチコピーが秀逸ですね。 榊原郁恵さん、池上季実子さん、宮崎美子さんのトリプル主演というのも、私たち世代にはハートにズシンとくるキャスティングです。 郁恵さんは実年齢55才なのでアラ還最年少ですが、とっても若々しいし、池上さんは相変わらず艶っぽくて、宮崎さんの健康的なかわいらしさは「あの頃」のまま。宅麻伸さんも素敵です。そして主題歌は郷ひろみさん! あらゆる意味でアラ還世代が主役だなんて、感無量です。今までテレビドラマといえば、若い男女が主役で、アラ還世代が出てきたと思うと、孫の世話。ほんと、失礼だと思いませんか? 女性は年齢に関係なく、恋心とか夢、野望をずっと持ち続けていい、というより、持ち続けるべきだと思うんです。 私は昨年から「これからはアラフィフ、アラ還の時代」と言い続けてきましたが、まさにこの言葉を象徴するようなドラマが現れ、“若輩者のひとり”として、今後の人生がいっそう楽しみになりました。※女性セブン2015年5月14・21日号
2015.05.05 07:00
女性セブン
一夜限りの20年前CM 広末涼子(16)・葉月里緒奈(19)ら登場
一夜限りの20年前CM 広末涼子(16)・葉月里緒奈(19)ら登場
スマートフォンの2011年末の世帯普及率は29.3%となり、前年末の約3倍に急増(通信利用動向調査・2012年5月 総務省発表)。今年3月、ドコモはついにムーバの生産中止を発表し、時代は確実にデータ通信ができる携帯電話への流れとなってきているが、そもそも「ケータイ文化」を作ったのはドコモのムーバが先駆けだ。1992年のNTTドコモスタート当時は、日本の携帯電話の普及率はわずか1%。まだ主流はポケベルで、携帯電話は自動車電話などとして企業の幹部らが仕事で利用するのが中心だった。形も大きく、色も黒1色で、アナログ形式と今から思えば無骨なデザインだが、当時は持っていると“おおッ”という目で見られたもの。そんな携帯電話の歴史を垣間見ることができる、ドコモ20年間のCMが一夜限りで復活する。ドコモが提供するヒューマンドキュメンタリー番組「夢の扉+」のナレーター3人(中井貴一、坂口憲二、向井理)が出演するNTTドコモ20周年スペシャルドラマ・夢の扉特別編「20年後の君へ」(7月1日夜9時~、全国TBS系)の放送の間にオンエアされるものだ。登場する女優、俳優やミュージシャンたちも初々しく、当時の携帯電話の使われ方も懐かしいCMの数々。1994年「デジタル・ムーバ」のCMでは宅麻伸が課長島耕作を演じ、企業幹部など一部の人のものだった携帯電話を一般のビジネスパーソンにも広めるきっかけとなった。96年には織田裕二が登場、携帯とモバイルギアを接続して出張先からメールを送るシーンを見せる。携帯電話が認知されつつありながらも、実際使っているのはビジネスマンが多く、ドコモのCMにもビジネスマンの登場が多かったが、99年「iモード」のスタート時には、ドコモのポケベルCMの顔だった広末涼子が携帯電話のCMに初登場。それまでポケベルCMに制服姿で登場したり、ベッドの中でポケベルを見つめ、「もう、寝ちゃうからねっ」とつぶやいたりしていた広末だが、ここでは楽屋での広末本人を演じ、シルバーの携帯電話を使って「iモード」で銀行振り込みやメールをしてみせた。広末の台詞のように携帯電話が「ケータイ」と呼ばれるようになったのもこの頃からだろう。2000年の加藤あいは「iモード」で辞書検索を、2001年の宇多田ヒカルは新しく登場したFOMAでテレビ電話をと、携帯電話の新しい活用法を次々と紹介し、携帯電話の爆発的な普及を後押しした。その後2002年の「ケータイ家族物語」では、家族とのコミュニケーションに使われる姿を描いた。そして2007年に蒼井優が登場する「国境を越えて」篇では遠距離恋愛のカップルを描き、世界で使えるケータイをアピール。2008年「高校生のはじまり」篇では青山テルマの曲にのせて、高校生活がスタートする直前の女の子が新しい携帯電話を手に微笑むなど、ケータイが高校生にも普及してきていることをあらわした。20年間のCMを振り返ることで、実際に人とのつながり方が変化してきていることを実感する。ケータイによってコミュニケーションが変わったともいえるこれまでの20年だが、次の20年では、例えば1993年に20歳で携帯を手にした若者が60歳。シニア世代のコミュニケーションも変わっていくことだろう。
2012.06.30 07:00
NEWSポストセブン
賀来千香子 婚約時に元夫・宅麻伸の二股発覚してた過去あり
賀来千香子 婚約時に元夫・宅麻伸の二股発覚してた過去あり
 2月10日に突然の離婚を発表した賀来千香子(50)と宅麻伸(55)。「おしどり夫婦」といわれたふたりだったが、実は婚約時点ですでに離婚のきざしが見えていた。 1993年4月に婚約を発表。宅麻は賀来と暮らすため、マンションを購入した。一方、賀来も「結婚=温かい家庭」という宅麻の思いに応えるために、母から手料理を教わり、新居の家具を揃え始めた。 ところが、幸せの絶頂にあったふたりを思わぬ事態が襲った。挙式を目前に控えた1993年10月、元歌手で、当時地方局のラジオパーソナリティーをしていたA子さんが、「宅麻と8年間の交際中である」ことを雑誌で明かしたのだ。「A子さんは宅麻さんが売れる前からの恋人で、賀来さんとは完全に二股でした。自分とつきあっているはずなのに、賀来さんと婚約し、そのうえ、何の説明もない宅麻さんを“誠意がない”と訴えたんです」(芸能関係者) 宅麻はその直後、会見を開き、「ぼくの不徳のいたすところ。でも、結婚を意識したのは賀来千香子たったひとり」と弁明を繰り返した。 その翌日には賀来も会見を開いた。決して宅麻を非難することなく、むしろ彼のたったひとりの味方となった。「私は彼を信じます。彼をいちばんよく知っているのは私なんですから。同性として彼女の気持ちも理解できますが、“宅麻さんに誠意がなかった”といわれるのは納得できません」 溢れ出る涙。しかし、賀来はハンカチで目頭を押さえながら「悲しくて泣いているんじゃないですから」と答えた。「賀来さんが会見を開くことじたい変ですよね。あのときの涙は、A子さんのことがショックなんじゃなくて、こんな会見をすることになった戸惑いの涙だったはずですよ」(賀来の知人) 婚約者の不貞を許し、夫婦生活をスタートさせることを決心した賀来。しかし、いま思えば、物わかりのいい妻、気まずい空気を気づかぬふりをする夫、予兆はすでに始まっていた。※女性セブン2012年3月1日号
2012.02.19 16:00
女性セブン
賀来千香子 松平健との共演きっかけに宅麻伸との離婚決心か
賀来千香子 松平健との共演きっかけに宅麻伸との離婚決心か
 2月10日、突然離婚を発表した宅麻伸(55)と賀来千香子(50)。過去には別居報道などもあったが、2010年11月には「第3回プラチナ夫婦アワード」にも選ばれるなど、“おしどり夫婦”として有名なふたりだった。 しかし、賀来の心境に変化が訪れた。今年の1月からおよそ1か月もの間、大阪・新歌舞伎座の舞台に出演したことがきっかけだった。賀来の知人はこう話す。「賀来さんは最近、女優業に力を入れていて、舞台にも積極的に参加している。50才になってまだまだ自分には新しいことができると気づいたんじゃないでしょうか。いままでは、夫婦でい続けることにどこかしがみついていて、夫と話す勇気さえもてなかったのだと思います。大阪の舞台では、結婚して初めて1か月もの間家を空けたんですが、それが夫婦のことを考える時間になったみたい」 共演者が松平健(58)だったことも関係しているのではないか、との声もある。舞台関係者は語る。「松平さんは奥さんを亡くしているのに、仕事をしながら子育ても頑張っている。舞台の座長としてみんなをひっぱってもくれた。年上の松平さんをみたら、自分もひとりでやり直そうと思ったんではないでしょうか。無口なところが男らしいと思った夫だったけど、もはや会話もできないようになってしまい、けんかにすらならなかったようですよ。宅麻さんが変わらない一方で、賀来さんの心境が変わっていったのでしょう。宅麻さんのほうはきっと何もいわない。決断するのは自分しかいないと、ひとりの時間の中で思ったのでしょうね」(舞台関係者) かつて賀来はインタビューで、試行錯誤だった30代を終え、40代になることで、初めてこれまでの生き方に折り合いをつけられるようになったと語っていた。そして、「これからは私の本当の生き方ができるのではないかとワクワクしているんです」 とも話していた。しかし、そんな生き方をするためにも、パートナーとのことは避けて通れない問題だったのだろう。※女性セブン2012年3月1日号
2012.02.16 07:00
女性セブン

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