葉加瀬太郎一覧

【葉加瀬太郎】に関するニュースを集めたページです。

(時事通信フォト)
デビュー30周年の葉加瀬太郎 お茶の間で愛され続ける理由
 今年でデビュー30周年を迎えるヴァイオリニスト・葉加瀬太郎。彼はなぜ、お茶の間で愛され続けているのだろうか。その軌跡を追った。 幼少期よりヴァイオリンを習い始め、中学時代にはコンクールで優秀な成績を修めていた葉加瀬。大学は名門・東京芸術大学音楽学部の器楽学科ヴァイオリン専攻へと進学した。 大学在学中より音楽活動に注力し、ニューエイジ系のバンド・クライズラー&カンパニーの一員として1990年にメジャー・デビュー。その後、1997年にはソロ・デビュー作『watashi』をリリースしている。プロデュースを手がけたのはアメリカのロックバンド・DNAやラウンジ・リザーズ(ジャズ)で知られる鬼才アート・リンゼイである。 世間一般で最もよく知られているのは、人物ドキュメンタリー『情熱大陸』(TBS系)のテーマ曲だろう。1999年1月10日の放送回から現在まで、勇壮で軽快なヴァイオリンの旋律が毎週のように流れてきた。葉加瀬のテーマ曲が採用された最初の放送回でゲスト出演していたのは、奇しくも当時一世を風靡していた音楽プロデューサー・小室哲哉だった。 葉加瀬は音楽家として第一線で活躍してきたと言っていいだろう。だが不思議なことに、ステレオタイプな芸術家のイメージで連想されるような小難しい雰囲気は纏っていない。むしろ『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)や『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)といったバラエティ番組にも出演し、お茶の間に和やかなムードを届けてきている。 なぜ葉加瀬はテレビ視聴者からも長年、愛され続けているのだろうか。芸能事情に詳しいカメラマンでライターの名鹿祥史氏はこのように説明する。「葉加瀬太郎さんは『情熱大陸』や『ひまわり』『Etupirka』といった代表曲を数多く持ち、セリーヌ・ディオンとの共演をはじめ、国内外での評価も高い一級のバイオリニストとして認知されています。 しかし、音楽面での実績とは裏腹に、昔からテレビで見せるキャラクターは温和で人懐っこさのある優しいお兄ちゃんというイメージでした。変に大物ぶることもなく、小難しいことをいうイメージもない。ゆえに『ぴったんこカン★カン』(TBS系)や『Qさま!!』といったテレビ番組でも常に愛される存在でした」 さらに近年ではYouTuberと積極的なコラボレーションを行っていることも葉加瀬の人気を後押ししていると名鹿氏は指摘する。「最近では『釣りよかでしょう。』などの人気YouTubeチャンネルにもふらりとゲスト出演して、YouTuberらと気さくに楽しんでいる姿が話題となったりしています。日本人の多くはヴァイオリニストというと、崇高でプライドの高そうなイメージを抱きますが、そういった固定概念を打ち破って登場してきたのが葉加瀬太郎さんなのです。 彼のような親しみやすさや、取っ付きやすさを持ち、メディアにも積極的に出演しようというヴァイオリニストは他にあまり思い当たりません。他に代わりがいないという点でも、テレビ番組やバラエティでは今後も活躍し続けるでしょうし、あの風貌とキャラクターからお茶の間で愛される存在であり続けると思います」(名鹿氏) デビュー30周年を迎えた今年、新たなアルバム『FRONTIERS』を9月に発表した葉加瀬太郎。リリース記念ツアーのファイナルとして、12月29日には東京国際フォーラムで公演を開催、WOWOWでも東京公演の模様が生中継で放送される。コロナ禍の年の瀬に、芸術家の固定概念を打ち破ってきた彼のヴァイオリンに耳を傾けてみてはいかがだろうか。●取材・文/細田成嗣(HEW)
2020.11.23 16:00
NEWSポストセブン
【動画】高田万由子 夫・葉加瀬太郎の後輩男性と「高級寿司」写真
【動画】高田万由子 夫・葉加瀬太郎の後輩男性と「高級寿司」写真
 東京・西麻布の裏路地にたたずむ、客単価3万円は軽く超える高級寿司店から、高田万由子さんと男性が出てくる姿をキャッチしました。 男性は夫の葉加瀬太郎さんと同じバイオリニストでアーティストの竜馬さん。竜馬さんは35歳で、葉加瀬さんが業務提携している芸能事務所に所属している後輩でもあります。 レコード会社関係者によると「竜馬さんが高田さんにお仕事の相談をしていたようです。高田さんは、竜馬さんの才能を高く買っているので、話を聞いてあげたのでしょう」とのことです。
2019.11.11 16:00
NEWSポストセブン
高田万由子、夫・葉加瀬太郎の天才後輩と2人で高級寿司
高田万由子、夫・葉加瀬太郎の天才後輩と2人で高級寿司
 東京・西麻布の裏路地にたたずむ客単価3万円は軽く超える高級寿司店。10月下旬の夜、この店で、寿司に舌鼓を打つカップルがいた。 女性はタレントの高田万由子(48才)。となれば、店から出てきた彼女の隣に寄り添う男性は、バイオリニストの夫・葉加瀬太郎(51才)──かと思いきや、そうではない。黒いハットをかぶったその男性は、つぶらな瞳こそ葉加瀬に似ているが、葉加瀬よりも確実に若い。 高田の横を独占するこの男は、アーティストの竜馬(35才)。葉加瀬と同じバイオリニストだ。「竜馬さんは、『竜馬四重奏』というカルテットのメンバー。『日本人らしいエンターテインメントを作りたい』という竜馬さんの思いのもと結成されたユニットで、バイオリン以外は津軽三味線、篠笛、鼓などの日本の伝統的な楽器で構成されています。国内外で積極的にライブを行っており、今年夏にはニューヨークでのライブを成功させました。現在は報道番組『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)のテーマ曲も担当しています」(レコード会社関係者) 竜馬は、学生時代からプロのバイオリニストとして活動し、劇団四季のミュージカルや著名アーティストのライブ、『海猿』などの映画をはじめ、300本以上の作品やコンサートに参加してきた。若い頃から活躍してきた天才バイオリニストという点は葉加瀬と共通している。しかも竜馬は、葉加瀬が業務提携している芸能事務所に所属している。いわば、葉加瀬の“後輩”ともいえる存在なのだ。 葉加瀬はその日、コンサートで岩手県の盛岡市へ。夫の留守中に、高田はデートを楽しんでいたということなのか…。「葉加瀬さんはコンサートなどで年の半分は家にいない状態なので、夫婦は最近ほとんど顔を合わせていないんですよ。会話もあまりないとか」(芸能関係者) 2007年からイギリスに移住した一家。現在子供たちは成長して、20才となった娘はイギリスの大学に通い、13才の息子は中学校に通っている。「高田さんはこれまで日本とイギリスを行き来する生活を続けていましたが、子育てがひと段落して仕事を増やしていくそうです。9月には娘さんと一緒に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演しました。今後は日本を拠点にやっていくそうです」(テレビ局関係者)  冒頭の場面に戻ろう。店を出た高田と竜馬は並んで歩く。そして、竜馬は高田に深々とお辞儀をすると、両手で握手を交わして別れた。「さすがに男女の仲ではないと思いますよ。その日は、竜馬さんが高田さんにお仕事の相談をしていたようです。高田さんは、竜馬さんの才能を高く買っているので、話を聞いてあげたのでしょう。高田さんも葉加瀬さんも、お互い自由に私生活を楽しんでいる感じ。 とはいえ、夫の後輩と、夫抜きで食事に行くと、中には勘違いする人がいるかも…葉加瀬さんとしては女友達と食事を楽しむこともあるそうですから、強くは言えないんでしょうね」(前出・芸能関係者) 高田の才能を見る目は確か。竜馬も飛躍するか。※女性セブン2019年11月21日号
2019.11.07 07:00
女性セブン
葉加瀬太郎 54才の年上シンガーとほろ酔い路チュー
葉加瀬太郎 54才の年上シンガーとほろ酔い路チュー
 世界的なバイオリニストとして知られ、年間100本ものコンサートをこなす葉加瀬太郎(49才)。現在、彼は自身のレーベルの15周年コンサートツアーを日本で行っているが、5月11日はオフ。夜の9時すぎ、都内高級住宅地にひっそりと佇む割烹料理店で、羽を休めていた。 高級な肉料理に舌鼓を打ちながら、赤ワインのグラスを傾ける彼の傍らには、寄り添うように座る1人の女性。彼とは対照的に小柄でスレンダーな体形で、目鼻立ちのスッキリした美人だ。その女性は妻の高田万由子(46才)ではなかった。 1999年3月に結婚した葉加瀬と高田。長女(17才)、長男(10才)の2人の子宝に恵まれ、2007年には家族4人でイギリスに引っ越した。「葉加瀬さんはコンサートなどで年の半分は家にいませんが、その時はインターネット電話で顔を見ながら、お子さんたちと会話するのが日課だそうです。日本での活動がある時は、高田さんが20才の時から住んでいた都内一等地のマンションで暮らしています」(芸能関係者) その日、妻はイギリスで、葉加瀬は単身、日本に滞在していた。 一緒にいた女性はA子さん(54才)。中学生の時に『ミス・セブンティーンコンテスト』で優勝し、翌年に歌手デビュー。その後、女性3人のコーラスグループを結成。毎年夏に行われる葉加瀬の『情熱大陸』のライブでもコーラスを担当している。「A子さんは久保田利伸さん(54才)や松任谷由実さん(63才)ら大物アーティストのバックコーラスも務めてきました。プライベートでは、8年前に結婚しています。明るくて話しやすい聡明な女性ですよ」(音楽業界関係者) 葉加瀬は「ダーリンとうまくいってんの?」と聞くなど夫の存在を知っている様子だが、おかまいなし。情熱的な気持ちを隠すことなく、A子さんにぶつけていた。葉加瀬「愛人になればいいんだよ。おれ、絶対、100%愛人に精力を注ぐ。孫より愛人。娘と同じ年でもいいから愛人に全精力を、金も時間も全部使いたい」A子さん「そのためにはやっぱり一度ギリシャに行って」葉加瀬「で、エーゲ海に行って1か月クルーズして」A子さん「私も行っていい?」葉加瀬「だから愛人になればいいんだよ。そっちの家庭をなんとかしてくれないと」A子さん「え?(笑い) 娘と同じくらいじゃないけど」葉加瀬「それでもいいし」 思わず赤面してしまうやりとりが続くが、ふたりの距離はつかず離れず。葉加瀬はA子さんの椅子の背もたれには手を回すが、ボディータッチといえば、一度だけA子さんの肩に頭を乗せた程度。会話とのギャップがかえってもどかしさを感じさせる。A子さんがトイレに立ったタイミングで支払いをすませると、店を後にした。「葉加瀬さんは、いわゆる“色男”。オシャレでトークも軽妙で、何より女性には圧倒的に優しい。“特定の女性を口説く”というより、隣にいる女性をとにかく楽しませてあげよう、いい気分にさせてあげようというラテンのノリみたいなのがあるんです。だから、とにかくモテますよ」(葉加瀬を知る芸能関係者) 時刻は深夜0時。ふたりの夜はまだこれから。タクシーに乗り込むと、A子さんは葉加瀬の肩にしなだれかかるように身を寄せる。10分ほどの距離にある音楽愛好家が集まる西麻布のバーに場所を移すと、再びふたりの世界に──。 上質な音楽と会話、そしておいしいお酒をゆっくりと楽しみ、葉加瀬とA子さんの距離は、さらに縮まる。それから3時間半あまり、ほろ酔い加減で店から出てくると、葉加瀬の腕には彼女の手が絡んでいる。 数メートルほど歩いた路地裏で、ふたりはふと目と目を合わせ、どちらからともなく唇を重ねた。軽くふれあうクラシカルなキス。ほんの一瞬の出来事だったが、まるで映画のワンシーンのようだった。※女性セブン2017年6月1日号
2017.05.17 16:00
女性セブン
葉加瀬太郎 美人シンガーとのさらなる密着写真
葉加瀬太郎 美人シンガーとのさらなる密着写真
 5月11日の夜、葉加瀬太郎(49才)との“密会”がキャッチされたのは年上の美人シンガー・A子さん(54才)。 A子さんは、中学生の時に『ミス・セブンティーンコンテスト』で優勝し、その翌年に歌手デビュー。その後、女性3人のコーラスグループを結成。毎年夏に行われる葉加瀬の『情熱大陸』のライブでもコーラスを担当している。周囲からは、明るくて話しやすい聡明な女性と評判だという。 その日、ふたりは、都内の高級住宅地に佇む割烹料理店で過ごした。その後、西麻布のバーへ。上質な会話とおいしいお酒を3時間半あまり楽しむと、その距離は写真のように縮まっていた。
2017.05.17 16:00
NEWSポストセブン
吉田鋼太郎主演で復活
吉田鋼太郎 安蘭けいと破局後に銀座高級クラブのママと交際
 世界19か国で発売されているメンズライフスタイル誌の代表格『GQ』。その今年の顔『GQ Men of the Year 2015』に錚々たる面々が選ばれた。芥川賞の又吉直樹(35才)、ラグビー日本代表の五郎丸歩(29才)、葉加瀬太郎(47才)、松岡修造(48才)…しかし、最も話題をさらったのは吉田鋼太郎(56才)の受賞だった。 11月19日に行われたその授賞式。受賞者それぞれに投げかけられた「男とは?」という質問に、吉田は「後悔」と答えた。「離婚は2回しております。公表は3回となってますが、1回目は籍を入れてないので…。どうしてあのとき、違うとこでズボンを脱いじゃったんだろうと後悔があります(苦笑)」 タキシード姿の受賞者が並ぶ格式高い雰囲気の会場も、吉田のトークで笑いの渦に包まれた。が、2度あることは3度あるのか、最近も「ズボンを脱いじゃった」事件があったというのだ。吉田は3回の“離婚”後、最近まで元宝ジェンヌの安蘭けい(45才)と結婚目前といわれていた。「昨年10月の安蘭さんの誕生日を前にプロポーズし、同棲生活も始めていました。でも、今年の春先にふたりは婚約を解消、急に破局してしまった。それも実は婚約中に吉田さんに“ズボンを脱ぐ”相手ができちゃったからだったらしくて。彼、本当にモテすぎるんですよ」(吉田の知人) ドラマ『半沢直樹』(TBS系)や、朝ドラ『花子とアン』(NHK)の嘉納伝助役での大ブレーク後はそのモテぶりも半端ない状況だったという。安蘭と破局直後の7月、本誌は東京・表参道で吉田とその横にピッタリと寄り添う美女のデート場面をキャッチしていた。「彼女は銀座の高級クラブのママ・A子さんですよ。もともと吉田さんが行きつけで、小栗旬さん(32才)や俳優仲間を連れて行くことも多い。安蘭さんと破局後本格的に交際をスタートさせたようです。A子さんは“結婚する。彼の子供が欲しい”と周囲に言っているみたいですよ。でも、吉田さんはいまいちどう考えているんだかわかりません」(前出・吉田の知人)※女性セブン2015年12月17日号
2015.12.03 07:00
女性セブン
眞鍋かをり電撃デキ婚で飽和状態のママタレ界は今後どうなる
眞鍋かをり電撃デキ婚で飽和状態のママタレ界は今後どうなる
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、まさかの“デキ婚”を発表した眞鍋かをりと、ママタレントの今後の勢力図を占う。 * * * 横浜国立大学卒の才媛で元祖・ブログの女王。さらにツイッターのフォロワー数、約70万人、『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターとしての姿も記憶に新しい眞鍋かをりの“電撃デキ婚”には、芸能マスコミも驚きを隠せないでいる。 元THE YELLOW MONKEYのボーカル、吉井和哉と眞鍋のことが最後に報じられたのは「破局」であり、それも吉井側から出たと言われる確かな情報だっただけに、「え? 別れてたんじゃないの?」「え? もう安定期?」とみんなビックリしているのだ。 元はと言えば、眞鍋は吉井の大ファン。「破局後、眞鍋が猛アピールをしてヨリを戻したのかも知れない」と読む者がいたり、“逃げる男”と“しがみつく女”という「片岡愛之助、熊切あさ美の“パターン”と似ている」と分析する者もいたりする。 吉井がいい人で逃げ切れなかったのか。はたまた、カシコ女子の眞鍋の作戦勝ちだったのか…。移籍騒動で干されていた眞鍋に手を差し伸べたことでも知られる『とくダネ!』の小倉智昭キャスターは、吉井と前妻との関係を眞鍋が気遣っているとコメントしていたが…、真相が気になる。 さて、今年は、国仲涼子、菅野美穂、上戸彩ら人気女優たちの妊娠が続々発表され、それを“ゴールデンベビーブーム”と名付けたスポーツ紙まであるほどだ。 さらに関根麻里も妊娠を発表。藤本美貴やフジテレビの中村仁美アナは第二子を妊娠中で間もなく産休に入るし、“妊活”の末、めでたく出産した森三中の大島美幸のニュースは、写真、性別、体重、名前など、最近では珍しく、すべて公表されている。大島の場合は夫で放送作家の鈴木おさむ氏も非常にオープンだからだ。 国仲、菅野、上戸、関根、藤本、中村アナらの夫もすべて有名人でもあることから、妊娠だけでなく出産の前後も大きく取り上げられる可能性は高い。この流れに乗って、前妻や前妻の子供に気遣いながらも眞鍋がこの先、“子供ネタ”でやっていくことは十分、予想されよう。 ここ数年、芸能界は出産ブームと言っていい。結婚した女性タレントや女優の大半は、程なく妊娠、出産し、ママタレの仲間入りを果たす。 なのでバラエティー番組では、別にそういう括りでキャスティングしたワケでもないのにママタレだらけ。「子供がいる」ぐらいではもはや珍しくもなんともないので(苦笑)、結婚に至るまでのプロセスに興味深いネタがある者や、離婚のウワサがある者、さらにはシンママ(シングルマザー)などに視聴者の関心が集まっているのだ。 この文脈でいくと、結婚に至るまでにもドタバタ劇を繰り返し、新婚早々から離婚のウワサが出ていたにもかかわらず、先ごろ、ハワイで挙式をした西山茉希(夫は早乙女太一)などは、ママタレとしてはトップレベル(笑い)。しかも、モデルとしてファッションにまつわるコメントはしっかりしているので、情報番組からのニーズも高いのである。 そんな中、眞鍋が加わる“カシコママ”=高学歴ママたちは、特に“お受験ネタ“で沸くことが多い女性週刊誌を賑わせそうだ。 実はつい先日も、慶應義塾大学卒のオリエンタルラジオ・中田敦彦を夫にもつ、横浜国立大学卒の福田萌に、“学歴”や“お受験”にまつわるネタが出ていた。騒がれ方としては、神田うののベビーシッター事件に似ているが、そこに“学歴問題”が加わると、注目度は一気に高まるのである。 ほかにも、出産早々、『情報ライブ ミヤネ屋』(よみうりテレビ・日本テレビ系)や『モーニングバード』(テレビ朝日系)などで復帰した優木まおみ(東京学芸大学卒)。オメデタの話はまだ聞かないが、医学生と結婚後、京都に住みながら時折クイズ番組などでカシコぶりを披露している八田亜矢子(東京大学卒)。さらには各在京局の女子アナ軍団はみな、カシコママ予備軍たちである。 有名タレントの子供たちだけでなく、女子アナの子供たちは有名私立幼稚園や小学校を“お受験”する者が大半で、学校側としては、校内イベントの司会者に彼女たちを起用することが多い。 さぁ、この先、カシコママタレたちは、どんな“お受験”をして、幼稚園や小学校でどんな“働き”を見せるのだろうか。 もっとも、葉加瀬太郎(東京芸術大学)・高田万由子(東京大学)夫妻のように高学歴すぎると、その反動なのか、「子供はまず公立で…」という考えになることも多いと聞く。 飽和状態のママタレ界で異彩を放つことになりそうなカシコママたちの言動に今後も注目したい。
2015.07.05 07:00
NEWSポストセブン
高田万由子「息子は嫌」姉弟差別発言にママたちから賛否両論
高田万由子「息子は嫌」姉弟差別発言にママたちから賛否両論
 現役東大生にしてクイズやバラエティー番組に出演することは1990年代初めは極めて珍しく、一躍、高学歴タレントのパイオニアとなったのが高田万由子(42才)だった。 1999年に結婚したバイオリニストの葉加瀬太郎氏(45才)との間に、長女(13才)と長男(6才)をもうけ、現在一家はイギリスで暮らしている。 そんな高田が5月28日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演。人知れず抱えていた子育ての苦悩を明かした。「息子が暴れん坊すぎ! 暴れん坊というか、言うことを聞かない…ワル。悪いの! ホントに、ダメと言ったことをやるのが好きなのね。口で言って“ダメよ”って言うと、二言めには手が出て…」 長男は空手を習っていることもあり、力が強く、叩かれると本当に痛いという。また殴ったり、蹴ったりするだけでなく、「殺す」「刺す」といった物騒な言葉も飛び出すのだそう。そんな息子を高田は、「本当に嫌いだった」とまで打ち明けた。 その一方で、思春期の長女に関しては「天使ちゃんなので、全然大丈夫!」と顔を輝かせる。「空気も読めるし、勉強もちゃんとしてくれるし、性格もいいし、本当に問題がない子なので、問題があるとすれば息子。全部いいものを娘が持って行っちゃった感じで、お腹の中に何も残ってなかったのか!っていうぐらいに、ワルで、本当に悪いんです」 優等生ママの高田が、そんな「きょうだい差別」ともいえる告白をしたことで、ママたちの間には波紋が広がっている。 まずは高田に否定的な声から。●48才主婦(17才長男、16才長女、13才次男)「同じように育てているのに、性格は3人とも違いました。でも、どの子も同じようにかわいかったですよ。高田さんは子育ても完璧主義になりすぎてるんじゃないですか?」●40才パート(11才長女、8才次女)「自分に従順な子供しか愛せないのって残念です。言葉に出さなくても、子供は普段から敏感に空気を感じて、自分とお姉ちゃんに対する両親の態度や接し方の違いを見てると思いますよ」 同番組では2人以上の子供を持つママ100人に「きょうだいの性格の違いに悩むか」とのアンケートを実施。そのうち30%が「はい」と回答し、高田のように悩んでいるママも少なくないという実態が明らかになった。 実際、本誌の取材でも、高田の悩みに共感する声もたくさんあがった。●35才栄養士(10才長女、7才長男)「下の子が生まれると上の子がかわいく思えなくなるとはよく言いますが、私は高田さんと同じで、上が女の子で下が男の子だったけど、息子は憎らしかった。男の子は本当によく動くし、力も強い。抱っこも好きじゃなく、ぐずってもあやすことができないから、大泣きを傍観してるだけ。イライラしか募らなかったですね。思春期のことを考えると正直怖いです…」●46才会社員(16才長女、13才次女)「長女は言葉を話し始めた頃から、1を聞いて10を理解する子だったので、ついいろいろ期待して厳しく育ててしまったかもしれません。私はおおざっぱな性格で次女と似ているんですが、そういう意味で長女とは性格が合いません。今長女は反抗期まっただ中だから、お互い癇にさわる存在になってしまっています」※女性セブン2013年6月20日号
2013.06.10 07:00
女性セブン
全員東大卒バンド「官僚や弁護士よりも音楽の道がかっこいい」
全員東大卒バンド「官僚や弁護士よりも音楽の道がかっこいい」
 東大生6人で結成された異色のインストバンド「ソノダバンド」。ドラム・ベース・キーボード・ギター・バイオリン・チェロの編成で、ロックやポップスを奏でる。当初は“東大イケメンバンド”と取り上げられた彼らだが、その実力と音楽性は海外からの反響も大きく、メジャーデビュー時の楽曲『Soul River』はYouTubeで再生数17万回。米国ツアーや韓国のジャズフェスにも出演し、世界に向けて着実に活躍の幅を広げている。メンバーを代表してリーダーの園田涼(26才)とギターの赤股賢二郎(27才)に話を聞いた。――なぜインストバンドにしたのでしょう? 歌いたいと思ったことは?園田:うまかったら歌ってたと思います。でもぼく、歌のアリ・ナシで音楽を判断するという感覚が全くないんです。自分の中ではすごく自然なことでした。それがバンド活動を始めてみると、インストバンドなんてほとんどなくて、あれ?と。そこで自分たちが変わってることに気づきました。レコード会社でも“歌がないとデビューできない”ってめちゃくちゃ言われたんですけど、数ある歌ものバンドの中に埋もれてしまうよりは、インストのほうが目立っていいんじゃないかとも思っていました。――幅広いジャンルの楽曲が魅力的ですが、自分たちから見たソノダバンドの強みって?園田:ぼくたちは普通のポップスをやっているような気持ちで演奏しているんです。バイオリンでメロディーを弾くこともありますし、6人がそれぞれ楽器を使って、歌っているイメージでやっています。お客さんの中にも普段インストは聴かないし、バリバリのJ-POPやロックを聴いてるけどソノダバンドだけは聴きに来るというかたも結構いる。歌ものに近い感覚でやっているインストバンドというのは珍しいんじゃないかと。――チェロやバイオリンを加えたバンド編成も珍しいですが、偶然ですか?園田:そうですね。ぼくが15才の頃に葉加瀬太郎さんのコンサートを地元の兵庫の田舎町で観たことも大きいです。もともとバイオリンへの憧れはありましたが、当然クラシックのイメージが強いじゃないですか。でも葉加瀬さんはポップスを弾いたりしていて、自由に面白い音楽ができるんだなって。(兵庫県の)灘高時代は後輩だった今のメンバーと3人で、ピアノ、バイオリン、チェロで演奏していたんですけど、バンドも好きだったので、そのふたつをくっつけたら面白いんじゃないかなって思って。――YouTubeで十何万回と再生されている曲もあって、海外からも反響がありますよね。園田:そこは、このバンドのいちばん面白いところかなとは思っていて、世界のどこでやっても受け入れてもらえるはずという自信があるんです。基本的に日本の音楽って良くも悪くもカラーが強いと思うんですけど、ソノダバンドは、年代、ジャンル、色んな国の音楽が混じっている。以前、アメリカの古いジャズクラブでライブをやったときに、聴いてくれた80才くらいの黒人のおじいちゃんが「よくはわからないけど、お前らの音楽にぼく達黒人が代々受け継いできた何かとシンクロする部分を感じた」と言ってくれたことがありましたが、つまりはそういうことだと思うんです。――全員東大というだけでなく、音楽の才能もあるのはすごいですね。園田:うーん、でも東大に悪いなって思うぐらいです。だって、“ぼくは音楽やりたいけど東大入る”って意味がわからないじゃないですか。東大に入っていろいろな人と出会って友達になると、志を持って入った人たちは本当にたくさんいるわけですよ。でも逆にそういう人たちがいたからこそ、なんか自分は違うな、みたいな気持ちはメンバーそれぞれも感じていて、そんなメンバーが6人集まったような気がしています。自分たちは音楽をやっている方が面白いじゃないかと。――その“違和感”って、具体的に言うと?園田:うーん…なんかよくわからなかったんですよ。例えば官僚や政治家になって国を将来動かすだとか、経済界のリーダーになるだとかという生き方がぼくは正直、あんまりかっこいいと思わなくて。すごく偉そうに言えば、“本気で頑張れば、そういうものにはいつだってなれる”と思っていたのと、そういう意味で、音楽はどうしても自分の思い通りにならないんですよ。ぼくは3才から20年以上、ピアノやキーボードを弾き続けていますけれど、それでも音楽がわかったなんてことは一度もないし、やればやるほどわからなくなる。だから東大にいた中で逆に音楽はやりがいがある、面白いと思っていましたね。――同級生が就職していく中で、自分たちは音楽の道を進む。その気持ちは?園田:たまに、うらやましいなと思うときはありますよ。よくも悪くも、組織に属することで社会の中の安定ももちろんあると思うし。ただ、ぼく自身は官僚も医者も弁護士も全然かっこいいと思わなくて、ホールの真ん中にスポット浴びてピアノを弾いているピアニストほどかっこいい商売はないって思っているんです。小学校の卒業文集にも、将来の夢はエレクトーンプレーヤーって書いてました。コンクールも落ちまくっていましたけど、なぜかプロになる気持ちだけは、上等にあって(笑い)。――音楽の道を進むことについて、家族や周囲の反対は?赤股:他のメンバーの親は割と“好きにやりなさい”というスタンスですけど、うちはずっと父が反対でしたね。就活して内定も出ていたタイミングでメジャーデビューの話が来たんです。それもアメリカのフェスでライブをした直後でした。ヤマハのバンドコンテストで国内1位を獲った副賞でエントリーすることができて、さらに出演もできたんです。そのライブが熱狂的な反応があってすごく楽しかったので、今は就職するわけにはいかないなと思って休学したいと父に伝えたら、「何を考えているか理解できない」とバッサリ否定されて…。それでも説得し続けたら「ちゃんと自分でメシ食べれるんやったらやってみなさい」という感じで、一応許されました。――目指すところは?園田:若いロックバンドで日本武道館で華々しく1回やったけど、それで終わりみたいなバンドって正直いると思うんです。大御所のかたがすごいと思うのは、キャリアを重ねながらコンスタントに地方でもホールを満杯にしている。若いバンドはなかなか周れない田舎の2000人のホールが、葉加瀬太郎という存在を見たくて全席埋まる。これが本当の人気だなと思ったんです。そういうアーティストに自分もなりたいですし、最初のきっかけが海外だったので、のちのち世界のいろんな国を周ってライブしたいという願いもありますね。※写真:左から熱田哲(violin)、小山田和正(drums)、橋本怜(cello)、園田涼(keyboards)、牧瀬崇之(bass)、赤股賢二郎(guitar)【sonodaband(ソノダバンド)】「ボーカリストがいないのに歌が聴こえてくる」と評される。東大在学中に結成、2010年メジャーデビュー。『サマーソニック』『情熱大陸ライブ』などに出演。アメリカでの世界最大規模の音楽フェス『SXSW』には2年連続出演。これまで由紀さおり、郷ひろみ、谷村新司、平原綾香ら多数のアーティストとコラボしているほか、CMや番組のテーマソングにも多く起用されている。5月30日にAAR Japan(難民を助ける会)とのアフリカ訪問を報告するライブ&トークイベント、夏には渡辺美里と福島でのチャリティーコンサートに出演する。
2013.05.07 07:00
NEWSポストセブン

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