Koki,一覧

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【動画】映画デビューのKoki, 「驚くほど上手い」演技
【動画】映画デビューのKoki, 「驚くほど上手い」演技
 Koki,さんが映画初出演にして主演を果たした映画『牛首村』。 Koki,さんの演技に注目が集まっています。 映画や演劇に詳しいライターの折田侑駿氏は「彼女は大胆かつ繊細な感情表現に長けており、端的に言って驚くほど上手い」と大絶賛。 Koki,さんは、ホラー映画のヒロインとして重要な“喜怒哀楽”すべての感情の激しいアウトプットを的確に表現。 折田氏は「本作で最も恐ろしいのは、Koki,という1人の俳優の才能なのかもしれない」と太鼓判を押しています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.04.08 16:00
NEWSポストセブン
CocomiとKoki, 女優と音楽家でそれぞれの道へ、活動方針には母の強い意向
CocomiとKoki, 女優と音楽家でそれぞれの道へ、活動方針には母の強い意向
 木村拓哉(49才)と工藤静香(51才)の娘たちが新しい道を切り開いている。次女のKoki,(19才)は初主演映画『牛首村』がヒット中で、女優として注目を集めている。「2月半ばに公開され、1週間ほどで興行収入は2.7億円と、上々の出だしです。『呪怨』シリーズなどを手がけてきた清水崇監督の手腕によるところも大きいですが、Koki,さんも映画初出演・初主演というプレッシャーのかかる環境、しかも一人二役という難しい役どころながら、充分に期待に応えていると思いますよ」(映画関係者) さらに長女のCocomi(20才)はフルート奏者としてのCDデビューが決まった。「4月下旬に、クラシック作品10曲を収めたアルバムを発売予定です。共演者は世界的に有名な音楽家ばかり。また、5月には気鋭の若手女性音楽家が集うコンサートにも出演することになっていて、ますます注目されています」(音楽関係者) もともと2人は、モード誌のモデルとして芸能界の第一歩を歩み始めた。「Koki,さんはデビューから4年、Cocomiさんは2年が経ちました。2人は姉妹とはいえ、いざ公の場に出ると、光る部分が大きく違った。デビュー後、パリコレに出演したりと、よりファッションモデルとしての色を強めていったのが、Koki,さんでした。彼女がモデルや女優として人に見られることで、より輝く一方で、Cocomiさんはどちらかというとひとりで黙々と作品を作り上げるアーティスト気質だと2人の評価は分かれました。 そんなところに注目してか、とあるファッション誌の企画では、Koki,さんがモデルになって、Cocomiさんがカメラマンとしてシャッターを切るという企画が実現し、Cocomiさんのクリエイターとしてのセンスに注目が集まりました」(ファッション誌編集者) CDデビューと、女優デビュー。ここにきて、2人の歩む道が大きく分かれたが、この方針には、母・静香の意向が強く反映されているという。「デビュー以降、静香さんは、同じ舞台に立つ2人がたびたび比べられることに困惑したといいます。2人がそれぞれのフィールドでお互いのことを気にせずに活躍できるようにと、音大に在学中の長女はより音楽家の色を強く、そして、演技に興味があった妹は女優に注力するようにとアドバイスをしたとか」(ファッション誌関係者) 2人の挑戦は始まったばかりだ。※女性セブン2022年3月24日号
2022.03.12 07:00
女性セブン
【動画】Koki,の鎖骨見せ大胆ショット 今後は女優としての力量に注目
【動画】Koki,の鎖骨見せ大胆ショット 今後は女優としての力量に注目
 10月17日、Koki,さんが鎖骨があらわになった大胆ショットをInstagramに投稿し反響を呼んでいます。 デビューから3年が経ち、美しさにますます磨きがかかるKoki,さん。映画『牛首村』では主演を務めることが決定し、今後は女優としての力量にも注目が集まりそうです。 インタビュー&メイキング映像の中では「お父さんとお母さんにいろいろアドバイスしてもらった。毎日のようにお父さんに相談した」と語っているKoki,さん。両親の教えを糧に、さらなる飛躍を遂げるでしょうか。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.10.24 16:00
NEWSポストセブン
Koki,
Koki,の鎖骨見せ大胆ショット ついに問われる女優としての力量
 2018年にモデルデビューしたKoki,(18)が10月17日、鎖骨があらわになった大胆ショットをInstagramに投稿した。タンクトップを着てはいるが、一瞬、何も着ていないのかと錯覚してしまうような色っぽい1枚だ。 デビューから3年が経ち、Koki,の美しさはますます磨きがかかっている。母である工藤 静香(51)のサポートもあって中国進出も順調で、18歳とは思えないほどの“大物オーラ”を身につけてきている。「デビュー直後から、Koki,さんをイメージガールに起用したいと、多くの中国企業が手を挙げました。それも、通常であれば新人モデルのCM出演料は150万円ほどなのに、Koki,さんに対しては破格の1000万円超えのオファーを出した企業もあったようです」(広告代理店関係者) 中国最大のSNS「Weibo(微博)」のフォロワー数は100万人を超え、2019年にはウェイボー・スターライト・アワーズで「年間人気賞」を受賞した。かつては「木村拓哉の娘」として紹介されることの多かったKoki,だが、近頃は「Koki,」や「木村光希」個人として紹介されることも増えているという。「デビュー当初こそ『親の七光り』なんていう声も聞こえましたが、いまは消えています。ショーやイベントに呼ばれれば、流暢な英語で受け答えする。2019年には中国で俳優や歌手として人気のクリス・ウーのミュージックビデオにも出演し、高い演技力を披露しています。中国での活動に重きを置いている姿勢や、努力する姿が中国のファンの心を掴んでいるんです」(中国メディア関係者) さらにKoki,は作曲の才能も持ち合わせており、母・工藤静香のほかに中島美嘉や三浦大知にも楽曲提供している。そんな華々しい活躍ぶりではあるが、どうしても日本国内では両親のイメージが付きまとうせいで、何かと「親の影響力か?」と邪推されてしまう。特にファッションメディア『エル(ELLE)』が選出する「エル シネマアワード 2018」で映画未出演ながら「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞したのには、ネット上で疑問の声が相次いだ。 その大活躍に比べて、Koki,の芸能人としての力量がまだ世間に伝わりきっていないことが、あれこれ邪推されてしまう原因なのだろう。しかし、映画『牛首村』(公開日未定)では女優デビューにして主演を務めることが決定した。こちらはホラー映画界の巨匠・清水崇監督が手がける『恐怖の村』シリーズの第3弾だ。すでにクランクアップしており、前2作の『犬鳴村』『樹海村』がコロナ禍の公開であっても好調だっただけに、『牛首村』のヒットも期待される。 なお、Koki,は『牛首村』インタビュー&メイキング映像の中で「(出演が決まってから)お父さんとお母さんにいろいろアドバイスしてもらった。毎日のようにお父さんに相談した」と語っていた。両親の教えを糧に、さらなる飛躍を遂げるか。
2021.10.19 16:00
NEWSポストセブン
Koki,
Koki,が中国有名番組に出演 本格的海外進出を支える静香ママの手腕
 ブルガリにシャネルのアンバサダー、ファッション誌の表紙を飾り、人気商品のイメージキャラクターを務める。2018年に15才でモデルデビューしたKoki,が、躍進している。その裏で手腕を振るっているのは──。 オーディション番組の収録中、司会者の男性がひと呼吸おいてゆっくりと話し始める。「審査員として、今日は特別なゲストを招いています」 司会者が女性の名を発表すると、オーディション参加者たちは大興奮。立ち上がって手を叩く者、隣の人と抱き合う者、会場は一気に熱を帯びていく。大歓声の中で会場内の大型ビジョンに映し出されたのは、木村拓哉(48才)と工藤静香(50才)の次女・Koki,(18才)だった。 これは3月3日に配信された、中国の動画配信サービス『WeTV』が提供する番組、『創造営2021』でのひとコマだ。リモート出演したKoki,は、にこやかに「大家好! 我是光希!(皆さんこんにちは! Koki,です!)」と流暢な中国語で挨拶し、続けて日本語で「このたびはこの番組に参加させていただき本当に光栄に思います。皆さんのステージでのパフォーマンスをすごく楽しみにしているので頑張ってください、応援しています」とエールを送った。「『創造営2021』は、配信からわずか20時間で再生数が6000万回を超えるほどの人気で、いま中国で最も注目されているオーディション番組です。過去、日本の芸能人が審査員として出演したことはありませんでした」(中国メディア関係者) オーディション参加者の反応や日本人初という事実から、Koki,の中国での人気ぶりが伝わってくる。その背景には、少なからず木村の存在が影響しているという。「2011年に北京でライブを行ったこともあるSMAPは、いまでも中国で大人気なんです。特に木村さん人気は根強く、中国版ツイッターのウェイボーのフォロワーは257万人を超えています。昨年6月には、中国で最も影響力のある俳優賞(アジア太平洋部門)を受賞しています」(前出・中国メディア関係者) 木村の娘ということもあって、2018年にKoki,がモデルとしてデビューすると、中国企業からのオファーが殺到したという。「デビュー直後から、Koki,さんをイメージガールに起用したいと、多くの中国企業が手を挙げました。それも、通常であれば新人モデルのCM出演料は150万円ほどなのに、Koki,さんに対しては破格の1000万円超えのオファーを出した企業もあったようです」(広告代理店関係者) いまや中国の都市部を歩けば、Koki,が微笑んでいる広告を見かけることも珍しくはない。「かつては『親の七光り』なんていう声も聞こえましたが、いまは消えています。ショーやイベントに呼ばれれば、流暢な英語で受け答えする。2019年には中国で俳優や歌手として人気のクリス・ウーのミュージックビデオにも出演し、高い演技力を披露しています。中国での活動に重きを置いている姿勢や、努力する姿が中国のファンの心を掴んでいるんです」(前出・中国メディア関係者) Koki,のウェイボーのフォロワー数は、2年前に比べて2倍以上の104万人に達し、2019年にはウェイボー・スターライト・アワーズで「年間人気賞」を受賞している。以前は、木村拓哉の娘として紹介されることの多かったKoki,だが、近頃は「Koki,」や「木村光希」と“単独”で紹介されることも増えているという。中国を舞台とした次なる“野望” こうした活躍を支えるのは、母親の静香だ。Koki,は静香が代表を務める個人事務所に所属しており、海外での仕事の際には静香も同行するケースが多い。グローバルなステージママぶりは、Koki,がまだ物心つかない頃から始まっている。姉のCocomi(19才)と共に、幼稚園からインターナショナルスクールに通わせ、日常的に外国語に触れる機会を大切にしてきた。「自宅での会話も日本語は使わずに、英語かフランス語で話していたといわれています。静香さんは、以前から娘たちにはグローバルに活躍してほしいという考えが強かったんです」(木村家の知人) 2019年にはシャネルのモデルとして、世界のトップモデルと肩を並べてパリコレのランウェイを歩いている。着実にステップアップを続けるKoki,にとって、中国進出は当然のことだ。「現在、中国のエンタメシーンはバブルの様相を呈しています。アジア中からスターを集めようとしていることもあり、出演料が高騰しています。『創造営2021』でのKoki,さんの出演料は、1本300万元(約4800万円)はくだらないとみられています」(中国芸能事情に詳しいジャーナリストの周来友さん) 出演料もトップスター級となったKoki,だが、今回の審査員としての出演はほかにも大きな意味合いがあるという。「昨年10月末、『創造営2021』の演出家が、今後、番組にかかわるスターとして『以前は非常に影響力のある国際的なグループに所属していたアーティスト』と発言したと、現地のメディアが報じました。これが木村さんなのではないかと話題になったんです。それが蓋を開けてみれば木村さんではなく、娘のKoki,さんでした。それでもここまで盛り上がったことで“偉大な父に並んだ”などと話題を呼んでいるんです」(前出・中国メディア関係者) 今後もKoki,はこの番組にかかわっていくとみられているが、早くも「オーディション参加者に演技などの指導をしてほしい」と、視聴者から期待の声もあがっている。そしてKoki,は、次のステージを見据えている。「Koki,さんは静香さんのソロデビュー30周年記念アルバムで、3曲の作曲を手がけました。音楽的なセンスも持ち合わせていて、歌も上手なんです。以前、Cocomiさんのインスタグラムで姉妹でのデュエットを披露したことがあるのですが、Koki,さんの透き通るような高音が、静香さんの歌声に似ていると話題になりました。 Koki,さんが常々『母のような女性になりたい』と口にしているのは有名な話ですから、中国を舞台に中国語での歌手デビューが噂されているのです」(前出・中国メディア関係者) Koki,の躍進は始まったばかりだ。※女性セブン2021年3月25日号
2021.03.11 19:00
女性セブン
木村拓哉出演作、娘2人が好きなのは『教場』と答えた背景
木村拓哉出演作、娘2人が好きなのは『教場』と答えた背景
 6月21日の父の日に、木村拓哉(47才)と工藤静香(50才)の娘である、Cocomi(19才)とKoki,(17才)がインスラグラムで生配信を実施した。そこ2人は、“トト”と呼んでいる木村拓哉のプライベートについて、多くを語った。 配信後半では、話題は“トト”の仕事に及んだ。《お父さんの今年のライブは見ましたか?》《どの曲が好きですか?》などの質問に答えていくなかで、《お父さんが出演した作品で好きなものは?》という質問がされた。 なんと、その答えがCocomiとKoki,で一致したのだ。《キムタクのドラマでいちばん好きな作品は?》 誰がこの質問に即答できるだろうか――。 ピアニストを演じた『ロングバケーション』(フジテレビ系)。当時、月9最高平均視聴率だった『ラブジェネレーション』(フジテレビ系)、カリスマ美容師を演じた『ビューティフルライフ』(TBS系)に、これまでの検事ドラマの概念を覆した『HERO』(フジテレビ系)…。 この論争を友人や家族とした経験があるかたも少なくないはず。この答えを木村の実の娘の2人が即答で、しかも同じ答えを出したというから驚きだ。その答えとは。Cocomi「『教場』です」Koki,「うん。私も『教場』かもしれない」Cocomi「『教場』すっごいよかった」Koki,「『教場』もう1回見たいな。ね?」Cocomi「うん」 実に渋い選択である。今年1月に放送された2夜限りのスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)。木村は、このドラマで初の白髪姿を披露し、警察学校の鬼教官を演じた。「世間のキムタク像とはやや違いますが、母親の静香さんとも仲がいい娘としては、キスシーンがあるようなラブコメを避けたのかもしれません。訓練生たちを厳しく、しかし心の底では愛情を持って指導する警察学校の教官役が、父親の姿に重なる部分もあったのではないでしょうか」(芸能関係者) 6月18日から放送開始の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)も平均視聴率17%と好調な滑り出しだが、「こちらもラブコメではないんですが、前作では、山口智子さんとのキスシーンがありました。今回はコロナ禍での撮影ということもあり、キスシーンはなさそうなので2人の好きな作品に上がるかもしれませんね」(前出・芸能関係者) 娘たちによる等身大の答えが、長年の論争に終止符を打ったかも?※女性セブン2020年7月9日号
2020.06.30 07:00
女性セブン
木村拓哉が私生活明かすように Koki,とCocomiの成長が影響
木村拓哉が私生活明かすように Koki,とCocomiの成長が影響
「トトとデートに行くなら、海に行きたいです。私、ドライブ好きなので」「私、富士急ハイランド!」「ココとトトはそういう絶叫系の乗り物大丈夫なんですけど、私とマミーは全然ダメで~す」 6月21日の父の日に、インスタライブを行った2人の美人姉妹。軽快なやりとりの中に登場する「トト」とは、父親・木村拓哉(47才)の愛称だ。「長女のCocomi(19才)と次女のKoki,(17才)が、視聴者からの質問に答える形で、ざっくばらんにお父さんについて語っていました。家庭内での素の木村さんの様子が伝わってきて、視聴者にとても好評でした」(芸能関係者) SMAP時代は自らのプライベートを完全に“外の世界”から遮断し、妻・工藤静香(50才)との関係や子供のことについても一切明かすことがなかった木村。しかし最近では、自らインスタグラムのアカウントを開設するなど、徐々に私生活をオープンにし始めている。「それには芸能界入りした娘2人の影響が大きいと思います。2人はとにかく両親が大好き。10代の娘たちにとってSNSは身近なもので、家族との日常を発信することに抵抗がないんでしょう。木村さんも愛する娘たちの気持ちに応えたいという思いがあるのではないでしょうか。それに2人が無事に大きく成長してくれたことで、“心の余裕”も生まれてきたのかもしれません」(テレビ局関係者) 実際に、娘たちは木村が撮影したプライベート写真をそれぞれのインスタグラムにアップして「ありがとう、パパ」のメッセージを添えたり、「結婚相手はトトよりカッコいい人」と姉妹で誓ったことを明かすなど、揃って「トト愛」あふれる発信を続けている。 その影響は思わぬところに。今年6月にベネッセの妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」が発表した「理想のパパランキング」で、木村が子育て19年目にして初めて10位にランクインしたのだ。「父の日のインスタライブは自宅からの配信でしたが、その約1時間の間、静香さんは庭いじり、木村さんは外出と、気を使って“自宅には姉妹だけ”の状態にしてあげていた。おかげで2人は“リラックスしすぎでは?”と思えるくらい、奔放に木村さんのプライベートを語っていました」(前出・テレビ局関係者) 視聴者からの《(父親に)これだけはやめてほしいこと》という質問に2人が明かしたのは、木村のお茶目な一面だった。Koki,「いたずらっ子というより、いじめっ子の方がしっくりこない? 例えば料理していると、ここらへん(顔の近く)に顔をすごく近づけてきて、わざと視界を邪魔しようとするとか」《お父さんに直してほしいところは?》との質問に対しては、Cocomi「あります? たばこ?」Koki「たばこだね。たばこやめてほしいってことだけかな」 と、あまり聞かない木村の喫煙事情まで暴露する“気の抜けよう”。「これまで見せてこなかったキムタクのプライベートな情報が一気に押し寄せてきて、思考が停止しましたよ。『木村家』というLINEグループを作って連絡を取り合っているという話をCocomiちゃんがしていて、そんなことまで話していいの!?って」(40代女性) いまの木村家に怖いものなし、といったところか。※女性セブン2020年7月9日号
2020.06.28 07:00
女性セブン
かつては、2人の娘が日常生活を明かして話題に
有名人の「おうちで過ごそう」CocomiとKoki,は撮り合いっこ
 政府が新型コロナウイルス拡散防止のための「緊急事態宣言」を発表してから1週間。「外出自粛」が広く呼びかけられる中、芸能人たちも“ステイホームの過ごし方”を発信している。テレビでは見られない自宅での“オフな素顔”“自宅の様子”が垣間見えるとあって拡散。外出自粛呼びかけの大きな役割を果たしている。 組織一丸となって対策に乗り出したのはジャニーズ事務所。新型コロナウイルス予防の啓発プロジェクト「Smile Up ! Project」をスタートさせ、SNSアカウントを開設し大きな話題になっている。 ジャニーズ手洗いソング「Wash Your Hands」の曲に合わせて歌とダンスで手洗いを喚起するのは嵐。動画では洗面台で手洗いを実践する様子も流れ、息ピッタリ! 今年1月にデビューしたばかりのSixTONESも6人並んで手洗いダンスを披露した。 指先からひじまで丁寧に手洗いをする姿を見せた木村拓哉は「自分を守るイコール、大切な人を守ることにもつながると思うので、ぜひこれはやってください」と呼びかけ、約110万回再生された。 そんな木村の娘たちも、お互いのインスタグラムに、“姉妹で撮り合いっこ”した写真を投稿。モデルとして華やかなドレスを着こなす印象が強いKoki,は、スエット姿で愛犬・アムを隣に、リラックスした様子でピアノの練習をする様子を見せた。Cocomiは、ベッドで休みながら、リラックスした表情を披露した。 愛犬・雪と4匹の猫と過ごす石田ゆり子は、“家族”とじゃれ合う様子を動画で公開し、#ステイホームを呼びかけた。自宅と思われる背景からは、やわらかい色合いの家具や小物など石田の抜群のセンスがうかがえる。 動画では医療従事者への感謝のメッセージとともに「せめて私は元気でいようと思って」と話しながらエアロバイクを漕ぐ動画を投稿した黒柳徹子。部屋には愛してやまないパンダのぬいぐるみがたくさん! 星野源が自身のSNSに投稿した「うちで踊ろう」のオリジナル楽曲に、国内外問わず多くの著名人が自身のSNSでコラボ。高畑充希はハモリを加え歌う姿を披露。出演予定だったミュージカルの公演中止が発表されたが、こちらの動画で美声を堪能できた。「ひどい頭なんだけど」と自分の寝ぐせ姿を苦笑しながらつぶやくシュールな動画をアップしたのは大泉洋。意外な形で“笑劇”となった。安倍晋三首相は、犬とじゃれ合う姿や、読書、お茶を飲みながらくつろぐ姿などで“コラボ”。一国のトップのその姿にザワついた人も多く、SNS上には賛否の声が巻き起こり混乱と荒れ模様…。※女性セブン2020年4月30日号
2020.04.16 07:00
女性セブン
Cocomi あくまでも軸足はフルート、モデルは感性を広げるため
Cocomi あくまでも軸足はフルート、モデルは感性を広げるため
 日本一有名な夫婦から生まれた姉妹は、一時は表舞台へ出ることを避けていたように思えた。語学、音楽、アート…各々が信じる道を進み、未来を切り開いていた2人が、芸能界という世界への扉をたたいた理由とは──。《go FLY!! my ANGELS!!(羽ばたけ!! 俺の天使たち!!)》 3月19日、木村拓哉(47才)が中国版ツイッター「微博」を更新。「天使たち」とは、デビューを果たしたばかりの長女Cocomi(18才)と、次女のKoki,(17才)のことだ。同時に娘2人が寄り添う写真がアップされていた。「木村さんはこれまで、自分から積極的に子供について触れてこなかった。これは異例のことです。デビュー後、早速バッシングを受ける長女にエールを送りたかったのでしょう」(テレビ局関係者) 木村が冒頭の投稿をする数時間前、Cocomiのモデルデビューが報じられた。3月28日発売の『VOGUE JAPAN』で表紙を飾ることや、世界のトップブランドの1つクリスチャン・ディオールのアンバサダー就任も発表された。「『VOGUE』の表紙には外国人が起用されることが多く、日本人、それも新人というのは初めてのことではないでしょうか。しかも、キムタクの長女が初めてベールを脱ぐということで、編集部では厳しい箝口令が敷かれていた。無事、発表まで情報が漏れなかったことに、スタッフは胸をなで下ろしているそうです」(ファッション誌関係者) 鮮やかなデビューの知らせは瞬く間に世間を駆け巡った。公表された写真にインターネット上では「やっぱりかわいかったんだ」「両親にそっくりで気品がある」といった反応が相次ぐ。その一方で、あまりに心ない言葉も一部で投げかけられた。「かわいくない」「親の十四光」「18才でディオールなんて」――。 書いた側は意識していなくても、書かれた言葉は当の本人の目に簡単に届く。ネットでの噂に傷つき、表舞台から去る人も、訴訟を起こす人もいる時代だ。Cocomiの場合は妹という“前例”も見ていたはず。 次女のKoki,も2018年5月にモード誌『ELLE JAPON』で表紙デビューし、シャネルやブルガリなど世界的なブランドのアンバサダーに就任した。『ELLE』『VOGUE』はモード誌界の双璧ともいえる。すべてのモデルが憧れる雑誌だけに、新人での抜擢は、“親の十四光”だと揶揄されたようだ。「実際に、Koki,さんのデビューのときにもいわれのない非難の声は上がりました。きっと、Cocomiさんもバッシングは覚悟していたでしょう。編集部側もそうした事態を予測し『気にする必要はないよ』とあらかじめ伝えていたほどです。 確かに、起用には“キムタクの娘”であることが無関係ではない。しかし、会えばわかりますが、彼女たちにはオーラがあります。知名度だけでなく、品もある。有名雑誌の表紙を飾るようになるには、その両方が必要なんです。 海外では両親に有名人を持つ子供が新人としては異例の大役に抜擢されることはよくあること。いちいちバッシングもされません。ですから、撮影にかかわった外国人スタッフは、有望新人のデビューに立ち会えることを喜んでいました」(前出・ファッション誌関係者)◆認めてもらえず挫折したことも デビューを飾った長女に、母親の工藤静香(49才)はインスタグラムに心の内を綴った。《一生懸命、でも楽しく子育てをしている中、いつもの様に様々な噂がありました。 娘2人とも、とっても思いやりのある、優しい子に成長してくれました》 様々な噂――それは生まれたときから、Cocomiについて回った。 木村が出産に立ち会ったこと。Cocomiの足形をプリントした限定Tシャツを内祝いにしたこと。幼少期からスイミングや英会話に通い、日本人が全校生徒の1割ほどしかいないインターナショナルスクールに進学したことも、逐一、多くの人の耳に入った。「長女には“病気のため、人前に出られない”というひどい噂もありました。それでも木村さんも静香さんも噂について肯定も否定もせずに沈黙を守ってきた。何を言われても黙ってがまんすることで、娘たちが“キムタクの娘”というレッテルを貼られることを避けるためでした」(前出・テレビ局関係者) Cocomiはメディアに出ることなく勉学に励み、英語とフランス語をマスターし、フルート奏者としても実力をつけていった。高校進学時にはフランスへの留学も検討されたが、選んだのは、プロを目指す精鋭が集う日本の高校だった。高校在学中に、有名コンテストで入賞まで果たしている。 ほかの生徒と同じように学び、演奏の腕を磨きながら、社会経験も積んでいた。「アパレルショップでアルバイト体験をしていました。特別待遇などはなく、本当に普通のアルバイト。本名は伏せていましたが、すぐにスタッフ全員の名前を覚えて、周囲を驚かせたようです。ランチは持参のお弁当を食べていたし、どこにでもいる普通の高校生としてしつけられているのが印象的でした」(別のファッション誌関係者) 音楽の道を断念し、急に芸能界に舵を切ったかのようにいわれているが、実情は異なるようだ。「あくまで音楽の名門大学に進学し、軸足はフルートに置いてのこと。感性を広げるためにいろいろな経験を積みたいと今回のオファーを受けたようです。 Cocomiちゃんはどんなに努力してコンクールで優勝しても、上位の成績を収めても“コネでしょ”と言われるなど、なかなか認めてもらえず、挫折しそうなときもあったと思います。それでも乗り越えてフルートを続けてきた。10代の子にとってはそれだけでもすごいこと。あの姉妹には誰に何を言われても家族や友人がしっかりわかってくれていれば充分という強い気持ちがある。静香さんもその芯だけは小さい頃からしっかりと伝えていましたね」(木村家の知人) Koki,はインタビューなどでたびたび“理想の女性は母”と繰り返している。その思いは長女も同じだ。「Cocomiちゃんの病気の噂など、子供の頃にデビューさせればすぐに吹き飛んだでしょう。でもそれでは子供を守れません。夫婦は、何も話さないことで娘たちを守り、本人たちが自らの意志でそうしたいと言うまで、芸能界へ引っ張り出すようなことはしなかった。そんな両親をカッコいいと感じ、一歩でも近づきたいと思ったからこそ、2人とも、両親と同じ世界の扉をたたいたんでしょう」(別のファッション誌関係者) 2001年5月1日、Cocomiがこの世に生を受けてから4時間ほど経ってから、木村と静香は連名で《名前は美しい心を持つ女性になるようにと「心美」と命名しました》とマスコミにファクスで報告し、静香もWebサイトで《お父さんにそっくりな心美はとても元気で、ファーストキスはお父さんに奪われてしまいました。(笑)》とエピソードを明かしていた。 あれからおよそ19年、娘は大輪の花を咲かせる。※女性セブン2020年4月9日号
2020.03.26 16:00
女性セブン
デビューすることが明らかになったCocomi(2019年1月)
木村拓哉・工藤静香長女Cocomiデビューへ、マルチな才能発揮
 木村拓哉と工藤静香の長女がついに“デビュー”することがわかった。「Cocomi」として、フランスを代表するメゾンであるクリスチャン・ディオールのアンバサダーに就任。ジュエリー、メイク、ファッションをコーディネートし、「ディオールの顔」になる。3月下旬発売のファッション誌『VOGUE』の表紙も飾るという。 Cocomiは2001年生まれの18歳。小さい頃から音楽に親しみ、フルートの才能を開花させた。2019年には、全国規模のコンクールの管楽器部門高校の部で1位に輝いたほどの腕前の持ち主だ。芸能関係者が語る。「インターナショナルスクールに通い、語学も堪能。スラリとしたスタイルを武器に、国際派モデルとしても注目を集めることになるでしょう」 一足先にファッション誌『ELLE』の表紙を飾りデビューした次女・Koki,とともに、Cocomiもマルチな才能を発揮する姿を見せてくれそうだ。
2020.03.19 04:00
NEWSポストセブン
モデルとして活躍するKoki,
Koki,はモデル、姉はフルート 実力で切り開いた道
「親の七光りと言われない子供になるように」。木村拓哉(46才)、工藤静香(49才)の願いで、幼少時から英語、フランス語、水泳、ピアノ、フルート等の英才教育を受けてきた2人の娘。モデルとして世界に羽ばたく次女・Koki,(16才)だけでなく、来年大学受験を控える長女(18才)も自分の夢に向かって着実に歩み始めている。 現在、フルートに取り組んでいる長女。「先日長女は、ある著名なコンクールの東京大会予選に出場。フルート部門の高校の部を勝ち抜き、東京大会本選への出場を決めました。このコンクールは、音楽を志す誰もがあこがれる登竜門で、本選へ進めるのはわずかという難関です」(音楽関係者) また、8月末に開催された『日本奏楽コンクール』では、管楽器部門高校の部で、見事1位に輝いている。◆大学でもフルートを極めたい 木村家の娘といえば、次女Koki,の活躍が目覚ましい。2018年に『エル・ジャポン』のカバーを飾って衝撃的なデビューを果たした後も、さまざまな雑誌の表紙に登場し、ブルガリやシャネルといったハイブランドのアンバサダーに就任。今年5月には、シャネルのランウェイに登場し、パリコレデビューを果たした。 つい先日の9月22日には、ミラノコレクションでもランウェイに登場。「FILA」2020春夏コレクションに出演し、優雅なウオーキングを披露した。「Koki,はインターナショナルスクール育ちで、英語はもちろんフランス語も習得している。小さい頃から外国の人に囲まれていたからか、外国語で気の利いたジョークを言って、その場を和ませることもできます。だから現地のブランド担当者からも、ご指名がかかりやすい。デビュー当時は『親の七光』という見方をしていましたが、近頃の活躍を見ると、彼女自身の実力を感じます」(ファッション誌関係者) どうしても“親の七光り、いや十四光”といった視線を浴びる宿命にある2人の娘は今、着実に自らの足で道を拓いている。それは静香が何より子育てで大切にしてきたことだった。「日本を飛び出して活躍ができるようインターナショナルスクールを選びました。語学を身につけさせるだけでなく、外国の文化にも自然になじませてきた。アトリエで絵を日常的に楽しませたり、フルート、ピアノ、さらには水泳といった習い事を“楽しんで”やれる環境をつくってきた。決してスパルタではなかったですね。 小さい頃はどの習い事も、長女もKoki,ちゃんも平等に習ってきました。だから、Koki,ちゃんのフルートの腕前も、かなりのものですし、長女もトリリンガルです。その上で、それぞれが特に興味を持ったものを伸ばす教育をしていました」(木村家の知人) 静香は習い事のほかにも、子供たちに社会性を身につけさせようと、アパレルショップでのアルバイトを体験させていた。「長女がインターにいた15才の頃です。ショップのオーナーが木村さんの知人だったようです。勤務態度はまじめで、当初の予定では2週間だったところ、1か月に延長して、週5ペースで働いていました。毎日食材にもこだわった手作りのお弁当を持参していましたよ。スタッフには、将来の夢は音楽家だと話していましたが、アートから音楽、アニメまでいろいろなことに詳しいことが印象的でした」(前出・木村家の知人) 世界で活躍するモデルへの道を着実に歩む妹と、演奏家への道をひた走る姉。実力で夢を叶えようとしている姿は重なる。 長女は一時期フランスへの留学も考えたというが、現在は演奏家を目指す精鋭が集まる都内の難関校に通う。 コンクールでの上位入賞を目指しながら、音大への進学に向けて準備を進めているという。「高校生のうちから何度もコンクールで入賞しているようなら、大学も音大に進学するのが自然な流れでしょう。彼女のレベルなら、国立の難関大学から名門私立大学まで、選べる立場だと思います」(音楽関係者) 長女の夢を木村も静香も全力でサポートしている。「木村さんも静香さんもそういう親ですよ。“本気で目指すのなら全力で頑張って”と、全面的に応援しています。2人は娘の選択を否定したことは一度もありません。静香さんもステージママのようにいわれることがありますが、いい意味で放任主義。娘の意思を必ず尊重してきました。それはこれからも変わらないでしょう」(前出・木村家の知人) 木村と静香が「あの姉妹の両親」といわれる日がくるのかもしれない。※女性セブン2019年10月24日号
2019.10.11 07:00
女性セブン
蜷川実花氏の作ったWEBムービーに登場したKoki,
Koki,がシースルー衣装で登場 「圧倒的オーラ」と称賛
 モデルのKoki,が、サムスンのスマートフォン『Galaxy S10』のPRイベントに登場した。Galaxyのイメージキャラクターに就任したKoki,は、蜷川実花氏が監督を務めたWEBムービーにも出演。イベントでも、ムービーの中で着用しているシースルー衣装姿を披露した。 今回のWEBムービーについて、Koki,は「実花さんの世界観がとっても好きなので嬉しいです」と喜んでいた。一方、蜷川氏からは、Koki,はすでに世界レベルの存在感を持っており、圧倒的なオーラがある、という称賛のメッセージが寄せられた。■撮影/矢口和也
2019.06.01 16:00
NEWSポストセブン
ファンともこの至近距離!
Koki,が連日の神対応 SNSを意識した自己プロデュースか
 15才にして『ELLE JAPON 7月号』の表紙で華々しいデビューを飾って以来、注目を浴びている木村拓哉&工藤静香の次女Koki,(16才)。先日も、彼女を撮影した写真家の蜷川実花から「オーラがすごい」と絶賛されたばかり。早くも行く先々にファンが殺到する注目ぶりだ。 10代で急にここまで大きな注目を浴びたら物怖じしそうなものだが、Koki,はファンへ気さくに対応する“大物ぶり”を見せている。 16日配信のNEWSポストセブンは、『Koki,「男性ファンに顔を寄せて写真」の神対応』のタイトルでそのワンシーンを報じた。東京・品川駅でKoki,と工藤静香(48才)親子がハイヤーに乗り込む直前、ファンに囲まれたが、嫌がる素振りもせずに握手に応じ、さらにKoki,は男性ファンと写真に収まる際、自ら距離を詰めて、男性の肩に顔を寄せてポーズを取るというサービス精神を見せた。 その“神対応”は国内だけでなく、海外でも発揮されていた。台湾でアンバサダーを務める高級ブランド・ブルガリのPRイベントのため、先ごろ台湾に上陸した彼女は、空港で地元ファンの熱烈な歓迎を受けた。 ファンから「Welcome to Taiwan!」と声をかけられ、笑顔で「Thank you!」と答える様子はテレビでも伝えられたが、移動の車に乗り込んでも、笑顔を絶やさず手を振って応じるファンサービスを見せていた。 ちなみにこの時、母・静香も「Shizuka!」の歓声に応え、ファンのもとへ掛け寄ってひとりひとりに丁寧にサイン。母子揃って“神対応”と一部で報じられた。若くして掌握しているファンへの対応について、芸能関係者が語る。「SNSが無かったひと昔前なら、街で声をかけられても“プライベートだから”と写真や握手を断った芸能人は多かった。SNSが誕生し、どんな些細なこともあっという間に拡散され、たとえデマであってもすぐに広がり、イメージダウンする可能性が出てきました。それを逆手にSNSを使ってPRをする芸能人も、格段に増えました。 大物感を出してしまえば反感を買いますが、写真にも気軽に応じれば、気さくな人というイメージがついてプラスになる。Koki,さん自身がそこまで考えてやっているとは思いませんが、母の静香さんがアドバイスしている可能性もあるでしょう。いずれにしても、SNSで一斉に拡散されてしまう今の時代に沿った“セルフプロデュース”と言えるでしょう。SNSを意識したタレントの代表になるのではないでしょうか」 16才とは思えぬ存在感を見せつけ、ブルガリやシャネルのアンバサダーとして活躍するKoki,。NEWSポストセブンの記事で伝えた通り、10代半ばでラグジュアリーブランドの顔になったことによって、“身の程知らず”“親の七光り”といった、10代の少女に浴びせるにはあまりにも厳しいバッシングが多々寄せられている。 それでも、母の教えか、移動の時に“過度な変装をしない”“ファン対応する”を体現するKoki,。その「大物感」が、いつの日か「本物」になる日に注目だ。
2019.03.22 16:00
NEWSポストセブン
ファンともこの至近距離!
Koki, 「男性ファンに顔を寄せて写真」の神対応
「え、本物? 顔ちいさーい」。週末の東京・品川駅の新幹線ホームで、2人の女性が周囲の視線を釘付けにした。Koki,(16才)と工藤静香(48才)だ。「Koki,さんはキャスケットを被っていましたが、マスクもつけないまま。静香さんは紫のベロアのコートを着て、にこやかな笑顔を見せていました。2人が通った後は、めちゃくちゃいいにおいがしました」(居合わせた人) その前日の3月7日、Koki,は大阪でアンバサダーを務めるブルガリのイベントに出席していた。大阪名物の「551蓬莱の豚まん」を「556の肉まんじゅう」と言い間違えるシーンはあったが、仕事はしっかりこなして帰京したのが、冒頭のシーンだ。 2人は足早に車寄せに向かっていたが、ハイヤーに乗り込む直前の一瞬で、数人のファンに囲まれた。「嫌がる素振りもなくKoki,さんは握手などに応じていました。驚いたのは、20代前半ぐらいの男性がKoki,さんと一緒に写真に収まろうとした時のこと。彼女は自分から距離をつめて、男性の肩に顔を寄せてポーズを取ったのです。セレブな印象があったのですが、気さくな人なんだなと思いました」(前出・居合わせた人) 昨年、衝撃的なモデルデビューを果たし、15才とは思えない存在感を見せつけ、ブルガリやシャネルのアンバサダーに就任。しかし、10代半ばでラグジュアリーブランドの顔になったことについては“身の程知らず”“親の七光、いや十四光”などの声も相次いでいた。 10代の少女に浴びせるにはあまりに厳しい言葉だが、Koki,の心は乱れない。「静香さんは、“アンチがいるのはしょうがない”という考えの持ち主なんです。おニャン子クラブ時代も、18年前に結婚して以降も、心ない声にずっと耐えてきたかたですから。移動の時に“過度な変装をしない”“ファン対応する”というのは、静香さんの教えでしょう」(スポーツ紙記者) 2月22日に発売されたファッション誌『VOCE』でKoki,は、《芯が強い女性に憧れます。そう、私の母のように》と語っている。強さは確かに受け継がれた。※女性セブン2019年3月28日・4月4日号  
2019.03.16 07:00
女性セブン
父である木村拓哉を「トト」と呼ぶKoki,
木村拓哉 静香、Koki,らと恒例新年会 樹木希林さん偲ぶ
「お前はすんなり賛成したの?」。明石家さんま(63才)がKoki,(15才)の芸能界デビューについてそう問いかけると、「ノーって言えなくないですか? 自分でやっておいて」と木村拓哉(46才)は答えた。 1月1日午後4時、2人が共演する『さんタク』(フジテレビ系)が放送された。「2人は私生活でも交流がありますし、放送も17回目とあって名コンビぶりは健在。木村さんは昨年芸能界デビューした次女のKoki,さんについて、“身長を伸ばそうと、夜にジャンプする儀式をしている”など、珍しくプライベートについてまでも明かしていました」(テレビ局関係者) テレビでそんなトークが繰り広げられていたちょうどその頃、木村は都内一等地にある豪邸にいた。知人が開催する新年会に出席していたのだ。「毎年、昔から木村さんと交流のあるアパレル会社の社長が自宅で開催しているもので、木村さんは一家で参加するのが恒例となっています」(芸能関係者) 木村家の一年はいつもこの会から始まるようだが、今年は心配事があったとある参加者はつぶやく。「年末にあの報道があった直後なので、木村さん一家はみなさん揃っていらっしゃるのかと心配していました」“あの報道”とは、『週刊文春』(1月3日・10日号)が報じた一家の『キムタク「家庭内独居」』という記事。そこには、工藤静香(48才)と2人の娘の会話はもっぱら英語かフランス語で交わされ、木村と距離ができているという内容だった。「Koki,さんのデビューは静香さん主導で進められ、木村さんとは溝ができているという話でした。また、長女の教育環境を優先させるため、木村さんが長年あたためてきたハリウッド進出プランが立ち消えになったといい、家庭内で木村さんが“孤立している”とも書かれていました」(スポーツ紙記者) しかし、今年も一家は揃って新年会に出席した。「一家の関係は変わっていないですよ。仮に、娘と父親の会話が少ないとしても、それはどんな家庭でもそうでしょう。年頃の娘には、母親にだけにしか話せないことがあるものです。木村さんは娘さんと2人で食事に行くこともあり、むしろ関係は良好なのではないでしょうか」(木村家の知人) そうした事情とは別に、木村がどうしても家族とともにこの新年会に参加したい理由があったという。「樹木希林さん(享年75)もその社長が経営する飲食店の常連ということもあり、娘さんの也哉子さん(42才)と本木雅弘さん(53才)夫妻やお孫さんと毎年、足を運んでいました。今年は喪中ということもあり、本木さんたちは参加されなかったようですが、当日はみなさんで希林さんの思い出を語り合い、故人を偲びつつ、新年のお祝いをしたそうです」(アパレル業界関係者) 一家が新年会の会場を立ち去ったのは3時間近くが経った夜8時頃だった。今年も木村家はいつも通りのスタートを切ったようだ。※女性セブン2019年1月17・24日号
2019.01.05 16:00
女性セブン

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